日誌

最近の西陵の出来事

ビジネスマナー講習会実施!!

10月27日(月)情報処理科1学年生徒を対象に株式会社コナカ様より講師をお招きし、ビジネスマナー講習会を実施いたしました。社会人として必要なビジネスマナーについて学習するとともに、高校生としてふさわしいマナーや校則について考える機会となりました。

 よろしくお願いします!    挨拶・お辞儀はマナーの第一歩!

 電話対応!はい!西陵商事です!   ネクタイ早結び対決!

2025 SAKAE リバーサイド・フェスティバル参加

10月25日(土)2025 SAKAE リバーサイド・フェスティバル~この町が好き!ありがとう70年~  に情報処理科課題研究ビジネス研究班が出店してきました。授業の中で開発した新商品のどらあいすとどらちょこは、完売しました!天気が悪い中多くのお客様に購入いただきました。ご協力いただいた団体の方、ありがとうございました。

 地元企業とコラボし、特産品の黒豆を使いました。

 

 橋本町長もご来店いただきました!生徒と一緒に笑顔でパシャリ!

成田市八生小学校との交流!

園芸科3年の作物専攻生10名が、八生小学校の4・6年生と地域の方々と茜染め体験を行いました。
耕作放棄地を活用した日本茜を使い、環境保全と伝統文化の継承を学ぶ貴重な機会となりました。
児童たちは美しく染まった布に感動し、環境への意識を「自分事」として捉え、将来たくさんの子が西陵高校に興味を持ってくれることを願っています。


 

エコメッセちば2025に参加しました!

「エコメッセちば2025」において、園芸科作物専攻の成田日本茜復活チームが、日本茜をテーマとした探究活動の成果を発表しました。

本校では、日本茜の栽培から染色体験までを通じて、地域資源の活用、環境保全、そして伝統文化の継承を目指した探究活動を展開しています。今回のエコメッセでは、活動紹介に加え、来場者向けに「つまみ細工体験」を実施し、茜染めの魅力を広く伝えることができました。

この活動は今年で3年目を迎え、初年度には「環境アイデアコンテスト」で第1位を受賞し、染色体験や地域連携活動の幅を広げてきました。生徒たちは、地域課題の解決に向けた実践的な学びを通じて、環境教育の重要性を体感しています。

現在は、2027年に開催される国際園芸博覧会への出展に向けて、日本茜を中心とした庭園制作を計画中です。地域資源を活用した環境教育のさらなる深化を目指し、今後も活動を継続していきます。

   

 

 

みどり戦略学生チャレンジ中間報告(園芸科果樹専攻)

園芸科果樹専攻3年生トロピカルフルーツ班は、今年度「みどり戦略学生チャレンジ」に挑戦しています。

今回はその中間報告ということで、関東農政局の方々に来校していただきました。

まずは、今年度取り組んできた「トロピカルフルーツ栽培」について研究内容を発表しました。

次に質疑応答。取り組みについての質問に、緊張しつつもしっかり答えることができました。

最後に、実際にトロピカルフルーツ(バナナ、パイナップル、パッションフルーツ)を栽培しているビニールハウス(通称「トロピカルハウス」)へ案内し、自分たちの活動を詳しく紹介することができました。