2025年度

2025年度 足跡

第52回入学式

We support your dreams.


新入生の皆さん 

本校へのご入学を心からお待ちしておりました。厳しい試験を勝ち抜いて本校に入学された皆さんですが、「成田国際高校に入学できてよかった」と思う方もいらっしゃると思います。その気持ちが卒業時にはさらに強い想いとなるように、職員一同、教育活動に臨んで参ります。また、保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜る場面も多くあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル市民人材の育成を目指します。



日本地理学会高校生ポスターセッションで3年生(中央・今春卒業生)が発表しました。

3月27日(金)法政大学市ヶ谷キャンパスで行われました。中学校給食の主食の提供割合について、全国各地の献立を分析することにより地域的特色を明らかにしています。地理学科に進学した本校OB達(両脇)も応援に来てくれました。

第49回卒業証書授与式

第四49回卒業証書授与式にあたり、卒業生ならびに保護者の皆様、心からお祝い申し上げます。

 

当日の式では、担任が皆さんを先導して入場しました。しかし退場の際、私たち教員は皆さん一人ひとりが自らの足で未来へ歩んでいくのを見送りました。

その姿を見て、三年間での確かな成長を強く感じました。


これからは、まさに皆さんの時代です。本校で培った「自主・創造」の精神、そして、たゆまぬ努力を胸に、前に進んでください。つまずいたとき、困ったときには、ここに仲間がいることを忘れないでください。自信をもって、それぞれの道を歩んでいくことを願っています。

 

次代を背負う われらの使命
自主創造の たゆまぬ努力
鍛えて磨き 足並み揃う
若さはつらつ 心はおどる
栄光は さんとして輝く
その名ぞ 成田国際高校

果川外国語高等学校との交流

1月26日(月) 韓国の姉妹校、果川外国語高等学校が本校を訪れ、交流しました。歓迎セレモニーでは、両校からダンスや演奏などのパフォーマンスが披露され、大きな歓声があがりました。校内案内後、3時間目は本校韓国語選択者との交流を行いました。イントロクイズやゲームなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。果川の皆さんは21日(水)に来日後、関東近郊を観光し、24日(土)から本校生徒宅にホームステイしました。26日は各ご家庭で用意していただいた弁当を持参し、お昼には楽しく会食する様子が見られました。果川の生徒からは「すばらしい経験だった。もっと日本に滞在したい。」との感想をいただきました。これからも末永く両校の友好関係が維持され、互いに学びを深めていけることを願っています。 

 

 

生物 ブラインドサッカー体験




文系生物の授業「目の構造」の発展的な学習で受講者を対象にブラインドサッカーを行いました。

成田市からブラインドサッカー用のボールとアイマスクを借用して行った授業です。

当日は朝日新聞、読売新聞、日本教育新聞の方が取材にお見えになりました。その他にも成田市の担当者や成田市議会議員の方が視察にいらっしゃいました。

生徒は「目が見えないというハンデを抱えていても工夫さえすれば同じ競技をすることができ、気持ちを共有することが出来ると分かった。音の出るボールは普通のボールよりも重く感じた。あのボールをハイスピードでドリブルするのはとても難しいことだと感じた。」「視覚を奪われるだけで、自分が全然動けなくなるのだと実感した。音でなんとなくの距離感はわかっても、不安が大きいし、向きを変えようとしてもそれが自分の想像している通りの向きになっているのか分からないし、また動くにしても力加減が難しかった。視覚障がいを持つ人は、外を歩けば車などが行き交うような、今回の体験よりさらに危険で不安な環境の中で生活しているのだと考えると、本当に凄いと思った。」などの感想を持ちました。

令和7年度 拠点校事業に係る公開授業

今年度は「評価から始まる授業デザイン―CAN-DOリストを活用して」 を研究テーマとして設定し、公開授業を実施しました。本校では、思考力・判断力・表現力を高めるために明確な目標を設定し、それに基づいた授業実践と評価を行っております。公開授業後の研究協議会では、4技能を統合した言語活動や、目標到達度を測るパフォーマンス・テスト等について発表を行いました。その後、山岡 憲史 様(元立命館大学 教授)から講評とパフォーマンス・テストに関するご講演をいただきました。


国際科セミナー③

セミナー最終日は各チームが「新しいコース」「新しい部活動」「新しい修学旅行」などをテーマに提案型プレゼンテーションを行いました。午後は英語を使った謎解きゲームを実施し、協働的な問題解決を楽しみました。ALTや友人と英語で過ごした3日間は、学んだ英語を実践し、学習意欲を一層高める、非常に充実したものとなりました。

国際科セミナー①

11月12~14日に国際科1年生を対象とした国際科セミナーが行われました。県内高校や千葉大学からALT及び留学生合計15名を招聘し、本校ALTと合わせて19名のALTがそれぞれのグループに配置され、原則日本語禁止で3日間を過ごしました。初日はIcebreakerで打ち解けたあと、RecitationやSpeechの練習、そして英語で楽しくGameを行いました。

国際科セミナー②

セミナー2日目は Debate Dayでした。今年は「High schools should provide school lunches(高校は学校給食を提供すべきである)というTopicが設定され、Affirmative(肯定派)とNegative(否定派)に分かれ、グループ対抗で論戦が繰り広げられました。

1年生進路行事:大学見学を実施

過日、1年生を対象とした進路行事として、都内にある複数の大学への見学を実施しました。事前に生徒の希望を募り、それぞれが関心を持つ大学や学部を訪問する形で行いました。

大学では、キャンパスツアーや在学生との交流などを通じて、実際の大学生活や学びの雰囲気を体感することができました。広々としたキャンパス、専門的な設備、そして学生たちの真剣な姿に触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。

昨年度参加した生徒からは「進学したい大学がより明確になった」「将来の目標に向けて、今何をすべきかが見えてきた」といった感想が寄せられましたが、今年も実際に大学の雰囲気を体験することで、自分の進路に対する意識が高まり、学習への意欲にもつながったようです。

今後も、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、納得のいく進路選択ができるよう、学校としても継続的に支援してまいります。

本日の学校の様子

本日、2年生の修学旅行に向けた結団式が行われました。明日、台湾へ出発します。生徒の皆さんの中には、初めて海外へ渡航する人も多く、期待に胸を膨らませている様子が見られました。 
また、1年生を対象に、赤坂消防署の職員の方々によるAED講習が行われました。命を守るための知識と技術を学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

雄飛祭(体育の部)

今年度も雄飛祭(体育の部)が盛大に開催されました。秋晴れの空の下、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、熱戦を繰り広げました。各競技では、勝敗以上に仲間との協力や応援の姿が印象的でした。リレーではバトンをつなぐ瞬間に込められた信頼、綱引きでは一丸となって力を合わせる姿、会場全体が一体感に包まれました。また、「なりこくダンス」では全校生徒が一斉に踊り、皆のつながりを感じさせる温かい時間となりました。

雄飛祭は、単なる体育祭ではなく、生徒一人ひとりが「クラスの一員」としての自覚を深める貴重な機会です。今年もその意義を十分に体現した素晴らしい一日となりました。

全国総合文化祭香川大会書道部門ー書道部ー

3年生の髙城さんが特別賞に入賞しました。おめでとうございます。髙城さんよりコメントを頂戴しました。
「特別賞を受賞することができ、誠に嬉しく思います。全国大会の作品制作に協力していただいた先生や先輩方、そしてたくさんの応援をしてくださった友人や家族に心から感謝いたします。この経験を糧に、今後より一層技術の向上に励んでいきたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。」

台湾姉妹校交流

9月16日に、台湾桃園市立陽明高級中等学校・桃園特殊教育学校の皆さんが来校し、本校生徒と交流を行いました。歓迎会では、台湾の生徒による校歌の歌唱やダンス発表が行われました。また、本校吹奏楽部も演奏を披露し、温かい雰囲気の中で交流が深まりました。

昼食後は、訪問団とともに成田山参道や新勝寺を散策し、日本の文化や風景を楽しむひとときを過ごしました。2年生は今後、修学旅行で台湾に行く予定です。その際、姉妹校である陽明高級中等学校を訪れますので、今回の交流により、台湾への関心がさらに高まったようです。


JR東日本との地域活性化プロジェクトー英語ディベート部ー

夏休み中、JR東日本主催の地域活性化プロジェクトの一環で、成田国際高校のディベート部の生徒がいくつかの体験をさせていただきました。

 北総エリアの魅力を外国人観光客に伝えるため、JR東日本のスタッフの方々にサポートしてもらいながら英語で観光案内のパンフレットをつくりました。作成したパンフレットを、実際に成田空港に到着した外国人観光客に対して説明しながら配り、少しでも北総エリアの魅力を知ってもらおうとアピールしました。JR東日本の法被を貸していただき着用して案内していると「何かのイベントなの?」と興味を持ってくれる外国人の方もいたり、日本の伝統的な服だと珍しがって写真を撮っていかれる方もいたりしました。自分たちの用意したパンフレットに興味をもってもらうと嬉しかったですし、言いたいことや日本のことを英語でどう表現したらよいのがかとっさに分からず少し残念な思いもしましたが、英語を勉強するモチベーションとなりました。

 ほかにも、駅での案内放送を体験させていただいたり、横断幕を持って発車する電車をお見送りしたりしました。マイクを持ってしゃべった声が駅構内に流れたときには少し誇らしく、しっかりと英語を話そうと心がけて話すようにしました。駅員の方々はこうやって放送しているんだと社会勉強になりました。

 普段なかなか入れる場所ではないところにお邪魔させていただき、英語の難しさや大切さを実感し、社会体験もすることができて、有意義な一日でした。

 

令和7年度『雄飛祭』特集④

最後に舞台の催しと閉会式の様子をお届けします。生徒の皆さん、今年も数々の笑顔と感動をありがとうございます。一般公開日に来校頂いた皆様、当日は暑い中、ご来校いただき誠にありがとうございました。来年度も皆様のお越しを心より感謝申し上げます。








令和7年度『雄飛祭』特集②

『雄飛祭』の目玉ともいえるのが、国際科3年生のミュージカルです。圧巻のSHOWは、観客を物語の世界へと引き込み、毎年多くの感動と拍手を呼び起こします。今年もセリフや歌、迫力あるダンス、そして舞台装置に至るまで、すべてが生徒の手によって創り上げられました。

この舞台の裏には、数ヶ月にわたる準備と数えきれないほどのリハーサルがあります。練習に励む姿は、まさに「本気」の証。意見のぶつかり合いや壁にぶつかることもありましたが、それを乗り越えて一つの作品を創り上げる過程は、生徒たちにとってかけがえのない経験となっています。

また、舞台に立つキャストだけでなく、照明・音響・衣装・大道具など、裏方を支えるスタッフの存在も欠かせません。全員が「最高の舞台を届けたい」という思いを胸に、力を合わせて創り上げたミュージカルは、まさに『雄飛祭』のハイライトといえるでしょう。国際科3年生の皆さん、感動をありがとう。

 

令和7年度『雄飛祭』特集①

令和7年度『雄飛祭』が6月20日(金)に校内公開をし、21日(土)に一般公開をしました。 一般公開では、暑い中大勢の方にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。今年度も各団体が創意工夫を凝らし様々な発表を行いました。今回はその一部をご紹介いたします。

2025 NKFC Training Camp in Summer Day 3

本日も5時半から海岸で朝練を行い、朝食後練習試合を行いました。
2日目に短い時間しか試合をすることが出来なかったため、最終日は数多く試合をこなしました。

今回の合宿では、技術面だけでなく、チームとしての結束力も大きく高まりました。厳しい暑さの中でも仲間と励まし合い、互いを支え合うことで、チームの絆が深まったと思います。また、保護者の皆様、宿泊施設の方々、応援して下さる先生方、卒業生など、多くの方々の支えがあり、充実した合宿を無事に終えることができました。我々女子サッカー部はたくさんの人に支えられているということを改めて実感しました。この感謝の気持ちを忘れず、今後の活動にも全力で取り組んでいきたいと思います。

「みんぱっく」を活用した授業実践

世界史探究におけるイスラーム教の成立の学習や、地理探究の学習において、国立民族博物館の貸出用学習キット「みんぱっく」を活用しました。ムスリムの衣服やクルアーン(聖典)、礼拝の際に使用する敷物などを実際に手に取りながら、ムスリムの生活文化を肌で感じる貴重な体験となりました。

JFK高校 登校4&5日目:和菓子作りに挑戦

6月17日(火)本校、家庭科の教員の指導のもと、日本の伝統和菓子「わらび餅」をつくりました。わらび餅の触感や、黒蜜ときなこの味がはじめての生徒もいたようです。


6月18日(水)成田の参道にある「なごみの米屋」さんにて、和菓子作り体験をさせて頂きました。紅白饅頭と上生菓子の2品をつくりました。

紅白饅頭づくりでは、生地で餡子を包むのもはじめての経験だったようですが、上手にできました。上生菓子では、ピンクの餡をバラの形に仕上げました。米屋の担当の方より、JFK生徒へ「日本の伝統和菓子を、アメリカに帰ってぜひ家族や友達に広めてほしい」とのお話がありました。日本の伝統に触れる良い機会となりました。


JFK高校 登校3日目:英語の授業で成国生と交流

本日はJFK高校の生徒たちが成国の英語の授業に参加しました。両校の生徒たちは、お互いの学校に関するクイズや学校の紹介を通じて楽しく交流し、それぞれの文化や日常についても積極的にシェアしました。笑顔あふれるひとときとなり、国際理解を深める貴重な機会となりました。

 

JFK高校 登校2日目:書道体験とウェルカムパーティー

登校2日目の本日、JFK高校の生徒たちは、日本文化を体験するプログラムとして書道に取り組みました。。生徒たちは筆と墨を使い、集中して一文字一文字に思いを込めながら作品を仕上げました。初めての書道に挑戦する生徒も多く、真剣な表情と楽しそうな笑顔が印象的でした。

On the second day of school, students from JFK High School participated in a Japanese cultural program featuring calligraphy.
Using traditional brushes and ink, the students focused intently as they poured their thoughts into each character they wrote. For many, it was their first time trying calligraphy, and their serious expressions and joyful smiles left a lasting impression.





放課後には、本校PTA国際交流委員会の支援の下、「ウェルカムパーティー」が開催され、筝曲部と吹奏楽部による演奏でJFK生を温かく迎えました。和の音色と迫力ある演奏が会場を彩り、生徒たちは音楽を楽しみ、軽食をとりながら学校の雰囲気を感じつつ、親睦を深めることができました。文化と交流が融合した、心に残る一日となりました。

After school, a “Welcome Party” was held with support from our PTA International Exchange Committee.
The event featured performances by the koto music club and the brass band, warmly welcoming the JFK students. The elegant sounds of traditional Japanese instruments and the powerful musical performances filled the venue, creating a vibrant atmosphere. While enjoying light refreshments, students were able to experience the school’s ambiance and deepen their friendships. It was a memorable day where culture and exchange beautifully came together.

JFK高校 登校初日:剣道体験で日本文化にふれる

本日、JFK高校の生徒たちは登校初日を迎えました。授業の一環として剣道の体験を実施しました。初めて竹刀を手にする生徒も多く、礼儀や基本動作を学びながら、日本の伝統文化にふれる貴重な機会となりました。今後の学びへの良いスタートとなる一日でした。

Today marked the first day of school for students from JFK High School.
As part of their classes, they participated in a kendo experience. For many, it was their first time holding a bamboo sword (shinai), and the session provided a valuable opportunity to learn about Japanese traditional culture through practicing etiquette and basic movements. It was a meaningful day that served as a great start to their future learning journey.



JFK高校(米)到着

雨が強い中、無事にJFK高校(米)の一団が到着しました。明日から登校し、教育活動に参加します。JFK高校のみなさん、成田国際高校へようこそ。今日は旅の疲れを癒してください。

Dear Esteemed Students and Faculty Members of John F. Kennedy School,
Thank you very much for visiting our school. It is a great honor and pleasure to welcome you here today. It is both an honor and a privilege to welcome you to our school. We are truly delighted by your presence, and we hope that your time here will be both enriching and memorable.


サッカー部 大会結果報告

令和7年度総合体育大会サッカーの部 千葉県大会結果

5/5 総体ブロック予選 vs 銚子商業 2-0 win 県大会出場

5/17 総体県大会1回戦 vs 船橋北 2-1 win ベスト64

5/18 総体県大会2回戦 vs 柏南 0-1 lose

県大会では、県リーグで上位のリーグで戦っている2校と対戦し、どちらとも良い勝負をすることができました。柏南高校戦では後半の30分まで粘りましたが、終盤で決められ、ギリギリの悔しい思いで終えることとなりました。次の選手権ではベスト32にいけるよう日々励んでいきます。応援ありがとうございました。

男子サッカー部

令和7年度になり、多くの新入部員が入ってくれました。

現在 3年生9人(マネージャー1人)

2年生14人(マネージャー2人)

☆new1年生28人(マネージャー2人) 総計51人(マネージャー5人)

で活動しています。最近は公式戦や練習試合でも勝てるチームになってきているので、今年度はこのメンバーで昨年度を越える結果を出せるように励んでいきます!応援よろしくお願い致します。

国際理解セミナー 1年生

本日は本校で勤務する外国語講師3名に出身国の言語・文化について話を伺いました。セミナーを通じて、言語や文化の豊かさや多様性に触れることができ,それらを学ぶことの意義やおもしろさを学びました。本校では2年生から第二外国語を選択科目で学ぶことができます。中国語、韓国語、そしてフランス語、皆さんはどの国や言語に魅力を感じましたか?

 

成田太鼓祭ボランティア

2025年4月19日(土)・20日(日)の2日間、千葉県成田市の「成田山新勝寺」と成田山表参道一帯を舞台に、日本屈指の和太鼓イベント「成田太鼓祭」が開催されました。本校から生徒10名がボランティアに参加しました。このボランティア活動もコロナ禍以前同様に復活しました。

離退任式

今年度も、本校の教育活動を支えて下さった教職員が学校を離れることになりました。私たちはそうした先生方と最後の時間を過ごしました。人は前を向いて生きています。毎日が過去になり、明日を考えて生きていかなければなりません。しかし、時には立ち止まり、友人や恩師と過ごした時間や思い出を振り返ることも大切です。また明日も頑張ろうと勇気をもらうことができます。

離退任された先生方、本校での教育活動にご尽力いただき、心から感謝申し上げます。

Report on the U.S. Exchange Program

昨年度の2月末~3月にかけて、本校から18人の生徒が短期派遣生としてアメリカの姉妹校を訪問しました。本日はプロジェクトを通じて学んだことを全校生徒に共有してくださいました。この行事が生徒のグローバル社会に対する視野や彼らの生き方を広げ、また日本とアメリカの絆を一層強固にするきっかけとなればと思います。保護者の方々や事前指導、引率された先生方にも感謝を申し上げます。

From late February to March last school year, 18 students from our school went to the United States as exchange students. They shared what they learned through this project with all the students at our school. We hope this project will broaden the students' perspectives on the global society and their way of life, and also serve as an opportunity to strengthen the ties between Japan and the United States. We would like to express our gratitude to the parents, the teachers who provided pre-departure guidance, and the teachers who accompanied the students. 

令和7年度 第51回 入学式

We support your dreams.

新入生の皆さん 

本校へのご入学を心からお待ちしておりました。厳しい試験を勝ち抜いて本校に入学された皆さんの中には「成田国際高校に入学できてよかった」と思う方もいらっしゃると思います。その気持ちが卒業時にはさらに強い想いとなるように、職員一同、教育活動に臨んで参ります。また、保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜る場面も多くあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。


少林寺拳法部全国大会報告

2025年3月26日(水)~28日(金)の日程で、「第28回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」が岡山県の岡山市総合文化体育館にて開催されました。本校少林寺拳法部は、女子自由単独演武の部で2名、女子規定単独演武の部で1名、女子規定組演武の部で1組と女子団体演武の部で出場しました。
結果、女子自由単独演武の部、女子規定単独演武の部、女子団体演武の部では僅差で予選通過はなりませんでした。特に女子団体演武の部はわずか0,5差で惜しくも敗退となりました。女子規定組演武の部では、新2年生の2名が予選を通過し、全国6位に入賞することが出来ました。全国の強豪校が揃う中、部員はどの試合にも全力で臨み、大きな成果を得ることができました。この経験を今後の活動に生きてくると確信できました。

引き続き少林寺拳法部への応援、どうぞ宜しくお願いします。