多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
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多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
We support your dreams.
新入生の皆さん
本校へのご入学を心からお待ちしておりました。厳しい試験を勝ち抜いて本校に入学された皆さんですが、「成田国際高校に入学できてよかった」と思う方もいらっしゃると思います。その気持ちが卒業時にはさらに強い想いとなるように、職員一同、教育活動に臨んで参ります。また、保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜る場面も多くあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル市民人材の育成を目指します。
3月27日(金)法政大学市ヶ谷キャンパスで行われました。中学校給食の主食の提供割合について、全国各地の献立を分析することにより地域的特色を明らかにしています。地理学科に進学した本校OB達(両脇)も応援に来てくれました。
第四49回卒業証書授与式にあたり、卒業生ならびに保護者の皆様、心からお祝い申し上げます。
当日の式では、担任が皆さんを先導して入場しました。しかし退場の際、私たち教員は皆さん一人ひとりが自らの足で未来へ歩んでいくのを見送りました。
その姿を見て、三年間での確かな成長を強く感じました。
これからは、まさに皆さんの時代です。本校で培った「自主・創造」の精神、そして、たゆまぬ努力を胸に、前に進んでください。つまずいたとき、困ったときには、ここに仲間がいることを忘れないでください。自信をもって、それぞれの道を歩んでいくことを願っています。
次代を背負う われらの使命
自主創造の たゆまぬ努力
鍛えて磨き 足並み揃う
若さはつらつ 心はおどる
栄光は さんとして輝く
その名ぞ 成田国際高校
1月26日(月) 韓国の姉妹校、果川外国語高等学校が本校を訪れ、交流しました。歓迎セレモニーでは、両校からダンスや演奏などのパフォーマンスが披露され、大きな歓声があがりました。校内案内後、3時間目は本校韓国語選択者との交流を行いました。イントロクイズやゲームなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。果川の皆さんは21日(水)に来日後、関東近郊を観光し、24日(土)から本校生徒宅にホームステイしました。26日は各ご家庭で用意していただいた弁当を持参し、お昼には楽しく会食する様子が見られました。果川の生徒からは「すばらしい経験だった。もっと日本に滞在したい。」との感想をいただきました。これからも末永く両校の友好関係が維持され、互いに学びを深めていけることを願っています。
文系生物の授業「目の構造」の発展的な学習で受講者を対象にブラインドサッカーを行いました。
成田市からブラインドサッカー用のボールとアイマスクを借用して行った授業です。
当日は朝日新聞、読売新聞、日本教育新聞の方が取材にお見えになりました。その他にも成田市の担当者や成田市議会議員の方が視察にいらっしゃいました。
生徒は「目が見えないというハンデを抱えていても工夫さえすれば同じ競技をすることができ、気持ちを共有することが出来ると分かった。音の出るボールは普通のボールよりも重く感じた。あのボールをハイスピードでドリブルするのはとても難しいことだと感じた。」「視覚を奪われるだけで、自分が全然動けなくなるのだと実感した。音でなんとなくの距離感はわかっても、不安が大きいし、向きを変えようとしてもそれが自分の想像している通りの向きになっているのか分からないし、また動くにしても力加減が難しかった。視覚障がいを持つ人は、外を歩けば車などが行き交うような、今回の体験よりさらに危険で不安な環境の中で生活しているのだと考えると、本当に凄いと思った。」などの感想を持ちました。
今年度は「評価から始まる授業デザイン―CAN-DOリストを活用して」 を研究テーマとして設定し、公開授業を実施しました。本校では、思考力・判断力・表現力を高めるために明確な目標を設定し、それに基づいた授業実践と評価を行っております。公開授業後の研究協議会では、4技能を統合した言語活動や、目標到達度を測るパフォーマンス・テスト等について発表を行いました。その後、山岡 憲史 様(元立命館大学 教授)から講評とパフォーマンス・テストに関するご講演をいただきました。
セミナー最終日は各チームが「新しいコース」「新しい部活動」「新しい修学旅行」などをテーマに提案型プレゼンテーションを行いました。午後は英語を使った謎解きゲームを実施し、協働的な問題解決を楽しみました。ALTや友人と英語で過ごした3日間は、学んだ英語を実践し、学習意欲を一層高める、非常に充実したものとなりました。
11月12~14日に国際科1年生を対象とした国際科セミナーが行われました。県内高校や千葉大学からALT及び留学生合計15名を招聘し、本校ALTと合わせて19名のALTがそれぞれのグループに配置され、原則日本語禁止で3日間を過ごしました。初日はIcebreakerで打ち解けたあと、RecitationやSpeechの練習、そして英語で楽しくGameを行いました。
セミナー2日目は Debate Dayでした。今年は「High schools should provide school lunches(高校は学校給食を提供すべきである)というTopicが設定され、Affirmative(肯定派)とNegative(否定派)に分かれ、グループ対抗で論戦が繰り広げられました。
過日、1年生を対象とした進路行事として、都内にある複数の大学への見学を実施しました。事前に生徒の希望を募り、それぞれが関心を持つ大学や学部を訪問する形で行いました。
大学では、キャンパスツアーや在学生との交流などを通じて、実際の大学生活や学びの雰囲気を体感することができました。広々としたキャンパス、専門的な設備、そして学生たちの真剣な姿に触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。
昨年度参加した生徒からは「進学したい大学がより明確になった」「将来の目標に向けて、今何をすべきかが見えてきた」といった感想が寄せられましたが、今年も実際に大学の雰囲気を体験することで、自分の進路に対する意識が高まり、学習への意欲にもつながったようです。
今後も、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、納得のいく進路選択ができるよう、学校としても継続的に支援してまいります。
本日、2年生の修学旅行に向けた結団式が行われました。明日、台湾へ出発します。生徒の皆さんの中には、初めて海外へ渡航する人も多く、期待に胸を膨らませている様子が見られました。
また、1年生を対象に、赤坂消防署の職員の方々によるAED講習が行われました。命を守るための知識と技術を学ぶ貴重な機会となりました。
今年度も雄飛祭(体育の部)が盛大に開催されました。秋晴れの空の下、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、熱戦を繰り広げました。各競技では、勝敗以上に仲間との協力や応援の姿が印象的でした。リレーではバトンをつなぐ瞬間に込められた信頼、綱引きでは一丸となって力を合わせる姿、会場全体が一体感に包まれました。また、「なりこくダンス」では全校生徒が一斉に踊り、皆のつながりを感じさせる温かい時間となりました。
雄飛祭は、単なる体育祭ではなく、生徒一人ひとりが「クラスの一員」としての自覚を深める貴重な機会です。今年もその意義を十分に体現した素晴らしい一日となりました。
3年生の髙城さんが特別賞に入賞しました。おめでとうございます。髙城さんよりコメントを頂戴しました。
「特別賞を受賞することができ、誠に嬉しく思います。全国大会の作品制作に協力していただいた先生や先輩方、そしてたくさんの応援をしてくださった友人や家族に心から感謝いたします。この経験を糧に、今後より一層技術の向上に励んでいきたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。」
9月16日に、台湾桃園市立陽明高級中等学校・桃園特殊教育学校の皆さんが来校し、本校生徒と交流を行いました。歓迎会では、台湾の生徒による校歌の歌唱やダンス発表が行われました。また、本校吹奏楽部も演奏を披露し、温かい雰囲気の中で交流が深まりました。
昼食後は、訪問団とともに成田山参道や新勝寺を散策し、日本の文化や風景を楽しむひとときを過ごしました。2年生は今後、修学旅行で台湾に行く予定です。その際、姉妹校である陽明高級中等学校を訪れますので、今回の交流により、台湾への関心がさらに高まったようです。
夏休み中、JR東日本主催の地域活性化プロジェクトの一環で、成田国際高校のディベート部の生徒がいくつかの体験をさせていただきました。
北総エリアの魅力を外国人観光客に伝えるため、JR東日本のスタッフの方々にサポートしてもらいながら英語で観光案内のパンフレットをつくりました。作成したパンフレットを、実際に成田空港に到着した外国人観光客に対して説明しながら配り、少しでも北総エリアの魅力を知ってもらおうとアピールしました。JR東日本の法被を貸していただき着用して案内していると「何かのイベントなの?」と興味を持ってくれる外国人の方もいたり、日本の伝統的な服だと珍しがって写真を撮っていかれる方もいたりしました。自分たちの用意したパンフレットに興味をもってもらうと嬉しかったですし、言いたいことや日本のことを英語でどう表現したらよいのがかとっさに分からず少し残念な思いもしましたが、英語を勉強するモチベーションとなりました。
ほかにも、駅での案内放送を体験させていただいたり、横断幕を持って発車する電車をお見送りしたりしました。マイクを持ってしゃべった声が駅構内に流れたときには少し誇らしく、しっかりと英語を話そうと心がけて話すようにしました。駅員の方々はこうやって放送しているんだと社会勉強になりました。
普段なかなか入れる場所ではないところにお邪魔させていただき、英語の難しさや大切さを実感し、社会体験もすることができて、有意義な一日でした。
最後に舞台の催しと閉会式の様子をお届けします。生徒の皆さん、今年も数々の笑顔と感動をありがとうございます。一般公開日に来校頂いた皆様、当日は暑い中、ご来校いただき誠にありがとうございました。来年度も皆様のお越しを心より感謝申し上げます。
今回は開会式やクラス以外の活動の様子をご紹介します。
独立行政法人スポーツ振興センター災害共済給付金の詳細はこちら(各種書類は保健室にて配布)
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。