日誌

研究授業

英語と国語にて研究授業が行われました。

*英語*

英語コミュニケーションⅠ(1年生)にて行われました。

内容は、人の生活を豊かにするであろうロボットについて考え、英語で提案になります。

ロボットの良いところ悪いところ、レストランでロボットが配膳等を行うのは賛成か反対か等を考えていました。

担当教員が生徒の意見を拾いながら個人またはグループで活発に意見が出されていました。

また。わからない所は辞典で調べるなど意欲的に取り組む様子が印象的でした。

    

*国語*

現代の国語(2年生)にて行われました。

内容は、「不均等な時間」のまとめということで、筆者が理想としている暮らしについて様々視点から評価し、自然の時間を大切にする生き方を魅力的に感じるようキャッチコピーを考えていきます。

授業は、SDGsの考え方や国内外の問題等を結びつけながら展開されていました。

また、スマホアプリを用いて意見集約を行ったり、キャッチコピーについては黒板に書かせたりと、アプリと黒板のメリットを使い分けていました。

生徒は積極的に発言や挙手が行われ、主体的に授業に取り組もうとする様子が印象的でした。