日誌

最近の西陵の出来事

専攻別の初実習!(園芸科果樹専攻)

3学期から、1年生も専攻別に実習が始まりました!

今日はみんなで実習の最後に、11月に収穫したキウイフルーツを試食しました。

これから、2年間果樹専攻で頑張っていきましょう!

 

 

 

ブドウの剪定(園芸科果樹専攻)

本校にはブドウ(デラウェア)の樹があります。

2年生全員で、一斉に剪定(枝の整理)、誘引(棚に枝を固定)、粗皮削り(害虫防除のために樹皮を削る)を行いました。

次の夏もたくさんのブドウが収穫できますように!

 

 

ナシの剪定枝拾い(園芸科果樹専攻)

冬季は、葉がすべて落葉し、樹の活動も鈍くなります。その間に行うのが剪定です。

この時期、果樹園には大量の剪定枝が出ます。そのままにしておくことはできないため、全て果樹園の外へ処分します。

リアカーいっぱいに何度も枝を詰めて、運び出しました!

 

 

 

情報処理科「専門学科を体験しよう事業」成田市立八生小学校との連携授業実施してきました!

昨年12月12日および15日に、近隣の成田市立八生小学校にて「専門学科を体験しよう事業」連携授業を実施しました。本講座では、小学校1年生と3年生を対象に、プログラミングの授業を行いました。

当日は高校生が授業のアシスタントとして参加しましたが、「知っていること」と「教えること」の違いに直面し、試行錯誤しながら小学生と向き合う姿が印象的でした。一方、小学生にとっては、専門学科での学習内容の一端に触れるとともに、将来の学びへの関心を高める貴重な機会となりました。

教える側・教わる側の双方にとって学びの多い、互いに実りある講座となりました。

 

道徳人権教育講話(12月19日)

道徳人権教育講話が一年生を対象に行われました

講師は市内の長寿院住職、篠原鋭一さんでした。

長年にわたり、国内外でボランティア活動をされてきた体験を通して、命、そして人との関りの大切さをお話ししていただきました。

聞き終えた生徒からは、

「自分から10代さかのぼると1024人の人たちが関わっていると知り、自分だけの命ではないことがわかった」

「人と人間とは違う意味であり、人との間に幸せの条件を積み重ねていくことが大事」

「今ある自分の環境がとても恵まれていることに気づいた 感謝したい」

「迷ったり、困った時には一度止まることで正しい判断ができる」

「人生は特急ではなく、各駅停車で行けばいい」

といった言葉に感銘を受けました、という声が寄せられました。

ご多忙の中、来校いただき、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

また機会があればお願いします。