土木造園科 ホットニュース!!

土木造園日誌

トレース検定合格!!

二学期に行われましたトレース検定3.2.1級の合格者が発表されました!

2年生の土木コースから3級が3名。3年生の土木コースから2級が3名合格しました。

トレース検定とは、図面や画像を正確に写し取る技術や能力を評価する検定試験です。設計や製図の基礎力を測るために行われます。トレース検定2級は、比較的複雑な図面や画像を正確に読み取り、細部まで丁寧に写し取る技術が求められる中級レベルの資格です。高校生がこの検定を取得することは、専門的な設計・製図の基礎力が高く、集中力や正確性に優れている証であり、大変価値のある成果と言えます!!3学期もそれぞれ検定に向けて頑張っていきましょう。

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土木造園科 1年を終えて~生徒たちの飛躍に期待!!~

12月23日に終業式を迎え、2学期を無事に終えることができました。現場実習や測量講習会など多くの行事があり、生徒たちはどれも意欲的に取り組んでいました。日頃の授業でも、新しい技術を身につけようと真剣に耳を傾け、丁寧に記録し、自ら進んで実践する姿が見られ、その成長を強く感じる学期となりました。

来年も学科として、そして生徒一人ひとりがさらに飛躍できることを期待しています。 2026年も本校土木造園科をどうぞよろしくお願いいたします。

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ダイコン大収穫!

1年生の農業と環境では二学期ダイコンの栽培を播種(種まき)から収穫まで行いました。

栽培したダイコンの品種はあやめっ娘で、綺麗な紫色の首が特徴です。

あまり大きくはならない品種でしたが、それでも大きく成長したダイコンを皆たくさん収穫しました!

1年間農業と環境の授業を通して、農業の楽しさや土に触れる喜びを感じてくれたら嬉しいです。

次は日本農業技術検定の合格に向けて励んでいきましょう!

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先生も生徒もステップアップ!本校で代表者授業を実施!

11月21日(金)、2年造園コースの生徒を対象に、初任者代表による授業を実施しました。この授業は、今年度着任した初任者教員を対象とした研修の一環で、今回は「ブナ科樹木と里山」をテーマに講義を行いました。

生徒たちは、ブナ科樹木の特徴について、葉や実(どんぐり)などを発表しながら理解を深め、種類についてもしっかり学ぶことができました。初任者の先生も日々研鑽を積み、授業に臨んでいます。

先生も生徒もともにレベルアップを目指し、造園に関する知識と技術をさらに習得していきましょう!

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マツのもみあげ(造園コース)

11月に入り、気温がぐっと下がり、季節の移り変わりを感じるようになりました。造園コースでは、校内に植えられているマツの「もみあげ」作業を行いました。この作業は、繁茂した葉や古い葉を取り除き、樹木を美しく整えるものです。もみあげをすることで、樹木の内側まで光が届き、病害虫の発生を防ぎ、健全な成長を促すことができます。

初めての作業ということで、最初は慎重に進めていましたが、慣れてくると手際よく作業できるようになりました。本校の敷地には多くのマツが植えられています。これからも、1本でも多くのマツをもみあげて、きれいにしていきましょう!

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トレース技能検定の合格に向けて

実習と聞くと、屋外での作業を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、土木造園科では、部品や制作物を正確に仕上げるために欠かせない「製図」の技術を身につけることも重要な学びのひとつです。トレース技能検定の課題に取り組みながら、製図の描き方を基礎から学んでいます。

実際に図面を描いてみると、直線が思うように引けなかったり、コンパスで描いた円が歪んでしまったりと、予想以上に難しいことばかり..。それでも諦めず、少しでも正確に描けるよう日々努力を重ねています。検定合格を目指して、みんなで頑張れ!

 

 

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土木コースの座学授業

本校のホームページでは実習を中心に紹介していますが、座学の授業でも専門的な知識を身につけるために、生徒たちは日々熱心に学んでいます。

今回は、2年生土木コースの授業で取り上げた「土量の変化率」について紹介します。

「土量の変化率」とは、土工において、地山から掘り出した土(ほぐした土量)と、ダンプトラックで運搬し、整地して締め固めた土(締固め土量)との間で生じる容積の違いを、百分率で表したものです。

計算自体は掛け算や割り算といった基本的なものですが、実際に取り組むと苦戦する場面も...。それでも、生徒同士で教え合いながら、協力して問題を解く姿が見られました!

今日の授業で学んだことを、しっかりと理解し、今後の学びに活かしてほしいと思います!

 

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国際園芸博覧会2次審査に行ってきました!

こんにちは!土木造園科です!

2027年に横浜で行われる、2027年国際園芸博覧会における政府出展では、準備段階から多様な主体の参画、特に次世代の花き園芸、造園、農業の担い手となりうる世代との
共創による出展を行うことにより、国際園芸博覧会を通じて培われた関係性や取組等をレガシーとして残すことを目指し、高校生を対象にテーマに沿ったガーデンの制作と、ガーデンを実現させるための課題研究活動を行う「2027年国際園芸博覧会政府出展参画プログラム」が行われます。

本校では、土木造園科と園芸科での学科を超えた取り組みとし、このプログラム出場を目指し、本校の生徒土木造園科2名と園芸科2名が麻布十番の国際会議が行われる某会議場にて第2次審査プレゼンテーションを行ってきました!

最後に記念撮影

緊張しているものの、堂々と質疑応答している姿が印象的でした!

これからもよろしくお願いしますね

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課題研究について

学校では、「課題研究」という授業があります。自身が学んできた専門的な知識技術を生かし、それぞれの課題解決ならびに研究をグループ単位で行い、その成果を発表します。

土木造園科の花壇整備班では、校内にある木製の階段の改修工事を始めました!劣化して破損していた木材を取り除き、きれいにしょうと取り組んでいます。汗ばむ陽気が続いていますが、生徒は楽しく、授業に臨んでいます。

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県大会に向けて!平板測量競技会

3年生は、平板測量競技会に向けて、平板測量の手順を勉強しました。計測の仕方や製図用紙への記入等を行いました。

初めて行う作業で苦労していましたが、たくさん練習を重ね、県大会入賞を目指して頑張りましょう!!

 

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