日誌

2024年9月の記事一覧

果樹専攻について

園芸科果樹専攻では、一人一本のナシの木を管理できるように実習と座学を通して学んでいます。先週はナシの糖度測定、販売、試食会、梅干し作り(赤しそ漬け、ハチミツ漬け)など話題が盛りだくさん!生徒も楽しく実習に取り組んでいます!

 

本日の実習

本日の実習は、土壌の準備や種まき、水やりなどの栽培管理を先生たちから教えてもらい、植物の成長を見守る楽しさを学びました!果樹専攻はナシの糖度測定と試食、梅干し作り、作物専攻は陸稲の収穫を行いました。暑い中でも負けずにみんなで協力して頑張っています!

授業の様子

9月に入っても暑い日が続く陽気ですが、実習では生徒が一生懸命に取り組んでいます!1年生は「農業と環境」の授業でダイコンの種まきをしました。1粒ずつ丁寧にまいて土を被せて覆う作業でした。無事に発芽するといいですね!

第75回関東地区学校農業クラブ連盟大会に参加してきました!

8月23日、成田国際文化会館にて第75回関東地区学校農業クラブ連盟大会 令和6年度千葉大会プロジェクト発表分野Ⅲ類が行われました。本校の作物専攻生徒たちは「日本茜に託す私たちの想い」というテーマで発表を行いました。

このプロジェクトでは、日本茜の栽培を通じて、その販売や伝統文化の継承を目指しています。生徒たちは熱心に取り組み、その成果を発表しましたが、残念ながら全国大会への進出は叶いませんでした。それでも、生徒たちの努力と情熱は大いに評価されました。

今後も引き続き、日本茜の栽培と伝統文化の継承に向けて取り組んでまいります。応援ありがとうございました!

授業の様子

6日(金)に1年生の総合実習をしました。果樹専攻は8月から収穫したナシの収穫のピークを終え、今は晩生のナシの収穫を行っています。1年生は初めてのナシの糖度測定を行い、品種による糖度の違いを計測することができました。測定したナシは試食して品種による味の違いも勉強しました。ナシは大変美味しかったです!