多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
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多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
1月3日(火)~7日(土)に台湾桃園市の高校生の卓球選手団が成田市を訪問しました。交流の一環で6日(金)に成田国際高校にお越しいただき、吹奏楽部の演奏や本校中国語選択者生徒による本校の紹介などで歓迎しました。校内見学後は、卓球部の生徒との練習を楽しまれました。また、4日(水)にホテルウェルコで行われたレセプションでは本校の箏曲部が素晴らしい演奏を披露してくれました。
11月18日(金)午後、英語教育拠点校事業に係る公開授業及び研究協議会を実施しました。県教育委員会学習指導課及び神田外語大学から指導・助言者をお招きし、近隣の小・中・高等学校からの参加者とともに授業参観の後研究協議を行いました。協議会では、新学習指導要領の開始に伴う「新しい学習評価」の観点にある「思考力・判断力・表現力」の育成方法や評価の在り方について活発な意見交換が行われました。
11月10日(木) 2日目はDebateを中心に行われました。各クラスが5チームを編成し、午前中は5会場に分かれて、Debate Matchを行いました。”Narita Kokusai [should /should not] abolish its school uniform.”というテーマのもと、AffirmativeteamとNegative teamのそれぞれの立場から意見を交わしました。午後は午前の結果をもとに上位チーム・下位チームどうしが論戦し順位を決めました。どのチームも授業の時よりレベルが上がっており、ジャッジを務めたALTからも多くの賞賛が寄せられました。
11月9日(水) 本校国際科1年生の恒例行事となっている3日間の「国際科セミナー」がスタートしました。今年も宿泊なしの実施となってしまいましたが、本校ALT4名に県内公立高校や大学から招聘した13名のALTを加え、原則日本語禁止で初日のプログラムに取り組みました。本日は Opening Ceremony , Icebreaker の後、午前にRecitation Contest, 午後にGameなどが行われました。和やかな雰囲気の中、間違いを恐れず、積極的に英語でコミュニケーションをとろうとする姿が見られました。
11月2日(火) 晴天に恵まれ、万博記念公園と大阪城公園の2方面に分かれて旅の最後を楽しみました。12時30分に新大阪駅を出発。新幹線車内では心地よい疲労感とともに眠りに就く生徒も。予定どおり16時12分に東京駅に全員無事に到着し、修学旅行団は解散しました。コロナ禍において、保護者の皆様には大変ご心配をおかけしましたが、学びの多い、笑顔に溢れた修学旅行を無事に実施することができ、高校生活での貴重な思い出をつくることができたと思います。皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
11月1日(火)修学旅行3日目はクラスを解体し、以下の8コースに分かれてテーマ別学習を行いました。
①神戸で異文化を感じる ②関西で韓国文化にふれる ③五感でたのしむ古典文学1 ④五感でたのしむ古典文学2
⑤阪急の生活文化と宝塚歌劇 ⑥関西の食文化 ⑦商工業のみやこ大阪 ⑧大阪でアートと社会問題にふれる
体験あり、感動あり、多くのことを考えさせられ、「学び」の多い貴重な1日でした。
10月31日(月)はグループ自由行動でした。朝食を終え準備ができたグループから各々のコースに出発していきました。「着物に身を包み秋の京都を満喫したグループ」「USJでハロウィン当日にも関わらず4回もジェットコースターに乗れたグループ」など各々に楽しい思い出ができたようです。予定より少し遅れて到着したグループもありましたが、午後6時過ぎには全員が無事に2日目の宿「ホテルモントレグラスミア大阪」に到着しました。
独立行政法人スポーツ振興センター災害共済給付金の詳細はこちら(各種書類は保健室にて配布)
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。