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土木造園日誌
ダイコン大収穫!
1年生の農業と環境では二学期ダイコンの栽培を播種(種まき)から収穫まで行いました。
栽培したダイコンの品種はあやめっ娘で、綺麗な紫色の首が特徴です。
あまり大きくはならない品種でしたが、それでも大きく成長したダイコンを皆たくさん収穫しました!
1年間農業と環境の授業を通して、農業の楽しさや土に触れる喜びを感じてくれたら嬉しいです。
次は日本農業技術検定の合格に向けて励んでいきましょう!
先生も生徒もステップアップ!本校で代表者授業を実施!
11月21日(金)、2年造園コースの生徒を対象に、初任者代表による授業を実施しました。この授業は、今年度着任した初任者教員を対象とした研修の一環で、今回は「ブナ科樹木と里山」をテーマに講義を行いました。
生徒たちは、ブナ科樹木の特徴について、葉や実(どんぐり)などを発表しながら理解を深め、種類についてもしっかり学ぶことができました。初任者の先生も日々研鑽を積み、授業に臨んでいます。
先生も生徒もともにレベルアップを目指し、造園に関する知識と技術をさらに習得していきましょう!
マツのもみあげ(造園コース)
11月に入り、気温がぐっと下がり、季節の移り変わりを感じるようになりました。造園コースでは、校内に植えられているマツの「もみあげ」作業を行いました。この作業は、繁茂した葉や古い葉を取り除き、樹木を美しく整えるものです。もみあげをすることで、樹木の内側まで光が届き、病害虫の発生を防ぎ、健全な成長を促すことができます。
初めての作業ということで、最初は慎重に進めていましたが、慣れてくると手際よく作業できるようになりました。本校の敷地には多くのマツが植えられています。これからも、1本でも多くのマツをもみあげて、きれいにしていきましょう!
トレース技能検定の合格に向けて
実習と聞くと、屋外での作業を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、土木造園科では、部品や制作物を正確に仕上げるために欠かせない「製図」の技術を身につけることも重要な学びのひとつです。トレース技能検定の課題に取り組みながら、製図の描き方を基礎から学んでいます。
実際に図面を描いてみると、直線が思うように引けなかったり、コンパスで描いた円が歪んでしまったりと、予想以上に難しいことばかり..。それでも諦めず、少しでも正確に描けるよう日々努力を重ねています。検定合格を目指して、みんなで頑張れ!
土木コースの座学授業
本校のホームページでは実習を中心に紹介していますが、座学の授業でも専門的な知識を身につけるために、生徒たちは日々熱心に学んでいます。
今回は、2年生土木コースの授業で取り上げた「土量の変化率」について紹介します。
「土量の変化率」とは、土工において、地山から掘り出した土(ほぐした土量)と、ダンプトラックで運搬し、整地して締め固めた土(締固め土量)との間で生じる容積の違いを、百分率で表したものです。
計算自体は掛け算や割り算といった基本的なものですが、実際に取り組むと苦戦する場面も...。それでも、生徒同士で教え合いながら、協力して問題を解く姿が見られました!
今日の授業で学んだことを、しっかりと理解し、今後の学びに活かしてほしいと思います!
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