日誌

最近の西陵の出来事

ブルーベリーの栽培管理(園芸科果樹専攻)

2・3年生のブルーベリーの剪定が終わり、1年生がその剪定枝を拾って果樹園を整備しました。

ブルーベリーの樹は少しずつ大きくなっていくため、掘り起こして株分けに挑戦しました!2年生4人、力を合わせて樹の株を掘り起こし、若い枝が生えている部分を鉢に移して完成です。雪が残る中、半袖になって頑張りました!

 ↓ 熊手で集める       ↓ リアカーに積む     ↓ こんなに集めた!

  

 ↓ 掘り上げる前              ↓ 掘り上げた後

  

 ↓ 太い根の断面はどうなっているの?    ↓ 掘り上げたブルーベリーの株

 

 

中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会に参加しました!

令和7年度「中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会」が、千葉県教育会館にて開催されました。

県内から24名の高校生が参加し、活動を通して学んだ成果を発表しました。

本校は、園芸科生徒2名が参加しました。日本茜の栽培による環境保全と、日本茜染めの伝統文化の継承をテーマに報告をしました。

 日本茜の植え付けや地域の耕作放棄地の整備を通して、環境保全の大切さを「自分ごと」として捉え、地域文化を未来へつなぐ意識を高めることができました。

また、報告会では他校の取り組みも紹介され、地域資源を活かした多様な活動に触れる貴重な機会となりました。他校の実践から多くの刺激を受け、地域の未来を担う活動の意義を再確認しました。

 

 

 

ナシの粗皮削り(園芸科果樹専攻)

害虫が冬を超すため、樹皮の隙間に卵を産み付けるなどの行動を取ります。

そのまま春を迎えてしまうと、一気に果樹園に害虫が出てしまいます。

それを防ぐため、この「粗皮削り」を行います。

樹皮を削りすぎないよう、丁寧に、ねじり鎌を使って作業に取り組みました!

またウメの花が開花し始め、寒い日は続きますが少しずつ春も近づいてきているようです。

   

  

情報処理科 全商検定試験合格に向けて頑張っています。

情報処理科では18日(日)情報処理検定試験、25日(日)簿記実務検定試験と2週に渡り検定試験が続きます。

これらは、公益財団法人の全国商業高等学校協会が主催する検定試験で、主な受験者は商業科や情報処理科の生徒になります。

これらの検定の取得は、これまでの学習の成果であると同時に、将来の道しるべになることでしょう。

今回よりCBT方式の試験に変更になったこともあり、毎日の授業を大切にしながらより積極的な姿勢で学習に取り組んでいます。

生徒それぞれが良い結果になることを期待しています。

 

 

 

情報処理科1年生 令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

情報処理科1年生が令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

台湾の高校生と現地で実践的な活動をすることにより、交流促進や特色ある学びの強化を図るため、昨年12月16日(火)より3泊4日の日程で、情報処理科1年生1名が、本校代表として派遣され研修に参加しました。

この事業は関係学科等に在籍する県立高校の生徒15名を対象 とし 、台湾の高校生と交流を深め、日本では得られない貴重な経験をし、台湾と千葉県の教育交流が一層盛んになることを期待するものです。