『私服登校の日"DD-DAY"(大高ダイバーシティ)』について

~「私服登校の日」(大高ダイバーシティ‐デイ)“Daiko Diversity - Day”について~

 ★次回の私服登校日は決まり次第お知らせします。★

 月1回全校生徒による「私服登校の日」を実施します。これは、千葉県知事によるダイバーシティ(多様性)を重んじる社会づくり宣言を受け、本校において生徒会で協議を重ね、多様性を尊重してお互いの個性と能力を認め合うための取り組みとして、「私服登校の日」を開始することとしました。
 これは生徒会を中心とした生徒の新たな取組です。呼称をDD-Day「大高ダイバーシティ‐デイ」 “Daiko Diversity – Day”とし、「着衣する」という視点から、多様性を重んじる機会として推進していきます。
 ただし、装飾品や携行品等の着衣は校則に準じます。また、「私服登校」を強いるものではなく、通常の制服の登校でも構いません。
 各月1回(実施日は前月に連絡)実施します。生徒みなさんからの意見を募り、生徒会・評議会で協議し、必要に応じて改善していきます。

【読売新聞】令和7年1月17日付け7面に掲載されました。

【チバテレ】NEWSチバ 令和6年9月25日 18:00~ 21:30~ で放映されました。

生徒会から受験生へのメッセージ
About 大多喜高校!
今回は生徒会役員が皆さんに知って欲しい大多喜高校の魅力を3つお伝えしようと思います!
 まず1つ目は、学校行事についてです。大多喜高校は、5月にスポーツ大会、6月に明善祭(文化祭)、10月に体育祭があります。5月のスポーツ大会ではクラスごとに対戦し、優勝を目指します。いつもは穏やかな大多喜高校ですが、その日は違います。学校全体が活気に溢れて、クラスの団結力が深まる行事がスポーツ大会です。いつもとはひと味違う大多喜高校のスポーツ大会を楽しんでみませんか?6月の明善祭(文化祭)では、各クラスごとで出し物をしたり、有志の発表をしたりする行事です。今年度はコーヒーカップやお化け屋敷、メイドカフェや縁日など、計16クラスごとに様々な出し物をし盛り上がりました。高校生ならではの文化祭をぜひ大多喜高校で楽しみませんか?10月の体育祭では、リレーや借り物競争、今年度は大縄跳びなどがありました。クラスによっては1か月前から練習をしていたり、体育祭に向けてお揃いの靴下を作成したりして、とても盛り上がりを見せていました。以上の行事が個人的に盛り上がる行事トップ3です。皆さんで大多喜高校の行事を楽しみませんか??
 2つ目の魅力は、部活動についてです。大多喜高校には運動部10、文化部8、計18の部活動があります。大多喜高校の生徒は過半数の人が部活動に所属しており、放課後になると各部活動の活動で大多喜高校が活気に溢れています。どの部活のメンバーも仲が良く、生徒同士で助け合いながら部活動している姿が他には無い大多喜高校の魅力だと思います。是非大多喜高校に来て部活動を楽しみませんか?
 3つ目の魅力は、進路についてです。高校一年生の頃から進路に向けて大高探求を実施したり、講演会を開いたり、大学について生徒同士で話し合ったり、進路について自分では分からないことや新しい発見をすることが出来ます。もし迷った時は大多喜高校の先生方が親身になって相談に乗ってくださいます。そして大多喜高校は指定校推薦多いのも魅力的だと思います。長い歴史の中で受け継がれてきた大多喜高校の信頼はとても大きいもので、指定校推薦の学部も様々です。
 以上の3つがみんなに知って欲しい大多喜高校の魅力です!生徒会一同皆さんの入学を心からお待ちしております!