新着
お知らせ

本校では、昨年度末よりメディアプラットフォーム「note」を導入し、学校の日々の教育活動や児童・生徒の活躍の様子を広くお伝えするため、情報発信の充実に取り組んでおります。

このたび、これまでの学校の歩みや成果をより多くの皆様に知っていただくため、過去2~3年間の部活動等の実績についても順次掲載してまいります。掲載にあたり、過去の実績と最新の記事が前後して表示される場合がございますが、ご理解いただければ幸いです。なお、最新の情報につきましては、できる限り見やすく整理しながら発信してまいります。

今後も、本校の教育活動や児童・生徒の成長の様子を積極的に発信してまいりますので、ぜひご覧ください。


〇現在、緊急連絡はございません。


災害時の対応

学校の様子
多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。

男子女子バスケットボール部 総合体育大会千葉県予選 試合結果
07/03

6月20日に、令和8年度総体千葉県予選がありました。優勝すると総合体育大会(インターハイ)に繋がる大会です。残念ながら男子は渋谷学園幕張高校に、女子は日本体育大学柏高等学校に1回戦で敗退してしまいました。男女ともとても健闘しました。どの学校も負ければ3年生にとって最後の大会なので、ドラマチックな展開が随所に見られました。特に女子は最後まで手に汗握る試合展開でした。残り1分で1点差まで追い詰められ、最後1秒で逆転され、1点差で惜しくも敗退してしまいました。対戦した日体大柏はベスト16に入ったので、なんとも言えない気持ちが残りました。3年生はこれで引退です。県大会自体は6月26日27日もあり、インターハイに出場できる千葉県の代表はその時に決定します。本日6月23日に3年生の引退式が行われ、3年生が充実した部活動人生であったこと、最後までやり切った満足感に満ちていること、後輩へ温かい気持ちがあることが分かりました。苦しくてもチームで乗り切ってきた絆と、チームスポーツだからこそ見られる高校生の美しい姿を見ることができました。明日から新チームです。3年生と体育館で練習することがもうないのだと思うと、とても寂しく心細いですが、残してくれたものを大切に、新チームでスタートを切りたいと思います。応援してくださった保護者のみなさま、会場に駆けつけてくれた卒業生のみなさん、サポートしてくださったみなさんに、心から感謝申し上げます。続きをみる

英語ディベート部:4月~6月までの記録
07/03

英語ディベート部は4月に新入生の入部を迎え、現在は総勢30名で活動しています。現在私たちは、準備型ディベート(HEnDA形式)と、即興型ディベート(HPDU形式、PDA形式)の、主に3種類のディベートに取り組んでいます。HEnDA(ヘンダ)形式は、日本の高校生向けに普及している英語アカデミック・ディベート形式で、事前に論題が知らされ、リサーチや準備をしてから試合に臨むタイプです。資料調査、証拠集め、原稿作成が可能ですが、知識量と論証の質が重要であるため、統計データや研究を引用し、学術的で論理的な説得力を求められるディベートです。賛成側と反対側に分かれて議論していきます。同じ論題で約1年間試合に出ます。今年の論題は、「Resolved: That the Japanese government should eliminate all tariffs on imported rice. 日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か非か。」です。12月19日(土)、20日(日)中央大学 多摩キャンパスで開催予定の全国大会出場に向け、県大会で優勝できるように準備をしたり、大会や練習試合を重ねたりしている最中です。HPDU形式は、日本の高校・大学で広く行われる英語の即興型ディベートです。論題は当日発表され、20分程度の準備時間を経て、試合に臨みます。デジタル機器を使うことが禁止されているため、日常知識や一般常識、ニュースや世の中の動きに関する知識を総動員し、即興的なアイデア構築や発想力、相手の出方に瞬時に反応したり柔軟に議論を展開したりする力が重要になってきます。1日に4試合~5試合あり、その都度論題が違うので、脳の体力勝負です。同じ即興型でもPDAは比較的シンプルで、授業でもよく活用されている形式です。2つの即興型ディベートは、政府側と野党側に分かれてディベートしていきます。一昨年全国大会に出場した先輩や、この5月に引退した3年生たちの意思を受け継ぎ、全国大会出場を目指し、各種大会や練習試合に参加してきました。コロナ禍以降、対面式の大会だけでなくオンラインでの大会も定着しています。英語力、パソコン操作の技術、仲間とのコミュニケーション、情報収集と勝つために強化すべき要素はたくさんあります。1日に4試合から5試合行われますが、すべて勝たないと優勝することができません。優勝すれば全国大会につながる大会も多いので、これから各種大会に参加し、力をつけ、目標を達成したいと思います。続きをみる

少林寺拳法部全国大会報告
06/27

2025年3月26日(水)~28日(金)の日程で、「第28回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」が岡山県の岡山市総合文化体育館にて開催されました。本校少林寺拳法部は、女子自由単独演武の部で2名、女子規定単独演武の部で1名、女子規定組演武の部で1組と女子団体演武の部で出場しました。結果、女子自由単独演武の部、女子規定単独演武の部、女子団体演武の部では僅差で予選通過はなりませんでした。特に女子団体演武の部はわずか0,5差で惜しくも敗退となりました。女子規定組演武の部では、新2年生の2名が予選を通過し、全国6位に入賞することが出来ました。全国の強豪校が揃う中、部員はどの試合にも全力で臨み、大きな成果を得ることができました。この経験を今後の活動に生きてくると確信できました。 引き続き少林寺拳法部への応援、どうぞ宜しくお願いします。続きをみる

女子サッカー部 卒業記念試合 2024.03.26
06/24

3月26日、重兵衛スポーツフィールド中台にて、成田北高校、若松高校と卒業生を招いて卒業記念試合をしました。雨の中の試合でしたが、卒業生は久しぶりのサッカーで楽しそうにプレーしていました。続きをみる

2025 NKFC Training Camp in Summer Day 3
06/24

本日も5時半から海岸で朝練を行い、朝食後練習試合を行いました。2日目に短い時間しか試合をすることが出来なかったため、最終日は数多く試合をこなしました。続きをみる

JR東日本との地域活性化プロジェクト
06/24

夏休み中、JR東日本主催の地域活性化プロジェクトの一環で、成田国際高校のディベート部の生徒がいくつかの体験をさせていただきました。 北総エリアの魅力を外国人観光客に伝えるため、JR東日本のスタッフの方々にサポートしてもらいながら英語で観光案内のパンフレットをつくりました。作成したパンフレットを、実際に成田空港に到着した外国人観光客に対して説明しながら配り、少しでも北総エリアの魅力を知ってもらおうとアピールしました。JR東日本の法被を貸していただき着用して案内していると「何かのイベントなの?」と興味を持ってくれる外国人の方もいたり、日本の伝統的な服だと珍しがって写真を撮っていかれる方もいたりしました。自分たちの用意したパンフレットに興味をもってもらうと嬉しかったですし、言いたいことや日本のことを英語でどう表現したらよいのがかとっさに分からず少し残念な思いもしましたが、英語を勉強するモチベーションとなりました。続きをみる

千葉県代表として全国大会に出場しました
06/24

2025年3月21日(金)〜23日(日)の2泊3日の日程で、「日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯 全国大会」が、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。本校英語ディベート部は、千葉県代表としてこの全国大会に出場しました。全国大会出場は、英語ディベート部にとって長年の夢でした。県大会を勝ち抜くこと自体が大変困難であり、今回の出場は部員たちにとって大きな達成となりました。続きをみる

千葉県英語ディベートサマーカップ大会
06/24

2023年8月20日(日) 本校を会場に千葉県高校英語部会主催の千葉県英語ディベートサマーカップ大会が行われました。本校ディベート部は最初の試合で、日の出学園に惜しくも敗れましたが、その後、市立稲毛高校、松戸国際高校に勝利し、結果は県内で3位入賞‼️続きをみる
2025年度

2025年度 足跡

第52回入学式

We support your dreams.


新入生の皆さん 

本校へのご入学を心からお待ちしておりました。厳しい試験を勝ち抜いて本校に入学された皆さんですが、「成田国際高校に入学できてよかった」と思う方もいらっしゃると思います。その気持ちが卒業時にはさらに強い想いとなるように、職員一同、教育活動に臨んで参ります。また、保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜る場面も多くあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル市民人材の育成を目指します。



日本地理学会高校生ポスターセッションで3年生(中央・今春卒業生)が発表しました。

3月27日(金)法政大学市ヶ谷キャンパスで行われました。中学校給食の主食の提供割合について、全国各地の献立を分析することにより地域的特色を明らかにしています。地理学科に進学した本校OB達(両脇)も応援に来てくれました。

第49回卒業証書授与式

第四49回卒業証書授与式にあたり、卒業生ならびに保護者の皆様、心からお祝い申し上げます。

 

当日の式では、担任が皆さんを先導して入場しました。しかし退場の際、私たち教員は皆さん一人ひとりが自らの足で未来へ歩んでいくのを見送りました。

その姿を見て、三年間での確かな成長を強く感じました。


これからは、まさに皆さんの時代です。本校で培った「自主・創造」の精神、そして、たゆまぬ努力を胸に、前に進んでください。つまずいたとき、困ったときには、ここに仲間がいることを忘れないでください。自信をもって、それぞれの道を歩んでいくことを願っています。

 

次代を背負う われらの使命
自主創造の たゆまぬ努力
鍛えて磨き 足並み揃う
若さはつらつ 心はおどる
栄光は さんとして輝く
その名ぞ 成田国際高校

果川外国語高等学校との交流

1月26日(月) 韓国の姉妹校、果川外国語高等学校が本校を訪れ、交流しました。歓迎セレモニーでは、両校からダンスや演奏などのパフォーマンスが披露され、大きな歓声があがりました。校内案内後、3時間目は本校韓国語選択者との交流を行いました。イントロクイズやゲームなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。果川の皆さんは21日(水)に来日後、関東近郊を観光し、24日(土)から本校生徒宅にホームステイしました。26日は各ご家庭で用意していただいた弁当を持参し、お昼には楽しく会食する様子が見られました。果川の生徒からは「すばらしい経験だった。もっと日本に滞在したい。」との感想をいただきました。これからも末永く両校の友好関係が維持され、互いに学びを深めていけることを願っています。 

 

 

生物 ブラインドサッカー体験




文系生物の授業「目の構造」の発展的な学習で受講者を対象にブラインドサッカーを行いました。

成田市からブラインドサッカー用のボールとアイマスクを借用して行った授業です。

当日は朝日新聞、読売新聞、日本教育新聞の方が取材にお見えになりました。その他にも成田市の担当者や成田市議会議員の方が視察にいらっしゃいました。

生徒は「目が見えないというハンデを抱えていても工夫さえすれば同じ競技をすることができ、気持ちを共有することが出来ると分かった。音の出るボールは普通のボールよりも重く感じた。あのボールをハイスピードでドリブルするのはとても難しいことだと感じた。」「視覚を奪われるだけで、自分が全然動けなくなるのだと実感した。音でなんとなくの距離感はわかっても、不安が大きいし、向きを変えようとしてもそれが自分の想像している通りの向きになっているのか分からないし、また動くにしても力加減が難しかった。視覚障がいを持つ人は、外を歩けば車などが行き交うような、今回の体験よりさらに危険で不安な環境の中で生活しているのだと考えると、本当に凄いと思った。」などの感想を持ちました。

令和7年度 拠点校事業に係る公開授業

今年度は「評価から始まる授業デザイン―CAN-DOリストを活用して」 を研究テーマとして設定し、公開授業を実施しました。本校では、思考力・判断力・表現力を高めるために明確な目標を設定し、それに基づいた授業実践と評価を行っております。公開授業後の研究協議会では、4技能を統合した言語活動や、目標到達度を測るパフォーマンス・テスト等について発表を行いました。その後、山岡 憲史 様(元立命館大学 教授)から講評とパフォーマンス・テストに関するご講演をいただきました。


国際科セミナー③

セミナー最終日は各チームが「新しいコース」「新しい部活動」「新しい修学旅行」などをテーマに提案型プレゼンテーションを行いました。午後は英語を使った謎解きゲームを実施し、協働的な問題解決を楽しみました。ALTや友人と英語で過ごした3日間は、学んだ英語を実践し、学習意欲を一層高める、非常に充実したものとなりました。

国際科セミナー①

11月12~14日に国際科1年生を対象とした国際科セミナーが行われました。県内高校や千葉大学からALT及び留学生合計15名を招聘し、本校ALTと合わせて19名のALTがそれぞれのグループに配置され、原則日本語禁止で3日間を過ごしました。初日はIcebreakerで打ち解けたあと、RecitationやSpeechの練習、そして英語で楽しくGameを行いました。

国際科セミナー②

セミナー2日目は Debate Dayでした。今年は「High schools should provide school lunches(高校は学校給食を提供すべきである)というTopicが設定され、Affirmative(肯定派)とNegative(否定派)に分かれ、グループ対抗で論戦が繰り広げられました。