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「教育目標」「スクールポリシー」「重点目標」の関連性を図式化しました。
●基礎・基本を中心とした学習指導
〇第1学年に学び直しの授業「基礎学習Ⅰ」を置き、学ぶ意欲に応えるきめ細やかな学習指導を行うことにより、基礎学力の定着を図り、生徒の満足度を高めます。
〇第1学年から第3学年に毎朝10分間の帯授業「基礎学習A」を置き、基礎学力の向上に加え、勉強に取り組む姿勢、日常生活に取り組む姿勢の向上を目指します。
〇習熟度別授業(数学・英語)・少人数制授業(国語・数学・家庭)にて、それぞれの到達度に合わせた授業を展開しています。
〇ティームティーチング授業(社会・理科・体育・情報)にて、先生の言葉を聞き逃しても、内容が分からなくても、もう1人の先生がサポートしてくれます。
●きめ細かい進路指導
〇1年生では、「生き方と進路」をテーマに道徳的な内容も組み入れ、卒業後の進路について考えます。
〇2年生では、実社会を知って自分がどのように生きていくかを考えるために、職場体験・社会体験を中心とした学習を行っています。
〇3年生では、進路実現へ向けて実践的なトレーニングや「社会人としての在り方・生き方」を考えます。
●きめ細かい生徒指導
〇自立し社会に貢献できる人材の育成のため、厳しさとやさしさを両立した生徒指導を行います。
厳しさ…身だしなみの確認や生活面の指導を行います。
やさしさ…担任も含め、充実した相談体制(スクールカウンセラー:週1回、スクールソーシャルワーカー:週3回来校)が確立されており、しっかりとサポートを行います。
●充実した部活動・学校行事
〇部活動や星河祭(文化の部と体育の部)などの特別活動を通して、人間形成に力を入れています。
〇屋根開閉式プールやトレーニングルームなど、施設設備が充実しています。
本校では、特色・魅力ある教育の実現に向けて、整合性ある指針としての「スクールポリシ-」を策定いたしました。
詳しくは、以下のファイルを御確認ください。
生徒一人一人が生き生きとした規律ある高校生活を送りながら、社会で有為な人材となれるよう、
知・徳・体の調和のとれた人間の育成を目指す。
●道徳性の涵養を基盤として、進んで知性と技能を錬磨し、たくましい心身の発達を期する。
●教育の使命にかんがみ、人類の文化遺産を時代に継承させ、新しい時代を担う国際的な広い視野をもち、
情報化社会に対応でき、よりよき未来の選択と創造への実践力を養う。
●信頼と敬愛を持って人間関係を深め、明るく、清く、健やかで素直な生徒をはぐくむ校風の樹立に努める。 これまでの実績と反省を踏まえ、新たなる展望に立って活力ある学校を目指し、以下の項目を重点目標とする。
1 基礎学力の充実~主体的・対話的で深い学びの実現を目指して~
●「学び直し」による基礎的・基本的な学力の向上
●「ICTを積極的に活用」した効果的な授業の推進
●「言語活動」を重視した授業におけるコミュニケーション能力の育成
●「放課後サポート」による学習支援体制の確立
2 生徒指導の充実~社会の一員としての道徳性の涵養を目指して~
●「きめ細やかな声掛け」による基本的生活習慣の確立
●「道徳教育の推進」による規範意識の醸成と思いやりの心の育成
3 進路指導の充実~よりよい職業観・勤労観の育成を目指して~
●地域の教育力を活用した「キャリア教育」の推進
●計画的・組織的な進路指導・就職指導の実践
4 特別活動の充実~自立し社会に貢献できる人間の育成を目指して~
●「協働して課題解決にあたる教育活動」の推進
●「地域と連携した教育活動の推進」による自己肯定感・自己有用感の醸成
5 教育相談体制の充実~学ぶ意欲のサポートを目指して~
●SC・SSWの効果的な活用による校内サポート体制の充実
●外部関係機関との連携強化
●職員研修による教員個々のスキルの向上
6 働き方改革の推進~明るく元気な教員を目指して~
●時間を意識した働き方を推進
●交代で休暇を取得できる職場環境づくりの推進
7 不祥事根絶~誇り高き教員を目指して~
●違和感の報告と徹底
●生徒との私的なやりとりの禁止
令和8年4月1日現在