土木造園科 ホットニュース!!

土木造園日誌

八つ掛け支柱に挑戦!

 今日は2年生の総合実習で、八つ掛け支柱の設置について学びました。支柱は、樹木の倒伏を防ぎ、新しく伸びる根を傷つけないために欠かせない大切な作業です。生徒たちは模型を使いながら、支柱の立て方や結束の方法を実践的に学びました。

 実習後の振り返りでは、「上手にできた」「実際にやってみると支柱の位置決めが難しかった」など、さまざまな声が聞かれました。次回の実習でも、今回の学びを生かしてさらに成長していきましょう!

  

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造園技能検定を受験!

12月21日(日)、2年生が総合実習で対策を行ってきた造園技能検定の実技試験が実施されました。
2年生にとっては、1年間の実習の集大成となる大切な試験です。4月からの成長した姿をしっかりと見せてくれました。
この日のために放課後も残って補習を繰り返し、寒さの中での厳しい練習に取り組んできました。努力が実を結ぶことを願っています。
なお、本校の教員も受験に挑戦し、私もドキドキしました。全員が合格できるよう、応援しています!

祝福するように虹が出ていました。

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3年生課題研究発表会!

いよいよ三年生も卒業を迎えます。
三年生は、1年間取り組んできた課題研究の成果を、来年度に研究を行う二年生に向けて研究会で発表しました。
いつもとは違う堂々とした姿で、クイズなどのユーモアを交えながら、各グループの個性が光る優れた発表となりました。 2人は司会ご苦労様でした!
新たなステージに進んでも、挑戦を続け、自ら考え問題を解決する力を忘れずに頑張ってほしいと思います。
心から応援しています。

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2年実習集大成!根巻き、水極め実習!

2年次の総合実習では、「根巻き」と「水極」の2つのグループに分かれて植栽の実践を行いました。

1年間造園コースで学び、造園技能検定で培った技術を活かしながら、新たな技能にも挑戦しました。

本来は水極での植栽を予定していましたが、冬季の霜の影響で根が枯れないよう、今回は乾極でサツキツツジを正しく植栽することができました。

寒い中の実習でしたが、サツキツツジを一列に美しく植えることができ、皆満足のいく成果となりました。

まだまだ寒さが続きますが、引き続き実習に励みましょう!

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トレース検定合格!!

二学期に行われましたトレース検定3.2.1級の合格者が発表されました!

2年生の土木コースから3級が3名。3年生の土木コースから2級が3名合格しました。

トレース検定とは、図面や画像を正確に写し取る技術や能力を評価する検定試験です。設計や製図の基礎力を測るために行われます。トレース検定2級は、比較的複雑な図面や画像を正確に読み取り、細部まで丁寧に写し取る技術が求められる中級レベルの資格です。高校生がこの検定を取得することは、専門的な設計・製図の基礎力が高く、集中力や正確性に優れている証であり、大変価値のある成果と言えます!!3学期もそれぞれ検定に向けて頑張っていきましょう。

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土木造園科 1年を終えて~生徒たちの飛躍に期待!!~

12月23日に終業式を迎え、2学期を無事に終えることができました。現場実習や測量講習会など多くの行事があり、生徒たちはどれも意欲的に取り組んでいました。日頃の授業でも、新しい技術を身につけようと真剣に耳を傾け、丁寧に記録し、自ら進んで実践する姿が見られ、その成長を強く感じる学期となりました。

来年も学科として、そして生徒一人ひとりがさらに飛躍できることを期待しています。 2026年も本校土木造園科をどうぞよろしくお願いいたします。

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ダイコン大収穫!

1年生の農業と環境では二学期ダイコンの栽培を播種(種まき)から収穫まで行いました。

栽培したダイコンの品種はあやめっ娘で、綺麗な紫色の首が特徴です。

あまり大きくはならない品種でしたが、それでも大きく成長したダイコンを皆たくさん収穫しました!

1年間農業と環境の授業を通して、農業の楽しさや土に触れる喜びを感じてくれたら嬉しいです。

次は日本農業技術検定の合格に向けて励んでいきましょう!

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先生も生徒もステップアップ!本校で代表者授業を実施!

11月21日(金)、2年造園コースの生徒を対象に、初任者代表による授業を実施しました。この授業は、今年度着任した初任者教員を対象とした研修の一環で、今回は「ブナ科樹木と里山」をテーマに講義を行いました。

生徒たちは、ブナ科樹木の特徴について、葉や実(どんぐり)などを発表しながら理解を深め、種類についてもしっかり学ぶことができました。初任者の先生も日々研鑽を積み、授業に臨んでいます。

先生も生徒もともにレベルアップを目指し、造園に関する知識と技術をさらに習得していきましょう!

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マツのもみあげ(造園コース)

11月に入り、気温がぐっと下がり、季節の移り変わりを感じるようになりました。造園コースでは、校内に植えられているマツの「もみあげ」作業を行いました。この作業は、繁茂した葉や古い葉を取り除き、樹木を美しく整えるものです。もみあげをすることで、樹木の内側まで光が届き、病害虫の発生を防ぎ、健全な成長を促すことができます。

初めての作業ということで、最初は慎重に進めていましたが、慣れてくると手際よく作業できるようになりました。本校の敷地には多くのマツが植えられています。これからも、1本でも多くのマツをもみあげて、きれいにしていきましょう!

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トレース技能検定の合格に向けて

実習と聞くと、屋外での作業を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、土木造園科では、部品や制作物を正確に仕上げるために欠かせない「製図」の技術を身につけることも重要な学びのひとつです。トレース技能検定の課題に取り組みながら、製図の描き方を基礎から学んでいます。

実際に図面を描いてみると、直線が思うように引けなかったり、コンパスで描いた円が歪んでしまったりと、予想以上に難しいことばかり..。それでも諦めず、少しでも正確に描けるよう日々努力を重ねています。検定合格を目指して、みんなで頑張れ!

 

 

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土木コースの座学授業

本校のホームページでは実習を中心に紹介していますが、座学の授業でも専門的な知識を身につけるために、生徒たちは日々熱心に学んでいます。

今回は、2年生土木コースの授業で取り上げた「土量の変化率」について紹介します。

「土量の変化率」とは、土工において、地山から掘り出した土(ほぐした土量)と、ダンプトラックで運搬し、整地して締め固めた土(締固め土量)との間で生じる容積の違いを、百分率で表したものです。

計算自体は掛け算や割り算といった基本的なものですが、実際に取り組むと苦戦する場面も...。それでも、生徒同士で教え合いながら、協力して問題を解く姿が見られました!

今日の授業で学んだことを、しっかりと理解し、今後の学びに活かしてほしいと思います!

 

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国際園芸博覧会2次審査に行ってきました!

こんにちは!土木造園科です!

2027年に横浜で行われる、2027年国際園芸博覧会における政府出展では、準備段階から多様な主体の参画、特に次世代の花き園芸、造園、農業の担い手となりうる世代との
共創による出展を行うことにより、国際園芸博覧会を通じて培われた関係性や取組等をレガシーとして残すことを目指し、高校生を対象にテーマに沿ったガーデンの制作と、ガーデンを実現させるための課題研究活動を行う「2027年国際園芸博覧会政府出展参画プログラム」が行われます。

本校では、土木造園科と園芸科での学科を超えた取り組みとし、このプログラム出場を目指し、本校の生徒土木造園科2名と園芸科2名が麻布十番の国際会議が行われる某会議場にて第2次審査プレゼンテーションを行ってきました!

最後に記念撮影

緊張しているものの、堂々と質疑応答している姿が印象的でした!

これからもよろしくお願いしますね

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課題研究について

学校では、「課題研究」という授業があります。自身が学んできた専門的な知識技術を生かし、それぞれの課題解決ならびに研究をグループ単位で行い、その成果を発表します。

土木造園科の花壇整備班では、校内にある木製の階段の改修工事を始めました!劣化して破損していた木材を取り除き、きれいにしょうと取り組んでいます。汗ばむ陽気が続いていますが、生徒は楽しく、授業に臨んでいます。

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県大会に向けて!平板測量競技会

3年生は、平板測量競技会に向けて、平板測量の手順を勉強しました。計測の仕方や製図用紙への記入等を行いました。

初めて行う作業で苦労していましたが、たくさん練習を重ね、県大会入賞を目指して頑張りましょう!!

 

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2年C組 土木造園科 測量技術を学ぶ講習会を終えて

  5月19日(木)に土木造園科2年生は、公益財団法人千葉県測量設計業協会を始め多数の業界関係者を講師に、トータルステーションや新しい測量技術を学ぶ講習会を実施しました。

午前中は、トータルステーションで本校敷地内を測量し、測量機器の取扱い技術を学びました。



             
         

 午後からは、「ドローンを活用した実習」、「3Dレーザースキャナ点群解析実習」、「ワンマン杭打ち測量機器実習」を班ごとにローテーション実習を行いました。

          
   「ワンマン杭打ち測量機器実習」の様子         「3Dレーザースキャナ点群解析実習」の様子

          
                       「ドローンを活用した実習」の様子

            
     情報処理科の生徒も見学に来ました   関係機関から、励ましのお言葉を頂きました    最後に学級代表が、お礼のあいさつをしました

 2年C組、土木造園科生徒は、現場で活躍する社会人に教えてもらうことで、測量に対する意識や理解を高め、新しい測量技術を肌で感じることができました。  
                    

                     
                      業界関係者を交えて記念写真


【生徒の感想】
・来年度の進路を見据えた学習ができ、今後の課題も見つけられた1日でした。
・普段学校では見ることのできない機器を操作できてためになりました。
・最新のドローンを操作することができ、土木造園科で学べて嬉しかったです。
・今回の講習で、自分の進路を土木関係か造園関係の仕事に就こうと決めました。
 などの感想が寄せられました。 
今後の進路も視野に入れながら、土木造園科でしか学べない貴重な体験ができたのではないでしょうか。今後の皆さんの活躍に期待しています。(担任より)
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【一学期を振り返って】1学年 土木・造園科『総合実習』

 土木・造園科1年生の総合実習で、サザンカの刈り込みを行いました。

実習では、額に汗を流しながら生垣をキレイな形で保てるように、高さや横幅を意識しながら生垣の上部や側面を水平に整えました。その後、皆で協力をして刈り取った後の枝や葉の後始末をしました。

実習内容は難しかったようですが、新たな事を学び技術習得に励んでいます。


    
      説明を聞く生徒の様子                      生垣側面の刈り込をしている様子
    

                生垣上部の刈り込をしている様子                        枝葉の後始末をしている様子 

【生徒の感想】
 ・一番難しかったのは、生垣の上部を平らにすることでした。
 ・利き手だけを動かすように刈り込をすると、きれいに刈り込むことができるのですが腕が筋肉痛になりました。
 ・刈込後の枝葉の後始末もしっかりできました。

 などの感想が寄せられました。
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【一学期を振り返って】1学年 土木・造園科『総合実習』

土木・造園科1年生の総合実習で、造園科棟前庭の生け垣を樹形に合わせて刈り込みを行いました。

今年度は1年生で本格的に刈り込み作業を始め、生徒は戸惑いながらも綺麗に仕上げることができました。これからも様々な樹木に触れながら造園の面白さやその魅力を肌で感じながら学習していきます。

   

      刈り込みの仕方について指導を受けている様子          意外と難しいです                  綺麗に仕上げることが出来ました
【生徒の感想】

・刈り込みバサミの使い方が難しかったです。

・ちょっとしたハサミの入れ方で形が崩れてしまうので集中して取組みました。

・基本的な刈り込みの仕方が定着できました。

・今後も校内の多くの樹木の選定や刈り込み実習をして、技術を学んでいきたいです。

などの感想が寄せられました。

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【一学期を振り返って】土木・造園科1年 トウモロコシ収穫までの記録

 土木造園科1年生が『農業と環境』の授業で1学期間栽培してきたトウモロコシの管理、生育調査と未成熟の雌穂「ヤングコーン」の調査をへての収穫を行いました。

 収穫までの数ヵ月は、草丈、葉数の調査を中心に除草作業を行ってきました。また、葉数6~7枚頃には幼穂が形成されるので、追肥も実施しました。

 今年のトウモロコシは順調に生育していましたが、収穫まであとわずかという最後の最後に強風と雨が続いてしまったのが悔やまれたように感じました。収穫のピークを迎えた当日は教科担当から収穫の仕方や品質の判定についての説明を受け、収穫したトウモロコシを測定しました。

 「安心して美味しく食べられるトウモロコシを作りたい」という思いを形にすることは、決して簡単なことではないと全ての生徒が実感しました。
  
   

      除草作業の様子            追肥作業の様子             除房している様子          ヤングコーンの観察
     
     収穫作業の様子             収穫できました             トウモロコシの様子    収穫したトウモロコシの測定「友達との比較」

【生徒の感想】

1粒の種から栽培したトウモロコシがこんなに大きく成長したことに驚きました。

・トウモロコシの草丈などの生育データをグラフにまとめてみて、生育の速さに驚かされました。

・自分が栽培したトウモロコシを家に持ち帰り家族で食べます。

などの感想が寄せられました。2学期からのダイコン栽培もみんなで力を合わせて頑張りましょう。

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【一学期を振返って】土木・造園科職員が授業担当する科目『農業機械』

園芸科3年生を対象に、土木・造園科職員が担当する選択科目『農業機械』の授業で、千葉県農業者支援センターと千葉県農業大学校の職員が講師を務め、仮想現実映像(VR)を活用して農作業中の事故を疑心体験しました。

はじめに、県農業大学校講師が、農業大学校の魅力を紹介しました。その後、県農業者支援センター講師が資料を基に「農業は死亡事故の発生率が全産業の中で最も高い」との趣旨の説明をし、映像を360度見渡せるVRゴーグルを付けた生徒たちは、操作を誤りバックした耕耘機に挟まれた体験、運転中のトラクタがバランスを崩して転倒した四つの事故を疑心体験し事故の怖さを実感しました。

授業を終えた生徒は、危険回避や事故防止への意識を高めることができました。
    
            千葉県農業大学校講師による説明の様子                    千葉県農業者支援センター講師からの説明の様子
    
                    仮想現実映像(VR)を活用した疑心体験の様子

【生徒の感想】

・「作業中の安全確認の重要性」を改めて実感しました。

・ちょっとした不注意で死亡事故につながる怖さを実感しました。

・二学期からの農業機械を使った実技授業で、今回学んだことを生かしていきます。

・今回の授業で、農業大学校の魅力を感じ進学の一つとして考えたいと思います。

などの感想が寄せられました。

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1年C組 実習の記録

  1年C組、土木・造園科生徒で「総合実習」の時間に本校前庭及び中庭の芝刈りを行いました。

 初めて芝刈り機を触る生徒も多く、始めに事故防止のための安全指導として、エンジンの掛け方、移動方法などの練習を行いました。その後、一人一人で芝刈り機械を操作し芝を刈りました。最後は熊手で丁寧に環境整備を行いました

   
        職員による安全指導の様子                実習の様子
    
                       実習の様子
   
                       実習の様子
【生徒の感想】
・初めての体験だったので緊張しました。
・機械操作が思った以上に難しかったです。
・少しの時間でしたが、庭がきれいになって達成感が得られました。
 などの感想がありました。

*1年C組土木・造園科の保護者様へ!
三者面談では、有意義な時間をありがとうございました。お子様の家庭での状況や中学生の頃に比べ、大きく生長した姿など嬉しい話が聞けて参考になりました。なにより、どのお子様からも『学校が楽しい』という言葉が聞けたことが今回の収穫と受け止めています。今後ともよろしくお願いいたします。【担任より】
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土木・造園科1年生による保育園との交流会

 土木・造園科では、近隣の松崎保育園と連携し園児たちに収穫する喜びや食の大切さを知ってもらおうと「サツマイモ苗の植え付け」「サツマイモ掘り」の交流会を実施しています。 

コロナ禍での交流実施は難しく土木・造園科1年生で、サツマイモ苗の植え付けを行いました。

 本校生徒は、園児にサツマイモを届けるため、土に穴をあけて苗の生長を願いながら植え付けをしました。

    
 植付け手順の説明を受けています       苗の生長を願いながら丁寧に植え付けをしています

【生徒の感想】

・保育園児にわかりやすく教えられるように勉強します。

・土木・造園科では、なかなか経験できないので良い機会でした。

・サツマイモの生長と収穫時期が楽しみです。

 などの感想が寄せられました。

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1年土木・造園科「農業と環境」授業での一幕

 土木・造園科に入学してからあっという間に1ヶ月がたとうとしています。

 「農業と環境」トウモロコシの栽培では、播種からその後、土寄せや除草、追肥や病害虫の防除など、収穫までの一連の栽培管理を一人一人責任もって行ないます。
 播種してから10日ほど、観察をとおして教科書にはのっていないことに『気づいた』生徒、農業学習をとおして観察する視野を広げられることに期待しています。
      
  発芽の様子を記録している様子   発根の様子をスケッチ        
      

      発芽の様子について意見交換をしています!
 放課後等を利用して、トウモロコシの生長を確認する生徒も見受けられます。
 一人一人責任を持って管理し、良いトウモロコシができるように頑張って行きましょう!

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土木・造園科1年生「農業と環境」においけるトウモロコシ播種

 4月12日(火)に「土木・造園科」1年生が『農業と環境』の授業で1学期に栽培するトウモロコシの播種を行いました。

 この授業は、主体的に行動しながら仲間と協力し、基礎的・体験的な学習をとおして確かな実践力を身に付けることを目的として、一人一人が与えられた区画で栽培技術を学習しています。

 はじめに、教科担当から良質なトウモロコシ栽培に必要な基礎知識や播種の仕方についての説明を受け、その手順について学習しました。その後、圃場で種子を観察しながら、まき穴に播種しました。

       
播種の仕方について説明を受ける生徒      自分の区画に播種している様子
                    

授業内容をノートにまとめている様子 

 最後に、クラス全員で印旛沼を背景に記念撮影をしました。

【生徒の感想】

1粒の種からトウモロコシの成長が楽しみです。

・自分で育てるのは初めてなので、収穫が待遠しいです。

・入学をして数日しかたちませんが、授業をとおしてクラスの雰囲気は最高です。

 などの感想が寄せられました。今後もみんなで力を合わせて頑張りましょう。


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