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2021/12/10

期末考査第2日目、学年室入室禁止

| by HP担当者
 本日は期末考査第2日目です。天気は曇り、後、晴れで、朝8時の気温が6.5度、日中の最高気温が12.1度となっています。今日は曇っていて、気温もそれ程上がらないようですが、午後には晴れ間も見えてくるようです。
 さて今日も、生徒の皆さんは元気に登校し、考査を受けています。今日も落ち着いて、しっかり取り組んでください。そして、今日も2時間の考査が終了すると、放課になります。昨日同様、最寄り駅前やショッピングモール等に寄り道し、昼ご飯を食べながら騒いだり、そこに長居して喋っていたりして、近隣の方々にご迷惑をおかけしないよう常識ある行動をとってください。また土日をはさんで、来週の月、火曜日と、後2日テストが残っています。まだ気を抜かず、しっかりと緊張感をもって、テスト勉強しましょう。
 そして、本日、午後1時30分より、職員研修会があり、教育庁から村井孝司氏をお招きして、「不祥事防止研修」を行いました。村井先生は、セクハラ・体罰などに関するアンケート調査をもとに、中高生や職員からの調査結果データ、過去の事件の分析結果などを使って、常に、教職員のアップデートが必要であり、職種は全く違うが、新幹線の清掃作業員の「奇跡の7分間」のように、「教育者としてのプロ意識」としての自覚をもって、今後の職務にあたっていただきたいという内容のお話をしていただきました。村井先生におかれましては、大変お忙しい中、講師をお務めていただき、貴重な話を伺いまして、本当に有り難うございました。また研修会を企画された若手研修会チームの皆さん、ご参加された先生方、大変お疲れ様でした。この後も、試験の採点があり、大変です。お疲れ様です。
 
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  写真 写真は全て、不祥事防止研修の様子です。2日目の考査終了後、午後から職員研修が行われました。当事者意識の欠如が、根絶に至らない理由であるということでし
  た。また、多くのアンケート調査の結果や、過去の事件を分析した結果から、教職員のアップデートが必要であり、「奇跡の7分間」=教育者としてのプロ意識を持つ事が大
  事であることを研修致しました。村井先生、本日は貴重なお話を有り難うございました。若手研修チームの先生方、ご準備や司会進行など、お疲れ様でした。
  
  

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