校長日記 日々雑感

2026年5月の記事一覧

令和8年5月25日 職員も学び続けます

ただいま中間考査の真っ最中。本日は3日目ですが、
土日はしっかり勉強できたでしょうか?
先週、生徒連絡用のTeamsで「テスト勉強をはかどらせるには・・・」
という記事を発信しました。勉強サポート学習会に来てくれた大学生のインタビューを
掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

さて、本日は皆さんの授業がない午後の時間を活用して、先生たちの研修会が2つ開かれました。

1 「学習指導」について
先日皆さんが受けた「基礎診断テスト」のデータを分析し、
より効果的な指導や支援につなげる方法を学びました。

学校設定科目「基礎学習A」の朝10分間の取り組みは、
毎日集中し積み重ねていれば、成果が必ず出ます。
今後タブレット上で学習し、デジタル上で成績も確認できるようにしていきます。
10分は短く感じるかもしれませんが、その時間の過ごし方次第で結果は大きく変わります。
「登校したらすぐ教材を出しておく」「タブレットを準備しておく」など、
時間を有効に使う工夫をして、自ら集中できる体制を作っていきましょう!
教材を出すだけでなく、登校したら自分でどんどん進めてみると良いですね。











2 「進路指導」について
主に3年生に関わる内容ですが、1・2年生の先生方も出席し、
大学・短大、専門学校の最新状況について外部の講師の方からお話を伺いました。

進路選択は人生の大きな決断です。だからこそ、時間をかけた十分な下調べが欠かせません。
実際に足を運んだり、パンフレットを取り寄せたりしてみましょう。
自分で決めることは大切ですが、情報が多くて迷うこともたくさんあるはずです。
そんなときは、ぜひ先生方や保護者の方を頼り、一緒に考えていきましょう。

 

令和8年5月15日 スマートサイクル、保護者の方と一緒に

5月15日(金)、生徒会が毎月行うスマートサイクル運動で、
この日は「緑の募金運動」の呼びかけも行いました。
















保護者会の方も本日は出席していただき、学校の前の横断歩道の交通整理に御協力いただきました。








「緑の募金運動」の募金は、流山市役所の方にお渡しします。
保護者の方もありがとうございました。生徒会役員と和やかに交通安全の呼びかけを行ってくれました。
皆様の支えに感謝いたします。

令和8年5月8日 校外学習

5月8日(金)、天気にも恵まれ、全学年で校外学習が実施されました。
各学年ごとに異なる目的地へと向かいました。
1年生:東武動物公園
2年生:来年の修学旅行を見据えた練習を兼ねて「羽田空港集合」からのスカイツリー・浅草散策
3年生:東京ディズニーランドです。


(写真はイメージです)



新しい環境がスタートして約1ヶ月。お互いの知らなかった一面を発見し、クラスの親睦や絆がより一層深まる素晴らしいきっかけとなりました。学校生活において、こうした「非日常」を体験することは、生徒たちの心の成長にとっても大変大切なことだと改めて実感しています。

令和8年5月1日 球技祭

今日は、球技を通じてクラスの親睦を深めることを目的として球技祭を開催しました。
1年生はボッチャ、2年生はドッジボール、3年生はやわらかバレーボールと、学年ごとに種目を分けて実施しました。
1年生のボッチャについては、ルールが浸透しているか少し心配していましたが、体育科の先生方の事前フォローもあり、始まってみればすぐに大きな盛り上がりを見せていました。

 1学年の結果
  優勝:1-1
  2位:1-2
  3位:1-5




 2学年の結果
  優勝:2-1
  2位:2-4
  3位:2-2



 3学年(男子)の結果
  優勝:3-4
  2位:3-1
  3位:3-6
 3学年(女子)の結果
  優勝:3-5
  2位:3-4
  3位:3-1
クラスの結束力、少しずつ高まってきたかな……? 普段は見られない友だちの意外な一面も発見できて、きっと楽しい一日になったはずです。
さて、次は校外学習が待っています。この調子で、みんなでもっと素敵な思い出を作っていきましょう!

令和8年4月30日 文化祭生徒研修会

2学期の文化祭に向けて、流北はもう動き出しています!
昨日、放課後の時間を使って、各クラスの文化委員を対象とした文化祭研修会を行いました。
外部講師の方をお招きし、企画から実施までの段取りを学ぶ講演とワークショップを実施。私は残念ながら参加できなかったのですが、今日、参加した3年生の柴山さんと倉持さんにじっくり話を聞くことができました。

 






 

ワークショップのお題は、なんと「理想のアイドルグループ作り」! 8つのグループに分かれ、グループ分けの段階から「ワクワク」が高まる仕掛けがあったそうです。各グループ、個性豊かなアイデアが飛び出しました。
「東京ドームで費用7億円のライブ」と具体的なターゲットを定めて話し合った班
メンバーのプロフィールを詰めたり、お互いの共通点を探したりした班
実は、この「好きなものを出し合い、共通点を見つける」プロセスこそが、企画を練り上げるための核心なのだと教わったそうです。

昨年までは、「進め方がわからない」「やりたいことの主張がぶつかって、少数の意見が消えてしまう」といった課題もありました。しかし、今年のリーダーたちは違います。 「共通点を探すこと」「ターゲットを決めること」「みんなが互いに楽しめるよう考えること」。 この3つの大切さを、自信を持って語ってくれました。
「後輩たちには個性豊かな人が多いので、1,2年生にも今まで以上に盛り上がってほしい!」 そんな頼もしい3年生の言葉に、今年の文化祭への期待がますます膨らみます。