日誌

最近の西陵の出来事

フラワーデザイン部がコンテストに出場!

6月6日(土)、千葉市「きぼーる」で行われた第15回 千葉県フラワーデザインコンテストに、フラワーデザイン部の生徒3名が出場しました!

入賞できるのは5名のみという中、出場した3名全員が入賞✨
本校生徒は2位(優秀賞)・3位(優良賞)・4位に入る素晴らしい活躍でした!

千葉県のお花を使ったアレンジメントに挑戦し、それぞれが工夫をこらした作品を制作しながら、花の美しさや表現する楽しさを感じていました。

これからも、花の素晴らしさを大切にしながら、さらに技術を高めていきます!

 

 

首相官邸に表敬訪問!本校のガーデンの魅力を伝えました!!

先日、国際園芸博覧会「高校生未来咲きガーデンプロジェクト」の活動を知っていただくため、参加校で首相官邸を訪問し、高市総理をはじめ関係者の皆様に本校のガーデンの魅力を直接お伝えする機会をいただきました!

生徒たちは直前まで何度も発表練習を重ね、当日は緊張した面持ちで臨みましたが、発表を終えた瞬間には安堵の表情が広がりました。さらに、高市総理と直接言葉を交わすことができたことは、生徒にとって大きな喜びと自信につながる貴重な経験となりました!

表敬訪問の様子は、下記URLよりご覧いただけます。

https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202604/28hyoukei.html

また、本校のガーデン制作の活動の様子は、こちらからご覧いただけます!

 

 

千葉科学大学との高大連携協定を結びました。

令和7年5月11日

 銚子市にある千葉科学大学と高大連携協定を結びました。この協定により千葉科学大学が持つ高度な学術・研究の力に触れることにより皆さんの知識・技術のより一層の発展につながると考えております。

 今後の具体的な教育プログラムや交流活動におきましても、千葉科学大学と連携を取りながら、皆さんにとって実り豊かな機会を創出できると思います。

 千葉科学大学への進学についても様々なメリットをご用意していただいております。詳しくは、進路指導部の先生にお問い合わせください。

令和8年度離退任式

4月10日(金)本校体育館にて令和8年度離退任式を挙行いたしました。今年度は、本校の教育にご尽力いただいた6名の先生方をお送りすることとなりました。

式典では、生徒たちが感謝の気持ちを込めて花束と手紙の贈呈を行いました。この手紙は、それぞれのクラスで、これまで授業や実習、部活動など先生方と過ごした日々を振り返りながら、感謝の思いを一文字ずつ丁寧に綴ったものです。直接お渡しした際、受け取られた先生方の晴れやかな、そして少し寂しげな表情が大変印象的な時間となりました。

最後は全校生徒の温かな拍手に包まれながら、生徒たちが作る花道を通り、笑顔で学び舎を後にされました。離退任される先生方には、それぞれの専門分野から本校の発展のために多大なるご尽力をいただきましたことを、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

新天地での先生方のさらなるご活躍を、生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

令和8年度入学式が挙行されました!

4月7日(火)しっとりと雨に濡れた桜がいっそう鮮やかに映えるなか、令和8年度入学式を厳かに挙行いたしました。

創立120周年という大きな節目を迎える本校に、農業科3学科・商業科1学科あわせて124名の新しい仲間が加わりました。式典後のPTA入会式では、保護者の皆様の温かなまなざしに見守られ、学校・家庭・地域が手を取り合う大切な一歩を踏み出すことができました。足元の悪いなか、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

本校は生徒一人ひとりが自分らしく、のびのびと挑戦できる学校です。これから始まる毎日が、実習や学びを通して笑顔の絶えない「楽しい時間」となるようサポートしてまいります。伝統校ならではの落ち着いた環境で、新しい一歩を共に歩んでいきましょう!

 

 

ナシの開花を確認!(園芸科果樹専攻)

桜が咲き誇る今日この頃、果樹園でもナシの花が咲き始めています。

ナシは桜と同じバラ科の植物です。

農作物は同じ品目でも、品種が異なると、収穫時期に差が出ます。

収穫が早い順に、「早生(わせ)→中生(なかて)→晩生(おくて)」と呼びます。

不思議なことに、ナシの開花はこの収穫時期とは逆に晩生から開花が始まります。

とてもかわいらしい白っぽいお花が咲くのが特徴です!

  ↓ 幸水の花蕾(早生)          ↓ 新高の花蕾(晩生)

 

ブルーベリーの栽培管理(園芸科果樹専攻)

2・3年生のブルーベリーの剪定が終わり、1年生がその剪定枝を拾って果樹園を整備しました。

ブルーベリーの樹は少しずつ大きくなっていくため、掘り起こして株分けに挑戦しました!2年生4人、力を合わせて樹の株を掘り起こし、若い枝が生えている部分を鉢に移して完成です。雪が残る中、半袖になって頑張りました!

 ↓ 熊手で集める       ↓ リアカーに積む     ↓ こんなに集めた!

  

 ↓ 掘り上げる前              ↓ 掘り上げた後

  

 ↓ 太い根の断面はどうなっているの?    ↓ 掘り上げたブルーベリーの株

 

 

中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会に参加しました!

令和7年度「中山間ふるさと活性化チャレンジ事業報告会」が、千葉県教育会館にて開催されました。

県内から24名の高校生が参加し、活動を通して学んだ成果を発表しました。

本校は、園芸科生徒2名が参加しました。日本茜の栽培による環境保全と、日本茜染めの伝統文化の継承をテーマに報告をしました。

 日本茜の植え付けや地域の耕作放棄地の整備を通して、環境保全の大切さを「自分ごと」として捉え、地域文化を未来へつなぐ意識を高めることができました。

また、報告会では他校の取り組みも紹介され、地域資源を活かした多様な活動に触れる貴重な機会となりました。他校の実践から多くの刺激を受け、地域の未来を担う活動の意義を再確認しました。

 

 

 

ナシの粗皮削り(園芸科果樹専攻)

害虫が冬を超すため、樹皮の隙間に卵を産み付けるなどの行動を取ります。

そのまま春を迎えてしまうと、一気に果樹園に害虫が出てしまいます。

それを防ぐため、この「粗皮削り」を行います。

樹皮を削りすぎないよう、丁寧に、ねじり鎌を使って作業に取り組みました!

またウメの花が開花し始め、寒い日は続きますが少しずつ春も近づいてきているようです。

   

  

情報処理科 全商検定試験合格に向けて頑張っています。

情報処理科では18日(日)情報処理検定試験、25日(日)簿記実務検定試験と2週に渡り検定試験が続きます。

これらは、公益財団法人の全国商業高等学校協会が主催する検定試験で、主な受験者は商業科や情報処理科の生徒になります。

これらの検定の取得は、これまでの学習の成果であると同時に、将来の道しるべになることでしょう。

今回よりCBT方式の試験に変更になったこともあり、毎日の授業を大切にしながらより積極的な姿勢で学習に取り組んでいます。

生徒それぞれが良い結果になることを期待しています。

 

 

 

情報処理科1年生 令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

情報処理科1年生が令和7年度 千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に参加しました。

台湾の高校生と現地で実践的な活動をすることにより、交流促進や特色ある学びの強化を図るため、昨年12月16日(火)より3泊4日の日程で、情報処理科1年生1名が、本校代表として派遣され研修に参加しました。

この事業は関係学科等に在籍する県立高校の生徒15名を対象 とし 、台湾の高校生と交流を深め、日本では得られない貴重な経験をし、台湾と千葉県の教育交流が一層盛んになることを期待するものです。

情報処理科 3年生「マーケティング講習会」実施しました。

情報処理科3年生「マーケティング」の授業においてキリンビバレッジ株式会社、米屋株式会社から専門家の方々を講師としてお招きし実際の企業におけるマーケティング活動を展開するための、具体的な内容や戦略についての事例など学習する講習会を実施しました。教科書の学びが実社会でどのように関係し実践されているか学習することができました。

 

 

専攻別の初実習!(園芸科果樹専攻)

3学期から、1年生も専攻別に実習が始まりました!

今日はみんなで実習の最後に、11月に収穫したキウイフルーツを試食しました。

これから、2年間果樹専攻で頑張っていきましょう!

 

 

 

ブドウの剪定(園芸科果樹専攻)

本校にはブドウ(デラウェア)の樹があります。

2年生全員で、一斉に剪定(枝の整理)、誘引(棚に枝を固定)、粗皮削り(害虫防除のために樹皮を削る)を行いました。

次の夏もたくさんのブドウが収穫できますように!

 

 

ナシの剪定枝拾い(園芸科果樹専攻)

冬季は、葉がすべて落葉し、樹の活動も鈍くなります。その間に行うのが剪定です。

この時期、果樹園には大量の剪定枝が出ます。そのままにしておくことはできないため、全て果樹園の外へ処分します。

リアカーいっぱいに何度も枝を詰めて、運び出しました!

 

 

 

情報処理科「専門学科を体験しよう事業」成田市立八生小学校との連携授業実施してきました!

昨年12月12日および15日に、近隣の成田市立八生小学校にて「専門学科を体験しよう事業」連携授業を実施しました。本講座では、小学校1年生と3年生を対象に、プログラミングの授業を行いました。

当日は高校生が授業のアシスタントとして参加しましたが、「知っていること」と「教えること」の違いに直面し、試行錯誤しながら小学生と向き合う姿が印象的でした。一方、小学生にとっては、専門学科での学習内容の一端に触れるとともに、将来の学びへの関心を高める貴重な機会となりました。

教える側・教わる側の双方にとって学びの多い、互いに実りある講座となりました。

 

道徳人権教育講話(12月19日)

道徳人権教育講話が一年生を対象に行われました

講師は市内の長寿院住職、篠原鋭一さんでした。

長年にわたり、国内外でボランティア活動をされてきた体験を通して、命、そして人との関りの大切さをお話ししていただきました。

聞き終えた生徒からは、

「自分から10代さかのぼると1024人の人たちが関わっていると知り、自分だけの命ではないことがわかった」

「人と人間とは違う意味であり、人との間に幸せの条件を積み重ねていくことが大事」

「今ある自分の環境がとても恵まれていることに気づいた 感謝したい」

「迷ったり、困った時には一度止まることで正しい判断ができる」

「人生は特急ではなく、各駅停車で行けばいい」

といった言葉に感銘を受けました、という声が寄せられました。

ご多忙の中、来校いただき、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

また機会があればお願いします。