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大多喜高校の活動の様子
1校1キラッ!
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本校は創立126年を迎えた歴史ある伝統校です。校訓「大中至正」のもと、生徒は勉学や自主的な活動に励んでいます!
生徒により良い学びを提供するための環境づくり、地域の活性化を目指して、地域自治体、企業、大学、各種団体と大多喜高校が協同体制をつくり、教育活動を展開しています。
始業式 2学期が始まりました!
09/03
長かった夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。始業式の前に、大会報告がありました。陸上競技部 関東大会出場 報告関東大会へ出場した3年生の杉森さんより報告がありました。・1500m 3:57.98 ・800m 1:54.52 「1500mはセカンドベストのタイムが、800mは自己ベストのタイムが出ました。どちらも決勝に進むことはできませんでしたが、関東という大きな舞台で自分の力を発揮することが出来ました。応援してくれた先生や仲間や家族に感謝しています。」と全校生徒に話してくれました。続きをみる
2学期 始業式 校長講話
09/01
令和8年度 第2学期 始業式 校長 講話おはようございます。最初に、学校が休業の間に、各地で起こった自然災害により、尊い命を落とされた方々に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。続きをみる
高校生国際美術展で奨励賞3名受賞
08/22
このたび、第27回高校生国際美術展において、美術部の3年鎌滝心菜さん3年末吉未侑さん2年飯髙亜美さんが奨励賞を受賞しました。3名の作品は、8月に六本木の国立新美術館に展示されていました。続きをみる
大多喜高校生の日常 ボランティア活動
08/21
夏休みに入り、大多喜高校生は様々なボランティア活動に取り組んでいます。大多喜図書館天賞文庫でのボランティア活動をご紹介します!・図書館ボランティア本の貸出や返却処理、館内整備やPOP作りを行いました。普段は経験できない地域の方々との触れ合いや仕事を体験し、一歩成長しました!返却処理
ビブリオバトル大会!図書委員研修会
08/21
山武、長生、いすみ地区の高校で毎年行われている図書委員研修会が開催されました。今年度はビブリオバトル大会を行いました。ビブリオバトル初心者の生徒もおりましたが、皆さん熱量のこもったとても良い発表でした。いくつもの新しい本と出会い、より読書が楽しいと思える会となりました!10校の生徒が集まって行いました
夏の学校説明会 226名の中学生の参加がありました!
08/21
8月7日(金)、中学生に向けた学校説明会を行いました。226名の中学生と沢山の保護者の方々が参加してくださいました。数日前から多くの部活動の生徒が、案内や運営、授業補助などの準備を手伝い、無事に学校説明会を行うことが出来ました。サッカー部、陸上競技部、野球部、美術部、演劇部、マンドリン・ギター部、バレーボール部、バスケットボール部、剣道部、ソフトテニス部、書道部、卓球部、弓道部の皆さんありがとうございました!学校説明会では学校紹介、教員基礎コースの説明、入試説明の動画を各教室で視聴してもらい、その後10の講座に分かれて体験授業を実施しました。別室では校長先生とPTAの方々による保護者対象の説明会が開かれ、動画やパワーポイントを使用してより詳しい説明を行いました。続きをみる
教員基礎コース 高大連携校・OB&OGによる特別授業
08/06
7月7日・8日、期末考査の答案返却日の午後や、夏季休業中の7月27日~29日を使って、高大連携校の大学の先生方や教職現場で働くOB・OGの先輩方による特別授業が行われました。 教員基礎Ⅰでは、教育とICTの関係について考えたり、絵本の読み聞かせに挑戦したりしました。 教員基礎Ⅱでは、魅力ある授業や学級づくり、教育現場における「人権」について考えるとともに、実際にロールプレイで相手の話を聞いたり、道徳の授業を体験したり、幼児と行う遊びを体験したりするなど、実践的な学びが多くありました。「子どもたちが輝く授業づくりの方法」千葉大学 村田 正実 准教授続きをみる
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)
07/30
第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に参加してきました。「全国高等学校総合文化祭」は、文化部のインターハイとも称される全国規模の大会です。今年度は秋田県で開催され、本校美術部は19年連続の出場となりました。続きをみる
終業式・賞状伝達式・壮行会
07/21
今日 、1学期が終了しました。賞状伝達式では、柔道部、陸上競技部、女子バスケットボール部の多くの生徒が優秀な成績を残し、表彰されました。その後、柔道部より関東大会の結果報告と、次に関東大会に進む陸上競技部3年生の杉森さん、全国総文祭へ出場する美術部3年生の君塚さんの壮行会を行いました。大多喜高校代表として、千葉県代表としてのご活躍を応援しています!これから長い夏休みに入りますが、部活動、課外授業、ボランティア、インターンシップなど様々な活動に取り組みます。さらに成長し、9月1日(火)に元気な姿でお会いしましょう。続きをみる
第1学期 終業式 校長講話
07/17
令和8年度 第1学期 終業式 校長 講話 おはようございます。ニュースで報道もされていますが、MIT教授であり、1987年にノーベル生理学医学賞を受賞した、利根川進さん(享年86歳)がお亡くなりになりました。木更津市にある「かずさDNA研究所」立ち上げにも協力した方です。分子生物学分野では世界的権威のお一人です。1990年に出版された本で立花隆氏との対談形式の「精神と物質」(文春文庫)にノーベル賞受賞となった研究内容の詳細が記されています。難解な研究成果を高校生の生物の授業並みに平易に分かりやすく解説したとの書評ですが、私には理解不能でした。 その利根川教授は、50歳を過ぎてから、脳科学についても学び研究されました。今日はそのことに因んで、先日目にした、最新の脳科学と心理学で解明された「記憶」についての話しをしたいと思います。皆さんの学習方法に一石を投じ、これまでの学習のあり方を振り返り、改善に繋げてくれば幸いです。カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)の心理学者ロバート・ビョーク教授によると、人は学習段階において「自分は勉強した」と思い込んでいる状態と「実際に定着している学習」には大きなズレがあることを脳科学と心理学との関係から明らかにしたという話しです。例えば「この本は分かり易い!」「あの先生の授業は分かり易い!」と感じるとき、脳内にはある錯覚が起きているそうです。心理学では、これを「流暢性の錯覚(Illusion of Fluency)」と呼びます。スラスラと理解できる情報は、脳とって「ストレスのない状態」です。ストレスがないと脳はエネルギーを使わず、すぐ忘れようとする。つまり定着しないという事です。教授は、8歳の子どもたちを2つのグループに分け、お手玉の的当てゲームの練習をさせました。狙う標的は、どちらのグループも最終的には「90cm」先にあるターゲットです。グループAには、ひたすら「90cm」の距離から投げ続ける固定練習をさせました。グループBには、「60cm」と「120cm」の2つの距離からランダムに投げさせました。練習中のパフォーマンスは、90cmで投げ続けたグループAの方が圧倒的に優秀でした。しかし、後日行われた「90cm先を狙う本番テスト」では、一度も90cmの練習をしていなかったグループBの方が、圧倒的に高いスコアを叩き出しました。研究では、固定練習を繰り返した脳は、「90cmの筋肉の動き」をただ丸暗記しただけであり、少しでも状況が変わると応用が利かなくなる一方、ランダムな距離に振り回された脳は、投げるたびに「距離感の微調整」という負荷を処理することにより、状況の変化に対応できる と結論づけました。この「毎回状況に対応する面倒くささ」こそが、投球技術の本質を脳に深く刻み込んだのです。脳は非常な「省エネ主義」であり、体重の約2%という質量ながら全身エネルギーの20%を消費します。生存のために情報処理のエネルギーを極限まで削減しようとします。エネルギーを酷使しないように、脳が「理解した!」と勘違いした情報(学習の錯覚)は、そのまま通り抜け消えていきます。 また、脳には、情報を深く書き込む「保存強度」と思い出すための「検索強度」2つの強度あり、この「保存」と「検索」の強度は互いに反比例の関係にあるそうです。「今、簡単に思い出せる」とき、脳は新しい保存を完全にサボってしまいます。逆に、「うーん、何だっけ……」と悶絶しているとき、脳はフル稼働しているということです。この「思い出すのが難しい状態」こそが長期記憶のスイッチを入れ、保存強度を爆発的に高めている状態なのです。現代社会は、タイパ(タイムパフォーマンス)を追い求めます。しかし、最新の脳科学が暴いた真実は、「効率よくスラスラ学べる方法ほど、実は脳に1ミリも残っていない」という残酷なトラップです。今、この話しを聞いて、なるほどと思った人も、「あれ、校長の話し何だったっけ?」となるでしょう。「保存強度」を高める脳への強いストレスは、脳の迂回路を幾つも作り、老化が進んでも、迂回する路が豊富にあるため、認知機能が全く衰えないそうです。便利さを追求せず、あえて不便な道を選ぶことは、脳の活性化に有効だということです。私はこの夏、前述の「精神と物質」の内容について自らの言葉で説明できるように再読する予定です。記憶について「保存」と「検索」の関係から、皆さんもこれまでの学習法を見直してみてはどうでしょう。続きをみる
災害等による交通機関の運行が停止した場合の対応
命の大切さを考える防災教育公開事業(文部科学省事業:学校安全総合支援事業)
大多喜高校の取組
「地域特有の防災教育を通した防災意識の向上と命の大切さの理解」をテーマに、教科等横断的な防災の学びや地域や関係機関と連携した防災体験学習を実施しました。
PTA発 防災リーフレット
保護者の皆様から寄せられたご意見をもとに、登下校時の危険個所や学校の対応、各地域の防災情報をまとめた『防災リーフレット』を作成いたしました。是非ご活用ください。
相談窓口について
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