多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
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多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
今年度は「評価から始まる授業デザイン―CAN-DOリストを活用して」 を研究テーマとして設定し、公開授業を実施しました。本校では、思考力・判断力・表現力を高めるために明確な目標を設定し、それに基づいた授業実践と評価を行っております。公開授業後の研究協議会では、4技能を統合した言語活動や、目標到達度を測るパフォーマンス・テスト等について発表を行いました。その後、山岡 憲史 様(元立命館大学 教授)から講評とパフォーマンス・テストに関するご講演をいただきました。
セミナー最終日は各チームが「新しいコース」「新しい部活動」「新しい修学旅行」などをテーマに提案型プレゼンテーションを行いました。午後は英語を使った謎解きゲームを実施し、協働的な問題解決を楽しみました。ALTや友人と英語で過ごした3日間は、学んだ英語を実践し、学習意欲を一層高める、非常に充実したものとなりました。
セミナー2日目は Debate Dayでした。今年は「High schools should provide school lunches(高校は学校給食を提供すべきである)というTopicが設定され、Affirmative(肯定派)とNegative(否定派)に分かれ、グループ対抗で論戦が繰り広げられました。
11月12~14日に国際科1年生を対象とした国際科セミナーが行われました。県内高校や千葉大学からALT及び留学生合計15名を招聘し、本校ALTと合わせて19名のALTがそれぞれのグループに配置され、原則日本語禁止で3日間を過ごしました。初日はIcebreakerで打ち解けたあと、RecitationやSpeechの練習、そして英語で楽しくGameを行いました。
過日、1年生を対象とした進路行事として、都内にある複数の大学への見学を実施しました。事前に生徒の希望を募り、それぞれが関心を持つ大学や学部を訪問する形で行いました。
大学では、キャンパスツアーや在学生との交流などを通じて、実際の大学生活や学びの雰囲気を体感することができました。広々としたキャンパス、専門的な設備、そして学生たちの真剣な姿に触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。
昨年度参加した生徒からは「進学したい大学がより明確になった」「将来の目標に向けて、今何をすべきかが見えてきた」といった感想が寄せられましたが、今年も実際に大学の雰囲気を体験することで、自分の進路に対する意識が高まり、学習への意欲にもつながったようです。
今後も、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、納得のいく進路選択ができるよう、学校としても継続的に支援してまいります。
本日、2年生の修学旅行に向けた結団式が行われました。明日、台湾へ出発します。生徒の皆さんの中には、初めて海外へ渡航する人も多く、期待に胸を膨らませている様子が見られました。
また、1年生を対象に、赤坂消防署の職員の方々によるAED講習が行われました。命を守るための知識と技術を学ぶ貴重な機会となりました。
独立行政法人スポーツ振興センター災害共済給付金の詳細はこちら(各種書類は保健室にて配布)
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。