保育体験実習

保育体験実習

保育体験実習に行ってきました。

3年生の子どもの発達と保育選択者が保育実習に行ってきました。
鴨川市認定こども園さんおいて実習をさせていただきました。暑い中でした子どもたちとふれあい良い実習をさせていただきました。
楽しいこと、難しいなと感じたことがたくさんあると思いますが、この経験を次に生かしてください。
    

保育体験実習

鴨川市立鴨川認定こども園で保育体験実習を実施させてもらいました。
7月26日・28日・29日・30日の4日間、
参加者は3年生「子どもの発達と保育」選択者の16名がお世話になりました。
子どもたちと一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、先生方のお手伝いなど、様々な体験をさせていただきました。

「百聞は一見にしかず」で、良い体験をさせていただきました。この体験を生かして学校生活を充実したものとしましょう。

   
第2回保育体験実習に行ってきました!

第2回保育体験実習に行ってきました!

第2回保育体験実習に行ってきました!

 11月11日(水)の午後、3年生「子どもの発達と保育」選択者のうち6名が鴨川市立鴨川認定こども園さんに保育体験実習でお世話になりました。

今年度はコロナウイルス感染対策として高校生11名を2日間に分けており、この日は後半チームが実習してきました。子どもたちと一緒にダンスをしたり、おやつやお昼寝の補助をしたり、季節の掲示物作成のお手伝いなどを体験させていただきました。

 体験を終えた生徒たちに感想を尋ねると、「とにかくかわいかった。」「癒された。」との声が多数でした。中には、「とてもかわいかったが、かわいいと愛でるだけでは務まらない仕事であると感じた。」との感想もあり、今後、より一層高いモチベーションで授業に臨むことが期待されます。

 生徒たちの中には、保育士や幼稚園教諭を目指し、4月から保育・幼児教育分野に進学する者もいます。将来に向けて実りある時間を過ごすことができたようでよかったです。

 
 

第1回保育体験実習にいってきました!

第1回保育体験実習にいってきました!

第1回保育体験実習にいってきました!

 10月23日(金)中間考査最終日の午後、3年生「子どもの発達と保育」選択者のうち5名が鴨川市立鴨川認定こども園さんに保育体験実習でお世話になりました。

今年度はコロナウイルス感染対策として高校生11名を2日間に分けており、この日は前半チームが実習してきました。授業で行った絵本の読み聞かせや人生初となるおむつ替えを手伝わせていただくなど貴重な経験をさせていただきました。

事前に学習していた理論とうまくリンクするところがあれば、教科書通りにはいかないこともあり、そのことを知れただけでも生徒たちにとっては大きな収穫だったと思います。

第2回は11月11日(水)を予定しています。



鴨川市立東条小学校学力UPスクール(学習支援ボランティア)

 6月25日(火)、26日(水)に鴨川市立東条小学校において、小学3・4・5・6年生を対象に、長狭高生延べ33名が、算数の学習支援ボランティアを行いました。この連携活動は、平成25年度からの取組です。

 長狭高生が、各学年の教室に分かれ、先生の補助として、計算のドリル学習の丸付けや個別指導を行いました。

 本校の生徒にとって、小学生の子どもたちと勉強をとおして交流することができ、さらに、将来教師を目指す生徒にとっては大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。東条小学校の子どもたち、先生方、2学期もどうぞよろしくお願いします。
 

おもしろ科学実験教室

 

平成30年8月22日(水)に鴨川市文化体育館で、鴨川市・早稲田大学交流事業「おもしろ科学実験教室」が開催されました。毎年、長狭高校からは化学部が実験ブースを開き、子供たちに科学への興味を持ってもらおうと参加しています。長狭高校のブースは子供たちには大人気でした。今年は「スライム作り」、「ミニ空気砲体験」、「紙トンボ作り」をしました。小学生たちは、笑顔になったり真剣な表情を浮かべたりと、興味津々な様子でした。この驚きや発見を大切に、科学への興味・関心を高めていってもらえたらと思います。地域の子どもたちと交流することができ、生徒にとって貴重な機会となりました。

 

吹奏楽部 鴨川市公民館まつりに参加

吹奏楽部 鴨川市公民館まつりに参加

吹奏楽部 鴨川市公民館まつりに参加

吹奏楽部 鴨川市公民館まつりに参加

 

2月23日(土)鴨川市市民会館で行われた、公民館まつりのオープニングで演奏する機会をいただきました。市民のみなさんが、日頃の公民館活動を発表するイベントで、様々な団体が参加しており、吹奏楽部の華やかなファンファーレとともに開幕しました。「365歩のマーチ」「時代劇メドレー」「美空ひばりメドレー」など、馴染みのある曲ばかりを披露し、手拍子をしたり、口ずさんだり、足でリズムをとるなど、客席のみなさまに楽しんでいただけたようです。客席の暖かい雰囲気につつまれ、私たちも楽しく演奏できました。中央公民館の館長さんからは、お礼として全員分のパンをいただきました。演奏後に、「私も長狭高校の卒業生なんですよ」とうれしそうに声をかけてくださった方もいらっしゃいました。日頃お世話になっている市民の方々の前で演奏をする機会をいただきありがとうございました。


      
小学校との連携
長狭高生が鴨川市立東条小学校で学習支援ボランティア 
 平成31年1月29日(火)、2月1日(金)の2日間にわたって、将来教員を目指す長狭高校生徒15名が、鴨川市立東条小学校において、学習支援ボランティアを行いました。

通常の学習時間以外に算数の個別指導を行うことにより学力の底上げを図る東条小学校の「学力UPスクール」に、長狭高生が加わり、算数のドリル学習の採点のお手伝いするということで、毎学期末に定期的な交流が行われています。今年度は計8日間参加しました。

参加した生徒からは「みんな真剣に問題を解いていて、とてもよくできていて驚きました。」「算数を分かりやすく教えるのは難しい」「将来、先生になりたいと考えているのでとても貴重な体験となった。」と感想を述べていました。小学校の先生方、児童の皆様にたいへん御世話になりました。ありがとうございました。
 

城西国際大学留学生との英会話教室

城西国際大学留学生との英会話教室

城西国際大学留学生との英会話教室

城西国際大学留学生との英会話教室

 

1月22日に,城西国際大学に留学している生徒さんと本校の生徒が交流をしました。チェコから来た生徒さん1名と,インドネシアから来た生徒さん2名と,本校からは6名の生徒が2グループに分かれて様々な話をしました。長狭高生が英語で質問をすると,にこやかに答えてくれ,外国の方と英語で会話する楽しさを味わいました。英語での会話に詰まったり,表現がわからなかったりしたときはスマートフォンをお互いに駆使し,写真を見せ合ったり辞書機能を使ったりして,話題を提供し合いました。参加した生徒からは,「とても楽しかった。もっと外国の人と友達になりたいし,グループで会話ができたので,たくさん話ができた。英語をもっと勉強したいと思う。」という感想がありました。

     

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業がスタート!

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業がスタート!

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業がスタート!

  長狭高校では、1年生全員を対象に「生活と医療福祉」という独自の科目が展開されています。2学期は外部講師をお招きした授業が行われますが、その第1回「看護師」が9月10日(月)に行われました。

 講師の先生は、亀田総合病院救急救命センター救急外来にお勤めの看護師、木村晃一先生と岩井さくら先生です。今回は初回ということで、亀田総合病院の医療設備や医療体制についても説明していただきつつ、チーム医療の概要とその中における看護師の役割、仕事内容などを中心にお話していただきました。生徒たちは、「看護師は、患者さんの体だけでなく、心にも寄り添う患者さんに最も近い存在である」ということが特に印象に残ったようです。終始、真剣なまなざしでメモを取っていました。また、DMAT隊員の制服を着させていただいたのも良い刺激になったようです。

 外部講師の先生の授業は、2学期に9回、3学期に1回の全10回です。次回は、10月1日(月)「介護福祉士」の講義を予定しています。

   
   
学力UPスクール

鴨川市立東条小学校 学習支援ボランティア

 

 11月21日(月)、22日(火)、30日(金)の3日間、鴨川市立東条小学校で行われている、「学力UPスクール」に学習支援ボランティアとして、長狭高校2・3年生延べ34名が参加しました。算数の復習プリントの答え合わせを行い、わからない箇所を小学生に説明しました。

この活動を通して、小学生にとっては学力アップの一助の機会に、高校生にとっては小学生に教える喜びや難しさを体験する機会になりました。
 この連携事業は、将来の職業観を育成する機会として毎学期行われている取り組みです。
 

長狭学園8年生

長狭学園8年生

長狭学園8年生

1月16日(木)に長狭学園8年生21名が長狭高校に来校し、福祉実習室にて、同高校に設置されている医療・福祉コースの説明を聞いたり、福祉体験を行ったりした。この取り組みは平成27年度から29年度までの3年間、千葉県社会福祉協議会から福祉教育推進校として指定されたことがきっかけで始まり、今回が3度目となる。福祉体験では、『Let’s手話』と題し、「こんにちは」「ありがとう」「よろしくお願いします」などのあいさつの手話と、指文字(手の形を50音に対応させた手話のこと)を学んだ。体験の最後には自分の名前を指文字で表現し、友達同士で自己紹介し合った。指や手の慣れない動きに苦戦する様子もあったが、教員の手本を見ながら楽しく体験を行っていた。また、福祉体験の他に、高校内を回り授業や校舎の見学も行った。平野一輝さんは「手話は簡単なイメージだったけど、意外と難しかった。はじめてやったけどおもしろかった。」、佐藤悠里さんは「雰囲気が中学校と全然違って新鮮だった。早く高校生になりたいと思った」とそれぞれ笑顔で感想を述べた。   

なお、医療・福祉コースの福祉分野では、2年次から1年半の間、授業内で介護職員初任者研修を受け、修了試験合格を目指して取り組んでいる。
     

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介③

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介③

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介③

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介③

引き続き、1年生の「生活と医療福祉」外部講師の先生方の授業の様子を紹介します。今回は、第6回から第9回までの様子をお伝えします。

第6回は、「介護福祉士」でした。講師に、介護福祉士の三浦晃治先生をお迎えしました。三浦先生は、介護老人施設たいよう副主任です。介護は、3K「きつい」「汚い」「危険」のイメージを持たれがちですが、YUMEのあるお仕事だと教えてくださいました。YUMEとは、Y「やりがい」U「腕を磨ける」M「無限の可能性を秘めている」E「笑顔」のことで、このことが最も生徒の心に残ったようです。手話体験も印象的でした。

第7回は、「医師」でした。講師に、医師の菊地真由先生をお迎えしました。菊地先生は、亀田総合病院卒後研修センターにお勤めです。菊地先生の授業では、医師の職業紹介だけに留まらず、これからの人生をどう生きるかということに関しても、ご自身の経験を踏まえてお話がありました。やりたいことが見つからなくて悩んでいる高校生にとってたいへん有意義なキャリア教育の場になりました。

第8回は、「臨床工学技士」でした。講師に、臨床工学技士の高倉照彦先生をお迎えしました。高倉先生は、亀田総合病院ME室の室長です。高倉先生の授業では、臨床工学技士の職業紹介に留まらず、諸外国と比較したときの日本の医療の特性を教えてくださったり、今高校で勉強していることの大切さを説いてくださったりしました。医療職を目指す人にとってもそうでない人にとっても身になるお話でした。

第9回は、「歯科衛生士」、「歯科技工士」でした。講師に、歯科衛生士の山本敬子先生と歯科技工士の鮎川敏博先生をお迎えしました。山本先生は、亀田クリニック歯科センター歯科事業管理部主任、鮎川先生は同センター歯科技工室主任です。山本先生は、「プラーク(歯垢)1mgには細菌が1~10億個潜んでいる」などの意外な事実から正しい歯の磨きかたまで多岐に渡る事柄について教えてくださいました。また、1年生全員に歯ブラシと歯磨き粉をプレゼントしていただきました。

鮎川先生の講義では、「歯科技工士の仕事はAIに取って代わられるのではないかとよく言われるが、ロボットにはできない熟練した巧みの業がある。」というお言葉がありました。実際に鮎川先生が作られた歯の模型も見せていただきましたが、生徒たちも「本物みたい。」と驚くほどに精巧なものでした。また、クイズ解答者全員に先生お手製の歯のストラップをプレゼントしていただきました。

2学期の「生活と医療福祉」外部講師の先生方による授業はこれにて終了です。次回は、1月31日(木)です。亀田メディカルセンター院長の亀田省吾先生をお迎えして講義していただきます。


           

H30 認知症サポーター養成講座

H30 認知症サポーター養成講座

H30 認知症サポーター養成講座


1年生が認知症サポーターになりました!

11月15日(木)、鴨川市福祉総合相談センターの門脇まゆみ先生と濱崎圭一先生を講師にお迎えし、1年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。内容としては、認知症についての基本的な知識や安房地域の高齢化の現状、認知症の方への対応等について学びました。安房地域の高齢化率は全国的にも特に高く、私たちにとって認知症は身近なテーマなので、たいへん重要な学びの場となりました。認知症予防の簡単な体操にも挑戦し、生徒からは「とても楽しかった」との声が多数上がりました。講座修了後には、受講者全員に名前入りの修了証とオレンジリング、オレンジバッチを頂きました。長狭高校も、認知症の方やその御家族の方が安心して暮らせる地域づくりに貢献していきたいと思います。

   

H30 保育体験実習2

H30 保育体験実習2

H30 保育体験実習2


保育体験実習に行ってきました!②

 11月13日(水)、「子どもの発達と保育」を選択する3年生13名が、鴨川市立鴨川幼稚園で2回目の保育体験実習を行いました。前回同様、外遊びや掃除、行事や掲示物の準備、預かり保育の補助を体験しました。今回は、前回の反省を生かし、まんべんなくいろいろな子どもと遊ぶこと、視野を広く持ちながら子どもと関わること、先生方の言動も観察することなどを意識して臨みました。ただ単純に「可愛い」「楽しい」だけでは終わらないよう、考えて実習することができました。最後に子どもたちとお別れするときには、名残惜しくなってしまい、生徒たちもなかなか離れられませんでした。心に残る1日となったようです。

 鴨川幼稚園のみなさん、どうもありがとうございました。
    
     

平成30年度 千葉県立鴨川青年の家まつり

平成30年度 千葉県立鴨川青年の家まつり

平成30年度 千葉県立鴨川青年の家まつり


平成30年11月11日(日),千葉県立鴨川青年の家において「鴨川青年の家まつり」が開催され,本校から化学部,ボランティアとして生徒会役員と1年生の有志の生徒が参加しました。

 

化学部は「つかめる水」と「スライム」,「紙パックを用いた紙トンボ」の実験を行い,集まった子どもたちは夢中で実験に取組んでいました。

参加してくれた子どもたちに,「わかりやすく説明する」という貴重な体験をすることができました。

そして,地域の皆さんとの交流から,生徒たちの科学に対する興味・関心も高まったように感じています。

 

生徒会役員と1年生の有志は交通整理や各ブースの受付,作業補助を行いました。

参加した3年生の早川七海さんは,

「地域の皆さんと触れ合いながら,役に立てたことがとても嬉しかったです。そして,たくさんの笑顔をいただけたことにやりがいと充実感を感じました。学校外での交流を通じて,自分の成長につながるとてもよい経験をすることができたので,今後,またこういったボランティアの機会があれば,是非参加したいと思います。」

と感想を述べていました。

  


  

  

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介②

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介②

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介②

1年生「生活と医療福祉」外部講師の授業紹介②


 前回に引き続き、1年生の「生活と医療福祉」外部講師の先生方の授業の様子を紹介します。今回は、第2回から第5回までの様子をお伝えします。

 第2回は、「理学・作業療法士、言語聴覚士」でした。講師には、理学療法士の松田徹先生をお迎えしました。松田先生は、亀田クリニックリハビリテーション室リハビリテーション事業管理部管理担当室長です。講義を聞いた生徒は、「リハビリテーションの目的が、ただ機能を回復させることではなく、その人らしさを取り戻させることになることが心に残った。」と話しました。これらの職業が利用者のQOL(生活の質)向上に貢献していることを感じ取ったようです。

 第3回は、「臨床検査技師」でした。講師には、臨床検査技師の積田智佳先生をお迎えしました。積田先生は、亀田メディカルセンター臨床検査部臨床検査管理副主任です。生徒に感想を聞くと、「名前こそ知っていたものの、何をしている仕事なのか全く知らなかった。採血や不妊治療など多岐に渡り活躍している職業だと知ることができた。」とのことでした。実際に、試験管などを使った実験も披露してくださり、生徒たちもイメージが湧いたようです。

 第4回は、「薬剤師」、「管理栄養士」でした。講師には、薬剤師の土田隼之祐先生と管理栄養士の根本圭子先生をお迎えしました。土田先生は亀田総合病院薬剤部の所属で、根本先生は同病院医療技術部栄養管理室の副室長です。生徒たちは、患者さんが痛みを訴えたときに薬剤師の方が持つ視点の多さに驚いていました。「性別は?」「年齢は?」「どんな病気?」「飲んでいる薬は?」「副作用は?」「患者さんの希望は?」約2万種ある薬を知り尽くすプロだからこそなせる業に感銘を受けました。また、栄養士についても、患者さん一人一人に合わせた食事計画の緻密さに驚いていました。例えば、視力が弱い人の食事では、ご飯茶碗にご飯をよそるのではなく、おにぎりにすることで食べやすくするなどの細やかな配慮があることを知りました。薬以外の治療方法としての食事の可能性を感じさせられました。

 第5回は、「診療放射線技師」でした。講師には、診療放射線技師の石川和弥先生をお迎えしました。石川先生は、亀田メディカルセンター画像診断室の室長です。放射線は、無色透明無臭で感じることができません。そのため、“何となく怖い”というイメージを抱きがちですが、実は、医療、農業、工業などのさまざまな場面で私たちの生活の役に立っているということを知ることができました。被爆を防護する服を着させていただいたり、貴重な体験をさせていただきました。

 次回は、「介護福祉士」を予定しています。


           
保育体験実習

保育体験実習

保育体験実習


保育体験実習に行ってきました!①

 
 10月22日(月)、「子どもの発達と保育」を選択する3年生13名が、鴨川市立鴨川幼稚園で保育体験実習を行いました。実習内容として、鬼ごっこや絵本の読み聞かせ、お昼寝の寝かしつけなどを体験しました。また、学校行事のための設営、製作などにも携わり、自分たちが園児だった頃には見えなかった先生方の仕事を知ることもできました。今回参加した生徒の中には、保育士や幼稚園教諭を目指し、4月から保育・幼児教育分野に進学する者もいます。今回の実習を終え、「さまざまな遊びを通して、子どもたちの創造力のすごさを実感した。また、素直な心の園児たちとふれあい、いつもと違う自分になれた。」と振り返る生徒もいました。実りある時間となったようです。

 次回は、11月13日(火)を予定しています。


        

おもしろ科学実験教室

平成30年8月22日(水)に鴨川市文化体育館で、鴨川市・早稲田大学交流事業「おもしろ科学実験教室」が開催されました。毎年、長狭高校からは化学部が実験ブースを開き、子供たちに科学への興味を持ってもらおうと参加しています。長狭高校のブースは子供たちには大人気でした。今年は「スライム作り」、「ミニ空気砲体験」、「紙トンボ作り」をしました。小学生たちは、笑顔になったり真剣な表情を浮かべたりと、興味津々な様子でした。この驚きや発見を大切に、科学への興味・関心を高めていってもらえたらと思います。地域の子どもたちと交流することができ、生徒にとって貴重な機会となりました。

 

救急救命講座

救急救命講座

救急救命講座

救急救命講座

1学年を対象に、628日(木)3時間目に、鴨川消防署員による、緊急時の救急法についての講習会がありました。各クラスから2名ずつ代表がでて実技を教えていただきました。写真は、体育館での救命法の訓練の様子です。前日に津波を想定した避難訓練を実施し、日頃からの練習や備えが大切だと学んだばかりの生徒たちは、真剣に署員の方の説明に聞き入っていました。

          

鴨川市立東条小学校学習支援ボランティア

鴨川市立東条小学校学習支援ボランティア

鴨川市立東条小学校学習支援ボランティア


○鴨川市立東条小学校学習支援ボランティア

 平成30年6月27日(水)、29日(金)に鴨川市立東条小学校において、小学4・5・6年生を対象に、長狭高生延べ31名が、算数の学習支援ボランティアを行いました。この連携活動は、平成25年度からの取組です。

 長狭高生が、各学年の教室に分かれ、先生の補助として、計算のドリル学習の採点や個別指導を行いました。

 東条小学校の先生方からは、多くの児童に対して、教員だけでは手が足りなくて困っているので、とても助かっているとのお言葉をいただきました。

児童たちも、目を輝かせて真剣に取り組んでいる姿が印象的で、採点をしながら、分からないところを教えている長狭高生が本当に頼もしく見えました。

  
吹奏楽部・合唱部 ジョイントコンサート 2018

吹奏楽部・合唱部 ジョイントコンサート 2018

吹奏楽部・合唱部 ジョイントコンサート 2018

6月16日(土)、吹奏楽部・合唱部が、近隣の中学校とのジョイントコンサートを開催しました。昨年までの鴨川中学校に加え、今年は、館山市立の中学校4校(一中・二中・三中・房南中)合同バンド、南房総市立の中学校3校(白浜中・千倉中・嶺南中)合同バンド(AGB)が参加し、大規模な開催となりました。

各団体の発表の他、鴨川中学校と長狭高校合唱部の合同ステージや、最後には全員で「アフリカン・シンフォニー」「翼をください」の2曲が披露され、迫力満点のコンサートとなりました。終演後には「大人数で演奏できてとても楽しかった」「この貴重な経験を今後の部活動に生かしていきたい」などの感想が聞かれました。交流もでき、楽しいコンサートでした。参加してくださった中学生の皆さん、ありがとうございました。

  
鴨川中学校(合唱部)      長狭高校・鴨川中学校合同(合唱部)

  
長狭高校(合唱部)        鴨川中学校(吹奏楽部)

  
長狭高校(吹奏楽部)      長狭高校(吹奏楽部)

 
南房総市3中学校合同バンド  館山市4中学校合同バンド

  
参加校合同演奏    

  
 
 
                    全員集合!






浄水場・ダム施設見学

浄水場ダム施設見学

浄水場・ダム施設見学


保台浄水場および保台ダム施設見学

 

 115日(月)、鴨川市内にある「保台浄水場」および「保台ダム」に、3年理系クラスの化学選択者9名が授業の一環として、施設見学に行きました。2限目から4限目までを用いて、浄水場およびダムに出向き、施設を見学したり浄水実験を行ったりしました。

 浄水場では、はじめに浄水場施設についての説明を受けたり浄水実験を行ったりしました。その後、実際に水道水ができるまでの流れを、浄水場の施設を見学しながら学びました。ダムでは、ダム建設の歴史や構造を学ぶとともに、ダムに貯水された水の用途や水質検査、安全性などを学びました。

 事前のアンケートでは、自分たちが普段使っている水がどのように処理されているのか、人にとって有害な物質はどのように除去されているのかを知っている生徒は少なく、普段使用している水に対する関心も低いものでした。

しかし、見学後のアンケートでは、「小学生の時にはわからなかった“希硫酸”が、化学を学んでいたことで、どんな働きをしているのかがすんなり自分に入ってきた。」「20年ほど前から検査機器が高度化したことで、今まで検査できなかった物質まで検査できるようになったことを知り、より安心して水道水を利用することができると思った。」「活性炭だけがにおいや汚れを取っていると思っていたが、砂が鉄やマンガンを除去していることに驚いた。」など、化学と水が密接に関係していることを、身をもって体験することができました。さらに、「自分の身近な水辺の環境について調べたいと思った」「気にかけてみようと思った」など、水に対する関心を高めることができました。

  

 

東条小学校学習ボランティア

東条小学校学習ボランティア

東条小学校学習ボランティア


同じ鴨川市内にある、「東条小学力UPスクール」に、長狭高生が学習ボランティアとして参加してきました。21名の生徒が、放課後に東条小学校に出向き、3年生から6年生の課外授業のお手伝いをしてきました。

 ドリルが解き終わった児童に採点をしてあげたり、分からない箇所を教えてあげたりしました。普段自分たちが使っている机よりも低いので、教えてあげるときには児童の目線まで下げるように、膝をついて熱心に教えている生徒が多かったです。また、自分たちが解くのは簡単でも、児童に理解してもらうことに苦労していた生徒もいました。自分の母校のために、将来は教員を目指しているから、小学生に勉強を教えてみたい、など、動機はさまざまでしたが、色々な勉強になり、参加してよかった感想を述べていました。「お兄さん、お姉さんありがとう」と言われ、満面の笑みの生徒を見ると、とても頼もしく見えました。

  

城西国際大学の英会話教室

城西国際大学の英会話教室

城西国際大学の英会話教室

2017年11月2日(木)に、城西国際大学の皆さんが開催してくださった英語会話教室に、本校から20名の生徒が参加しました。ハンガリーからの短期留学生2名が、ハンガリーについてプレゼンしてくださったり、本校生徒がグループごとにテーマを決め、日本文化を紹介したりしました。

騎馬民族のマジャール人が先祖なので、同じアジア人の血を引いているハンガリーの方々ですが、あまりハンガリーのことを知りませんでした。留学生が紹介してくださったハンガリーについて大変興味を持ち、今度ぜひ行ってみたいと感想を述べる生徒が多かったです。

また、こちらからは、七夕、お月見、歌舞伎、お正月の遊び、二人羽織などについて紹介しました。特にお正月遊びの福笑いや二人羽織は、日本について勉強していてもなかなか触れることができないものを体験してもらったので、とても楽しんでもらえたと思います。馴染みのある日本文化について英語で説明するという経験も、とても勉強になったと言っていました。

英語を通してさまざまな文化を感じることのできる、よい体験だったと思います。


  
保育体験実習②

保育体験実習②

保育体験実習②


2回目の保育体験実習に行ってきました!

平成29年11月17日(金)、鴨川市立鴨川幼稚園にて今年度2回目となる保育体験実習を行いました。今回の参加者は、3年生の「子どもの発達と保育」選択者です。

今回は、前回天候不順のためにできなかった外遊びができました。高校生も本気になってドッジボールや鬼ごっこをし、子どもたちと一緒に汗を流しました。途中、泣いてしまう子がいたり、子ども同士で意見が食い違う場面もありましたが、高校生なりにどうしたらいいのかよく考え、教育の観点から接することができました。室内遊びの際には、授業で学んだ折り紙や絵本の読み聞かせを実践することができ、いきいきとした様子が見られました。子どもたちが帰った後は、掃除や掲示物作成など先生方の業務もお手伝いし、幼稚園教諭の仕事内容が多岐にわたることを実感できました。

後日、撮影してきた写真のスライドショーを見ながら、授業で振り返りを行いました。「このとき、この子がこんなことを言っていたからこう働きかけた。」「この子がこういうものを作っていてすごかった。」というように、どんなことがあったか、気付いたこと、感じたことなど各自の学びをを共有しました。保育体験実習を通して、普段の保育の勉強がより生きたものになりました。

  

 

 

  

 

H29 千葉県立鴨川青年の家まつり

H29 千葉県立鴨川青年の家まつり

H29 千葉県立鴨川青年の家まつり


平成29年11月12日(日),千葉県立鴨川青年の家において「鴨川青年の家まつり」が開催され,本校から化学部,ボランティアとして生徒会役員と1年生の有志8名,鴨川少年少女合唱団に所属している1年生・2年生の4名の生徒が参加しました。

化学部は「つかめる水」と「スライム」の実験を行い,集まった子どもたちは夢中で実験に取組んでいました。

参加してくれた子どもたちに,「わかりやすく説明する」という貴重な体験をすることができました。

そして,地域の皆さんとの交流から,生徒たちの科学に対する興味・関心も高まったように感じています。
  

生徒会役員と1年生の有志はボランティアとして参加し,交通整理や各ブースの受付,作業補助を行いました。

参加した3年生の浅沼美恵さんは,

「地域の皆さんと触れ合いながら,役に立てたことが嬉しい。なにより,たくさんの笑顔をいただけたことにやりがいと充実感を感じた。学校外での交流を通じて,自分の成長につながるとてもよい経験をすることができた。今後,またこういったボランティアの機会があれば,是非参加したい。」

と感想を述べていました。

         

 鴨川少年少女合唱団の一員として参加した生徒は,集まった地域の皆様の前で素晴らしい歌声を披露し,観客を魅了していました。童謡を始め馴染み深い曲を披露した後,司会の方より,東日本大震災で被災した大川小学校や,被災地域の皆様との交流を通し,災害時の人と人とのつながりが大切であることを語ってくださいました。そして,それを乗り越える意味が込められた歌を披露し,落涙されるお客様もおられました。



 当日,本校を昨年卒業し,消防署員として活躍している荒井さんも参加しており,地域の皆様のためにこれからも頑張っていきますと素晴らしい笑顔で応えてくれました。



 地域の皆様に支えられていることを実感し,お手伝いをさせていただいた以上に,学ばせていただいたことの多い,実りある1日となりました。

保育体験実習

保育体験実習

保育体験実習


1日保育体験にチャレンジ!

 平成29年10月25日(水)、鴨川市立鴨川幼稚園において、「子どもの発達と保育」選択者13名クッキング部8名の計21名が保育体験実習を行いました。本校では、「あなたの夢をサポートします~伸ばす長狭高 伸びる長狭高生~」のスローガンの下、多様な進路希望に対応した取組みが行われていますが、保育体験実習もそのうちの1つです。

 今回の実習では、室内遊び、お昼寝、おやつ、預かり保育、掃除、教材準備など実に多様な内容を経験させていただきました。参加した生徒の中には、将来保育士、幼稚園教諭を目指す生徒も多数おり、実習を経て、保育士の仕事のイメージが湧いたと嬉しそうに話していました。また、「先生」と呼ばれることに照れながらも喜びを感じ、よい刺激となったようです。

次回の実習は、11月17日(金)を予定しています。

  

  

 

城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室


 

  城西国際大学留学生による英会話教室

6月15日(木)に、城西国際大学へ生徒9名が行ってまいりました。ハンガリー出身のアンディ先生に観光学部の校舎を案内してもらい、図書室や教授の研究室を見学させてもらいました。その後、英語で会話を楽しみました。それぞれが準備した自己紹介を、一生懸命に興味をもって先生が聞いてくださることに感動し、生徒は更に英語の勉強を続けようと感じました。
 

H29 鴨川市受験対策講座

H29 鴨川市受験対策講座

H29 鴨川市受験対策講座


平成29年度 高校受験対策講座

 

平成29年8月17日(木),18日(金)に毎年恒例の鴨川市高校受験対策講座が実施されました。この講座は,鴨川市内の中学3年生の希望者を対象に行っているもので,今年は,安房東中学校(21名)・鴨川中学校(41名)・長狭中学校(7名)から合計69名の参加がありました。

亀田医療大学の講義室をお借りし,国語・数学・英語の各教科で,出題形態の説明や,身につけておきたい学力アップのポイントなどについて,本校職員が授業を行いました。

参加した生徒からは,

「どの教科もわかりやすく面白い授業だった」

「問題を解くポイント等を理解することができた」

「とても楽しく授業に参加できた」

「今まで入試の実感がなく,あまり勉強していなかったので,今回授業を受け,入試の話も聞けて実感がわいてきた」

「他の中学とも交流ができ,刺激を受けることができたのでよかった」

「部活動が終わり,受験に向けて切り替えるよい機会になった」

など,とても評判のよい感想が聞かれました。

  

  

平成28年度 おもしろ科学実験教室

平成28年度 おもしろ科学実験教室

平成28年度 おもしろ科学実験教室

平成28年8月24日(水)に鴨川市文化体育館で、鴨川市・早稲田大学交流事業「おもしろ科学実験教室」が開催されました。毎年、長狭高校からは化学部が実験ブースを開き、子供たちに科学への興味を持ってもらおうと参加しています。子供たちには大人気で、長狭高ブースはにぎわいました。今回は、化学部の2年生5名と、1年生2名で参加し、スライム、ミニ空気砲を使った実験をしました。小学生たちは、笑顔になったり真剣な表情を浮かべたりと、実験に興味津々な様子でした。この驚きや発見を大切に、科学への興味・関心を高めていってもらえたらと思います。

 今回の参加で、長狭高生もよい勉強になったのではないでしょうか。小学生にわかりやすく説明したり面倒をみたりと、普段よりも頼もしいお兄さんお姉さんとして活躍してくれました。地域の人と交流し「教える」を経験することで、彼らの大きな成長につながる行事となりました。
   
平成28年度 高校受験対策講座

平成28年度 高校受験対策講座

平成28年度 高校受験対策講座

平成28年8月18日(木)、19日(金)に毎年恒例の鴨川市高校受験対策講座が実施されました。この講座は、鴨川市内の中学3年生の希望者を対象に行っているもので、今年は、安房東中学校(15名)・鴨川中学校(56名)・長狭中学校(5名)から合計76名(昨年は52名)の参加がありました。

昨年と同様に、亀田医療大学の講義室をお借りし、国語・数学・英語の各教科で、出題形態の説明や、身につけておきたい学力アップのポイントなどについて、本校職員が授業を行いました。

参加した生徒からは,

「どの教科もわかりやすく面白い授業だった」

「問題を解くポイント等を理解することができた」

「とても楽しく授業に参加できた」

「今まで入試の実感がなく、あまり勉強していなかったので、今回授業を受け、入試の話も聞けて実感がわいてきた」

「他の中学とも交流ができてよかった」

など、とても評判のよい感想が聞かれました

   
日誌

東条小学校で学習支援ボランティア

東条小学校で学習支援ボランティア

 平成27年6月23日(火)~25(木)まで、鴨川市立東条小学校において、小学3・4・6年生を対象に、長狭高生13名が、算数の学習支援ボランティアを行いました。この取組は、平成25年度からの取組で、今年で3年目を迎えます。

 長狭高生が、各学年の教室に分かれて算数の先生として、計算のドリル学習の採点を行いました。

小学生の児童は、少しでも早く高校生のお兄さんお姉さんに丸を付けてもらおうと、争って採点の列に次々と並んでいました。

 東条小学校の先生方からは、多くの児童に対して、教員だけでは手が足りなくて困っているので、とても助かっているとのお言葉をいただきました。

児童たちも、目を輝かせて真剣に取り組んでいる姿が印象的で、採点をしながら、分からないところを教えている長狭高生が本当に頼もしく見えました。


  
   
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城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室

5月12日(火)、本年度第1回英会話教室を開きました。昨年度も講師をしていただいた城西国際大学留学生のレオナさんを講師に、今回から1年生の鈴木さん、2年生の山田君が新たに加わり4名で実施しました。昨年度から参加している長谷川さんは英語でのコミュニケーション力がだいぶ向上し、クイズやゲームなども楽しく参加できたようです。すべて英語によるレッスンのため、初めて参加した2名は戸惑うこともあったようですが、早く英語に慣れて楽しくコミュニケーションがとれるようになってほしいと思います。

  

 

保育体験実習

保育体験実習

保育体験実習

 平成27年2月16日(月)、3月13日(金)、鴨川市立鴨川幼稚園でクッキング部

2年生と幼児教育に興味関心を持つ2年生が保育体験実習を行いました。

(2月16日 14名 9:00~15:00、3月13日 17名 13:00~16:00) 

一緒に外遊びをしたり、折り紙でお雛さま作りを教えたり、手作りゲームなどをして交流を深めました。

 幼児との触れ合いを通して、保育の重要性を知るとともに、幼児とかかわる楽しさや喜びも実感することができ子育てに対する意識の高揚に繋がったと思われます。「園児の喜ぶ顔が見たい」そんな思いを胸に実習準備に取り組んでいました。園児たちに喜んでもらえることが活動のエネルギーとなり、園児の可愛らしさや素直さを体験し、園児と同じように素直に笑い夢中になって遊ぶ自分を発見した高校生がひとまわり大きくみえるのも体験実習の成果だと思います。

      

鴨川市立太海小学校で書初め指導

鴨川市立太海小学校で書初め指導

鴨川市立太海小学校で書初め指導

 平成26年12月12日(金)本校書道の大野教諭が太海小学校で書初めの指導を行いました。午前は3・4年生を対象に、午後は書道部の生徒も参加して5・6年生の指導を行いました。筆を持つのが初めての3年生に対して、持ち方から丁寧に教え、子どもたちは教えられたとおり見様見真似で上手に書きました。基本用筆を理解してもらうために「十」という字を練習し、書初めの参考にしてもらいました。その後大野教諭は学年ごとに課題の注意するところを解説し、時間内に一枚仕上げてもらうことを目標に書き込んでもらう指示をしました。3年生は一枚書くごとに上達し、元気のよい作品に仕上げ、高学年は丁寧なきちんとした作品の出来となりました。本校書道部の生徒たちは、小学生に教えるのは初めてでしたが、一緒に子供たちの手を持って書いてあげたりアドバイスしたりと、楽しい時を過ごすことができました。
      
城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室

城西国際大学留学生による英会話教室

11月21日(金)、城西国際大学留学生のレオナさんを招き、本校で英会話教室を開きました。この取組みは1学期にも行われ、そのときに参加した2年生の鈴木菜緒さんと吉村真由さんのほか、今回は3年生の荒岡いちごさんと鈴木彩加さん、1年生の長谷川麻彩さんの5名が参加しました。生徒には事前に興味のある新聞記事の英訳宿題が出されており、参加者の自己紹介の後、記事を英語で説明し全員でディスカッションしました。活発な意見交換が終始英語でなされ、充実した英会話教室となりました。みなさんとても積極的で、英語でのコミュニケーションに抵抗意識が無い様子。今後の上達が楽しみです。

なお、この取組みは今後も定期的に実施する予定です。

    

保育体験実習

保育体験実習

保育体験実習

 平成26年10月23日(木)、鴨川市立鴨川幼稚園で長狭高クッキング部の2年生9名が保育体験実習を行いました。これは、本校家庭科の職員が、学校家庭クラブ活動の一環として実現させた取り組みで、保育士体験をとおして幼児保育の重要性を認識させて、将来の保育者としての資質を養うことを目的としています。

 今回の体験では、まず子どもたちと遊ぶことからはじめ、紙芝居や絵本の読み聞かせをしました。参加した高校生からは、「小さい頃を思い出した。」「子供の目線で見るということを忘れていました。」などの感想が聞かれました。

これまでの長狭高は、地域の小学校・中学校・大学を中心に連携をすすめてきましたが、今回の保育体験により、幼稚園との交流もスタートしました。今後は、12月、平成27年2月・3月、に3回の体験日を設定しています。幼稚園生と高校生との異世代交流、これは実りのある経験になると思われます。

       

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会

平成26年度鴨川市青少年海外交流事業の一環で、7月21日から8月1日まで、姉妹都市マニトワック市から生徒4名が鴨川市を訪れています。滞在中は、ホームステイをとおして日本の生活様式や文化を学びます。7月28日(月)は長狭高校に来校し、午前は施設見学後に本校クッキング部と調理を行い、冷そうめん・天ぷら・デザートで昼食をともにしました。午後は、音楽室で合唱部の「花は咲く」の披露の後、「Let It Go」「ふるさと」を全員で合唱しました。書道部では部員に続き「光」を大きく書き、慣れないながらも見事な筆さばきを見せてくれました。その後、部員たちと一緒に半紙に「花」「月」を書き、作品は持ち帰っていただきました。留学生にとって一日盛りだくさんの行事となりましたが、長狭高の生徒ともに充実した交流ができたのではないでしょうか。
             


城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流

城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流

城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流

6月5日(木)城西国際大学観光学部の短期特別留学生5人が長狭高を訪れ、本校書道部16人と書道体験を通した交流をしました。留学生5人は、ハンガリーのセント・イシュトバーン大学から約3週間、日本の文化を知るために来日しました。
書道部員が一人ひとりに書き方を丁寧に教え、留学生たちは慣れないながらも「花」や「動」などの漢字、「星」の篆書などにも挑戦しました。短い時間でしたが、部員たちは留学生と積極的にコミュニケーションを取り、楽しそうに異文化交流を体験しました。部員たちにとっても、良い経験ができたのではないでしょうか。
最後は、自分で書いた作品を持ち、記念写真の撮影をしました。

        
平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会

平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会

平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会

平成26年1月11日(土)午後2時から本校文化ホールで、福島県立光南高等学校演劇部の公演「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?第二章 ばらあら、ばらあ」を開催しました。また、3時からは長狭高校生徒会による企画で、高校生による意見交換会「ふるさとについて」を実施しました。高校生70名、一般参加者110名が集まりました。

 この演劇は、光南高校演劇部顧問の佐藤茂紀先生が脚本を書かれました。福島県南部に住む生徒たちは普段は震災や原発事故の話題を避けている。明るく振る舞っているが、未だに受けた心の痛みは続いている。勇気を持ってそれを声に出し、その痛みを他の地域の人たちにも知ってもらいたい。まだ、復興は始まったばかりだということを知ってもらいたいとの思いから書き上げたものです。

 意見交換会では、両校の生徒が各学校のある地域の紹介、地域のこれからについて発表を行い、お互いに意見を交換しました。両校が趣向を凝らした楽しい会になりました。生徒たちに刺激され、大人からも大人のやるべきことがもっとあると意見が出されました。
 多くの方に参加いただき、高校生にとってたくさんのことを感じ考える機会となりました。光南高校のみなさん、参加された皆さん、ありがとうございました。
              

25年11月市青少年健全育成推進大会標語と作文コンクール

25年11月市青少年健全育成推進大会標語と作文コンクール

25年11月市青少年健全育成推進大会標語と作文コンクール

平成25年度 鴨川市青少年健全育成推進大会において、標語の部で応募した作品の中から、本校生徒2名が入賞し表彰されました。

 最優秀 「手を出さない 未来を守る 意志の強さ」 3年 菊池 真帆さん

 優秀  「非行から 子供を守る 明るい家庭」   3年 秋田 祐美さん 

 

平成25年度 作文コンクール「私たちのまちづくり」において本校生徒2名が受賞し表彰されました。
 市長賞 「魅力をつなぐ」 2年 鈴木 匠 さん

  内容 鴨川市の魅力や交流のあり方、今後の発展について、若者から高齢者の幅広い視点に立ち、具体的な提言が述べられていました。

 特別賞 「鴨川の『おもてなし』」   2年 嶋田  慎也さん

   内容  小学校段階での英語教育の重視とともに、この鴨川が英語を活用して、交流を深め、発展していくことが述べられていました。

 このコンクールは鴨川市教育委員会が9月に募集した、「私たちのまちづくり~鴨川の魅力と未来を語ろう~」で、上位受賞者は市長公室を訪問し長谷川孝夫鴨川市長と未来の鴨川について語り合いました。


     
平成25年11月15日第1学年強歩大会を実施

平成25年11月15日第1学年強歩大会を実施

平成25年11月15日第1学年強歩大会を実施

 平成25年11月15日(金)曇り空の中、 長狭高校第1学年生徒156名が参加して、長狭高校名物強歩大会(全長24.5km)を実施しました。
 この行事は、昭和50年代後半から行われ、卒業生にはきついけれど楽しい思い出になっているそうです。地域の方々にも、この時期に長狭高校生が長狭街道から峰岡林道を歩く姿は、季節の風物詩になっているとのことです。
 また、コミュニティ・スクール活動の一環として地域交流を進める中で、今年も城西国際大学観光学部2年生の軟式野球部10名が、コースでのぼり旗を持って交通安全指導と応援をしてくださいました。
 歩き終えた生徒たちからは「雨が途中降ってきたが、それほど気にならなかった。」「秋の峰岡林道がきれいで、少し苦しかったけれど仲間と歩けて楽しかった。」などの感想が聞かれました。
 ゴールした後、PTAの皆さんから腕によりをかけた特製の豚汁が文化ホールでふるまわれました。仲間たちと今日の楽しい出来事を振り返りながら、冷えた体を温めてくれる豚汁のおいしさを味わうことができました。ありがとうございました。

          
平成25年11月2~4日書道部、美術部、写真部、鴨川市文化祭で展示

平成25年11月2~4日 鴨川市文化祭で展示

平成25年11月2~4日鴨川市文化祭で展示

 平成25年11月2日(土)~4日(月)、第43回鴨川市文化祭が開催され、本校からは書道部、美術部、写真部が参加しました。書道部は鴨川市民会館で、美術部と写真部は鴨川市民ギャラリーで作品が展示され、日ごろの部活動の練習成果を発表しました。
平成25年8月20,21日鴨川市高校受験対策講座

平成25年8月20,21日鴨川市高校受験対策講座

平成25年8月20,21日鴨川市高校受験対策講座

 平成25年8月20日(火)、21日(水)に鴨川市高校受験対策講座を実施しました。この講座は長狭高校鴨川協力会が主催して、鴨川市内中学生の希望者を対象に毎年行っています。

 今年は、安房東中学校から13名、鴨川中学校から12名、長狭中学校から7名が参加しました。身に付けておきたい学力アップのポイントや学習方法などを、長狭高校の教員が指導しました。7年以上前から実施しており、参加生徒は昨年より少なかったものの、例年以上のやる気を見せてもらいました。今年は、亀田医療大学の4階講義室をお借りし、2班に分かれて設備の整った環境で実施することができました。

 国語、数学、英語の講座を、それぞれ50分間の講座で1日1講座ずつ、2日間で合計6講座を行いました。今年は初めての試みとして、数学の時間に本校3年生が机間指導を行い、教員と共に中学生に教えました。指導に当たった3年生は、高濱裕也くん(鴨川中出身)、白山深晴さん(鴨川中出身)、横畑智洋さん(鴨川中出身)の3名。中学生からの評判も良く、教えることで高校生自身にも勉強となる時間となりました。

 参加した生徒からは、「分かりやすくて良かった」「覚え方のコツがわかった」「数学の時間にわからない問題を先輩が優しく教えてくれたので、解き方がわかるようになり嬉しかった」等の感想が述べられました。

     
        
平成25年7月22~24日東条小学校へ学習支援ボランティア

平成25年7月22~24日東条小学校へ学習支援ボランティア

平成25年7月22~24日東条小学校へ学習支援ボランティア

 平成25年7月22日(月)~24日(水)の3日間、鴨川市立東条小学校で行われている1学期末学力UPスクールに学習支援ボランテイアとして、長狭高校3年生6名が参加しました。算数の復習プリントの答え合わせを行い、わからない箇所を小学生に説明しました。この活動を通して、小学生にとっては1学期の勉強の遅れを取り戻す機会に、高校生にとっては小学生に教える喜びや難しさを体験する機会になりました。
 この連携事業は、将来の職業観を育成する機会として、今年度新たにスタートした取り組みです。

今回の参加者

吉田 友季さん(千倉中出身)、庄司 洋介くん(鴨川中出身)、川崎 亮輔くん(長狭中出身)、吉野 凌平くん(鴨川中出身)、宇田川 貴幸くん(安房東中出身)、青木 萌さん(三芳中出身)
     

平成25年7月12日交通安全・薬物乱用防止教室

平成25年7月12日交通安全・薬物乱用防止教室

平成25年7月12日交通安全・薬物乱用防止教室

 平成25年7月12日、体育館での全校集会で交通安全・薬物乱用防止教室を実施しました。鴨川警察署の交通安全課と生活安全課から講師を迎え、安全意識を高めるためにお話しいただきました。ビデオを使ったわかりやすい説明で、生徒は自分の身に起こったときのことを想像しながら安全を考えることができました。
 また、インターネットの危険性、交通事故を起こしたときの責任、振り込め詐欺への注意などの説明も行われました。
 
 「わたしも今年18歳になって運転免許を取るので、今日聞いたことを思い出しながら交通安全を心がけたい。」「薬物についてのDVDは本当に怖かった。一度薬物をやったら逃げられないと思うと本当にゾッとする。」「警察の方の体験談もとても貴重なお話でした。」などの生徒の感想が聞かれました。

     
平成25年6月15日マニトワック市民楽団とジョイントコンサート

平成25年6月15日吹奏楽部、ジョイントコンサート