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2024年(令和6年度)

男子ソフトボール部全国大会報告

R7.3.21から開催された第43回全国高等学校男子ソフトボール選抜大会に参加してきました。
1回戦で岐阜県立加茂高校と対戦し4-22で敗戦しました。
全国の壁の厚さを感じさせられる戦いとなりました。
しかし選手たちは全国レベルを肌で感じ取ってとても良い刺激を受けていました。
引き続き応援よろしくお願いします。

英語ディベート部

2025年3月21日(金)〜23日(日)の2泊3日の日程で、「日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯 全国大会」が、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。本校英語ディベート部は、千葉県代表としてこの全国大会に出場しました。

全国大会出場は、英語ディベート部にとって長年の夢でした。県大会を勝ち抜くこと自体が大変困難であり、今回の出場は部員たちにとって大きな達成となりました。

大会初日は午後から開会式が行われ、その後、モデルディベートやプレゼンテーションを通して、レベルの高い取り組みに触れる機会がありました。
2日目の早朝からは、いよいよ予選ラウンドがスタート。対戦校は以下の通りです。

Round 1:福岡県立香住丘高等学校
Round 2:徳島県立徳島北高等学校
Round 3:清真学園高等学校・中学校(茨城県)
Round 4:福岡県立東筑高等学校

結果は2勝2敗となり、惜しくも3日目の決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、どの試合にも全力で臨むことができました。

また、決勝トーナメントでは、他校の洗練されたディベートを見学する中で、「全国大会」という場に立っている意義や刺激を、部員一同改めて実感しました。

最後に、本大会を運営してくださった関係者の皆様、審判を務めてくださった皆様、そして対戦いただいた各校の皆様に、心より感謝申し上げます。

第2学年進路フェア

3月18日(火) 2学年を対象に進路フェアを実施しました。文化ホールで全体会を行い、その後各所に分かれ、各進路先のお話を聞きました。全体会では学歴社会の構造や大学入試の現状、大学卒業後の就職に関する講演をお聞きし、その後はライセンスアカデミーのご協力のもと、関東圏の大学・短期大学・専門学校・そして公務員・就職関係の方をお招きして各所で講演を聞きました。新3年生を迎える時期に、有意義な研修となりました。

 

高校生活を語る会

3月17日(月)、『高校生活を語る会』を実施しました。講師として招かれた卒業生8名は、高校生活や志望校の決め方、勉強方法について、それぞれの熱い想いを語ってくれました。自分のペースを見つけて勉強した先輩や第一志望を貫いた先輩の話、一方で、多くの制限を課して追い込んだ先輩や推薦型選抜で悔しい思いをした先輩の話を聞いて、後輩たちは多くの刺激を受けた様子でした。1・2年生の中には、積極的にメモを取ったり質問をしたりする姿はもちろん、早速単語帳を手に帰宅する生徒の姿が見受けられました。個別相談には2年生だけでなく1年生の姿も多く見られ、進路決定への意識が高まる機会となりました。

講師を務めた8人は、集合時の緊張した面持ちから一変し、いざ開会すると失敗談や笑い話も交えながら、後輩のために一生懸命、堂々と語ってくれました。「後輩たちに来年、再来年ここで話したいって思ってもらえるように頑張る」と言っていた卒業生の想いは、確実に後輩に届いているものと思います。


令和6年度日米高等学校交流派遣プログラム(その9)

3月14日(金) 朝5時にホテルを出発し、帰国の途につきました。朝日が昇る中、アメリカの広大な原野をバスで約4時間ひたすらまっすぐ進み、シカゴのオヘア空港へ予定どおり到着。約13時間のフライトを経て無事に派遣生徒18名が羽田に到着し、17日間の研修を終えました。長時間の移動にも関わらず、みな元気そうなようすで、家族との再会に笑顔を見せていました。いろいろあった研修でしたが、この経験が必ず生徒たちの今後の人生に良い影響を与えてくれると思います。派遣にあたり多大なるご支援をいただいた保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝いたします。4月に派遣生徒による全校生徒への報告会も予定されています。どんな報告をしてくれるのか楽しみです。

令和6年度日米高等学校交流派遣プログラム(その8)

3月13日(木) JFK登校最終日を迎えました。下校してステイ先に戻って帰りの荷物をまとめて再び登校。午後6時からFarewell Partyを行いました。事前に練習していたパフォーマンスを披露し、最後は記念撮影。ホストファミリーとはここでお別れとなりました。あっという間の滞在期間でしたが、互いに再会を誓い、涙で別れを惜しみました。このままホテルに移動し、明日は早朝の出発でバスでシカゴ空港に向かいます。今年度のアメリカ派遣もいよいよ大詰めです。

令和6年度日米高等学校交流派遣プログラム(その7)

3月6日(木)この日は、姉妹校からオーケストラのフリーチケットをいただきました。みんなで19時に学校に再集合して観賞しました。

 

 

 

 

 

3月8日(土)~10日(月)まで、学校はお休み。道路が凍結するほどの冷え込みがありました。休日は各ホストファミリーとともに楽しい時間を過ごしたようです。3月11日(火)世界史の授業では太平洋戦争について学んでいるところで、原爆投下の歴史についても学びました。また、本日が14年前の東日本大震災の日であったこともあり、日本語のクラスでは地震や防災についての授業もありました。日本語の授業ではJFKの生徒を積極的に支援する様子が見られました。

第48回卒業証書授与式

 3月6日(木) 第48回卒業証書授与式が挙行され、普通科200名、国際科117名、計317名が本校を卒業しました。学校長からは今年初めゴールデングローブ賞を受賞された俳優の真田広之さんが若者に向けたメッセージを引用し、”Please be yourself, believe yourself and never give up.”という熱いメッセージが卒業生に贈られました。また、PTA会長からは「皆さんが本日授与された卒業証書には皆さんの生まれた日が書かれていると思います。(中略)皆さんが生まれた日は、ご家族の方が皆さんを初めて抱きしめてくれた日です。皆さんが生まれてから今日のこの日まで大切に育ててきてくれました。皆さんが生まれた日は、皆さんだけでなく、ご家族の方にとっても、かけがえのない大切な日だということを、ずっと忘れないでください。」と感動的なご祝辞をいただきました。
 卒業生の皆さんの門出を心より祝福いたします。

令和6年度日米高等学校交流派遣プログラム(その7)

登校2日目。日本語の授業などに参加させてもらいました。授業のなかでアメリカで売られている日本のお菓子が登場し、成国生も興味津々の様子でした。アメリカ滞在も1週間となり、毎日集中しながらコミュニケーションをとっているせいか、少し疲れも見え始めています。本日学校よりお土産としてTシャツと鉛筆、タンブラーなどをいただきました。学校にあるカフェテリアは成国生の利用は無料でやってくれているそうです。ありがたいことです。

令和6年度日米高等学校交流派遣プログラム(その6)

3月3日(月) 姉妹校ジョン・F・ケネディー高校にバディとともに初めて登校しました。校内を案内してもらったあと、バディの授業に参加させてもらいました。時間割が日本の高校とはずいぶん違い、終了が14:50とすごく早いのが驚きでした。授業の内容はよく理解できたと言っています。