文字
背景
行間
2027年国際園芸博覧会ガーデン制作活動
アーチのデザインどうする?
会期中は、来場者の皆様に安心・安全にガーデンを鑑賞していただくことが何よりも大切です。しかし、1学期の製作では、竹のしなりによる弾力性が課題となっていました。
そこで、中心部で固定する方法ではなく、半円状のアーチを描くように固定する構造を採用しました。これにより、強度を確保しながら、よりシンプルで美しい曲線を表現できるのではないかと考えています。
次回は、使用する竹の本数を増やしながら試作を重ね、アーチのデザインや構造についてさらに検討を進めていきます。
お盆休みを終えて 活動再開!
生徒たちは7月下旬までのインターンシップや、8月上旬に実施された造園技能検定試験への挑戦など、多忙な日々を過ごしてきました。そして、お盆明けから活動を再開しました!
今回の活動では、まず竹を採取し、個体値データの測定を行いました。この取組は、これまで感覚に頼りがちだったアーチ製作を、竹1本ごとの個体差に応じて正確に部材加工するための重要な基礎データとなります。
生徒たちは、竹の外径や内径など必要な数値を、慣れた手つきで丁寧に測定・記録していました。次回はいよいよ、集めたデータをもとにアーチの部材製作に取り組みます。
地元ラジオ局の番組収録に臨みました!!Part.2
制作活動に関する広報の一環として、ラジオ成田の番組に土木造園科を代表して生徒2名が出演しました。
終始緊張しつつも最後まで収録をやりきり安堵の様子。楽しい時間を過ごすことができました。
番組は毎週水曜日に放送されていますので、ぜひお聴きください!詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.narita.fm/program-NaritaCityRadioFlight.html
地元ラジオ局の番組収録に臨みました!!
広報活動の一環として、ラジオ成田の番組収録に参加いたしました!
当日は、農林水産省関東農政局千葉拠点の職員の方から「2027年国際園芸博覧会」の概要についてご紹介いただいた後、本校のガーデン制作に関する取り組みについて、生徒一人ひとりが自身の言葉で発表しました。
生徒たちは終始緊張した様子でしたが、番組の終盤に向けて徐々に緊張もほぐれ、自分たちの考えや作品への熱い思いをしっかりと伝えることができました。
今後もこうした広報活動を通じ、地域の皆さまに私たちのガーデン制作活動を広く知っていただけるよう、一丸となって取り組んでまいります。番組収録に臨んだ生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!
番組は下記URLをクリックしてご覧ください!!
https://youtu.be/Icgd-LuysJw?si=m3pomO995y_YGFbB
アンケート調査を実施!次回制作に向けた課題点を見つけました!
試作品の完成後、質感・色合い・形状の3項目を設けたアンケートを実施しました。これは、直感的な印象を把握し、次回制作に向けた課題点を明確にすることを目的としたものです。結果として、268名の方から回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。
明らかになった主な課題は「形状の不均一」と「色合い」です。丸くドーム状の曲線を描けた一方で、左右の非対称さやアーチ1本だけが太く見えるといった指摘が寄せられました。また、天候の影響による竹の変色も印象に大きく影響したようです。
次回の制作では、これら二つの課題を改善し、第2回制作品の完成度向上を目指して取り組んでいきます。
ガーデン制作の進捗状況を報告!次の制作に向けて意気込みを伝えました!
農水省関東農政局千葉拠点の職員の方が来校し、本校のガーデン制作活動について意見交換を行いました。生徒たちはこれまでの進捗を報告し、今後の意気込みも伝えました。
生徒からは、「制作では竹をしならせるためにアーチを細く削り、幅や厚さを一定にするよう心掛けた」といった工夫点が紹介されました。また、日本茜を使った染料技術についても生徒が説明し、職員の方々は熱心に耳を傾けていました。
最後には全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で交流を終えました。次の制作に向けて、さらに頑張っていきましょう!
竹アーチ完成間近!
竹のアーチ制作がいよいよ完成間近となりました。
通常のアーチに加え、「つぼみ型アーチ」も全体の形が整い、生徒たちは細かな調整や装飾作業に取り組んでいます。
竹の組み方や固定方法を工夫しながら、強度と見た目の美しさを両立できるよう試行錯誤を重ねています。仲間同士で意見を出し合い、協力しながら活動する姿が多く見られ、制作を通して技術力だけでなくチームワークも育まれています。完成したアーチをぜひお楽しみに!
竹アーチ作り!!
竹のアーチ制作が本格的にスタートしました。
現在は、通常の竹アーチと「つぼみ型アーチ」の両方でおおよその骨組みが完成し、全体の形が見えてきました。生徒たちは竹のしなりや強度を確認しながら、一本一本丁寧に固定し、協力して作業を進めています。
これからは装飾や細かな調整など、さらに本格的な制作工程に入っていきます。暑さが厳しくなる時期となりますが、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一で活動していきます。
完成に向けて、引き続きご声援よろしくお願いいたします。
つまみ細工づくりに挑戦!
首相官邸訪問を前に、本校のガーデンの魅力をより深く知っていただこうと、園芸科作物専攻では自校で栽培している日本茜を使い、染め布でつまみ細工を制作しました。当日は胸元につけて臨む予定です。
初めて制作に挑戦した生徒も、細かな工程に苦労しながら丁寧に仕上げ、どの作品も日本茜ならではの温かい色合いが引き立つ素敵なものになりました!
いよいよ首相官邸訪問に向けて準備が整い、気持ちも高まってきました!
アーチの部材制作
竹のしなりを出すために削いで薄くしました。何度もやっている作業のため、ナタを上手に使って削ぐことができました!
- 生徒の声をよく聞き寄り添います
- 発言の言葉一つひとつに責任を持ちます
- 丁寧な言葉遣いでわかりやすく説明します
千葉県立成田西陵高等学校
〒286-0846
千葉県成田市松崎20番地
TEL:0120-23-1008
(教育庁統一ダイヤル)
問合せフォームはこちら
これらを権利者に無断で複製・転載・加工・使用等することを禁じます。また、画像使用許諾等のお問い合わせもご容赦下さるようお願いいたします。
copyright©2017 Chiba prefectural Narita seiryo senior high school all rights reserved.