多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
文字
背景
行間
多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
11月18日(金)午後、英語教育拠点校事業に係る公開授業及び研究協議会を実施しました。県教育委員会学習指導課及び神田外語大学から指導・助言者をお招きし、近隣の小・中・高等学校からの参加者とともに授業参観の後研究協議を行いました。協議会では、新学習指導要領の開始に伴う「新しい学習評価」の観点にある「思考力・判断力・表現力」の育成方法や評価の在り方について活発な意見交換が行われました。
11月12日(土)「第17回東日本高校生フランス語スケッチコンクール」が獨協大学で行われました。このコンクールはフランス語を第2外国語として学んでいる高校生を対象としたもので、フランス語の課題シナリオを2人1組で演じ、その完成度を競います。3年生の内畠さん・山口さんペアが出場し、審査員特別賞を受賞しました。受験勉強や部活動の合間を縫って熱心に練習し、本番では堂々とした演技で審査員や観客を惹きつけていました。多くの刺激を受け、言語学習にとどまらずフランスや世界への興味を一層広げることのできる貴重な機会となりました。
11月11日(土) 最終日の午前はプレゼンテーションを中心に行いました。全30グループが3つのCategory ( Souvenir, Food, Event / Culture )に分かれ、日本を訪れる観光客に日本の魅力をアピールするためのプレゼン力を競いました。午後はDetectiveMystery Gameを楽しんだあと、Closing Ceremony が行われ、最も熱心に英語を使った生徒にはMEES (Most Enthusiastic English Speaker) Awardが贈られました。あっという間の3日間でしたが、参加した生徒からは「楽しく英語を学べました。もっともっと英語漬けの毎日を送ってみたいです」と感想が寄せられました。
11月10日(木) 2日目はDebateを中心に行われました。各クラスが5チームを編成し、午前中は5会場に分かれて、Debate Matchを行いました。”Narita Kokusai [should /should not] abolish its school uniform.”というテーマのもと、AffirmativeteamとNegative teamのそれぞれの立場から意見を交わしました。午後は午前の結果をもとに上位チーム・下位チームどうしが論戦し順位を決めました。どのチームも授業の時よりレベルが上がっており、ジャッジを務めたALTからも多くの賞賛が寄せられました。
独立行政法人スポーツ振興センター災害共済給付金の詳細はこちら(各種書類は保健室にて配布)
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。