日誌

2026年1月の記事一覧

ナシの粗皮削り(園芸科果樹専攻)

害虫が冬を超すため、樹皮の隙間に卵を産み付けるなどの行動を取ります。

そのまま春を迎えてしまうと、一気に果樹園に害虫が出てしまいます。

それを防ぐため、この「粗皮削り」を行います。

樹皮を削りすぎないよう、丁寧に、ねじり鎌を使って作業に取り組みました!

またウメの花が開花し始め、寒い日は続きますが少しずつ春も近づいてきているようです。

   

  

情報処理科 全商検定試験合格に向けて頑張っています。

情報処理科では18日(日)情報処理検定試験、25日(日)簿記実務検定試験と2週に渡り検定試験が続きます。

これらは、公益財団法人の全国商業高等学校協会が主催する検定試験で、主な受験者は商業科や情報処理科の生徒になります。

これらの検定の取得は、これまでの学習の成果であると同時に、将来の道しるべになることでしょう。

今回よりCBT方式の試験に変更になったこともあり、毎日の授業を大切にしながらより積極的な姿勢で学習に取り組んでいます。

生徒それぞれが良い結果になることを期待しています。

 

 

 

情報処理科1年生 令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

情報処理科1年生が令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

台湾の高校生と現地で実践的な活動をすることにより、交流促進や特色ある学びの強化を図るため、昨年12月16日(火)より3泊4日の日程で、情報処理科1年生1名が、本校代表として派遣され研修に参加しました。

この事業は関係学科等に在籍する県立高校の生徒15名を対象 とし 、台湾の高校生と交流を深め、日本では得られない貴重な経験をし、台湾と千葉県の教育交流が一層盛んになることを期待するものです。

情報処理科 3年生「マーケティング講習会」実施しました。

情報処理科3年生「マーケティング」の授業においてキリンビバレッジ株式会社、米屋株式会社から専門家の方々を講師としてお招きし実際の企業におけるマーケティング活動を展開するための、具体的な内容や戦略についての事例など学習する講習会を実施しました。教科書の学びが実社会でどのように関係し実践されているか学習することができました。

 

 

専攻別の初実習!(園芸科果樹専攻)

3学期から、1年生も専攻別に実習が始まりました!

今日はみんなで実習の最後に、11月に収穫したキウイフルーツを試食しました。

これから、2年間果樹専攻で頑張っていきましょう!