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2027年国際園芸博覧会ガーデン制作活動
アンケート調査を実施!次回制作に向けた課題点を見つけました!
試作品の完成後、質感・色合い・形状の3項目を設けたアンケートを実施しました。これは、直感的な印象を把握し、次回制作に向けた課題点を明確にすることを目的としたものです。結果として、268名の方から回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。
明らかになった主な課題は「形状の不均一」と「色合い」です。丸くドーム状の曲線を描けた一方で、左右の非対称さやアーチ1本だけが太く見えるといった指摘が寄せられました。また、天候の影響による竹の変色も印象に大きく影響したようです。
次回の制作では、これら二つの課題を改善し、第2回制作品の完成度向上を目指して取り組んでいきます。
ガーデン制作の進捗状況を報告!次の制作に向けて意気込みを伝えました!
農水省関東農政局千葉拠点の職員の方が来校し、本校のガーデン制作活動について意見交換を行いました。生徒たちはこれまでの進捗を報告し、今後の意気込みも伝えました。
生徒からは、「制作では竹をしならせるためにアーチを細く削り、幅や厚さを一定にするよう心掛けた」といった工夫点が紹介されました。また、日本茜を使った染料技術についても生徒が説明し、職員の方々は熱心に耳を傾けていました。
最後には全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で交流を終えました。次の制作に向けて、さらに頑張っていきましょう!
竹アーチ完成間近!
竹のアーチ制作がいよいよ完成間近となりました。
通常のアーチに加え、「つぼみ型アーチ」も全体の形が整い、生徒たちは細かな調整や装飾作業に取り組んでいます。
竹の組み方や固定方法を工夫しながら、強度と見た目の美しさを両立できるよう試行錯誤を重ねています。仲間同士で意見を出し合い、協力しながら活動する姿が多く見られ、制作を通して技術力だけでなくチームワークも育まれています。完成したアーチをぜひお楽しみに!
竹アーチ作り!!
竹のアーチ制作が本格的にスタートしました。
現在は、通常の竹アーチと「つぼみ型アーチ」の両方でおおよその骨組みが完成し、全体の形が見えてきました。生徒たちは竹のしなりや強度を確認しながら、一本一本丁寧に固定し、協力して作業を進めています。
これからは装飾や細かな調整など、さらに本格的な制作工程に入っていきます。暑さが厳しくなる時期となりますが、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一で活動していきます。
完成に向けて、引き続きご声援よろしくお願いいたします。
つまみ細工づくりに挑戦!
首相官邸訪問を前に、本校のガーデンの魅力をより深く知っていただこうと、園芸科作物専攻では自校で栽培している日本茜を使い、染め布でつまみ細工を制作しました。当日は胸元につけて臨む予定です。
初めて制作に挑戦した生徒も、細かな工程に苦労しながら丁寧に仕上げ、どの作品も日本茜ならではの温かい色合いが引き立つ素敵なものになりました!
いよいよ首相官邸訪問に向けて準備が整い、気持ちも高まってきました!
アーチの部材制作
竹のしなりを出すために削いで薄くしました。何度もやっている作業のため、ナタを上手に使って削ぐことができました!
門松の制作開始!
農場に作った区画に門松を作りました。アーチは竹を削いでしならせるように工夫しました。ここからアーチをたくさん取り付けます!
きれいなアーチを描くには?
竹のしなりを出すために長さを調節してアーチのイメージをみんなで共有しました。いよいよ門松に取り付けです!
暑さの中の制作活動
アーチを中央で結束するため、門松に竹のリングを取り付け、しなやかに曲がるよう数日間養生しました。針金で固定することで、リングとしてしっかりと結束することができました。今後は、このリングにアーチを差し込み、固定する予定です。
暑い中頑張りました!
今日は、門松を設置する場所に敷石を敷き、土台を作りました。ここはアーチを描く際の支点となる大切な場所です。敷石は水平を意識し、高さをそろえて据えました。大変暑い中での作業でしたが、必要な土台を整えることができました。次はいよいよアーチだ!
- 生徒の声をよく聞き寄り添います
- 発言の言葉一つひとつに責任を持ちます
- 丁寧な言葉遣いでわかりやすく説明します
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