日誌

最近の西陵の出来事

中学校教諭等初任者研修を本校で実施しました!

10月7日(火)本校にて「中学校教諭等初任者研修」が実施されました。県内の中学校から22名の先生方が参加され、農業高校ならではの特色ある教育活動を体験していただきました。

午前中は土木造園科と食品科学科の授業に参加し、生徒と一緒に竹垣づくりやさつまいもの収穫、食品加工を体験しました。午後は園芸科にて、野菜、草花、果樹、作物の栽培について学びながら、生徒との交流を深めました。

参加された先生方からは、「生徒が主体的に学んでいる姿が印象的だった」「進路指導の参考になった」といった感想が寄せられました。今回の研修が、農業高校の魅力を伝える貴重な機会となって、中学生の進路実現に向けた理解が深まれば幸いです。

今後も本校では、地域や教育現場との連携を大切にしながら、開かれた学校づくりを進めてまいります。

ナシの糖度測定(園芸科果樹専攻)

ナシの晩生の品種を利用して、糖度測定を行いました。

部位によって、糖度は異なるのか…?

どの部位で高い数値が出るのか…?

最後に試食をし、結果を確認することができました!

中学生1日体験入学を実施しました!

10月4日(土)、本校にて中学生一日体験入学を実施しました。
当日は 中学生64名、保護者45名、合計109名 の皆様にご参加いただきました。

参加者はそれぞれの学科に分かれて、特色ある授業や実習を体験しました。
園芸科では野菜の種まき、梨の糖度測定、多肉植物の寄せ植え、土木造園科では、コンクリートの文鎮づくり、樹木のスケッチ、食品科学科ではピザ、カップケーキづくり、情報処理科ではプログラミングなど本校ならではの学びに触れていただきました。

また、各学科の施設・設備の見学を通して、進路選択の参考となるような時間となりました。
保護者の方々にも、生徒の学びの様子や学校の雰囲気を感じていただけたことと思います。

今回の体験をきっかけに、たくさんの中学生が本校を志望先の候補として選んでくれることを願っています。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第5回佐倉サイエンスアカデミーに参加しました!

園芸科作物専攻の生徒4名が、第5回佐倉サイエンスアカデミーに参加しました。今回は、常盤植物化学研究所の施設見学と、金沢大学名誉教授・染井正徳先生による特別講演「世界の砂漠緑化計画とソムレの開発・展開」を通じて、植物科学の最前線に触れる貴重な機会となりました。
研究所では、ハーブ園や分析施設を見学し、日本茜などの草花の活用について学びました。2027年開催の国際園芸博覧会への展示参加にもつながる構想です。
今後も、地域の研究機関や専門家との連携を通じて、探究的な学びを深めていきます。