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2022年(令和4年度)前期

令和4年度 雄飛祭(文化の部)校内発表オープニング

令和4年度 雄飛祭(文化の部)校内発表が行われました。コロナ禍のため昨年度は校内発表のみでしたが、本年度は換気や消毒等の感染対策に留意し、3年生関係者、1家庭2名までという入場制限を設けた上で公開を行うこととなりました。ご来場できない方々にも、内部の様子をご覧いただけるよう、写真を多めに掲載させていただきます。

雄飛祭まであと2日!!

雄飛祭を24日(金)、25日(土)に控え、生徒たちの文化祭準備にも熱が入ります。コロナ禍を跳ね返すような団結力と力強さを感じる、成田国際高校生徒たちです!

吹奏楽部 第37回定期演奏会盛況!

 6月19日(日)14:00から成田国際文化会館大ホールにて、吹奏楽部第37回定期演奏会が開催されました。オープニングのマーチングショーは、和の雰囲気を醸し出す曲で成田国際高校らしい色合いになっていました。第1部との幕間のアンサンブル、第1部のクラシックステージ、第2部のミュージカル(リトルマーメイド)、第3部は~音楽は時代を超える~と謳い、ヒット曲等が演奏されました。拍手鳴り止まぬ中、定期演奏会は幕を閉じました。

3週間の教育実習終了

5月27日(金)から来校していた教育実習生が、6月17日(金)、3週間の実習を終えました。国語2名、社会2名、音楽2名、体育1名7名の本校OB・OGです。懐かしの母校で教鞭をとることで、教員への夢を一層膨らましていました。教わる生徒の立場から、教える教員の立場になって、はじめて先生の気持ちがわかる気がしましたという実習生もいました。成田国際高校で高校3年間を謳歌した教育実習生の皆さん、いつか、同じ職場で勤務する日を待っています。

            

令和4年度第1回PTA理事会

 6月17日(金)、第1回PTA理事会が行われました。15時から本校文化ホールにて行われた全体会は、大西賢一PTA会長の御挨拶からはじまり、本部役員、各委員長、学年委員長、担当職員と役員紹介が続きました。その後、研修、広報、生活指導、国際教育の各委員会に分かれ、行事予定の確認、委員会内の連絡方法の確認が行われ、16時からは学年委員会となりました。第1学年は学年委員長の選出と監事の選出等、また全学年とも、委員会と同様に行事や連絡方法の確認をしました。

日本文化の極み 茶会

 6月15日(水)、茶道部によるお茶会が校内で催されました。
コロナ禍にあり昨年度に引き続き、文化祭でのお茶会の代わりとして、3年生の引退茶会となりました。日本文化の代表的なものの一つでもある「茶道」を嗜むことで、日本文化の発信者ともなるグローバルな人材、成田国際高等学校茶道部の生徒たちです。

会議・研修 韓国語授業*民族衣装、知っていますか。

 千葉韓国語教育院の李院長、廬事務局長、本校の韓国語増田講師、3名による授業が行われました。韓国文化の象徴でもある民族衣装チマチョゴリとパジチョゴリのミニチュア創作で、中にポプリ等を入れて壁に掛けられるようになっています。完成作品を見ながら、韓国語での説明や返答を交えて創作する生徒の姿がありました。校長も生徒の中に入り、生徒と共に体験し、校長自ら院長に質問をする場面もありました。このような学校をあげての積極的な国際交流が、成田国際生徒の教育活動に還元され、グローバルリーダーの育成にもつながっています。

千葉韓国教育院より来校

 6月9日(木)駐日本国大韓民国大使館千葉韓国語教育院の李院長、廬事務局長より、本校に助成金が贈呈されました。この助成金は、平成19年に大韓民国教育人的資源部(平成25年教育部に名称変更。日本の文部科学省にあたる)より「韓国語を選択し教えている学校の中で国際交流などの実績を勘案し贈られる」ものです。駐日本国大韓民国大使館の出先機関である千葉韓国教育院の当時の院長の御推薦をうけ、本校が指定されました。お陰で、この16年間、韓国語講師等の充実した授業展開や韓国との国際交流が行われています。