校長日記 日々雑感

校長室より

1月30日(火)修学旅行退町式団長あいさつ

 本部町並びに今帰仁村の民家の皆様、今回の民泊体験、誠にありがとうございました。生徒たちは、沖縄料理・菓子作り、三線体験、琉装体験、農業体験、塩作り、サトウキビ絞り、エイサー踊り、シーサー作り、古武道、方言体験、平和学習等、たくさんの体験をさせていただきました。その一つ一つが生徒にとって貴重な経験になったことは間違いありません。それは、また同時に、今の自分たちがどれほど恵まれているのかを再認識する機会になったと思います。

 今回の修学旅行は、今後も続く高校生活において、お互いを尊重し助け合える関係性を築く、大きな礎になったものと思います。

 民家の皆様の心温まるおもてなしと、家族の一員として接してくださったことに、改めて

“イッペー ニフェーデービル”(深く感謝申し上げます)。ありがとうございました。

 

1月28日(日)修学旅行入町式団長あいさつ

 本部町並びに今帰仁村の民家の皆様、“ハイサイ”(こんにちは)。“ハジミティヤーサイ”(初めまして)。私たち、千葉県立流山北高校2学年修学旅行団は、昨日(1月27日)から沖縄県にお邪魔しております。そして本日から「民泊体験」という事で大変お世話になります。

 ここでの体験は、高校時代の、というより人生の貴重な経験になろうかと思います。生徒たちにとって是非とも一生の宝となりますよう、厳しくも温かい目で見ていただければと思います。2日間、どうぞよろしくお願いします。

1月26日(金)修学旅行結団式

 皆さん、おはようございます。団長として一言お話します。いよいよ、修学旅行出発前日となりました。準備はできましたか?荷物については、昨日積み込み作業を終えて一足先に沖縄に向けて発送したところです。あとは、体と心の準備をしっかりとお願いします。

 体の準備とは、体調管理です。出発までの体調管理と合わせて、修学旅行中の体調にも十分気を使ってください。暴飲暴食、睡眠不足などで体調を崩し、せっかくの旅行がつらいものにならないようにしてください。

 心の準備とは、しばし家族と離れ離れになり、学校の仲間と共同生活を送ることになります。古い言い方で「同じ釜の飯を食う」というのがありますが、同じ時間を過ごす中で仲間の意外な一面を知る絶好の機会になると思います。そして、修学旅行ではぐくんだ仲間との絆で、今後の高校生活がより充実したものになることを願っています。

 最後に、全員が無事に帰ってくることが何よりのお土産であると思います。その点を忘れることなく、明日からの4日間を過ごしてください。

令和6年1月9日(火)3学期始業式 式辞

 皆さん、おはようございます。本来であればここで新年のあいさつをするところですが、そのような気持ちになれないのが正直なところです。

 御存じのように、年明け早々に能登半島で地震と津波が発生、住宅やビルが倒壊し、各地で起きた火災などにより、多くの命が奪われました。いまだに生存が確認できない方も多くいらっしゃいます。

 また、東京の羽田空港では、日航機が海上保安庁の航空機に衝突し炎上、乗客乗員は奇跡的に全員脱出したものの、海上保安庁の航空機は乗員6名のうち5名が亡くなり、1名も重傷と、大変な事故になってしまいました。

 この度の震災及び事故で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族並びに関係者の皆様に対し、心より御悔みを申し上げたいと思います。

 さて、2024年、令和6年がスタートしました。そして今日から3学期です。3学期はとても短く、特に3年生にとっては通学する日数が実質1か月もありませんから、1日1日を大切に、そして次のステージに向けた準備をしっかり進めていってほしいと思います。

 ところで、皆さんはどのような年末年始を過ごしましたか?私はここ数年、1月2日と3日に行われる箱根駅伝を家族と一緒にテレビ観戦するのが恒例になっています。私事で大変恐縮ですが、現在大学4年生の息子は、高校時代陸上部に所属し、長距離を専門に練習していたこともあり、その時、ともに汗を流したチームメイトの何人かは箱根駅伝で実際に走っているので、息子に解説してもらいながら、楽しくテレビ観戦しています。今回は記念の100回大会という事もあり、参加校も例年よりも多い23校で争われました。箱根駅伝は御存じの人も多いと思いますが東京から箱根までの片道5区間を2日かけて往復します。合計10人の選手で大学の名前が入った襷を繋いでいきます。先頭のチームから一定の時間が過ぎると、交通事情等から、次の選手に襷を渡せなくても、「繰り上げスタート」となってしまうチームも出てきます。必死に走ったにもかかわらず襷を繋げなかった選手の気持ちを考えると、見ているだけで心が苦しくなります。1本の襷には、その選手だけではなく、ともに苦しい練習に挑み、時に競い合い、時に励ましあってきたけれど、選手に選ばれなかったチームメイトの熱い思いや、これまで長年にわたり支えてくれた御家族の気持ちなども含まれるので、どの選手も、ただひたすら襷を繋ぐことに命がけになるのです。襷を渡し終えた選手の多くが、その場に倒れこむ姿がまさにそれを物語っています。

 若いときに、命がけで取り組んだ経験というのは、その後の生き方に大きな影響を与えます。「これだけ苦しい練習に耐えてきたんだ。その思いをすれば、目の前の困難なことにも負けないでぶつかっていけるぞ。」といった具合です。

 生徒の皆さんには、ぜひ、年が改まったこの機会に、自分なりの目標を掲げてほしい。そして命がけで取り組んでほしい。すぐに結果が出なくても、それは人生の大きな財産になる。

 2024年が皆さんにとって飛躍の年となることを大いに願い、式辞とします。

12月22日(金)2学期終業式 式辞

 1、2、3学期と3つある学期の中で、一番長い2学期が今日で終了します。

 皆さん、9月1日の始業式を覚えていますか。今年の夏は記録的な猛暑となり、体調面を考慮して体育館には集合せずに、冷房の効いた教室で放送を聞く形で行われました。

 私は皆さんに、1学期の自分をしっかりと振り返り、2学期にはできるだけ具体的な目標を掲げて取り組んでほしい、といった話をしました。「ローマは一日にして成らず」、「千里の道も一歩から」、「塵も積もれば山となる」のことわざを例に、目標に向かい、コツコツと継続して取り組んでください。最後まであきらめずにやり続けることで目標を達成できるのだという事を信じて頑張ってください。4か月にわたる2学期が始まります。皆さんにとってこの2学期が充実したものになるよう期待しています・・・。そんな話をしました。(間)

 話は変わりますが、今、巷では、アメリカメジャーリーグの大谷翔平選手の話題で持ちきりです。皆さんも報道等で耳にしていると思いますが、かねてより、エンゼルスからどのチームに移るのか、世界中が注目してきました。結果は、ロサンゼルス・ドジャースに、10年契約、総額7億ドル(日本円で約1015億円)という、プロスポーツ史上最高額での移籍が発表されました。ドジャースは、大谷選手が高校生の時から、その実力を高く評価していたそうです。

一方、大谷選手は、高校生の頃から、アメリカメジャーリーグへの強い憧れはあったものの、まずは日本のプロ野球に入団し、実力と実績を積み重ね、その後アメリカに渡りました。投打二刀流で大活躍したことは、いまさら説明するまでもありません。野球の本場アメリカでも「史上最高の選手」とまで言われる大谷選手ですが、今回ドジャースへの移籍を決めた理由が、お金目当てではないということを、私たちは皆知っています。

 彼は、ただ純粋に、野球が上手くなりたい、そして何より勝ちたい、その一心で、人生のすべてを賭けて大好きな野球に打ち込んできたのだと思います。そんな大谷選手だからこそ、多くのファンを魅了し、また心から応援したくなるのではないでしょうか。大谷選手の行動や発言には、私たちが生きていくうえで大変参考になることがたくさんあるのではないかと思います。

 話は戻りますが、4か月に及んだ2学期を、各自振り返ってください。「よく頑張った自分」をちゃんと褒めてあげてください。もっと頑張れたんじゃないかという自分には「3学期こそ頑張れよ」と応援してあげてください。

 年末年始は楽しい行事が続くという人も多いかと思います。くれぐれも自分を大切に、体調管理にも十分気を使い、今年の振り返りと新年の目標をしっかりと定めて、元気に3学期を迎えましょう。それでは、よいお年を。

12月9日(土)入試説明会校長挨拶

 皆さん、こんにちは。校長の泉水と申します。本日は年の瀬の大変お忙しいところ、流山北高校の入試説明会に御参加いただき、誠にありがとうございます。

 ここ数日、日によって温かかったり寒かったり、1日の中での寒暖差が大きかったりと、体調管理には大変気を使っているのではないでしょうか。

中学3年生の皆さんにとってこの時期は、一生懸命勉強して身に着けた学力が、どれだけ定着したか、模擬テストなどで確認し、最終的な志望校を決定していく、とても大切な時期ではないでしょうか。

 流山北高校は、地域連携アクティブスクールの指定を受け9年目を迎え、来年は節目の10年目となります。地域連携アクティブスクールというのは、中学校の学習を丁寧に学び直して、確かな学力を身に付け、一人一人の夢の実現をサポートする学校です。わが校の教育目標は、「社会の一員として、規範意識を備え、自立し社会に貢献できる人間の育成」です。教育目標を達成するために、地域の小・中学校や大学、地元企業、自治会など、様々な外部機関との交流や連携を進めることで、より充実した教育活動を実現してきました。また本校は、ほかの県立高校に比べ、たくさんの先生を配置していただいており、多くの授業がティームティーチングや少人数制の授業、習熟度別の諸人数授業といった形で行われています。丁寧できめ細かな授業、誰一人おいてきぼりを作らない授業の実現という点においてはどこの高校よりも充実していると考えています。さらに、多くの先生が配置されていることにより、生徒一人一人の希望に沿ったきめ細やかな進路指導を行うことができ、生徒、保護者の皆様から大きな支持をいただいているところです。流山北高校は、本気で高校生活を頑張る皆さんを、全力でサポートする学校です。本気で頑張りたい皆さんの入学を、職員一同心よりお待ちしています。

 本日は、この後、入試に関する説明を行います。全体説明の後は、希望者を対象に個別相談を行います。些細なことでも構いません、遠慮なくお立ち寄りください。

これから、ますます寒い日が増えてまいります。本日御参加の皆様におかれましては、体調面に御留意いただくとともに、悔いのない高校選びとなることを願い、挨拶とさせていただきます。

令和5年度千葉県高等学校PTA連合会東葛飾地区研究集会理事校挨拶

 本日は、大変御多用のところ、令和5年度千葉県高等学校PTA連合会東葛飾地区研究集会に足をお運びいただき、誠にありがとうございます。私は、今年度東葛飾地区の筆頭理事校である流山北高校校長の泉水と申します。よろしくお願いします。

 本日御参加の皆さんにおかれましては、日頃より各校の教育活動に多大なる御理解と御協力をいただいているところと存じます。この場をお借りして感謝申し上げます。

 さて、ちょうど1週間前(15日)の話になりますが、県の教育会館を会場に、千葉県高等学校PTA研究集会が開催されました。本校(流山北)保護者会は「高校教育の理解を深めるPTA活動について」と題する発表を行ってまいりました。夏ごろから本格的に準備に取り掛かり、何度となく話し合いを重ね当日を迎えましたが、発表校4校の中のトップバッターとして、緊張感漂う中、本校の保護者会活動について発表することができました。

 本日発表いただきます沼南高校、流山南高校、柏中央高校の3校におかれましては、やはり今日を迎えるまでに相当の準備を要したのではないでしょうか。今日はその成果を十分に発揮していただき、来年度以降発表される学校さんにおいては、大いに参考にしていただければと思います。

 簡単ではありますが、挨拶とさせていただきます。本日はおめでとうございます。

10月27日(金)強歩大会校長挨拶

 皆さん おはようございます。御覧の通り、絶好の強歩大会日和となりましたね。とりあえず今日は勉強のことは横に置いときましょう。

  今日の目的は、仲間たちと同じ道を、しかも長い距離を歩くことによって、心と体の健康増進を目指すことにあります。20㎞コース、30㎞コースとそれぞれありますので、自分の体とよく相談しながら、ぜひ完歩を目指してほしいと思います。ちなみに30㎞を3年間完歩した人(3年生は去年と今年の2回)には金メダルが授与されるとのことです。頑張ってください。

 道中、友達同士、いろんなことを話しながら歩くのではないでしょうか。普段とは違う友人の一面が見られるかもしれません。また、一度も話をしたことがない人と、もしかしたら話すきっかけができるかもしれません。皆さんが学校に帰ってきたとき、「疲れたあ。けど、楽しかった!!」と思える、そんな素敵な一日になることを願っています。

 私からは以上です。

10月6日(金)星河祭体育の部開会あいさつ

皆さん、おはようございます。本日は天候にも恵まれ、いよいよ星河祭体育の部を迎えました。 昨年度の体育祭は新型コロナの感染予防対策の一環で、短縮バージョンでの実施でしたが、今年は従来に近い形での開催となります。先週の文化の部もそうでしたが、このような行事ができるという事がどれほど素晴らしいことであるかを、今日皆さんに感じてほしいと思います。まずは体育委員会の生徒の皆さんの準備から本番までの頑張りを讃えたいと思います。また皆さんの健康と安全を第一に考えて、体育祭の実現に導いていただいた体育科の先生方や各担当の先生方に感謝申し上げます。

今日は皆さんの一生懸命な姿を期待しています。特に3年生にとっては高校生活最後の体育大会です。笑顔いっぱい、思い出に残る楽しい場としてほしいです。1・2年生の後輩に、「仲間」の素晴らしさや尊さを伝授するような、そんな3年生の姿を見せてほしいと願っています。

さて、「暑さ対策」に関わるお願いです。10月に入り、ようやく秋の気配を感じるようになってきましたが、日中はまだ暑い日がありますので、熱中症には十分気を付けてください。各自、自分の健康状況を把握し、適度な休憩と水分補給を心がけて下さい。もし体調に不安を感じたら、すぐに周りの人に声を掛けるとともに、もし様子が変だなと思う人が周りにいたら、ぜひ声を掛けてあげてください。

今日は自分の持てる力を精一杯発揮してください。皆さんが“最高の仲間”と“最高の笑顔”で“最高の思い出”を作ってくれることを期待して、開会のあいさつとします。

9月30日(土)星河祭文化の部 閉会あいさつ

 皆さん、こんにちは。校長の泉水です。

 閉会式でも挨拶の機会をいただきましたので、少しお付き合いください。

 9月に入ってから近隣のいくつかの学校で、文化祭などの行事の後にコロナの感染者数、またインフルエンザの感染者数が急激に増えているといった状況があり、果たして本校で文化祭が開催できるのか心配でしたが、本校での感染状況は、現時点では大きく広がることなく、持ちこたえています。

 これは、すべての生徒の皆さん、先生方、そしてその御家族が、何としても文化祭をやりたい、文化祭をやらせてあげたいという思いのもと、協力していただいたおかげです。ありがとうございました。そして、この後も感染防止の行動を引き続きしっかりとお願いします。

 すべての催しや企画にお邪魔できませんでしたが、私が見た範囲で、どの生徒も表情豊かに過ごしていたと感じています。

 大げさに聞こえるかもしれませんが、文化祭は、皆さんのこれからの人生を生き抜く力をはぐくむ貴重な機会なんです。

 例えて言えば、親鳥に「餌を下さい」と、ピーピー口を開けて鳴いていただけのひな鳥の段階から、与えられた条件や多くの制約の中で、実現可能な企画を提案したり、実現するための調整に力を尽くしたりすることを通して、社会で活躍できる実践的な力が身についてくるのです。

大人になってからも、ずっとこの繰り返しです。皆さんは学校生活の中で、このような機会を逃すことなく、これからも自分磨きに力を尽くしてください。

終わりになりましたが、生徒会本部をはじめとする生徒の皆さんや各方面の担当の先生方に対して、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

9月29日(金)星河祭文化の部 開会あいさつ

 生徒の皆さんは、夏休み中から学級や部活、あるいは有志のメンバーで準備を進めてきたことと思います。今年のテーマ『星河一天』とは、夜空に無数の星が帯状に連なり、川のように輝いて見える、という意味だそうです。想像するだけでも壮大なスケールのイメージ映像が頭に浮かんできます。

 私たちはこれまでの約3年間、様々な制約を受けながら学校生活を送ってきました。体育祭や文化祭、修学旅行といった大切な行事を行うことすら許されない、辛く苦しい時を過ごしてきました。

 今年からは徐々に日常が戻り始め、大切な行事を行える環境が整ってきました。星河祭文化の部に向けて、みんなで出し物を決め、力を合わせて頑張ってきたと思います。一つ一つの星の光は弱くても、それが一つにまとまったときには光に満ちた満天の空となることでしょう。今回の活動を通して仲間との絆を深め、一人一人が夜空に輝く星になってください。

 最後に、企画・運営に携わった生徒会役員、クラス委員、顧問の先生に心より感謝いたします。生徒一人一人が一段と成長してくれることを期待しています。

9月8日(金)保護者会理事会①校長挨拶

 皆様こんにちは。校長の泉水です。本日は荒天の中、御参集下さいまして誠にありがとうございます。

 2学期がスタートして1週間ほど経ちましたが、一日の始業式は熱中症対策の観点から体育館ではなく、放送で行いました。式に先立つ形で、夏休み中に起こった生徒の交通事故の件について、やはり放送で全校生徒にお伝えさせていただくとともに、職員、生徒全員で黙とうを捧げました。

 続いて行った始業式では、ちょうど100年前の9月1日に発生した関東大震災に触れ、「過去から学び、未来に備える」ことの意味を今一度かみしめてほしいといった話をしました。また、各自1学期の自己評価に基づいて、2学期の目標を立てていこうと呼びかけました。ヨーロッパのことわざで、「Rome was not built in a day」(ローマは一日にして成らず)とか、我が国の「千里の道も一歩から」、「塵も積もれば山となる」の言葉を紹介し、コツコツと継続して目標に向かい取り組んでほしいと、呼びかけました。

 一昨日、地区の校長会がありましたが、話題の一つがコロナの現状について、でした。ある学校は、9月1日、2日、金、土で文化祭を行い、来場者が3000人を超えるほどの大盛況だったそうですが、4日(月)には、発熱等による欠席者(コロナ陽性100名を含む)が240名に達したそうです。結果、休校の措置を取ることとなってしまったそうです。推測の域は出ませんが、おそらくは生徒の中に体調不良のまま、それを隠して夏休みの後半、文化祭準備に参加し、文化祭当日も発熱があったにもかかわらず登校した、その結果、多くの生徒が感染したのではないかとのことです。

 他の学校でも、コロナ陽性になった生徒及び職員についての報告がありました。5類に移行してしばらく経ちましたが、決して油断はできないという事、今一度教室の換気や手指消毒を含め、基本的な感染症対策が必要なことを職員全員で共有し、ホームルームを通じて子どもたちにも呼びかけたところです。

今週末、来週末には近隣の学校で文化祭が立て続けに開催されます。お子さんが他校の文化祭に行くときは、必ずマスクをしていけとお声がけください。万が一、感染が広まってしまうと、次は本校の文化祭ができなくなってしまうかもしれません(子どもたちは熱っぽくても、“私体調悪いです、熱があります”とは言わないと思いますから)。そうならないために、御家庭でも、引き続いての感染症予防の御協力をお願いします。

 2学期は大きな行事が続きます。まずは健康第一で、そして子どもたち一人ひとりにとって充実した学校生活になるよう、何卒御協力をお願いします。

2学期始業式 校長式辞

 皆さん、おはようございます。校長の泉水です。

 今年の夏は、例年にも増して暑い日が続き、何をするにしても大変だったと思います。しばらくはこの暑さが続くとの予想が出ていますので、体調管理には十分注意してください。

 さて、皆さん、時間の長さというのは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私にとって、4月からの5か月間は、今までにないくらい、あっという間に過ぎたと感じています。

 本校の校長として赴任した4月。始業式、入学式で新年度が動き出し、離退任式ではお世話になった先生方とのお別れがありました。5月には、大型連休明けに校外学習がありました。また生徒総会が開催されました。3日間にわたり中間テストが実施されました。月末には芸術鑑賞会が催され、体育館で演劇「EDDIE」を鑑賞しました。6月には、雨天順延となったものの球技祭が行われました。およそ1週間にわたり保護者面談が行われました。また、生徒会役員選挙が行われました。7月に入ると、4日間にわたり期末テストが実施されました。半日日課が続く中で答案返却等があり、終業式で1学期が終了しました。

夏休みが昨日で終わり、今日から2学期が始まります。

3年生就職試験、文化祭、体育祭、中間テスト、強歩大会、2年生インターンシップ、期末テストといったように、2学期も大きな行事が続きます。まずは気持ちを切り替え生活のリズムを正しく整えるようお願いします。

 1学期の終業式にも言いましたが、1学期の自己評価に基づいて2学期の目標を立ててください。学習面であれ、部活動であれ、できるだけ具体的な目標を掲げてほしいと思います。イタリアのことわざで「Rome was not built in a day」ローマは一日にして成らず、という言葉があります。かつて繁栄したローマ帝国も、700年もの年月を経て完成しました。何事かを成しえるには決して短期間ではできないということです。日本でも「千里の道も一歩から」とか「塵も積もれば山となる」といったことわざがあるように、目標に向かい、地道に、そしてコツコツと継続して取り組んでください。最後まで諦めずにやり切った人が目標を達成できると信じて、一生懸命に取り組んでください。

 さあ、4か月にわたる2学期が始まります。生徒の皆さん一人一人にとって、この2学期が充実したものになるよう、大いに期待して、式辞といたします。

 

インターンシップ保健実習②

 本日は若手職員さんによるコミュニケーションにまつわるお話がありました。
コミュニケーションの手段として、言語的なものと非言語的なものがあること。私たちは普段から非言語的な部分でコミュニケーションを行っていること。非言語的要素が実はコミュニケーションの大半を占めていること等、興味深い内容でした。
 『「はあ」っていうゲーム』では、お腹が空いているときの「はあ」、驚きの「はあ」、失恋してしまった時の「はあ」等、ニュアンスを変えて伝えるゲームを行い、大いに盛り上がりました。
 自分のことを相手にきちんと伝えるには、言葉だけではなく、言葉以外の部分(頭髪、服装などの身だしなみ、姿勢、目線等)が重要であることを知り、これから訪れる面接試験等に生かせる内容となりました。

インターンシップ保健実習

選択授業「インターンシップ保健実習」で、近隣の介護老人保健施設を訪問しました。
職員の方から、なぜ介護の仕事を目指したのか、介護職の魅力は「充実感」、「元気をもらえること」、
「人と人とのつながりを感じることができること」といった生の声を聴くことができました。
今回の訪問を通して、生徒たちは自分自身の将来を考える大きなヒントをもらうことができました。

間もなくプール開き

4月末から数日かけてプールの水抜き作業、清掃、水張りを行いました。この後、水質の点検を行い、問題ないことが確認されれば、大型連休明けにはプールの使用が可能になります。
本校は、県内の公立高校の中でもいち早く室内プールが設置された学校です(平成元年3月完成)。最近は夏日に達するほど気温が高い日があります。授業や部活動で使われるのが待ち遠しいです。

3-155日々雑感(授業風景2)

本日は、1限目に初任教員による研究授業がありました。
授業は、1年生国語の「言語文化」でした。これは今年度から年次進行で実施されている新学習指導要領で定められた新しい科目で、単元名は「漢文入門『訓読に親しむ』」でした。授業の始めでは漢文が苦手と手を挙げていた生徒が多かったのですが、授業者の丁寧な説明とタブレットを活用したわかりやすい授業展開に、生徒は夢中になって授業に参加していました。ひとつひとつ理解を深めていってください。

2限目、3限目は、3年生の選択授業を参観しました。
①の写真は、「美術Ⅲ」の様子です。テーマは、「絵本作り」。この生徒は、スマホの写真を参考に木星を描いていました。どんな絵本ができるのか、楽しみですね。
①         ②          ③         ④
      
②の写真は、「服飾基礎」の様子です。スタイリッシュじんべいを製作しています。ミシンの使い方も上手でした。③の写真は、「食物基礎」の様子です。本日のメニューは、豚汁でした。私にもおすそ分けがあり、おいしくいただきました④。
⑤は本校独自の科目「インターンシップ保健実習」の様子です。「認知症の方に出会った場合にどのようなサポートをしたらよいのか。」をテーマに、動画制作をしているところでした。完成すれば、本校ホームページに掲載する予定です。受講生のみなさんが作った動画で、認知症への理解が広がるといいですね。

3-154日々雑感(授業風景)

11月1日(火)県教育委員会から全教科の指導主事が来校しました。
各授業をご覧いただき、それぞれの教科に分かれて協議会を行いました。本校の先生方には、協議会でいただいたご助言をもとに、さらなる授業改善をお願いします。
これに並行して、経験10年目を迎える中堅教員の研究授業も行われました。

①は3年理系選択の「化学」の授業です。グループごとにタブレットを使って、単元「有機化合物」のまとめの課題に取り組んでいました。意見を出し合い正解にたどり着いたでしょうか。
は「美術Ⅱ」の授業風景です。ペーパー鋳型による金属加工を行っていました。写真は、ちょうど金属を溶かして型に流し込んでいる様子です。
①             ②
  

3-153日々雑感(強歩大会が帰ってきた)

10月21日(金)晴天の下、3年ぶりの強歩大会が開催されました。
当日は、朝と日中の気温差が10℃以上にもなるという予報でしたが、生徒の皆さんは元気よく出発し完歩することができました。前日までの中間テストからの解放感と江戸川の土手を歩く開放感を存分に楽しんだことでしょう。お疲れさまでした。
来年は、保護者会の豚汁も復活するといいですね。
  

3-152日々雑感(星河祭体育の部)

星河祭体育の部は、9月30日(金)に通常開催に近い形で実施することができました。
週間予報では雨でしたが、当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、むしろ熱中症が心配される中、生徒の皆さんは力いっぱいスポーツを楽しみました。
総合優勝は、紫組(6組)でした。みなさん、すばらしい体育祭にしてくれてありがとう!2年生、1年生は、この経験を来年に受け継いでください。

3-151日々雑感(星河祭文化の部)

9月22日(木)に3年ぶりとなる星河祭文化の部が開催されました。
今回は、2時間限定の校内発表となりましたが、オープニングの各クラスの紹介動画に始まり、力作ぞろいの発表で、文化の薫り高いものとなりました。
来年は、いよいよ公開もできそうですね。

星河祭大賞は、2年3組の『discoffeecup』でした。
この写真ではうまく伝わりませんが、遊園地で見られる回転式のコーヒーカップを手作りしたものです。安全にも配慮されており、大変すばらしい出来栄えでした。
2年3組のみなさん、おめでとうございます。


続いては、3年2組の『インスタ映えスポット』です。
3年生の優秀賞に輝きました。

部活動では、吹奏楽部、軽音楽部、書道部からの発表がありました。
文化部は、文化祭の主役ですね。
写真は、書道部のパフォーマンスです。
まさしく鮮やかな青で書かれた「群青」の文字。
青春の色ですね。

図書委員会は、流山の歴史を発表しました。
写真は、調べた各地点の地図です。
これを見れば、流山の歴史を10分で学ぶことができるすばらしい発表でした。

3-150日々雑感(今日の授業)

1年生の芸術選択科目「音楽Ⅰ」の授業風景です。
本校では、様々な楽器の演奏を体験するプログラムが用意されています。
今日は、ヴァイオリンの演奏に挑戦していました。
練習する曲は、パッフェルベルの『カノン』です。
来週が楽しみです。

続いては、2年生の「家庭総合」調理実習です。
今日の献立は、あんかけ焼きそばとコーンとたまごのスープでした。
見事な出来栄えですね。私も試食させていただきました。
大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

3-149日々雑感(一気に秋へ)

昨日の午後から北寄りの風が吹き、一気に秋めいてきました。学校周辺は台風一過の青空とはいきませんが、雲の隙間から青空がのぞいています。
新型コロナの新規感染者数は、ようやく減少傾向を見せていますが、油断せずに引き続き感染防止対策を行っていく必要があります。
本日は、昼休みに放送を使って生徒のみなさんに改めての感染予防の徹底をお願いします。できることが増えるよう、我慢も続けなくてはなりませんね。

3-148日々雑感(スマートサイクルちば)

9月15日(木)は、毎月恒例のスマートサイクルちばの実施日でした。今回は、保護者会の「朝のふれあい運動」と連携しての実施になりました。ご参加いただきました保護者のみなさまに心より感謝申し上げます。
「スマートサイクルちば」は、自転車の安全運転を呼び掛け事故防止を図ることが目的ですが、本校では、生徒会役員が正門等に立って自転車の安全運転と同時にあいさつ運動も行っています。
「おはよう」のあいさつが飛び交う登校風景です。

3-147日々雑感(特色ある授業)

 国が進める「子供たちを誰一人取り残すことのない個別最適化された学習」を実現するために、本校は、重熟度別や少人数あるいはチーム・ティーチング等による授業できめ細かな指導を行っています。また、外部の教育力を活用した授業も行い、生徒一人一人の興味・関心を引き出すことに力を注いでいます。
 写真は、3年生の選択科目「インターンシップ保健実習」の様子です。受講しているのは、介護関係の仕事に就きたいと思っている生徒や家族のために知識を身についけたいと思っている生徒などです。講師は、本校に隣接する老人介護施設の職員の方です。なんと本校の卒業生で、「母校に貢献できるのであれば」とボランティアで協力いただいています。本校の教育目標である『自立し社会に貢献できる』を体現してくださっています。校長として最大の喜びです。

3-146日々雑感(学校のICT化推進)

 現在、国は、「子供たちを誰一人取り残すことのない個別最適化された学習」を実現するために「GIGAスクール構想」を推進しています。これにより、全国の小中学校ではICT機器を活用した授業が始まり、小中学生は、一人一人に配付されたタブレット端末等を鉛筆やノートと同じように文房具として活用しています。このことに対応するため、千葉県は、全県立学校にWi-Fi環境を整備し、授業でのICT端末の活用を強く推進しています。 
 これにより、本校も学校のICT化を強く進めていかなければなりません。課題としては、①「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、ICTをどのように授業で活用していくか。②職員の働き方改革を推進するためのICT機器の効果的な活用方法などです。
 ①については、若手教員に対して2学期中にICTを効果的に活用した授業実践を行うよう課題を出しました。どんな授業を行うか、とても楽しみです。②については、昨年度から校内にICT活用特別委員会を設置して、学校のICT化を進めています。これにより、オンラインでの映像配信体制が構築され、始業式・終業式や全校集会などは各教室に映像を配信して実施しています。これに加えて、この委員会には、職員会議等のペーパーレス化や生徒の欠席連絡等のデジタル化を進めてもらっています。
 このように、本校も少しずつICTの利活用が進んでいます。私自身もついていけるよう頑張ります。

3-145日々雑感(2学期の始まり)

9月1日(木)2学期がスタートしました。今回も始業式は配信で行いました。校長講話では、夏の甲子園大会優勝校の宮城県代表、仙台育英高校野球部 須江監督の「青春って密なんで」を引用して、まだまだ続くコロナ禍の中で、これまで窮屈な思いをしながらも精一杯高校生活を頑張ってきた生徒たちを褒めました。そして、この2学期に行われる多くの行事を成功させるためにも、今一度、学校全体で感染予防対策を徹底しましょうとお願いをしました。
星河祭文化の部、体育の部、強歩大会、そして2年生の修学旅行と行事が進みます。生徒一人一人の力が合わさって、これらの行事が成功することを願います。

9月2日(金)は、防災訓練を実施しました。
この日は、雨模様だったため、3年ぶりに全校生徒が体育館に集合しました。生徒同士の間隔を広げ、換気を十分に行って短時間で行うことができました。生徒たちは、無言で落ち着いて速やかに避難をすることができました。また、教頭先生からの講話にも真剣に聞き入り、すばらしい態度だったことに感動しました。
 

3-144日々雑感(就職希望者マナー講座)

今日は、朝から激しい雨になりました。高校野球千葉県大会決勝戦も明日に順延になりましたね。市立船橋高校 対 木更津総合高校。どちらも頑張れ!

さて、本校では、3年生の就職希望者が活動を開始しました。
多目的室をのぞくと、ちょうど面接の入退室の練習をしているところでした。
みなさん緊張して、早口になったり、挨拶を忘れてしまったりと苦戦していましたが、
担当の先生からは、「大丈夫。今日はたくさん失敗しましょう。」とやさしく応援していただきました。
こちらも頑張れ!

3-143日々雑感(夏休み)

本校は、昨日から夏休みに入りました。
新型コロナ第7波が拡大する中での夏休みはとても心配ですが、
生徒の笑顔を見ると、どうか無事に過ごしてほしいと願うばかりです。

さて、今日は夏休み2日目。校舎内を歩いていると教員も生徒も夏休みならではの活動をしていました。
教室では、若手教員を対象にした、「タブレット活用講座」が行われていました。
この夏休みにタブレットを活用した授業づくりに取り組むためのものです。
2学期の授業が楽しみです。


この教室の後ろには、文化祭準備のための材料が置かれていました。
このクラスは、遊園地にある回転式のコーヒーカップを制作するようです。
これも楽しみですね。


書道室では、書道部の生徒が作品作りに専念していました。
この作品は、三か月かけて完成させたとのことです。
なんと600字以上だそうです。
根気と集中力に感心しました。お疲れさま。

3-142日々雑感(スマートサイクルちば)

毎月15日は、「スマートサイクルちば」の実施日です。自転車の安全運転を呼び掛けることが目的ですが、本校では生徒会本部役員のみなさんにより「朝のあいさつ運動」も兼ねて実施しています。朝の冷え込みがきつい日でしたが、みなさん元気に挨拶を交わしていました。
また、学校前の横断歩道には信号機が無いため、毎朝、職員が交通整理を行い、生徒の安全登校を確保しています。

3-141日々雑感(振り返り)

12月2日(木)1年生「家庭総合」の授業の様子です。内容は、エプロンの製作です。2年生になると、このエプロンを身に着けて調理実習が始まります。
みなさん、上手でしたよ。

3-140日々雑感(ICT活用研修)

今年度に新設したICT活用特別委員会が、電子黒板の活用について職員研修を開催しました。いよいよ高校も令和4年度から新学習指導要領が始まります。すでに小学校、中学校では新しい教科書での授業が始まっていますから、高校もICTを活用した授業を推進する必要があります。多くの先生方がこれらを活用し、「わかる授業」を実践してくれることを期待します。

3-139日々雑感(通学路清掃)

本日、生活委員会による清掃活動が行われました。
1年生の委員は、学校から江戸川台駅までの通学路を担当しました。
毎日通っている通学路です。きれいに大切にしたいですね。
すれ違う地域の方々から「ご苦労様」と声をかけていただきました。
みなさん、お疲れさまでした。

3-138日々雑感(読書週間)

2021年第75回読書週間が、10月27日から11月9日まで行われました。
今回の標語は、『最後の頁を閉じた 違う私がいた』でした。
これを使って図書委員会が読書活動推進の看板を作ってくれました。秋らしい色合いでとてもすばらしい看板になりました。
この期間で、みなさんは何冊本を読みましたか。
私は、深田久弥著『日本百名山』を読みました。正確には読み直しました。
作家であり登山家でもあった深田久弥(1903-1971)が自ら登った山々の中から百山を厳選し、登った際の出来事や山名の由来などを盛り込みその山の魅力などを紹介している本です。作家だけに彼が表現すると山が人格を持って目の前に現れる気分になります。
例えば、北アルプスの名峰「槍ヶ岳」では、「どこから見てもその鋭い三角錐は変わることがない。それは悲しいまでにひとり天をさしている。」と、そして「一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。」とこのやまの魅力を見事に表現しています。どの山もこのように美しい言葉で紹介していますが、やはり「槍ヶ岳」の文章が一番好きです。条件が整えば登りたいと思っている山の一つです。この本を読みなおして思いを膨らませた読書週間でした。


3-137日々雑感(強歩大会)

本日、強歩大会を実施しました。
本当に素晴らしい秋晴れの中、生徒は約10kmのコースを完歩しました。
この行事は、創立以来実施されてきた伝統行事で、これまでは江戸川沿いを往復する20kmコースで行われてきました。しかし、コロナ禍の中、昨年度は中止となり、今年度は短縮コースにすることで実施することができました。今回は、学校出発して江戸川の土手を北上し運河沿いを周回して戻る新コースでした。
9時から学年ごとに時差を設けて出発し、12時前に全員戻ってくることができました。
生徒のみなさんお疲れさまでした。今日が良い思い出になりますように。

☆出発前、注意事項を聞いています。

☆すばらしい秋晴れとなりました。

☆左手に富士山を見ながら歩きました。

3-136日々雑感(強歩大会延期)

本日は、冷たい降雨により予定されていた強歩大会は29日へ延期となりました。
どうか29日が晴れますようにと祈るばかりです。

ところで、今日はあいにくの雨ですが、秋の夜空は空気が澄んでいるため星がきれいですね。今は、日没後に南の空を見ると木星が明るく光っています。そして、西の空にひときわ輝いているのが金星です。土日の関東地方は晴れの予報ですので、ぜひご覧ください。
そうそう、おとといは見事な満月でしたね。このころの満月をハンターズムーンというそうです。狩りをするには月明りが好都合だったのでしょうね。

1-135日々雑感(振り返り)

5月20日(木)3年生の総合的な探究の時間では、進路ガイダンスとして分野別説明会が行われました。大学・短大、専門学校そして就職の講座に分かれての実施でした。生徒は、希望する講座を二つ選んで順番に回っていました。講師の説明を熱心に聞く生徒の姿が印象的でした。
今は、10月の下旬です。3年生は、就職組の80%が内定しており、1回目で残念ながら内定に至らなかった生徒も2回目に挑戦しているところです。進学組では、推薦会議が終わり、出願の手続きが進んでいます。
5月の説明会で学んだ心構えを生かして頑張ってください。

5月のガイダンスの様子です。密を避けての実施でした。

3-134日々雑感(中間考査終了)

本日で、3日間の2学期中間考査が終了しました。生徒のみなさん、お疲れさまでした。テストが終わった後のほっとした表情が印象的でした。

さて、明日は本校の創立以来の伝統行事である「強歩大会」が予定されています。しかしながら、天気予報は雨です。生徒には、授業と強歩大会の両方の準備をするように伝えました。午前の降水確率が80%ですので、実施は難しいですね。延期の場合は、29日(金)に実施します。とはいえ、昨年度は新型コロナの影響で中止となった行事ですから、今年度はコースを短縮し、感染予防対策を万全に整えたうえでの実施計画となりました。少しずつ教育活動が戻ってきています。
できれば、さわやかな秋晴れの下で強歩大会を行えればと祈っています。

3-133日々雑感(振り返り)

昨年度末から今年度の1学期の出来事を振り返ります。
3月に流山市内在住の生徒さんが校長室を訪ねてくれました。
手渡されたのが、流山市文化協会創立50周年記念誌でした。協会の会長さんとご縁があり届けてくれたとのことでした。
今では人口増加率№1の流山市です。協会のみなさまがたの活動が流山市の魅力を育ててこられたことに敬意を表します。そして、流山市の文化活動の一層の発展をお祈りいたします。

3-132日々雑感(中間考査)

季節が一気に進みましたね。今日は冬型の気圧配置となり、北寄りの風が強く吹いています。木枯らし1号かもしれませんね。朝晩は冷え込むようになりましたので、風を引かないように気を付けましょう。
さて、本校は昨日から2学期の中間考査が始まりました。今日はその中日です。廊下から教室をのぞくと、生徒のみなさんが一心に考査問題に取り組む姿を見ることができました。あと1日頑張ってください。

校内巡回の途中で外階段に出てみました。
大型倉庫群の建設が進む中、雨上がりの澄んだ景色が広がっていました。丹沢山地の奥には富士山もきれいにみることができました。こんな素晴らしい景色を学校から見ることができるのはあとどれくらいでしょうか。

3-131日々雑感(体育祭)

昨日、体育祭を実施しました。
天候は曇りで、気温が20℃前後と肌寒く感じるコンディションでしたが、無事終えることができました。
今回も昨年度と同様に、新型コロナ感染防止対策として、種目を厳選し午前のみの実施となりました。そのような窮屈な体育祭でしたが、生徒のみなさんは出場種目で精一杯力を発揮してスポーツの秋を楽しんでいました。また、応援席での態度もみなさん立派でした。生徒のみなさんの協力でとても素晴らしい体育祭となりました。
さらに、準備から当日の進行、後片付けまでこの体育祭を支えてくれた体育委員会、保健委員会、放送委員会、美化委員会そして運動部活動のみなさん、ありがとうございました。みなさんのおかげで、安全に時間通りに実施することができました。

<3-130>日々雑感(入学許可候補者説明会)

昨日、令和3年度の入学許可候補者説明会説明会を実施しました。
3密を避けるために、3部制で各80組にづつ招集し、体育館の窓を開けて常時換気で行いました。各係から入学準備の大切なお話をさせていただきました。
新入生のみなさん。しっかりと入学のための準備をしてください。
入学式の日にお会いしましょう。

<3-129>日々雑感(職員研修)

本日、学年末考査の午後を活用して、不祥事根絶のための職員研修を実施しました。
始めに、県教育委員会作成の映像を20分程度視聴し、その後、テーマに沿って各グループで討論を行いました。
「不祥事を発生させない職場づくり」について、職員からは、「風通しの良い職場環境づくりが大切」、「保護者、地域にオープンな学校づくり」が大切との意見がでました。
特に、「土曜日などを活用して、保護者などを招いて懇談会を定期的に行ってみては。」
という具体的な意見も出されました。ぜひ、実施してみたいですね。そのようなところから、不祥事を未然に防ぐ情報などを得られるかもしれません。

今日の研修をとおして、職員一同、本校から絶対に不祥事を起こさせないという決意を新たにしました。職員が一丸となって不祥事根絶に取り組んでまいります。

<3-128>日々雑感(春本番)

学校の中庭には、さまざまな春の花が咲き始めました。
毎日学校技能員さんが、ていねいに整備して、きれいな中庭になっています。
昨日、広島でソメイヨシノの開花宣言がありました。
東京の開花予想は、15日(月)です。
いよいよ春本番ですね。

<3-127>日々雑感(学年末考査)

1・2年生は、学年末考査の期間に入りました。今日は、その3日目です。
これで、学年の最終成績が決まるわけですから、生徒のみなさんも緊張が続いていますね。ノートを片手に登校してくる生徒もいます。くれぐれも交通安全に気を付けましょう。
残すはあと1日2教科です。
今晩から明日にかけて関東地方は雨の予報です。場合によっては、気温が低下することもあります。体調に気を付けて、考査期間を乗り切ってください。

<3-126>日々雑感(卒業式)

3月6日(土)に第34回卒業証書授与式を無事に挙行することができました。
在校生の参加はかないませんでしたが、保護者につきましては、各家庭1名で式場にご案内することができました。保護者の方にお子様の晴れの姿をお見せすることができましたことを大変喜びに感じております。
国歌、校歌は演奏のみで、卒業の歌も無しになりましたが、211名の卒業生のみなさんの姿がとても立派で、格調の高い卒業式となりました。
卒業生のみなさん。自立した立派な社会人となってください。
みなさんの未来に幸多きことをお祈りします。

座席の間隔を広く取りました。
穏やかな陽気のおかげで、常時換気でも寒くなく助かりました。

<3-125>日々雑感(春の温もり)

少しずつ角度を上げる太陽から、春の温もりを感じられるようになってきました。
昨日の強風はすっかり止んで、今日は穏やかな一日になっています。
グラウンドでは、1年生の体育の授業が行われていました。準備運動でグラウンドを周回し始めたところですね。コロナに負けない丈夫な体づくりをしましょう。

一方では、昼夜の気温差が大きくなっています。流山周辺では10℃以上あるのではないでしょうか。適切な暖房使用や衣服の脱着を上手に行って、健康を維持しましょう。

<3-124>日々雑感(新しいお札の顔)

今月の図書館だよりが発行されました。
今回のテーマは、令和6年に発行される新しいお札(日本銀行券)の肖像として選ばれた3名についてです。
新1万円札は渋沢栄一は、「日本の資本主義の父」と呼ばれ、今年のNHK大河ドラマの主人公ですね。14日からの放送を楽しみにしています。
新五千円札の津田梅子は、6歳で「岩倉使節団」に加わり欧米に留学し、日本の女子教育に尽力し、津田塾大学を創立した人物ですね。
新千円札の北里柴三郎は、医学者としてドイツに留学して細菌学を学び、破傷風菌の純粋培養技術を開発するなど、近代医学の発展に世界的に貢献した人物で、北里大学の基礎をつくった人として有名です。
3人とも、近代日本の発展に大きく貢献した方々です。
今回の図書館だよりでは、その三人に関係した本を紹介しています。

生徒のみなさん。
早速、図書館で借りて読んでみてください。近代日本の礎に貢献した偉人たちの業績は、現代の日本も支え続けていますよ。そのことを知るよい機会ですね。

私は、その次に紹介されている、夏目漱石・芥川龍之介・太宰治に関する本が気になります。これから図書館を覗いてみます。

<3-123>日々雑感(読書のすすめ)

図書委員のみなさんが、読書の推進に努めてくれています。
図書館につづく案内板や休憩スペースに設置されているおすすめ本の紹介などがそれです。
「本を読んで心の免疫力アップ!」素敵な言葉ですね。

現在、私は、『1日10分の〇〇〇〇』シリーズを3冊とも買い
今週から読み始めたところです。いろいろな作家の短編集で、
何か心が温かくなるお話がいっぱいつまっています。
「心の免疫力」がアップしています。

<3-122>日々雑感(3年生は自宅学習)

3年生は、1月29日に無事学年末考査を終え、2月1日から自宅学習に入りました。
その学年末考査最終日に学年集会が行われ、生徒指導主事と学年主任から自宅学習期間中の注意事項についての話がありました。
生徒の表情を見ると、一様にほっとした感じがあり、お疲れさまでしたと心の中で声を掛けました。
さて、明日5日は卒業認定会議です。今のところ危ない話は聞いていませんが、大丈夫かな?