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2022/06/22

平常授業・認知症サポーター養成講座

| by HP担当者
本日は、インターンシップ保健実習で「認知症サポーター養成講座」が行われました。
「ハートケア流山」様から赤澤様と流山市北部地域包括支援センターより石川様、安居様が講師として来校していただきました。

初めに、安居様から、認知症について講義です。
大事なところは、拡大したイラストで説明していただきました。
 

寸劇を見て自分の考えを書きます。孫役は赤澤様、おばあちゃん役は安居様です。
<食事編>
ご飯を食べてないと孫に話しているおばあちゃん            
 
「あなたが孫だったら、どのような対応をしますか?」ワークシートに書いている生徒達
書いたことを発表します。
  
正しい対応の仕方 
おばあちゃんの気持ちを大切に、怒らないで、お茶に誘ったり話題を変えたりします。
 

<財布編>
買い物に行きたいのにお財布がありません。
孫に聞いているおばあちゃんです。  対応の仕方を考えます。みんな真剣に考えています。
 
正しい対応の仕方
お財布の入った鞄を先に見つけても、おばあちゃん自身が見つけることが大事です。
  

石川様より「認知症の人気持ち」や「望ましくない対応」・「望ましい対応」や
介護をする側のかかわり方で認知症の生活が変化すること等の講義。
最後に石川様から、これから家族や自分も認知症になる、家族を守ると同時に
様子がおかしいな?と思う人がいたら気にかけるようにしてください。とお話がありました。
生徒にもわかりやすい講義と演技力のすばらしい寸劇で認知症について学べたと思います。
生徒に皆さんは、「認知症サポーター」の一員になりました。
講義で学んだことをこれから生かしてください。


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