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最近の西陵の出来事
フラワーデザイン部がコンテストに出場!
6月6日(土)、千葉市「きぼーる」で行われた第15回 千葉県フラワーデザインコンテストに、フラワーデザイン部の生徒3名が出場しました!
入賞できるのは5名のみという中、出場した3名全員が入賞✨
本校生徒は2位(優秀賞)・3位(優良賞)・4位に入る素晴らしい活躍でした!
千葉県のお花を使ったアレンジメントに挑戦し、それぞれが工夫をこらした作品を制作しながら、花の美しさや表現する楽しさを感じていました。
これからも、花の素晴らしさを大切にしながら、さらに技術を高めていきます!
首相官邸に表敬訪問!本校のガーデンの魅力を伝えました!!
先日、国際園芸博覧会「高校生未来咲きガーデンプロジェクト」の活動を知っていただくため、参加校で首相官邸を訪問し、高市総理をはじめ関係者の皆様に本校のガーデンの魅力を直接お伝えする機会をいただきました!
生徒たちは直前まで何度も発表練習を重ね、当日は緊張した面持ちで臨みましたが、発表を終えた瞬間には安堵の表情が広がりました。さらに、高市総理と直接言葉を交わすことができたことは、生徒にとって大きな喜びと自信につながる貴重な経験となりました!
表敬訪問の様子は、下記URLよりご覧いただけます。
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202604/28hyoukei.html
また、本校のガーデン制作の活動の様子は、こちらからご覧いただけます!
千葉科学大学との高大連携協定を結びました。
令和7年5月11日
銚子市にある千葉科学大学と高大連携協定を結びました。この協定により千葉科学大学が持つ高度な学術・研究の力に触れることにより皆さんの知識・技術のより一層の発展につながると考えております。
今後の具体的な教育プログラムや交流活動におきましても、千葉科学大学と連携を取りながら、皆さんにとって実り豊かな機会を創出できると思います。
千葉科学大学への進学についても様々なメリットをご用意していただいております。詳しくは、進路指導部の先生にお問い合わせください。
就学支援金の申請について
令和8年度の就学支援金の申請手続きについて申請をお受けできるようになりました。
紙申請が必要な方は、下記の添付ファイルを印刷、記入の上、事務室へ御提出くださるようお願いいたします。
成田西陵高等学校 事務室
野菜苗販売終了のお知らせ
本年度も大盛況でした。
来年度もよろしくお願いします。
令和8年度離退任式
4月10日(金)本校体育館にて令和8年度離退任式を挙行いたしました。今年度は、本校の教育にご尽力いただいた6名の先生方をお送りすることとなりました。
式典では、生徒たちが感謝の気持ちを込めて花束と手紙の贈呈を行いました。この手紙は、それぞれのクラスで、これまで授業や実習、部活動など先生方と過ごした日々を振り返りながら、感謝の思いを一文字ずつ丁寧に綴ったものです。直接お渡しした際、受け取られた先生方の晴れやかな、そして少し寂しげな表情が大変印象的な時間となりました。
最後は全校生徒の温かな拍手に包まれながら、生徒たちが作る花道を通り、笑顔で学び舎を後にされました。離退任される先生方には、それぞれの専門分野から本校の発展のために多大なるご尽力をいただきましたことを、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
新天地での先生方のさらなるご活躍を、生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
令和8年度入学式が挙行されました!
4月7日(火)しっとりと雨に濡れた桜がいっそう鮮やかに映えるなか、令和8年度入学式を厳かに挙行いたしました。
創立120周年という大きな節目を迎える本校に、農業科3学科・商業科1学科あわせて124名の新しい仲間が加わりました。式典後のPTA入会式では、保護者の皆様の温かなまなざしに見守られ、学校・家庭・地域が手を取り合う大切な一歩を踏み出すことができました。足元の悪いなか、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本校は生徒一人ひとりが自分らしく、のびのびと挑戦できる学校です。これから始まる毎日が、実習や学びを通して笑顔の絶えない「楽しい時間」となるようサポートしてまいります。伝統校ならではの落ち着いた環境で、新しい一歩を共に歩んでいきましょう!
野菜苗販売のお知らせ
4月18日(土)9:00~12:00に野菜苗販売を行います。
詳細は、下記の画像をご覧ください。
ぜひ足を運んでいただき、たくさんの苗を買ってください。
お待ちしております。
ナシの開花を確認!(園芸科果樹専攻)
桜が咲き誇る今日この頃、果樹園でもナシの花が咲き始めています。
ナシは桜と同じバラ科の植物です。
農作物は同じ品目でも、品種が異なると、収穫時期に差が出ます。
収穫が早い順に、「早生(わせ)→中生(なかて)→晩生(おくて)」と呼びます。
不思議なことに、ナシの開花はこの収穫時期とは逆に晩生から開花が始まります。
とてもかわいらしい白っぽいお花が咲くのが特徴です!
↓ 幸水の花蕾(早生) ↓ 新高の花蕾(晩生)
ブルーベリーの栽培管理(園芸科果樹専攻)
2・3年生のブルーベリーの剪定が終わり、1年生がその剪定枝を拾って果樹園を整備しました。
ブルーベリーの樹は少しずつ大きくなっていくため、掘り起こして株分けに挑戦しました!2年生4人、力を合わせて樹の株を掘り起こし、若い枝が生えている部分を鉢に移して完成です。雪が残る中、半袖になって頑張りました!
↓ 熊手で集める ↓ リアカーに積む ↓ こんなに集めた!
↓ 掘り上げる前 ↓ 掘り上げた後
↓ 太い根の断面はどうなっているの? ↓ 掘り上げたブルーベリーの株
中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会に参加しました!
令和7年度「中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会」が、千葉県教育会館にて開催されました。
県内から24名の高校生が参加し、活動を通して学んだ成果を発表しました。
本校は、園芸科生徒2名が参加しました。日本茜の栽培による環境保全と、日本茜染めの伝統文化の継承をテーマに報告をしました。
日本茜の植え付けや地域の耕作放棄地の整備を通して、環境保全の大切さを「自分ごと」として捉え、地域文化を未来へつなぐ意識を高めることができました。
また、報告会では他校の取り組みも紹介され、地域資源を活かした多様な活動に触れる貴重な機会となりました。他校の実践から多くの刺激を受け、地域の未来を担う活動の意義を再確認しました。
ナシの粗皮削り(園芸科果樹専攻)
害虫が冬を超すため、樹皮の隙間に卵を産み付けるなどの行動を取ります。
そのまま春を迎えてしまうと、一気に果樹園に害虫が出てしまいます。
それを防ぐため、この「粗皮削り」を行います。
樹皮を削りすぎないよう、丁寧に、ねじり鎌を使って作業に取り組みました!
またウメの花が開花し始め、寒い日は続きますが少しずつ春も近づいてきているようです。
情報処理科 全商検定試験合格に向けて頑張っています。
情報処理科では18日(日)情報処理検定試験、25日(日)簿記実務検定試験と2週に渡り検定試験が続きます。
これらは、公益財団法人の全国商業高等学校協会が主催する検定試験で、主な受験者は商業科や情報処理科の生徒になります。
これらの検定の取得は、これまでの学習の成果であると同時に、将来の道しるべになることでしょう。
今回よりCBT方式の試験に変更になったこともあり、毎日の授業を大切にしながらより積極的な姿勢で学習に取り組んでいます。
生徒それぞれが良い結果になることを期待しています。
情報処理科1年生 令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。
情報処理科1年生が令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。
台湾の高校生と現地で実践的な活動をすることにより、交流促進や特色ある学びの強化を図るため、昨年12月16日(火)より3泊4日の日程で、情報処理科1年生1名が、本校代表として派遣され研修に参加しました。
この事業は関係学科等に在籍する県立高校の生徒15名を対象 とし 、台湾の高校生と交流を深め、日本では得られない貴重な経験をし、台湾と千葉県の教育交流が一層盛んになることを期待するものです。
情報処理科 3年生「マーケティング講習会」実施しました。
情報処理科3年生「マーケティング」の授業においてキリンビバレッジ株式会社、米屋株式会社から専門家の方々を講師としてお招きし実際の企業におけるマーケティング活動を展開するための、具体的な内容や戦略についての事例など学習する講習会を実施しました。教科書の学びが実社会でどのように関係し実践されているか学習することができました。
専攻別の初実習!(園芸科果樹専攻)
3学期から、1年生も専攻別に実習が始まりました!
今日はみんなで実習の最後に、11月に収穫したキウイフルーツを試食しました。
これから、2年間果樹専攻で頑張っていきましょう!
ブドウの剪定(園芸科果樹専攻)
本校にはブドウ(デラウェア)の樹があります。
2年生全員で、一斉に剪定(枝の整理)、誘引(棚に枝を固定)、粗皮削り(害虫防除のために樹皮を削る)を行いました。
次の夏もたくさんのブドウが収穫できますように!
ナシの剪定枝拾い(園芸科果樹専攻)
冬季は、葉がすべて落葉し、樹の活動も鈍くなります。その間に行うのが剪定です。
この時期、果樹園には大量の剪定枝が出ます。そのままにしておくことはできないため、全て果樹園の外へ処分します。
リアカーいっぱいに何度も枝を詰めて、運び出しました!
情報処理科「専門学科を体験しよう事業」成田市立八生小学校との連携授業実施してきました!
昨年12月12日および15日に、近隣の成田市立八生小学校にて「専門学科を体験しよう事業」連携授業を実施しました。本講座では、小学校1年生と3年生を対象に、プログラミングの授業を行いました。
当日は高校生が授業のアシスタントとして参加しましたが、「知っていること」と「教えること」の違いに直面し、試行錯誤しながら小学生と向き合う姿が印象的でした。一方、小学生にとっては、専門学科での学習内容の一端に触れるとともに、将来の学びへの関心を高める貴重な機会となりました。
教える側・教わる側の双方にとって学びの多い、互いに実りある講座となりました。
道徳人権教育講話(12月19日)
道徳人権教育講話が一年生を対象に行われました
講師は市内の長寿院住職、篠原鋭一さんでした。
長年にわたり、国内外でボランティア活動をされてきた体験を通して、命、そして人との関りの大切さをお話ししていただきました。
聞き終えた生徒からは、
「自分から10代さかのぼると1024人の人たちが関わっていると知り、自分だけの命ではないことがわかった」
「人と人間とは違う意味であり、人との間に幸せの条件を積み重ねていくことが大事」
「今ある自分の環境がとても恵まれていることに気づいた 感謝したい」
「迷ったり、困った時には一度止まることで正しい判断ができる」
「人生は特急ではなく、各駅停車で行けばいい」
といった言葉に感銘を受けました、という声が寄せられました。
ご多忙の中、来校いただき、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
また機会があればお願いします。
情報処理科 課題研究「ビジネス研究班」ラジオ成田「Evening Light NARITA」に出演しました。
12月15日(月) 情報処理科 課題研究「ビジネス研究班」生徒3名が今年度取り組んできた商品開発の学習活動について、企画からアイデア出し、原材料の栽培されている畑での作業体験や試作品制作のフィールドワーク、パッケージデザインやネーミング、POPの制作に関するマーケティング学習など商品の完成、流通、販売までのビジネスの活動について、ラジオ成田さんの番組「Evening Light NARITA」に出演し、これまで活動してきた学習内容のお話について笑顔満載で出演してきました。
動画URL
高校生の体験発表会@聖徳大学(園芸科果樹専攻トロピカル班)
聖徳大学主催の「高校生の体験発表会」に参加してきました!
県内外の高校生たちが、個人、部活動、生徒会など様々な形で活動発表に臨んでおり、私たちも勉強になりました。
午前の部の最後の発表で緊張しましたが、無事に発表を終えることができました。
今年度、3年生が校外で発表する機会はこれで最後となりました。本当にお疲れさまでした!
果樹園に施肥(園芸科果樹専攻)
来年のナシを良く実らせるために、元肥として肥料を施肥します。
先日、きれいに落ち葉を集めた果樹園全体に、みんなで協力して撒いていきました。
匂いが少し気になりますが、みんな嫌な顔一つせず、集中していました!
ナシの落ち葉集め(園芸科果樹専攻)
11月の終わりに気温がぐっと下がり、紅葉していたナシの葉が一気に落葉していきました。
果樹園に落葉した大量の落ち葉…これ、どうするのでしょうか?
全部、撤去します!このあと元肥として肥料を施肥するときに邪魔になってしまうことが、一番の理由です。
熊手を使って落ち葉を集め、リアカーいっぱいに詰めます。最後は腐葉土にするための場所へ運んで終了です。みんなで協力して、とてもきれいになりました!
↓ 作業開始前の果樹園の様子 ↓ 大まかに集めて…
↓ 腐葉土置き場に運んで… ↓ スッキリしました!
中山間活性化事業に参加しました!
日本茜による環境保全活動(11月23日~24日 1泊2日)
園芸科日本茜復活チームの生徒4名は、南房総市の古民家「ろくすけ」を拠点に環境保全活動に参加しました。
この取り組みは今年で2年目を迎えます。
今回は、NPO千葉自然学校が募集した小学生19名と大学生ボランティア7名も参加し、一緒に活動に取り組みました。
1日目 日本茜の定植
粘土質の畑に腐葉土や堆肥を加えて土壌を改良し、日本茜の苗を植え付けました。
作業を通じて、環境保全の大切さを実感しました。
食事やキャンプファイヤー、星空観察などを通じて交流が深まりました!
2日目 日本茜の染め体験
伝統文化に触れながら染め物体験を楽しみました!
この活動を通じて、生徒は課題研究で培った知識を活かし、小学生に説明する姿が見られました。
自然環境を活かした学びと世代を超えた交流の大切さを改めて感じる貴重な体験となりました。
本校生徒が表彰されました!
11月28日に開催された千葉県高等学校教育研究会農業部会秋季研究協議会において、本校の生徒2名が今年度の取り組みや活動を高く評価され、千葉県高等学校等農業教育振興会より表彰を受けました。
2年生の朝妻さんは、「日本学校農業クラブ連盟全国大会農業鑑定競技」において区分作物で優秀賞を獲得しました。
また、3年生の宮川さんは、「日本学校農業クラブ連盟関東ブロック大会」に千葉県代表として出場し、意見発表Ⅲ類で健闘しました。
来年度も、先輩たちに続く活躍を期待しています。表彰おめでとうございます!
農村ステイ@勝浦(園芸科)
11月18(火)19日(水)に1泊2日で勝浦市にある松崎邸にて、農村ステイに参加してきました。
1日目は、到着して昼食をとり、すぐに畑での「オクラの抜根、甘オクラの選別・抜根、もみ殻を撒く」作業を行いました。
夕食や座談会では、松崎さんや千葉自然学校の職員の方、参加者全員でいろりを囲み、たくさんのことを語り合う貴重な時間となりました。
2日目は、「薪割り」作業を行いました。機械を使う方法と、斧を使う方法のどちらも体験でき、取り組む姿は真剣そのものでした。
昼食では、伝統の「巻きずし」を手作りし、美味しくいただきました。
中山間地域で農業に携わる方々の暮らしに触れ、多くのことを学び感じ取ることができた2日間でした!
本当に、ありがとうございました!
学校の魅力を発信!
11月24日(月)、イオンタウン成田富里店にて開催された「学校魅力発信事業」に本校の生徒が参加し、各学科の説明を行いました。放課後に発表練習を重ね、本番に臨みました。開始直後は緊張する場面もありましたが、堂々と発表する姿がとても印象的でした。
なお、11月29日(土)には本校で学校説明会を予定しています。見学も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
発表に参加した生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした!
キウイフルーツの収穫(園芸科果樹専攻)
キウイフルーツを収穫しました!
まずは、収穫のころ合いかどうかを判断するために、数個試し採りをし、糖度を測定しました。
その後、2本の樹からすべての果実を収穫しました。
大きさごとに選別をし、追熟すれば食べごろとなります。
今年はたくさん結実し、形がきれいなものが多く、良い出来でした!
↓ キウイフルーツを切る様子 ↓ 屈折糖度計で糖度を測っている様子
↓ 収穫したキウイフルーツを運ぶ様子 ↓ 収穫カゴいっぱいのキウイフルーツ
↓ カゴからキウイフルーツを出す様子 ↓ 大小餞別している様子
竹垣の更新(園芸科果樹専攻)
私たちの果樹園は、収穫前のナシを外部から守るために、周囲を竹垣で囲っています。
今年もナシの収穫が終わり、農場周辺を侵略してくる竹を切り倒し、これを利用して竹垣づくりを開始しました!
↓ 竹を切り出す様子 ↓ 穴を掘る様子
↓ 穴に竹を入れる様子 ↓ ハンマーで打ち込む様子
↓ 穴を埋めて固める様子 ↓ 縦と横をしゅろ縄で固定する様子
ナシ「愛宕」の収穫(園芸科果樹専攻)
少し前になりますが、本校で一番大玉種の二ホンナシ「愛宕」を収穫しました。
あまりの大きさに、果物ナイフで切るのも一苦労です!
保存状態が良ければ年越しも可能な愛宕を、みんなで試食しました。
フォーティネットプレイヤーズカップに出店しました!
10月31日と11月1日の金曜、土曜にかけて、「成田ヒルズカントリークラブ」においてフォーティネットプレイヤーズカップが開催され、本校情報処理科課題研究ビジネス研究班が栄町のブースにて、販売実習を実施しました。多くのお客様にご購入いただき、完売しました!
農業機械大展示会に参加しました!@酒々井プレミアムアウトレット
10月25日(土)、あいにくの雨模様の中、酒々井プレミアムアウトレットにて、園芸科果樹専攻トロピカル班が、JA主催の農業機械大展示会に参加してきました!
当日は、県内の農業高校ブースにて自分たちが課題研究での取り組みを、ポスターと実際に持ち込んで展示した「アケビバナナ・パイナップル・パッションフルーツ」の鉢を使って、来場者の方に丁寧に説明することができました。
また、様々な出展ブースの体験や、農業機械の説明を受けるなど学びの場として良い経験となりました。
一学年進路ガイダンスを開催しました
一学年生徒を対象に、将来の進路決定の参考となるように、半日をかけて進路ガイダンスを開催しました
最初に体育館で演劇型進路ガイダンスを観劇した後、全18分野に分かれて開講された講座に、生徒たちは各自あらかじめ希望をしていた3講座に参加しました
体験型講座もあり、どの講座も生徒たちは講師の先生の話を興味深く聞き、参加していました
今回のガイダンスが進路選択の一助になればと期待しています
来校していただいた講師の先生方、有り難うございました
ビジネスマナー講習会実施!!
10月27日(月)情報処理科1学年生徒を対象に株式会社コナカ様より講師をお招きし、ビジネスマナー講習会を実施いたしました。社会人として必要なビジネスマナーについて学習するとともに、高校生としてふさわしいマナーや校則について考える機会となりました。
よろしくお願いします! 挨拶・お辞儀はマナーの第一歩!
電話対応!はい!西陵商事です! ネクタイ早結び対決!
2025 SAKAE リバーサイド・フェスティバル参加
10月25日(土)2025 SAKAE リバーサイド・フェスティバル~この町が好き!ありがとう70年~ に情報処理科課題研究ビジネス研究班が出店してきました。授業の中で開発した新商品のどらあいすとどらちょこは、完売しました!天気が悪い中多くのお客様に購入いただきました。ご協力いただいた団体の方、ありがとうございました。
地元企業とコラボし、特産品の黒豆を使いました。
橋本町長もご来店いただきました!生徒と一緒に笑顔でパシャリ!
成田市八生小学校との交流!
園芸科3年の作物専攻生10名が、八生小学校の4・6年生と地域の方々と茜染め体験を行いました。
耕作放棄地を活用した日本茜を使い、環境保全と伝統文化の継承を学ぶ貴重な機会となりました。
児童たちは美しく染まった布に感動し、環境への意識を「自分事」として捉え、将来たくさんの子が西陵高校に興味を持ってくれることを願っています。
エコメッセちば2025に参加しました!
「エコメッセちば2025」において、園芸科作物専攻の成田日本茜復活チームが、日本茜をテーマとした探究活動の成果を発表しました。
本校では、日本茜の栽培から染色体験までを通じて、地域資源の活用、環境保全、そして伝統文化の継承を目指した探究活動を展開しています。今回のエコメッセでは、活動紹介に加え、来場者向けに「つまみ細工体験」を実施し、茜染めの魅力を広く伝えることができました。
この活動は今年で3年目を迎え、初年度には「環境アイデアコンテスト」で第1位を受賞し、染色体験や地域連携活動の幅を広げてきました。生徒たちは、地域課題の解決に向けた実践的な学びを通じて、環境教育の重要性を体感しています。
現在は、2027年に開催される国際園芸博覧会への出展に向けて、日本茜を中心とした庭園制作を計画中です。地域資源を活用した環境教育のさらなる深化を目指し、今後も活動を継続していきます。
みどり戦略学生チャレンジ中間報告(園芸科果樹専攻)
園芸科果樹専攻3年生トロピカルフルーツ班は、今年度「みどり戦略学生チャレンジ」に挑戦しています。
今回はその中間報告ということで、関東農政局の方々に来校していただきました。
まずは、今年度取り組んできた「トロピカルフルーツ栽培」について研究内容を発表しました。
次に質疑応答。取り組みについての質問に、緊張しつつもしっかり答えることができました。
最後に、実際にトロピカルフルーツ(バナナ、パイナップル、パッションフルーツ)を栽培しているビニールハウス(通称「トロピカルハウス」)へ案内し、自分たちの活動を詳しく紹介することができました。
制服着こなしセミナーを実施しました。
10月9日(木)6限に、本校の制服を作成している菅公学生服様をお招きし、1学年を対象に「制服着こなしセミナー」を実施しました。
正しく制服を着こなすことは着ている人の第一印象を決めるだけではなく、所属の印象を表すこと、またきれいな制服の管理の仕方や、そもそもどのような歴史的背景で制服を着るようになってきたのかなど、様々なお話をしていただきました。
これから気温が下がってきて、上着やネクタイ、リボンを着用する生徒が増えてくるかと思います。今回の話をもう一度思い出して、正しい制服の着こなし方を身に付けてほしいと思います。
中学校教諭等初任者研修を本校で実施しました!
10月7日(火)本校にて「中学校教諭等初任者研修」が実施されました。県内の中学校から22名の先生方が参加され、農業高校ならではの特色ある教育活動を体験していただきました。
午前中は土木造園科と食品科学科の授業に参加し、生徒と一緒に竹垣づくりやさつまいもの収穫、食品加工を体験しました。午後は園芸科にて、野菜、草花、果樹、作物の栽培について学びながら、生徒との交流を深めました。
参加された先生方からは、「生徒が主体的に学んでいる姿が印象的だった」「進路指導の参考になった」といった感想が寄せられました。今回の研修が、農業高校の魅力を伝える貴重な機会となって、中学生の進路実現に向けた理解が深まれば幸いです。
今後も本校では、地域や教育現場との連携を大切にしながら、開かれた学校づくりを進めてまいります。
今季最後のナシの収穫(園芸科果樹専攻)
本校のナシのシーズンが終了しました。
最後の収穫作業を行い、とても大きいナシを収穫できました!
自分たちの顔と同じくらいの大きさで、重さもずっしりでした!
ナシの糖度測定(園芸科果樹専攻)
ナシの晩生の品種を利用して、糖度測定を行いました。
部位によって、糖度は異なるのか…?
どの部位で高い数値が出るのか…?
最後に試食をし、結果を確認することができました!
中学生1日体験入学を実施しました!
10月4日(土)、本校にて中学生一日体験入学を実施しました。
当日は 中学生64名、保護者45名、合計109名 の皆様にご参加いただきました。
参加者はそれぞれの学科に分かれて、特色ある授業や実習を体験しました。
園芸科では野菜の種まき、梨の糖度測定、多肉植物の寄せ植え、土木造園科では、コンクリートの文鎮づくり、樹木のスケッチ、食品科学科ではピザ、カップケーキづくり、情報処理科ではプログラミングなど本校ならではの学びに触れていただきました。
また、各学科の施設・設備の見学を通して、進路選択の参考となるような時間となりました。
保護者の方々にも、生徒の学びの様子や学校の雰囲気を感じていただけたことと思います。
今回の体験をきっかけに、たくさんの中学生が本校を志望先の候補として選んでくれることを願っています。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第5回佐倉サイエンスアカデミーに参加しました!
園芸科作物専攻の生徒4名が、第5回佐倉サイエンスアカデミーに参加しました。今回は、常盤植物化学研究所の施設見学と、金沢大学名誉教授・染井正徳先生による特別講演「世界の砂漠緑化計画とソムレの開発・展開」を通じて、植物科学の最前線に触れる貴重な機会となりました。
研究所では、ハーブ園や分析施設を見学し、日本茜などの草花の活用について学びました。2027年開催の国際園芸博覧会への展示参加にもつながる構想です。
今後も、地域の研究機関や専門家との連携を通じて、探究的な学びを深めていきます。
農水省関東農政局が表敬訪問!園芸博覧会高校生ガーデン制作に向けたエールをいただきました!
9月25日(木)、農林水産省関東農政局の職員の方が来校され、園芸博覧会に向けた高校生ガーデン制作について、温かい応援の言葉をいただきました。
生徒たちは、19日(金)に参加したキックオフミーティングの様子を振り返り、緊張した様子ながらも、視察の感想や今後の意気込みをしっかりと話してくれました。
多くの方々から応援をいただいていることを励みに、これからのガーデン制作に一丸となって取り組んでいきましょう!
農水省関東農政局千葉県拠点のHPにも掲載されました!https://www.maff.go.jp/kanto/chiikinet/chiba/photo/index.html#R7-0925
2027年国際園芸博覧会高校生ガーデン制作グループキックオフミーティングに参加してきました!
9月19日(金)、横浜で開催された「2027年国際園芸博覧会 高校生ガーデン制作グループ キックオフミーティング」に、本校生徒が代表として参加しました。
午前中は、応募時に提出したガーデンデザインのプレゼンテーションを行い、企画の概要について説明を受けました。全国から集まった高校の多彩なデザインを聞くことができ、大変勉強になりました。
午後は、横浜市内の「里山ガーデン」と「山下公園」を視察しました。現地の花壇の様子を見学しながら、草花の配植や色合い、花壇の管理方法について専門的な解説をいただき、今後の活動に向けて多くの学びを得ることができました。
これから本格的に活動が始まります。生徒たちの取り組みに、ぜひご注目ください!
学フェス2025に参加!学校の魅力を発信してきました!
9月15日、ユアエルム成田店で開催された「学フェス2025」に、成田西陵高校の各学科から代表生徒が参加し、それぞれの学科の魅力を発表しました。
情報処理科:取得可能な検定資格について
土木造園科:ものづくりの楽しさと2027年国際園芸博覧会について
食品科学科:パンやジャムづくりなどの実習
園芸科:課題研究で取り組んでいるトロピカルフルーツの栽培について
初めは緊張した様子の生徒たちでしたが、発表が進むにつれて堂々と話す姿が見られ、最後には自信をもって発表を終えることができました。
このような貴重な機会をいただいたラジオ成田様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の発表を通して、少しでも多くの方に成田西陵高校の魅力を知っていただき、興味をもって足を運んでいただければ嬉しいです!
ラジオ成田とのコラボ企画のお知らせについて
本校の魅力発信の一環としてラジオ成田とのコラボ企画により、イベントに参加することになりました。京成公津の杜駅近くのユアエルム成田にてイベントを開催しますので、お近くの方はぜひお立ち寄りいただき、ご覧ください。
日時:令和7年9月15日(月)11:00~
https://www.instagram.com/p/DM3uhjbTuEn/
二学期の授業がスタート!!
土木造園科の1年生は、実習で土木コースは「水準測量」、造園コースは「竹垣の修繕」に取り組みました。
水準測量では、地盤の高低差を測るために「レベル」と呼ばれる器械を使い、操作方法や作業の流れ、野帳の書き方などを教わりました。最初は慣れない作業も多かったですが、一つひとつ覚えながら、グループで協力して取り組む姿が見られました。
造園コースでは、竹垣の修繕を通して、道具の使い方や作業の丁寧さの大切さを学びました。
これからも実習を通して、技術だけでなく仲間との協力や達成感も大切にしながら、前向きに頑張ってほしいです!
- 生徒の声をよく聞き寄り添います
- 発言の言葉一つひとつに責任を持ちます
- 丁寧な言葉遣いでわかりやすく説明します
6/16(火)
平常日課
千葉県立成田西陵高等学校
〒286-0846
千葉県成田市松崎20番地
TEL:0120-23-1008
(教育庁統一ダイヤル)
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