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平成27年度 1学期行事予定

 

平成27年度 2学期行事予定

 

平成27年度 3学期行事予定

 

千葉県学校農業クラブ連盟 大会結果速報

平成26年度 本校が農業クラブ千葉県大会での結果を報告します。日頃の農業学習の成果を
県内14校の農業関係高校の選手が競う大会です。
今年度、関東大会は8月20日、21日東京都、全国大会は10月に沖縄県で実施されまます。


6月20日(金) 家畜審査競技大会 千葉県畜産総合センター 嶺岡研究所(南房総市)
                       最優秀賞 生産技術科2年 
                       第3位   生産技術科1年
7月23日(水) 研究発表大会 多古町コミュニティプラザ
       
   出場 プロジェト発表 
     食料・生産区分 「樟陽の牛づくり-育成期の飼料給与による乳牛改良への取り組み-」
            生産技術科2年 5名 【第3位入賞】
     環境区分 「植物の生命活動を地域の活力に」
            緑地計画科3年 8名
     文化・生活区分 「地域連携による規格外野菜を活かす6次産業化」
            生産技術科3年 4名 【第3位入賞】

      意見発表
    
    食料・生産区分 「2020年50ha水田経営を目指して」生産技術科3年
     環境区分 「水を守る人・支える人」生産流通科2年【最優秀賞】※関東大会出場
     文化・生活区分 「守り伝えたい和食の文化」生産技術科3年【第2位入賞】




7月29日(火) 農業情報処理競技 県立大網高校
     【優秀賞】生産流通科2年 2名

8月 5日(火) 平板測量競技 県立成田西陵高校
 

全国高等学校サッカー選手権大会 一次予選速報(H26/07/24)

全国高等学校サッカー選手権大会 一次予選

7月21日(月) 茂原樟陽高校(旧工業校舎グラウンド)
1回戦 茂原樟陽1-1市川学園
          PK4x-3
 同点で延長戦を終えた後、PK戦に入り、本校チームが勝利した。
 100名を越える大応援団の声援も大きな力になった。


7月24日(木)茂原樟陽高校(旧工業校舎グラウンド)
2回戦 茂原樟陽0-2船橋法典
 

 後半に入り、一挙に2点を入れられた。本校チームも相手ゴールまで何度も攻めたが、
決定的なゴールが出なかった。
 

「特別支援教育からインクルーシブ教育システムへ」職員研修(H26/06/26)

 6月26日(木)、職員研修として、「高等学校における特別支援教育とインクルーシブ教育の実践に向けて」というテーマで講演会が行われました。千葉県教育庁東上総教育事務所 指導主事の先生を講師に迎え、特別支援教育からインクルーシブ教育システムへと教育システムの違いや生徒たちとの接し方や支援の視点について、実践をまじえながらたいへんわかりやすく説明していただきました。

特別支援教育が、障がいのある生徒の自立と社会参加に向けた主体的な取り組みを支援する視点で、生徒の教育的ニーズを把握し、生活や学習上の困難を改善または克服するための適切な指導や必要な支援を指します。それと比較して、インクルーシブ教育システムとは、人間の多様性の尊重等を強化し。障がい者が精神的及び身体的な能力等を最大限度まで発揮させ、障がいのある人も障がいのない人も土共に学ぶ仕組みです。連続性のある「多様な学ぶの場」の提供がシステムの場です。

 この他、「当たり前をほめる」「25%ルール」「パーツで褒める・叱る」など、実践の取り組みの紹介もあり、たいへん有意義な研修となりました。

 


 

中学校連携事業 -九十九里中学校連携授業-(H26/06/18)

 

 6月18日(水)に、九十九里町立九十九里中学校で小・中・高連携の特別授業が実施され、本校から、電気科、環境化学科の生徒、職員が参加してきました。

この日は、電気科遠藤教諭が、生徒とともに、電気の基本的な仕組みと電気回路の実験、同岸田教諭と生徒が、プラグラムによりトレースカーの運動を制御させる実習、そして環境化学科の霞教諭と生徒たちは、ガラス棒を特殊なガスバーナーで焼いてみせて、きれいでオリジナルなトンボ玉の製作を指導しました。それぞれ3講座に約25人程度の中学生は、どの講座もたいへん強い興味をもち、保護者の皆様も若干名いらっしゃいました。

 本校の専門教育を理解するには、入学前、このような実習を体験することは、中学生にとってたいへん有益です。本校の生徒たちも、中学生たちの具グループに積極的に声をかけながら、一生懸命取り組んでいました。

 

夏の高校野球 千葉大会3回戦結果(H26/07/16)

3回戦(2試合目)

7月16日(水)成田大谷球場

茂原樟陽3-12松戸国際 (7回コールド)

松戸国際

 12

茂原樟陽

 3

投手 茂原樟陽 長岡→千葉

 3回戦本校は、シード校と当たりました。強豪でしたが、前試合で逆転のサヨナラ勝ちした勢いで、チームも応援も盛り上がっていました。優勝候補のチームと当たることも、むしろ強みの思えることでした。

 序盤3回までスコアは、前試合の再現と思えるような頑張りを見せた本校チーム、4回の表、松戸国際高校の猛攻を受けて、結果的に挽回及ばずでした。

 しかし、粘り強い試合を1、2試合と見せてくれた茂原樟陽チーム、私たちに与えてくれた感動に感謝したいと思います。

応援も力に!

 今回、生徒会、音楽部、サッカー部、テニス部、バドミントン部、バレーボール部など、チアリーダーの女子、声援の男子合わせて約60名の大応援団となりました。

練習の時間のない中、音楽部や応援の合わせ練習などに多くの時間を割きました。

今回素晴らしい粘りを見せた野球部、その力の支えとなったのは、何といってもこの応援団の力です。

 

部活動 音楽部 力強く厚みのあるハーモニー

音楽部発表会 6月11日(水)いすみ市ふれあい会館
              
18日(水)本校

 音楽地区発表会が、6月11日(水)いすみ市ふれあい会館で開催されました。本校からは、女子8名、男子2名合計10名が出場しました。「ひこうき雲」「春一番」の合唱曲をはじめ、クラリネットの独奏、「Time to say goodby」の独唱など、8曲が演奏されました。演奏は、会場から演奏後にどよめきが聞こえるほどの素晴らしいもので、非常に好評だったということです。

 1年生、特に男子の入部により、演奏表現に厚みが加わった音楽部。放課後や土曜日にも、各パートを練習していました。度胸をつけるために、顧問の櫻井厚子先生は、中央廊下や昇降口などで練習させ、どんな場所でも、気持ちを揺るがすこと無く、安定した状況で、自分たちの演奏ができるようにとの思いで、指導してきました。

 18日(水)の放課後には、発表会と同じ内容のコンサートがありました。声の響きはさらに輝き、聴衆の心の中に響いていたことでしょう。

 

 

お知らせ

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農業クラブ総会

農業クラブを御存知ですか?
 
 

 全国の農業関係高校や農場のある総合学科などに在籍する生徒や職員によって構成される組織です。農業を学ぶ高校生たちの科学性、指導性、社会性を育成するために、さまざまな発表大会や研究活動、競技会や会議などが行われています。
 農業に関する授業や実習で学んだことを、校外で県レベル、関東レベル、、全国大会レベルの段階まで成果を発揮できる機会があるのも、農業クラブの特色です。
 生産技術科、生産流通科、緑地計画科の生徒たちも、日々農業クラブ活動に励んでいる人がいます。
 競技・発表会 意見発表
          プロジェクト研究発表
          農業鑑定競技
          情報処理競技
          平板測量競技
          家畜審査競技
          詳細は、後日

本校でも、5月8日(木)農業クラブ総会が行われ、今年度の本校の活動計画や予算案が承認されました。
 

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