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2023年度(令和5年度)

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その11)

3月27日(水) 朝、学校に集合し、Viewbank生徒とホストファミリーとお別れをしました。別れが寂しく、涙が止まらない様子でした。本日はバスでViewbankを出発したあと、ホテルに向かい、グループごとに市内観光をします。

市内観光を終えて、ホテル到着後の食事の様子です。メルボルン市内は快晴。さわやかな天候の中、最終日を満喫しました。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その10)

3月25日(月)  成国生とViewbank生がグループになって、1〜12のランドマークをまわり、そこで写真を撮ったり、決められた質問をしたりするというミッションが課されたフィールドワークを行いました。みんな楽しそうです。

Viewbankでの生活も終わりに近づき、本日はフェアウェルパーティが行われました。よさこいソーラン節とオタ芸を披露し、歓声があがっていました。代表生徒によるFarewell Speechが行われ、別れを惜しみました。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その9)

3月22日(金) 2回目の調理実習の様子です。本日はカンガルーの肉を使ったミートソーセージパイを作りました。Viewbankの10年生の生徒たちが手伝いに来てくれていました。パイは美味しくて、豚肉の挽肉と合わせた合い挽き肉だったので、言われなければカンガルー肉だとはわかりません。豚肉よりも脂肪分が少なそうです。体を動かしながら生活に密着した英語を学ぶことができました。

3時間目はオーストラリアのフットボールを練習しました。ドイツ人の生徒も加わり、赤と青チームに分かれて練習試合をしました。日差しは強くて暑いですが、乾燥しているので日陰は涼しいです。日本のようなまとわりつくような暑さではないので、運動に最適な気候です。

今週は「多様性の受入れ」がテーマの1週間でした。本日はこのテーマを基にした活動の最後日。先生たちも自分たちの民族衣装を着たり、料理を持ち寄ったりしていろんな文化を共有していました。各教科の先生のオフィスにジャッジの先生が来て多様性を判定します。最も多くの国の文化が共有されているオフィスが勝ちです。数学と理科の先生のオフィスには、10カ国の料理が出されていましたが、判定はどうだったのでしょう。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その6)

3月19日(火) 体育の授業に参加しました。ウォームアップで尻尾取り鬼ごっこをした後、オーストラリアのフットボールを習いました。国民的スポーツのようです。現地ではオーストラリアンフットボールを、10年生から習っています。選択授業で、この授業を受講している生徒は、将来はスポーツコーチや体育の先生を目指しているとのことです。現地の生徒たちは教える相手の運動能力に応じて、どのようにスポーツを教えるかを学んでいるそうです。できない子には細かく教えて、できるととても褒めてくれるので、成国生はとても楽しそうにやっています。

この日は調理の授業にも参加し、オーストラリアのフルーツを使ったジャムの入ったクッキーを作りました。みんな大騒ぎです。調理で使う英語を実践で学ぶことができました。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その5)

3月18日(月) 本日は、日本語を勉強している8年生の生徒さんに校内を案内してもらいながらスラングを教えてもらったりしました。また、別の授業では「工作」の授業を体験し、木材を加工し、バッグなどにつけるタグを製作しました。オーストラリアの先生の猛スピードの英語の説明に、本校の生徒たちはがんばって喰らいついて理解していました。完成した思い出の品とともに、良い体験ができました。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その4)

3月15日(金) 高校3年生(12年生)の日本語の授業に参加しました。最も日本語ができるクラスです。ペアワークでたくさん話をした後、日本語で作文を書く手伝いなどをしました。英語を日本語に、日本語を英語にと、高い言語レベルを求められていました。英語を話す機会がたくさんあり、あっという間に時間が過ぎていきます。

令和5年度 日豪高等学校交流派遣プログラム(その3)

3月14日(木) 1時間目のオリエンテーションで校内を案内していただきました。

本日は一部の生徒が中2と高2の日本語の授業に参加しました。中2の授業は「名前は何ですか」「何歳ですか」「今朝何を食べましたか」等の簡単な日本語の質問に日本語で答えるという内容で、生徒たちはそれぞれインタビューの相手をしてあげてたりしていました。高2の日本語は少しレベルアップして、相手の作った日本語を英語訳したり、相手の言った英語を日本語訳したりしていました。文法も少し難しくなって、「私のお父さんは背が高くて細いです」など、形容詞を2個入れる文の練習でした。生徒たちにとっては自分の母語を英語で教えることが新鮮だっただけでなく、日本語を理解するお手伝いができることに喜びを感じていたようです。