大多喜共創プロジェクトとは

大多喜共創プロジェクトとは

本校ではこれまでも、生徒主体による地域貢献活動を継続的に実施してきました。
これまでの活動と「探究活動」と連動させることで、

 ・地域との連携の深化
 ・課題意識をもった主体的な参加
 ・学習と実践の相乗効果

を生み出し、より質の高い地域連携型教育を推進することを目的としています。

(a)いすみ鉄道活性化プロジェクト

(a)いすみ鉄道活性化プロジェクト

 目的

 ・地域交通であるいすみ鉄道を中心に、観光・地域活性化に貢献する。

 連携先

 ・いすみ鉄道
 ・大多喜町
 ・沿線中学校・高校・特別支援学校

 主な取り組み

 ・マンドリンギター列車の運行
 ・駅舎清掃(毎月)
 ・沿線への菜の花種まき・植栽

 

 

(b)大多喜町・読書活動推進プロジェクト

(b)大多喜町・読書活動推進プロジェクト

 目的

 ・地域全体の読書習慣の定着と、教育・保育志望生徒の実践的学びの機会創出。

 連携先

 ・大多喜町教育委員会
 ・読み聞かせボランティア(ドリームの会)
 ・大多喜小学校

 主な取り組み

 ・小学生への読み聞かせ(高校生が担い手)
 ・校内ビブリオバトルの開催
 ・朝読書の実施

 

(c)大多喜町・元気プロジェクト

(c)大多喜町・元気プロジェクト

 目的
 ・高校生の視点を活かし、地域の観光と賑わいを創出する。

 連携先

 ・千葉銀行
 ・いすみ鉄道
 ・大多喜町
 ・民間企業(マイナビ地方創生等)

 主な取り組み

 ・「さくらまつり」「お城まつり」での運営補助・観光案内
 ・文化部(茶道・マンドリン・吹奏楽)による発表
 ・観光まちづくりへの参画

(d)インターンシップ・ボランティア推進プロジェクト

(d)インターンシップ・ボランティア推進プロジェクト

 目的

 ・地元就職の促進
 ・キャリア教育の充実
 ・地域人材の育成

 連携先

 ・大多喜町企業連絡協議会
 ・地元企業
 ・小中学校・幼稚園

 主な取り組み

 ・インターンシップの実施(企業連携窓口化)
 ・幼児・児童生徒との交流活動