多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
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多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
1月26日(木)「第26回英語・日本語弁論大会」が本校文化ホールにて行われ、県内から集まった高校生たちが、国際理解や国際協力をテーマに熱弁を振るいました。本校からも1年生の外国籍生徒3名が出場し、英語や日本語で自分の気持ちを主張しました。大勢の前で、母語ではない言葉で自分の考えを伝えるというのは決して簡単なことではありません。緊張しながらも堂々とした3人の弁論は、多くの来場者の心に響くものでした。他の出場者からも大いに刺激を受け、生徒にとっても教員にとっても学びの多い1日となりました。
2学年は総合的な探究の時間の学習として、21歳~27歳までの本校卒業生をお招きし、進路やキャリアについて考える「そして人生はつづく 青春はジグザグ道」という企画を進めています。1月16日(月)は、第1弾として4クラスが参加しました。
前半1時間は全体会、後半1時間は興味のあるジャンルにわかれて分科会を行いました。本校の卒業生が卒業後の進路に悩む姿や自分を信じて進む姿に多くの生徒が勇気づけられたようです。「まだまだ話を聞きたかった」「この2時間の活動が心に響き、自分の将来について真剣に考え直した」「恥ずかしがらずに夢を語れるようになりたい」「まずは目の前のことに頑張れるようになると決めた」という熱い声も聞こえてきました。
1月8日(日)成田市成人式記念行事で本校ダンス部がパフォーマンスを披露しました。今年の成人式は3年ぶりに成田空港中央広場での開催となり、雲ひとつない青空のもと、20歳を迎えたみなさんの門出をダンスでお祝いすることができました。晴れ着に身を包んだ本校の卒業生たちも、後輩の様子を見守り声を掛けてくれました。部員たちは、多くの方々に支えられて活動できていることに改めて感謝し、2023年も様々な形で地域に貢献していきたいという決意を新たにしていました。
1月3日(火)~7日(土)に台湾桃園市の高校生の卓球選手団が成田市を訪問しました。交流の一環で6日(金)に成田国際高校にお越しいただき、吹奏楽部の演奏や本校中国語選択者生徒による本校の紹介などで歓迎しました。校内見学後は、卓球部の生徒との練習を楽しまれました。また、4日(水)にホテルウェルコで行われたレセプションでは本校の箏曲部が素晴らしい演奏を披露してくれました。
独立行政法人スポーツ振興センター災害共済給付金の詳細はこちら(各種書類は保健室にて配布)
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。