日誌

2014年10月の記事一覧

本校の地域生物研究部がNHKで紹介されます。


 本校地域生物研究部の「飛翔制御したテントウムシによる害虫防除の取り組み」がNHK[Eテレ]の番組「サイエンスZERO」で紹介されます。

放送日時:2014年10月19日(日)夜11時30分~
       2014年10月25日(土)昼  0時30分~【再放送】

放送内容
 今年6月、テントウムシの幼虫が農薬として販売されました。害虫のアブラムシを大量に食べる「生物農薬」です。しかも成虫になっても飛ぼうとしない特別なテントウムシなので、散布した畑でどんどんアブラムシを食べてくれます。その実現にちょっと変わったテクニックが使われていました。他にも、RNA干渉というハイテクを使った方法や、高校生がローテクでやってのけた、飛べないテントウムシ実現への取り組みを紹介します。
(サイエンスZEROホームページより)

※ なお、都合により、放送予定が変わることがあります。




飛翔制御したナナホシテントウ(左)とナミテントウ(右)

テントウムシの研究「千葉市長賞」を受賞!

10月3日(金)
 去る9月27日、千葉大学が主催する「第8回高校生理科研究発表会」に参加した地域生物研究部は「飛翔制御したテントウムシによるアブラムシ類防除の試み」と題したポスター発表を行いました。物理や数学、生物など8分野309件の発表の中から生物Ⅱ分野(植物科学・園芸学・微生物学など)で優秀賞を頂きました。この分野の1位通過でしたので、「千葉市長賞」までいただけました。発表した和田さん、五十嵐さんご苦労様でした。そして、地域生物研究部のみなさん、おめでとう。