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2022年(令和4年度)前期

12名のOB・OGによる講義「みんなのわがまま入門」

  9月5日(月)6限・7限、1学年の総合的な探究の時間およびLHRで「みんなのわがまま入門」が行われました。自己と他者が共に生きやすくなるにはどうすればよいかについて考え議論することで、民主主義社会の形成者としての資質を涵養し、また学校生活と国政を重ねあわせて考えることで、政治を自分たちの問題として捉えられるようにすることを目的とした講義です。本校OB・OG12名を講師として、道徳、生徒会活動、主権者教育の要素を兼ね備えた活動です。6限は体育館にて元生徒会長OBによる講義、7限は各クラスにおいて、グループに分かれOB・OGを講師に議論しクラスで共有しました。

令和4年度 高校開放講座 2回目(初級・中級英語講座)

 9月3日(土)成田市開放講座の2回目が行われました。初級講座では、ALTが持参した母国のレストランメニューを扱い、ウェーターと客に分かれ、注文の仕方やチップの出し方などを学びました。本日の学びで、外国でも安心してレストランに入ることができるようになったと思います。中級講座では、Show&Tell(展示と説明)の仕方を学んだ後、各自持参した「思い出の品」を紹介し、質問し合いました。思い出の品には、旅行先の砂漠の砂や、金の写真、絵、プレステーション、トレッキングシューズ・・・などがあり、皆さんは興味深く質問するなど、充実した時間となりました。

「グローバル体験事業」に参加

8月24日(水)~26日(金) 県教委教育政策課が主催する「グローバル体験事業」が県立手賀の丘青少年自然の家で行われました。県内11校から約50名の生徒が集まり、本校からは7名の生徒が参加しました。この事業は平成28年度から令和元年度まで行われていたマレーシア派遣の代替事業として実施されたもので、留学生との交流等を通じて語学力の向上と異文化理解の深化が図られました。コロナ禍が依然として収束する兆しがありませんが、国際交流の様々な機会を捉え、積極的にグローバル感覚を磨いてくれることを期待します。

令和4年度 高等学校開放講座(初級・中級英語講座)

  8月27()  コロナ禍により中断していた成田市教育委員会生涯学習課が主催する「令和4年度高等学校等開放講座」が3年ぶりに開設されました。本校ALTと英語科教員のTTによる初級と中級の英語講座です。地元から様々な年齢層の方にご参加いただき、和やかな雰囲気の中で講座がスタートしました。「学びが楽しい」と思える講座になることを願っています。


フランスJean-Aicard高校との交流

8月22日(月)フランスのJean-Aicard高校で日本語の授業を選択している生徒さんと、本校でフランス語選択している3年生が、7時間の時差を超えてオンライン上で交流しました。前半はお互いが日本やフランスに対して抱いている印象や、興味を持っている点について発表しました。後半は、今後どのような形で交流を継続していくかについて話をしました。フランスの高校生と実際に話をするのは初めてということもあり、初めはお互いやや緊張気味でしたが、交流の最後には趣味の話で盛り上がるなどすっかり打ち解けている様子でした。次回はもっとたくさん話したい!と、フランス語学習への意欲もますます高まったようです。

全校集会

 7月21日(木)全校集会が放送で行われました。少林寺拳法部の賞状披露、校長挨拶として、新型コロナウィルス感染症と熱中症への注意、また進路に向けたスパートをきる3年生への激励の言葉がありました。そして生徒指導部長の夏期休暇の過ごし方等の話が続きました。危険な場所等に行かないよう、自分の行動や安全には呉々も留意してください。8月29日(月)、夏休みを終えて、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。(写真:教室で放送による全校集会をきく生徒たち)

第104回全国高等学校野球選手権千葉大会

  7月11日(月)野球部が成田大谷津球場にて我孫子東高校との初戦に臨みました。初回2点を先制し、流れをつかみかけましたが、途中逆転を許し、苦しい試合展開となりました。終盤は3年生の活躍により粘りをみせましたが、力及ばず5対12で敗れました。4・5月休校とともに入学し、練習を始めた3年生にとっては特別な想いで迎えた大会でした。3年ぶりの有観客での開催となり、吹奏楽部や応援委員の声援のもと最後まであきらめず、力を出し尽くすことができました。保護者の方々、吹奏楽部、応援委員の皆様はじめ、猛暑の中、声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。新チームは既に新たにスタートを切りました。今後ともご支援・ご声援のほどお願いいたします。

成田祇園山車引きボランティア

 7月8日(金)~10日(日)、コロナ禍で開催されなかった成田祇園祭が3年ぶりに行われ、9日、10日に本校生徒80名が山車引きボランティアとして参加しました。成田山周辺の町内が一体となるこの祇園祭は、約300年の歴史があり、町内ごとの豪華絢爛な山車・屋台を引き回します。山車内で演奏される囃子は江戸の神田囃子と香取市の佐原囃子両方であり、1つの祭りに2つの囃子があるのは非常に珍しいことで、2種類の囃子を聴けることでも有名です。本校は、成田参道へ訪れる外国人通訳ボランティアをかわきりに、15年程前から成田参道上町の山車引きボランティアとして参加しており、この歴史と伝統ある祭礼への参加は、生徒たちにとり日本文化を肌で感じ体験する機会ともなっています。成田国際高校の法被を着て積極的に、町内の方々に混じりながら楽しそうに山車引きする生徒たちの姿は、頼もしくもありました。山車の出発式の際には、頭、若頭、本校校長の挨拶と続くなど、地域との深い関わり、地域に支えられ、地域と共にある成田国際高校を憶えた2日間となりました。

令和4年度 雄飛祭(文化の部)一般公開

6月25日(土)一般公開は盛況の中、幕を閉じました。今日は、部活発表等の写真を中心に掲載しました。本年度はコロナ禍対応のため、3学年関係者ご家庭で最大2名という上限で行いましたが、来年度はコロナ禍が終息し、多くの方々にご来場いただけることを祈念いたします。文化祭開催に至っては、見えないところで汗を流す生徒たちの姿や、常日頃から支えてくださっている方々の姿がありました。

令和4年度 雄飛祭(文化の部)国際科・ミュージカル「美女と野獣」

雄飛祭(文化の部)が大盛況の中、3学年国際科によるミュージカルが公開されました。国際科3クラスが合同で行うミュージカルは例年人気の伝統企画で、事前に整理券が配布されました。録音無しの、生の歌声はとても素晴らしく、踊りや舞台美術もまさに総合芸術として観客を魅了する見応えのある作品となっていました。