多様性に満ちた国際舞台において、何事にも真摯に取組み、友愛を重んじ、未来を創造し続ける。世界に羽ばたくグローバル人材の育成を目指します。
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本校は今年、創立50周年という大きな節目を迎えました。
1975年の開校以来、地域の皆さまに支えられながら、数多くの卒業生を社会へと送り出してまいりました。
この50年の歩みは、教職員・生徒・保護者、そして地域の皆さま一人ひとりのご協力とご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。
これからも「伝統」と「革新」を大切にしながら、次の50年に向けて新たな一歩を踏み出してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年度 足跡
令和7年度 拠点校事業に係る公開授業
今年度は「評価から始まる授業デザイン―CAN-DOリストを活用して」 を研究テーマとして設定し、公開授業を実施しました。本校では、思考力・判断力・表現力を高めるために明確な目標を設定し、それに基づいた授業実践と評価を行っております。公開授業後の研究協議会では、4技能を統合した言語活動や、目標到達度を測るパフォーマンス・テスト等について発表を行いました。その後、山岡 憲史 様(元立命館大学 教授)から講評とパフォーマンス・テストに関するご講演をいただきました。
国際科セミナー③
セミナー最終日は各チームが「新しいコース」「新しい部活動」「新しい修学旅行」などをテーマに提案型プレゼンテーションを行いました。午後は英語を使った謎解きゲームを実施し、協働的な問題解決を楽しみました。ALTや友人と英語で過ごした3日間は、学んだ英語を実践し、学習意欲を一層高める、非常に充実したものとなりました。
国際科セミナー②
セミナー2日目は Debate Dayでした。今年は「High schools should provide school lunches(高校は学校給食を提供すべきである)というTopicが設定され、Affirmative(肯定派)とNegative(否定派)に分かれ、グループ対抗で論戦が繰り広げられました。
国際科セミナー①
11月12~14日に国際科1年生を対象とした国際科セミナーが行われました。県内高校や千葉大学からALT及び留学生合計15名を招聘し、本校ALTと合わせて19名のALTがそれぞれのグループに配置され、原則日本語禁止で3日間を過ごしました。初日はIcebreakerで打ち解けたあと、RecitationやSpeechの練習、そして英語で楽しくGameを行いました。
台湾修学旅行の記録 part 3
1年生進路行事:大学見学を実施
過日、1年生を対象とした進路行事として、都内にある複数の大学への見学を実施しました。事前に生徒の希望を募り、それぞれが関心を持つ大学や学部を訪問する形で行いました。
大学では、キャンパスツアーや在学生との交流などを通じて、実際の大学生活や学びの雰囲気を体感することができました。広々としたキャンパス、専門的な設備、そして学生たちの真剣な姿に触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。
昨年度参加した生徒からは「進学したい大学がより明確になった」「将来の目標に向けて、今何をすべきかが見えてきた」といった感想が寄せられましたが、今年も実際に大学の雰囲気を体験することで、自分の進路に対する意識が高まり、学習への意欲にもつながったようです。
今後も、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、納得のいく進路選択ができるよう、学校としても継続的に支援してまいります。
台湾修学旅行の記録 part 2
台湾修学旅行の記録 part 1
本日の学校の様子
本日、2年生の修学旅行に向けた結団式が行われました。明日、台湾へ出発します。生徒の皆さんの中には、初めて海外へ渡航する人も多く、期待に胸を膨らませている様子が見られました。
また、1年生を対象に、赤坂消防署の職員の方々によるAED講習が行われました。命を守るための知識と技術を学ぶ貴重な機会となりました。
雄飛祭(体育の部)
今年度も雄飛祭(体育の部)が盛大に開催されました。秋晴れの空の下、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、熱戦を繰り広げました。各競技では、勝敗以上に仲間との協力や応援の姿が印象的でした。リレーではバトンをつなぐ瞬間に込められた信頼、綱引きでは一丸となって力を合わせる姿、会場全体が一体感に包まれました。また、「なりこくダンス」では全校生徒が一斉に踊り、皆のつながりを感じさせる温かい時間となりました。
雄飛祭は、単なる体育祭ではなく、生徒一人ひとりが「クラスの一員」としての自覚を深める貴重な機会です。今年もその意義を十分に体現した素晴らしい一日となりました。
活動記録
男女バスケットボール部大会結果【新人戦・千葉県大会】
筝曲部大会報告
11月26日に千葉市の美浜文化ホールで行われました第七回日本音楽定期演奏会(県大会)において「二面の箏と十七絃のための炎」を演奏し、最優秀賞を受賞いたしました。これにより、全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)へ千葉県代表として出場することが決まりました。日本音楽部門は由利本荘市において7月30日・31日に開催されます。総文祭に向けて、引き続き練習に励んでまいります。
男女バスケットボール部 新人戦地区大会結果
11月22~24日に、令和7年度新人バスケットボール大会千葉県予選会第5地区予選がありました。いわゆる新人戦の地区大会です。無事、男女とも県大会出場を決めました。
男子は敗者復活戦で4連勝し県大会出場を決めました。2回戦で残念ながら負けてしまい、敗者復活戦に回りました。4連勝しないと県大会に出場できない、これ以降1敗もできないという緊張感の中、連日2試合あったため疲労困憊でした。最後の2試合は一進一退の激戦でしたが、勝ち切ることができました。
女子は地区で優勝し県大会出場を決めました。決勝戦ではシューターが12本3ポイントシュートを決めるなどドラマがありました。県大会でベスト16以上を狙っており、まず1位通過で県大会出場を決めることと自分達のバスケットがどれだけできるかが課題でしたが、新チームになってから気を引き締めて練習してきた成果を出すことができました。
男女とも、目標のスタートラインに立ちました。1月の県大会に向けて日々の練習を重ねていきます。
成田国際高校男子サッカー部×鷹SC(ジュニアサッカークラブ)
9月21日に四街道のジュニアサッカークラブである鷹SCと合同でイベントを行いました。
本校男子サッカー部の生徒が自分たちで考えたメニューで小学1・2年生にサッカーを教える、といった内容でしたが、大きなトラブルもなく無事に終わりました。最後の挨拶で小学生たちが楽しいと口をそろえて言っていたり、笑顔がいっぱい見えたり、と両チームにとって良い一日になったと思います。
こういった機会を増やし、地域への貢献や選手たちのモチベーションアップにつなげていけたらと思っていますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
現在、緊急連絡はございません。
『災害時の対応』
私たち教員は、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として尊重し、良き指導者、支援者にふさわしい言動に努めます。
創立50周年記念事業を祝して様々な資料を発信していきます。
☆写真と資料で振り返る成田国際高校
本校の50年を振り返る資料をご紹介します。
☆追憶ー色褪せぬ私たちの青春ー
過去の記事(2011-2024)を整理・掲載しました。
現在、2010年度以前の記事の復旧作業中です。