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2027年国際園芸博覧会ガーデン制作活動

実際に区画を作り想像力を膨らませよう!

農場での実習を通じてガーデン区画の確認を行いました!!

施工に向けて、農場の一角に本番と同様の区画を作り、位置や高さの確認を行いました。トランシットを用いて正確に測量し、杭を打つ作業も実施しました。

生徒たちは測量機器の使い方を学び、実際に上手く操作できたという声が多く聞かれました。メンバーの想像力も高まり、とても充実した実習となりました。

一方で、先生のサポートも受けながらの作業だったため、次回は自分たちの力で完成させたいという強い意志も芽生えています。これからがますます楽しみですね。期待していますよ!

リモートミーティングでのレイアウト検討!

1月14日に、国際園芸博覧会でのガーデンレイアウトについてリモートミーティングを行いました。私たちが検討した案を専門家の方々に提示し、貴重なアドバイスをいただきました。

今回のガーデンは、日本人だけでなく海外からの来場者も意識した内容を目指しています。初めて目にする方も多い竹を魅力的にアピールするとともに、日本の伝統的な植物であるニホンアカネを大切に取り入れる計画です。

今後もさらに検討を重ね、より良い施策を実現していくことが楽しみです。

制作第三弾 門松のデザイン検討と制作

あけましておめでとうございます!!
新年早々の1月5日、土木造園科の有志生徒たちで門松の制作に取り組みました。前回の門松デザインでは、竹のしなりや曲げ強度に限界があったため、デザインの見直しを行い、新たにイメージ図を作成しました。今回の作業では、生徒たちが描いたイメージ図をもとに、門松の原型を検討しました。

イメージ図では、高さのある門松の周囲に割った竹を配置し、花の蕾のような形状を表現することで、ガーデンの美しさを引き立てるデザインとしています。

高さや幅の大きさは決定しましたが、竹の強度や結び方など、引き続き検討を進めてまいります。

今年もさまざまな活動に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

制作第二弾! 門松の制作

24日、土木造園科の有志生徒たちで門松の制作に取り組みました。 当初のガーデンデザイン案を参考に実際に形にしてみることで、作品の大きさやスケール感を共有することができました。

しかし、実際に作ってみると竹のしなりや曲げ強度には限界があり、デザインの見直しが必要になりそうです。そこで、イメージ図を描きながら改めて検討を進めました。

年明けも引き続き制作を進めていきます。

ガーデン制作のミーティングをしました!

12月2日(火)、事務局とアドバイザーの方々が来校し、ガーデン制作に関するミーティングを行いました。今回のミーティングでは、ガーデン制作に向けたパース図の完成を目標に、制作物の大きさ・高さ・幅、色、使用する材料などについて具体的に検討しました。

巻尺を使って高さや幅を測定し、実際のスケール感を確かめながら、生徒同士で意見を交わすことができました。次回はいよいよ実際の制作に取りかかり、試行錯誤を重ねていきます。

制作第一弾! 竹の間伐

ガーデン制作に向けた第1歩として、プロジェクトチームの1年生が竹の間伐を行いました!

過密な竹林は周囲の植生を圧迫し、生態系に悪影響を与えることがあります。適度に間伐を行い、 美しい景観を保っていきましょう!間伐した竹は今後どのように活かしガーデンに取り入れていくか楽しみですね!

 

プロジェクトスタート!!

2027年に横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」において、日本政府苑内に設置される高校生ガーデン制作プロジェクトに、本校が参加校として選ばれました。

第1弾として、年度内にガーデンデザインを完成させることを目標に活動を開始しました。今回はオンライン会議に参加し、制作スケジュールや今後の進行について説明を受けました。

これから、生徒たち自身がアイデアを出し合いながら、ガーデンのデザインを検討していきます。