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2017/9/8 第3学年の生徒・保護者の皆様へ

第3学年の生徒・保護者の皆様へ

 

                    平成29年9月8日

 

 暑かった7月、雨の日が続いた8月、天候の変化に体が付いて行けなかった方もいたのではないでしょうか。9月は涼しいスタートになりました。中庭に目をやると、ピンク色の百日紅の花が咲いています。その名の通り、7月から咲き続いて9月に至っています。生命力の強さを感じさせてくれます。無事に2学期を迎えることができましたことを嬉しく思います。

 現在までの求人状況についてですが、バブル期に匹敵するのではと思わせる程、企業の採用意欲の旺盛さを感じさせます。昨年度は、求人票を収納するファイル(70枚収納)が5冊で足りていましたが、本年度は早くも7月12日の時点で6冊目を必要とする状況になりました。つまり、昨年1年間(正確に言うと、9ヶ月間弱)の求人件数を実質10日間程で追い抜いてしまったことになります。

 学年関係行事報告

・7月13日(木)に習志野秋津球場で、全国高等学校野球選手権大会千葉県大会が開催され、県立船橋高校に3-9で敗退しました。運動部員を中心に結成された応援団が精一杯応援しました。応援した生徒にとっても、思い出に残る試合だったはずです。

7月14日(金)の2時間目に、文化ホールで学年集会を行いました。進路関係の今後の流れを分野別に確認しました。

7月20日(木)の放課後に、就職希望生徒を対象に、文化ホールでガイダンスを行いました。夏休み中に行われる会社見学についての諸注意等を伝達しました。

7月20日(木)に、第1回就職校内選考会議を行いました。113名の生徒が推薦されました。

7月24日(月)~7月31日(月)に、夏期学習会を希望生徒にたいして実施しました。44名の生徒が登録しました。実施科目・内容は、国語・数学・公民・地歴・英語・作文でした。

7月27日(木)第2回就職校内選考会議および第1回進学校内選考会議を行いました。就職は8名、進学は39名の生徒が推薦されました。

・8月21日(月)・22日(火)の両日、外部講師を招いて「就職対策講座」を開講し、就職希望生徒全員が参加しました。履歴書の書き方と面接練習を中心に行いました。

 生徒活動報告

・7月25日(火)に京葉高校において、全国高校サッカー選手権大会千葉県大会が開催され、佐倉西高校と対戦し、0-1で惜敗しました。野球部や3年生の有志が応援に駆けつける中、0-0で迎えた後半40分に痛恨のゴールを献上して3年生にとって「最後の夏」が終わりました。

7月26日(水)に、多古町コミュニティープラザにおいて、千葉県学校農業クラブ連盟研究発表大会が行われ、以下の3年生が本校代表として出場しました。残念ながら、今回は関東大会への出場権を獲得できた生徒・チームはありませんでした。

 プロジェクト発表部門Ⅰ類(生産)

麻生 陽香、伊藤 朱音、金坂 夏希、吉田 あやか(3-1)

プロジェクト発表部門Ⅱ類(開発)

五十嵐 祐太、泉 光太郎、北盾 司、清水 稜也、松崎 優真(3-3)

プロジェクト発表部門Ⅲ類(ヒューマンサービス)

伊藤 綾華、神崎 晃汰、近野 歩夢、露崎 映奈、林 綾香、

本田 明日香、宮崎 真菜、森川 穂乃香、渡邉 佑子(3-1)

意見発表部門Ⅱ類(開発)

露﨑 映人(3-3)

意見発表部門Ⅲ類(ヒューマンサービス)

三好 伶奈(3-2)

・7月28日(金)~7月31日(月)に、広島県安芸太田市で全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会が開催され、以下の生徒が出場しました。残念ながら、個人・団体ともに入賞には至りませんでした。

 エアライフル男子団体

 神崎 晃汰(3-1)、川名 沙音・長谷川 由紀也(3-4)

 エアライフル女子団体

 石原 花鈴・國分 華凛(3-1)、藤ヶ谷 鈴音(3-2)

 エアライフル男子個人

 井上 晴紀(3-6)

 ビームライフル男子個人

 福岡 麿祈(3-1)

・8月9日(水)に、成田西陵高校で、千葉県学校農業クラブ平板測量競技会が開催され、本校から2チーム(6名)が出場し、Aチームが3位になりましたが、全国大会出場権は獲得できませんでした。

 出場生徒は以下の通りです。

Aチーム 太田 和希・高橋 雄真・渡辺 翔太(以上3-3)

Bチーム 内山 莉央・柴田 悠也・露﨑 映人(以上3-3)

・測量士補の試験に以下の生徒が合格しました。

小髙 祐哉・工藤 駿(以上3-3)

・8月26日(土)・27日(日)に群馬県榛東市で行われた国民体育大会ライフル射撃競技南関東ブロック大会のエアライフル少年男子の部に神崎晃汰君(3-1)が出場し、見事3位に入賞し、既に国体出場が内定していた石原花鈴さん(3-1)と共に、千葉県代表として国民体育大会への出場権を獲得しました。尚、第72回国民体育大会は愛媛県で開催されます。

 3学年よりお知らせ

・教習所入所と免許取得について

 進路が内定した3年生につきましては、10月1日(日)より教習所に入所できます。ただし、教習所を卒業した後に免許センターにて学科試験と適性試験を受験して免許の交付を受けるのは本校卒業後と定められています。尚、

 自動二輪の免許取得に関しては、原則として認めていません。詳細につきましては、近日中に文書にてお知らせいたします。

 

2017/7/12 第3学年の生徒・保護者の皆様へ

第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                          

平成29年7月12日

 

 梅雨の季節を迎えました。雨の日はともすれば憂鬱な気分になりがちですが、

梅雨時の雨はどこか明るく上品に思えます。眩しい夏を迎える「序章」と思えば、「梅雨にも風情がある」と言えるのかもしれません。

 さて、進路についての面談もほぼ終わり、「進路の季節」が巡って来ました。

就職に関しては、すでに多くの企業から連絡が入っており、後は7月3日以降に求人票が届くのを待つ段階にさしかかりました。毎年この時期は、就職を希望する3年生ばかりでなく、進路指導部職員と3学年職員にも緊張が走ります。「今年もどうか好調な就職戦線であってほしい」と願わずにはいられません。

 学年関係行事報告

・5月12日(金)PTA総会後に進路説明会が開催されました。約30名の

3年生の保護者の方が出席されました。その後、各ホームルームでクラス懇談会が行われました。

・5月19日(金)放課後に、日本学生支援機構の奨学金を希望する生徒向けの説明会を行いました。

5月22日(月)放課後に、公務員希望者対象のガイダンスを行いました。

5月23日(火)放課後に、卒業アルバム用の個人写真撮影を行いました。

6月 1日(木)6時間目のLHRの時間を使ってSPI※対策模擬テストを行

いました。また、放課後に、大学・短大進学希望者対象の説

明会を行いました。

       SPIテストはリクルート社監修の職業適性検査です。「能力

        適性検査」と「性格適性検査」から成り、1万社以上の企業

で採用され、延べ180万人以上が受験したとされています。

6月 2日(金)放課後に、専門学校進学希望者対象の説明会を行いました。

6月 5日(月)放課後に、民間就職希望者対象の説明会を行いました。

6月 8日(木)昼休みに、卒業アルバム用の委員会写真撮影を、放課後に、

        部活動の写真撮影を行いました。

・6月 8日(木)6時間目のLHRの時間に,第2回進路希望調査を実施しま

した。※集計結果は別記

・6月19日(月)放課後に、日本学生支援機構の奨学金を希望する生徒向けの2回目の説明会を行いました。

6月22日(木)6時間目のLHRの時間を使って作文テストを行いました。

 学年生徒活動報告

・5月11日(木)に第2回常用漢字テストが実施されました。前回学年平均点がトップだった3年生ですが、今回は大きく点数を下げて学年最下位に沈みました。

5月13(土)・14日(日)に本校射撃場で、射撃の関東大会千葉県予選会  

 が行われ、14名の生徒が神奈川県で行われる関東大会への出場権を獲得しました。3年生の出場権獲得者は以下のとおりです。

エアライフル男子団体・個人

神崎 晃汰(3-1)、長谷川 由紀也・川名 沙音(3-4)

※神崎晃汰君は大会新記録で優勝しての選出です。

エアライフル女子団体・個人

石原 花鈴・國分 華凜(3-1)、藤ヶ谷 鈴音(3-2)

※石原花鈴さんは大会新記録で優勝しての選出です。

エアライフル男子個人 五味 尊裕(3-4)、井上 晴紀(3-6)

ビームライフル男子個人 福岡 磨祈(3-1)

ビームピストル男子個人 河野 智(3-6)

・5月18日(木)~21日(日)に県総合スポーツセンター陸上競技場で開催された千葉県高等学校総合体育大会陸上競技大会に2名の選手が地区予選を勝ち抜いて出場しました。

男子200m 神保 翔(3-4)、  男子5000m 下川 蔵(3-3)

・5月29日(月)に生産技術科3年生の草花・野菜コース選択者19名が、茂原駅東口ロータリー及び町保商店街花壇の植栽活動を行いました。この活動は、北部地区と社会福祉協議会の方々との共催事業として毎年行われているものです。

・5月30日(火)に茂原市民体育館で開催されたバドミントン総体予選地区予選個人戦ダブルスで、以下の生徒が県大会出場権を獲得しました。

今井 葵・中村 麻海(3-1)、家城 滉祐・鶴岡 良規(3-3)

・6月3日(土)・4日(日)に松尾高校と大原高校で行われたバレーボールの総体予選地区予選で男女共県大会出場権を獲得しました。3年生のメンバーは以下のとおりです。

 梅室 雄生・高安 修舞・田口 直樹・村杉 風児・渡邉 鼓宙(3-4)

 伊藤 朱音・今関 えみり・金坂 夏希・鈴木 裕菜・中野 水羽(3-1)、

 吉野 杏菜(3-2)、鵜沢 梨央・高橋 恵利加(3-3)

・6月6日(火)に茂原市民体育館で開催されたバドミントン総体予選地区予選個人戦シングルスで、以下の生徒が県大会出場権を獲得しました。

 今井 葵(3-1)、鶴岡 良規・家城 滉祐(3-3)

 

2017/7/12 第3学年の生徒・保護者の皆様へ(続き)

・6月10日(土)・11日(日)に県総合スポーツセンター弓道場で千葉県高等学校総合体育大会弓道大会が行われ、以下の生徒が出場しました。

 阿部倉 悠平・鈴木 辰弥(3-3)、大谷 友哉・山口 智孝(3-4)、

  新井 海斗・伊藤 竜二・藤代 直樹(3-6)

 押田 結有・本田 明日香(3-1)、浅野 夏那・間根山 桃子(3-2)

・6月10日(土)に千葉県総合スポーツセンター武道館で開催された千葉県高等学校総合体育大会柔道大会女子個人の部に、以下の生徒が出場しました。

 中江 舞(3-3) 1回戦敗退

6月24日(土)に千葉県総合スポーツセンター武道館で開催された千葉県高等学校総合体育大会柔道大会柔道大会女子団体の部に、以下の生徒が出場しました。 中江 舞(3-3) 1回戦 対 八千代高校

・6月9日(金)・10(土)・11(日)に神奈川県伊勢原市の伊勢原射撃場で開催された関東高等学校ライフル射撃競技大会に、本校から13名の生徒(3年生は別記9名)が出場し、以下の生徒が入賞しました。

 エアライフル女子団体:第3位 石原花鈴・國分華凜・藤ヶ谷鈴音(3-1)

 ビームピストル男子個人:第6位 河野 智(3-6)

・6月13日(火)に県総合スポーツセンター体育館で開催された千葉県高等学校総合体育大会バドミントン大会男子団体の部に以下の生徒が出場し、ベスト8に入りました。

 家城 滉祐・鶴岡 良規(3-3)

 1回戦:対 千城台高校3-0勝ち

 2回戦(準々決勝):対 昭和学院高校0-3負け (ベスト8)

・6月16日(金)・17日(土)に千葉県総合スポーツセンター他で開催された千葉県高等学校総合体育大会バドミントン大会男女個人の部に、以下の生徒が出場しました。

 男子ダブルス:家城 滉祐・鶴岡 良規(3-3)3回戦進出(ベスト16)

 女子ダブルス:今井 葵・中村 麻海(3-1) 1回戦敗退

 男子シングルス:家城 滉祐(3-3) 1回戦敗退

鶴岡 良規(3-3) 2回戦敗退(ベスト32)

 女子シングルス:今井 葵(3-1) 1回戦敗退

・6月17日(土)に白子町共同テニスコートで開催された千葉県総合体育大会ソフトテニス大会男子団体の部に、以下の生徒が出場しました。

 白鳥 麻比呂(3-3) 1回戦:対 佐倉高校0-3負け

・6月17日(土)・18日(日)に千葉県高等学校総合体育大会バレーボール競技大会が開催され、本校男女チームが地区代表として出場しました。

 ※3年生メンバーは地区予選の結果紹介で掲載した13名です。

 男子1回戦:対 我孫子東高校 0-2 負け 会場 京葉工業高校

 女子1回戦:対 鎌ヶ谷高校  2-0 勝ち 会場 薬園台高校

 2回戦:対 翔凜高校   1-2 負け 会場 (同上)

・6月16日(金)・17日(土)・18日(日)に、本校射撃場で千葉県高等学校ライフル射撃競技大会兼国体予選千葉県大会が開催され、以下の8名の3年生が8月に広島市で開催される全国大会への出場権を獲得しました。

 石原 花鈴・神崎 晃汰・國分 華凜・福岡 磨祈(3-1)、藤ヶ谷 鈴音(3-2)、川名 沙音・長谷川 由紀也(3-4)、井上 敬斗(3-6)

 エアライフル男子団体 優勝  エアライフル女子団体 優勝

 エアライフル男子個人 優勝 川名 沙音(3-4)

 学校対抗  男子 総合優勝   女子 準優勝

 また、併せて行われた国体最終選考会で2名が千葉県代表に選出されました。

 石原 花鈴・神崎 晃汰(3-1)

・6月23日(金)に第3回常用漢字テストが実施されました。

・6月24日(土)にホテルポートプラザ千葉で開催された「ホテルde朝市」

 に、本校で生産された農産物を販売しました。当日は、生産流通科の3年生

 4名が販売を担当しました。

中間考査概況

 進路に直結する大切な定期考査ということもあり、好結果になりました。

 学年平均点:69.0  ※平均点90点以上の生徒が21名いました。

 7月の進路行事予定

7月 3日(月)求人票受付開始

7月18日(火)第1回就職希望調査票提出締切り ※15:00

7月20日(木)第1回就職校内選考会議 ※午後

7月27日(木)第2回就職希望調査票提出締切り ※9:00

7月27日(木)第2回就職校内選考会議 ※午後

        第1回進学校内選考会議 ※午後

7月24日(月)~31日(月)夏季学習会 ※29(土)・30(日)を除く  

 第2回進路希望調査概況

学校斡旋による就職              130名(32)※(   )内は女子人数

員                   12名(3)

    学                   27名(5) ※大学校を含む

短期大学                     4名(4)

専門学校                  45名(21)

自営・縁故就職・自己開拓・その他 13名(8)

 

 

平成29年5月 第3学年の生徒・保護者の皆様へ

第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                              平成29年5月12日

 新緑が眩しい季節を迎えました。毎年のことながら、この季節を迎えると、気持ちが引き締まるように感じます。3年生にとっては高校生活の集大成の年になります。部活動、学校行事、進路実現・・・といずれをとっても、手の抜けない日々が続きます。実り多き年になってほしいと願わずにはいられません。

 3学年関係行事報告

・4月10日(月)5時間目に文化ホールで学年集会を行いました。

・4月13日(木)6時間目のLHRで進路希望調査を実施しました()

         ※集計結果を別記しました。

・5月8日(月)より「朝学習」を開始しました。約30名の3年生が取り組んでいます。

 3学年生徒活動報告

・4月12日(水)長生の森野球場で行われた春季野球大会地区大会で千葉学芸高校に

 5-4で勝ち、県大会出場を決めました。

・4月19日(水)に第1回常用漢字テストが行われ、3学年は学年平均点でトップになりました。昨年度までやや低迷していましたので、朗報ではありますが、クラス成績では上位に食い込めませんでした。今後の躍進に期待したいと思います。

・4月19日(水)に茂原市民体育館で行われたバトミントン関東予選地区大会において、

 男女とも県大会出場権を獲得しました(男子は推薦出場)。

・4月21日(金)・22日(土)に県総合運動場弓道場で行われた弓道関東予選地区大会において、男子が団体戦・個人戦ともに県大会出場権を獲得しました。

 男子団体:新井 海斗・伊藤 竜二・藤代 直樹(以上3-6)

男子個人:新井 海斗・藤代 直樹(以上3-6)

・4月22日(土)に習志野秋津球場で行われた春季千葉県高等学校野球大会で西武台千葉高校と対戦し、2-9で敗退しました。

・4月26日(木)・27日(金)にゼットエーオリプスタジアム(五井)で行われた陸上競技地区大会で以下の2名が県大会出場権を獲得しました。

 男子200m走:神保 翔(3-4)、男子5000m走:下川 蔵(3-3)

 ※長距離種目での県大会出場は久しぶりです。

・4月28日(金)・30日(日)に県総合スポーツセンター体育館で関東高等学校バドミントン大会千葉県予選会男子団体戦が行われ、関東大会出場に王手をかける善戦を見せましたが、惜敗しました。1回戦対船橋啓明高校2-0、2回戦対松戸国際高校2-1、

 3回戦対東葛飾高校2-0、準々決勝対木更津総合高校1-2   ベスト8

団体選手:家城 滉祐、鶴岡 良規(3-3)、庄司 晃輝(3-6)

・4月28日(土)に成田市中台体育館で関東高等学校バドミントン大会千葉県予選会女子団体戦が行われ、1回戦で千葉北高校に0-2で敗退しました。

団体選手:今井 葵、中村 麻海(3-1)、飯田 晴(3-2)

 平成29年度学校農業クラブ代議員(役員)紹介 ※3年生のみの紹介です。

 会  長 福岡 磨祈(3-1)    

長 押田 結有(3-1)、浅野 夏那(3-2)

議  長 近野 歩夢(3-1)    副長 本田 航輝(3-3)     

書  記 露﨑 映人(3-3)

 会  計 神崎 晃汰、岡本 莉奈(3-1)

 会計監査 久我 湧登(3-2)、西坪 馨冬(3-1)

 平成29年度委員会委員長紹介

 美化委員会 鶴岡 良規(3-3)   規律委員会 渡邉 鼓宙(3-4)

 保健委員会 吉田 あやか(3-1)  放送委員会 加瀬 由美香(3-2)

 図書委員会 芝崎 健 (3-4)    体育委員会 中山 瑠生(3-4)

 文化委員会 御園 眞椰(3-4)     JRC委員会 家城 滉祐(3-3)

 編集委員会 富田 翔太(3-5)     選挙管理委員会 髙橋 恵利加(3-3)

 特集―進学とマネープラン

・進学にかかる費用は?

 ①オープンキャンパス交通費 ②出願手続き費用(書留・速達・郵便代等) ③受験料 

受験交通費  ⑤初年度納入金 ⑥住居関連費用(自宅外通学者)

 ⑦教科書等の教材費 等が主な費用です。

  上記の費用は、一般入試(複数の学校を受験するのが一般的)とAO入試・推薦入試

 (1校のみの受験が一般的)では大きく異なっています。

 ③受験料 私立では、大学・短大・専門学校共に3万5千円が相場です。

      センター試験は教科数で異なりますが、3教科以上で1万8千円です。

 ④初年度納入金 私立文系の平均額は123万円 (4年間の平均は420万円)

         私立理系の平均額は156万円 (4年間の平均は560万円)

         専門学校は系統によって大きな差がありますが、平均では、私立大学    

         とほぼ同額になっています。

・奨学金の実態は?

  大学生の約51%が奨学金を受給しています。その多くが貸与型です。貸与型は返還の義務がある奨学金です。最も多く利用されているのが、日本学生支援機構の第二種奨学金と呼ばれるものです。例えば、この制度を利用して毎月8万円ずつ4年間貸与されたとします。20年間かけて返還するプランを立てると、毎月の返還額は約1.6万円になります。3回連続して滞納すると、滞納者の情報が個人信用情報機関に登録されてしまいます。また、一度登録されてしまうと、返済完了後5年間は継続登録され、その間、クレジットカードが作れなくなったり、家や車のローンが組めなくなるという不都合が生じます。随分厳しい措置に思えるかもしれませんが、返還されたお金を原資にして別の学生に貸与する仕組みになっているので、仕方のない面もあるのです。

・予約奨学金制度 

高校在学中(主に1学期中)に奨学金の予約をしておく制度です。近年、この制度を利用するケースが増え、奨学金受給者の約8割に達しています。決定後に進学を断念する事態が生じても、辞退は可能です。

・教育ローン

  奨学金は入学してから支給または貸与されるものです。初年度納入費用が準備できない場合には、国や銀行等の教育ローンを利用するという選択肢もあります。尚、納入金の支払い期限は、合格発表後2週間以内と定めているところが多いようです。

・進学後の上級学校進学

  理工系の大学に進んだ場合には、大学院に進学するケースも想定しておくべきかもしれません。理工系の学生は大学院に進学する割合が比較的に高いからです。大学入学段階でその意思がなくても、その後に変わるケースは十分想定されます。

・トラブル回避のために

  お金の話はしにくいものです。保護者も子供もお金の話を敬遠しがちなケースが結構あるのではないでしょうか。例えば、進学希望のお子さんがそれを保護者に伝えてあったにもかかわらず、土壇場になって「お金が無いから進学は諦めて」と言われて困惑するといったケースです。この種の「行き違い」は避けたいものです。具体的に「いつまでに、いくらかかるのか」、親として「いくらまで準備できるのか」といった事柄を詰めておく必要があります。その上で、不足分が見込まれるときには、「どのようにして埋めて行くのか」という方策を話し合うことになります。

 特集―高校生・大学生の就職状況

高卒者は7年連続で内定率改善

大卒者は5年連続で求人倍率改善

見かけ上は「売り手市場」だが

  求人倍率の上昇という面だけからみれば、確かに好調な就職戦線ですが、大企業や人気の職種に限ってみれば、依然として「狭き門」であることに変わりはありません。

・非正規雇用の割合

  20年前と比べると、非正規雇用の就業者の割合が17%→38%となっており、「高止まり」したままです。また、好調な就職戦線とはいえ、大卒者の10%が「無業者」です(※)。※大学卒業時

・本校の就職内定状況

  完全統合後(工業科が旧茂原農業の校舎に移転してから)の樟陽高校は、7年連続で

 就職内定率100%を達成しています(※)。それ以前は、農業校舎と工業校舎がそれぞれ独立して進路指導にあたっていました。工業校舎(工業科)にたいしては非常に多くの求人依頼があった一方で、農業校舎(農業科)にたいしては求人依頼が少ないという実態がありました。完全統合後は、工業科のみにしか来ていなかった求人依頼が農業科にも徐々に広がるようになりました。統合により、旧農業高校と旧工業高校の「強み」も「統合」された形になりました。「就職に強い樟陽」のルーツは学校統合に求められると言っても過言ではないかもしれません。

 ※学校斡旋により就職を希望する生徒にたいする内定率

・企業が求める人材―企業は生徒のどこを見ているのか?

  先日、全校生徒を前にして、本校進路指導主事がある企業の「実態」を話しました。

 「衝撃的な」内容でした。その企業では、履歴書や調査書といった書類には一切目を通さずに、面接時の「見た目」だけで(合否を)判断しているそうです。よく「人は見た目じゃない」と言われますが、人間性は「見た目」に現れるという考え方も根強いようです。これは、「一般論」として語られていることですが、面接の評価は「入室時の数秒間で」ほぼ決まってしまうとのことです。入室時の印象(心象)がその後のやりとりで覆されることは殆どないそうです。学校で、服装・頭髪・挨拶・言葉遣い・所作などに何かとうるさく指導されることを快く思わない向きもあるかもしれませんが、ひとつひとつが本校、つまり本校の生徒の評価につながっていることを思えば、疎かには出来ないはずです。

・高卒と大卒の就職活動の違いは?

  高校生の就職活動は、原則「学校推薦による1人1社制」になっています。複数社を掛け持ち受検することはできないということです。他方、大学生の就職活動は、数多くの企業にエントリーするのが一般的です。就職難と言われる時代には、100社を超える会社にエントリーするのが当たり前という状況がありました。昨年の平均エントリー数は47社です。かなり軽減されて来たとはいえ、これだけ多くの企業にたいして就職活動をするのはエネルギーのいることです。また、高校生は、履歴書の書き方から面接指導まで、至れり尽くせりの指導を受ける機会がありますが、大学生は大半を自分自身で行わなければなりません。

・第1回進路希望調査結果  男子 女子  計

 学校斡旋による就職希望者 97 31 128

 自営・自己開拓等(就職)  9  8  17

 公務員          10  3  13

 大学           19  5  24

 短期大学          0  4   4

 大学校           6  0   6

 専門学校         17 22  39

( 合計 )       158 73 231        

有効求人倍率が26年4カ月ぶりの高水準に

  労働省が4月28日に発表した3月の有効求人倍率はバブル期以来の高水準に達しました。特に、中小企業における人手不足感は強く、予定した採用人員を確保できた企業は4分の1にとどまるとのことです。近年にない売り手市場であることは確かなようですが、気を引き締めて就職活動に取り組みたいところです。 

 5月の主な行事予定

5月13日(土)授業公開、PTA総会、進路講話、クラス懇談会

5月22日(月)~24日(水)中間考査      

☆「第3学年の生徒・保護者の皆様へ」は月1回を目安に更新して行く予定です。

 

第11回卒業生の皆さんへ

 

保護者の皆さんへ(2月)

          

                   第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                      

                              

 

 まだまだ寒い日も多いのですが、春の足音は確実に近づいていることが感じられる今日この頃です。3年生は2月1日(水)より家庭学習期間に入り、早3週間が過ぎました。

 さて、過日行われた3学期末考査の結果を受けて、3年生の成績会議・卒業認定会議を行いました。3学年在籍生徒233名全員の卒業が認定されたことを報告いたします。3学年職員一同、卒業式にむけての準備を着々と進めているところです。

学年関係行事報告

・1月31日(火)3時間目に、3学年集会が行われました。家庭学習期間中の諸注意、卒業に向けてのスケジュール確認等が行われました。

・2月2日(木)の6時間目に、3年生の各ホームルームから選抜された代表生徒が2年生の各ホームルームに出向いて自身の進路体験を発表し、後輩たちにエールを送りました。

 生徒活動報告 

・1月7日(土)に三越千葉店8F催事場で6回千葉県高校生フラワーデザインコンテス 

が開催され、本校は3年連続で最優秀賞に輝きました。個人の結果は以下のとおりです。

最優秀賞:吉田 有希(3年1組)※2年連続   第3位:西川 友衣加(31組)

第8回(最終回)常用漢字テスト結果 

 全校第1位:3年1組(83.1)、同第3位:3年3組(83.1※(  )内は平均点

 3学年生徒は、最上級生の意地を見せ、前回に続き、学年平均点においても他学年を圧倒しました。進路が内定している生徒が大半にもかかわらず、最後まで手を抜かずに取り組む姿勢がみられました。

・常用漢字テスト年間成績優秀クラス・生徒

 全校第1位:3年1組(86.6);第2位:3年4組(78.6);第3位:3年3組(77.8

 平均点100点(全校5名)

        柴田 七瀬・中山 純菜(以上3年1組)、金坂 星来・本吉 未奈美

       (以上3年2組)・長谷川 沙季(3年3組)

 平均点99.4点(全校10名)

        上平 桃子・片岡 瑞貴・坂元 優菜(以上3年1組)、富貴 華菜

       (3年2組)、鬼塚 あんな・埴谷 早希(以上3年3組)、

        吉野 達也(3年5組)

 平均点99.3点(全校2名)

        近藤 珠奈(3年1組)、伊東 小枝(3年2組)

 平均点98.8点(全校12名)

        板倉 智貴・寺島 美咲(以上3年1組)、阿部 大河・菅原 一平

       (以上3年3組)

 平均点98.6点(全校2名)今野 紀明(3年4組)

 平均点98.1点(全校10名)

        江澤 琴香・齊藤 理早・中川 智子・西川 友衣加(以上3年1組)、

        伊大地 優太(3年3組)

 平均点97.5点(全校7名)

        片岡 未希(3年1組)・古市 真悠(3年2組)・大多和 潤(3年3組)

 平均点96.9点(全校8名)

        岡部 涼香(3年1組)・佐瀬 未佳(3年2組)・大和久 剛(3年3組)

        小高 敬弘(3年4組)・遠藤 光明(3年5組)

 ※上記生徒は年間成績優秀者として表彰されます。優秀者56名中32名を3年生が占め 

  るという快挙を成し遂げました。ホームルーム単位でも年間成績上位3位までを3年生が独占しました。

 進路内定状況

 2月27日(月)現在、進路未定者は若干名で、未定者は現在も引き続き進路決定に向けて活動中です。

 データでみる3年生

クラス平均点:63.7  ※最高は1組の72.2、学年平均は61.9

成績優良者数:29名 ※平均点80点以上の者、最多は1組の12

出 席 率98.0※最高は3組の99.3

69名 ※最多は1・3組の16名、

 卒業に関わる表彰関係等

 在学中の顕著な活動やその功績等により、多くの生徒が表彰されることになりました。併せて卒業関連の代表生徒を紹介いたします。(  )内の数字はクラスを示します。

優等賞           上平 桃子(1)、伊東 小枝(2)、長谷川 沙季(3)     

今野 紀明(4)、吉野 達也(5)、伊藤 隼也(6)

産業教育振興中央会長賞   板倉 智貴(1)、秋葉 兼吾(4)

千葉県産業教育振興会長賞  中山 純菜(1)、本吉 未奈美(2)、大多和 潤(3)、

              板倉 奨悟(4)、矢下 賢太(5)、渡邉 陽平(6)  

千葉県農業高等学校長協会賞 中川 智子(1)、古市 真悠(2)、森川 (3)

千葉県学校農業クラブ連盟賞 板倉 智貴、近藤 珠奈(1)、伊大地 優太、遠藤 翔、

              大多和 潤、露崎 、中村 瑠也、長谷川 沙季(3)

関東甲信越地区機械工業教育研究会表彰 小関 隼人(4)

関東甲信越地区電気教育研究会表彰   杉田 優一(5)

日本工業化学教育研究会表彰      吉田 赴龍(6)

千葉県高等学校体育連盟優秀選手    茅野 真帆(1)

全国農業高等学校長協会アグリマイスター顕彰  プラチナ 板倉 智貴(1)

                       ゴールド 長谷川 沙季(3)

                       シルバー 大多和 (3)

千葉県高等学校工業教育研究会会長賞(準ジュニアマイスター)吉野 達也(5)

千葉県高等学校野球連盟優秀選手表彰  浅野 仁志(4)

茂原ロータリークラブ12ヵ年皆出席表彰  牧野 光 (3)、今野 紀明(4)

3ヶ年皆勤賞   1組  板倉 智貴、上平 桃子、片岡 瑞貴、菊池 美緒、

近藤 珠奈、柴田 七瀬、鈴木 華菜子、鈴木 千尋、

中山 純菜、西川 友衣加、古岩 樹、渡邉 卓郎

          2組  伊東 小枝、中村 かほり、山田 舞

          3組  遠藤 翔、大多和 潤、上沼 尚登、長谷川 沙季、

              緑川 和希、吉荒 大祐

          4組  大島 拓海、小髙 敬弘、片岡 知樹、今野 紀明、

              武元 政樹、千葉 和貴、深井 洸多朗、吉田 成吾

          5組  藍野 尚哉、秋元 雄斗、仲佐 知巳、吉野 達也、

              若杉 亮太、渡邉 雄大、渡辺 隆太

          6組  方 栩斌、渡邉 陽平

卒業証書受領代表 1組  斎藤 美幹 2組 三森 朔夜  3組 中村 彩乃

         4組  石井 達也 5組 目黒 芳輝  6組 吉田 赴龍

答      辞  三浦 大典(5)※前生徒会長

同窓会クラス委員 1組 板倉 智貴、鈴木 華菜子 2組 伊東 小枝、三森 朔夜 

3組 露﨑 瑠、中村 彩乃   4組 秋葉 兼吾、深井 洸多朗

         5組 目黒 芳輝、吉野 達也  6組 海老根 大空、吉田 赴龍

農業科代表  板倉 智貴  工業科代表  吉田 赴龍

お知らせ

教習所入所と免許取得について

教習所に入所・通所する際は必ず学校に「教習所入所願」および「誓約書」を提出してください。教習所を卒業しても、免許センターでの免許取得は卒業式後まで差し控えてください。本校では、定期的に教習所の巡回を行っています。尚、無断入所や無断免許取得が発覚した場合は、本校の規定に従い、指導を行います。最近、高校生が交通事故で犠牲になる事例が頻発しています。当事者にならないよう留意していただきたく思います。

卒業関連行事予定

 3月6日(月)・7日(火)3年生登校日(卒業関係)

 3月8日(水)第11回卒業証書授与式

卒業記念品について

 在校生から卒業生に贈られる卒業記念品は印鑑(認印)になります。尚、卒業生から学校への記念品の贈呈は行いません。

卒業式当日に渡す証書類について

 卒業式当日に、卒業証書卒業証明書成績証明書を生徒全員にお渡しいたします。

卒業式に参列される保護者とご家族の方々へのお願い

 過日、出席予定人数を伺いましたところ、324名という多数に達しました。この数字を

 基にお座席を用意する予定ですが、座席数の不足等、不測の事態も想定されます。前列より順に詰めて着席していただき、後から来られる方がスムーズに席に着けるよう御協力をお願い致します。

教材費の返金について

 教材費の残金につきましては、3月中旬を目処に、指定された口座に返金する予定です。

 

第3学年の生徒・保護者の皆様へ(12月)

          

                   第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                      

                             平成28年12月28日

 

 紅葉した葉が名残惜しそうに冬の日差しを浴びて輝いています。12月は暖冬気味に推移したとはいえ、茂原は夏の暑さばかりでなく、冬の寒さも厳しい地であり、霜が降り、屋外の水道の凍る日もありました。冷え込みの厳しい朝は、校舎から富士山が望めることも多く、くっきりと富士山が見えた日は少し得をした気分になります。

3年生にとって3学期は大変短く、出席すべき日数は、卒業式(3月8日)を含めても、わずかに19日間です。授業のある日数だけに限れば、11日間です。残り少ない高校生活を有意義に過ごしてほしいものです。

学年関係行事報告

1214日(水)2時間目に、生徒会役員立候補者立合演説会が行われました。選挙管理委員長若杉亮太―3年5組)の進行の下、以下の3年生が推薦人として応援演説を行いました。尚、立候補者数が役員定数と同数であったために、信任投票となり、全員が信任されました。

佐藤 隆馬埴谷 早希以上3年3組)伊藤 啓太オンヤマタ 惣 ヴィクター.

ジュニア(以上3年4組)、三浦 大典(3年5組)

 1219日(月)2時間目に学年集会を行いました。学年主任の講話に引き続き、1124日(木)本校文化ホールで開催された、開かれた学校づくり委員会(ミニ集会)で発表した各学科の代表生徒が、ミニ集会時に発表した内容を3学年生徒・職員に披露しました。代表生徒名は以下の通りです。

1組 生産技術科  寺島 美咲       2組 生産流通科  本吉 未奈美

3組 緑地計画科  安田 匡佑       4組 電子機械科  千葉 和貴

5組 電 気 科  吉野 達也       6組 環境化学科  伊藤 隼也

1220日(火)体育館で2・3年生を対象に「租税教室」を実施しました。

 講  師 千葉県税理士会茂原支部 税理士 石井 豊 氏

 講演要旨 平成28年度の国の一般会計予算をみると、歳入の中に公債費(赤字国債等)

     の占める割合は35.6%になっています。一方、歳出の中に公債費の返済に占め

る割合が24.4%になっています。借金に頼る国家財政と借金の返済に汲々としている実態が明らかになっています。

 借金を減らす方法としては、無駄遣いをなくすことや税率を上げることが考えられます。しかし、これらには「副作用」が伴います。無駄遣いをなくすと、経済活動が弱まります。税率を上げると、モノが売れなくなり、経済が縮小します。

経済を活性化させて税収を上げることが理想的です。

 少子高齢化は税収不足につながり、特に、地方の衰退を招きます。皆さんには、早めに結婚し、お子さんを沢山つくり、国に貢献していただきたいと思います。

 講演後に3年4組浅野仁志君が生徒を代表して謝辞を述べました。

1221日(水)2時間目に行われた賞状伝達式で延べ23名の3年生が表彰されまし

た。

 生徒活動報告 

第7回常用漢字テスト結果 

 全校第1位:3年1組(83.1)、同第3位:3年3組(83.1※(  )内は平均点

 3学年生徒は、最上級生の意地を見せ、前回に続き、学年平均点においても他学年を圧倒しました。進路が内定している生徒が大半にもかかわらず、最後まで手を抜かずに取り組む姿勢がみられました。

・千葉県小中高校席書大会において3年1組の今関美波さんが千葉日報社賞を受賞しました。

 進路内定状況

 1221日(水)現在、民間就職を希望する生徒の内定者は122名で、内定率は95に達しました。公務員試験に関しましては、国家公務員一般職・国家公務員税務職員・防衛庁自衛官・千葉県職員・茂原市職員・大網白里市職員・長生郡市広域市町村圏組合の採用試験の最終合格者が出ています。合格者数は延べ12名に達し、樟陽高校になって以来最多の合格者が出ました。緑地計画科では、延べ10名もの合格者を出すという快挙を成し遂げました。進学に関しましては、大学・短大22名、専門学校55名の合格者が出ています。また、大学・短大は、半数が農業または工業関連学部・学科への進路が内定しています。専門学校は、難関の看護師養成校に3名の合格者が出ています

 データでみる3年生の2学期

クラス平均点:63.7  ※最高は1組の72.2、全校平均は61.9

成績優良者数:25名 ※平均点80点以上の者、最多は1組の11

                     ※全校の成績優良者は50名ですので、半数を3年生が占めたことに

           なります。

出 席 率97.8※最高は3組の99.1%、全校平均は97.9

88名 ※最多は1・3・4組の18名、全校では288

 お知らせ

教習所入所と免許取得について

教習所に入所・通所する際は必ず学校に「教習所入所願」および「誓約書」を提出してください。教習所を卒業しても、免許センターでの免許取得は卒業式後まで差し控えてください。本校では、定期的に教習所の巡回を行っています。尚、無断入所や無断免許取得が発覚した場合は、本校の規定に従い、指導を行います。最近、高校生が交通事故で犠牲になる事例が頻発しています。当事者にならないよう留意していただきたく思います。

3学期行事予定について(3学年関係で主なもの)

 1月10日(火)始業式

 1月26日(木)・27日(金)・30日(月)・31日

(火)3年生3学期末考査

 2日()~3月日()3年生家庭学習期間

 3月6日(月)・7日(火)3年生登校日(卒業関係)

 3月8日(水)第11回卒業証書授与式

 

 

 

 

 

 

 

 

第3学年の生徒・保護者の皆様へ (11月)


 校内の木々の葉が鮮やかな赤や黄色に染まり、冬の到来が近いことを予感させられます。

揺れは大きくないものの、このところ地震が何度も発生しています。寒波と降雪にも見舞われました。本校でも、予定より1週間早く教室にストーブを入れました。自然の脅威を感じながら、しばらくは緊張の日々を過ごさねばならないのかもしれません。就職活動が一段落し、進学希望者の合格の知らせが届くようになりました。お陰様で、本校にとっての一大行事である樟陽祭も盛況のうちに終えることができました。樟陽祭は、3年生にとっては、卒業式を除けば、最後の大きな学校行事でした。球技・スポーツ大会同様、今までとは気持ちの入り方が違っているように思えました。

 

学年関係行事報告

・11月1日(火)6時間目に3学年集会を体育館で行いました。学年主任から、主に、進路内定後の過ごし方についての留意事項が伝えられました。最後に、生徒会長の三浦大典君(3-5)より、樟陽祭に向けての激励のメッセージが伝えられました。6時間目の後半はHR毎にLHRを行いました。

 生徒活動報告

・10月25日(火)に千葉家畜市場で行われた千葉県ホルスタイン協会主催の乳牛共進会の「未経産牛の部」で本校が第二席に選ばれ、11月22日(火)・23日(水)に埼玉県で開催される関東地区ホルスタイン共進会への出場権を獲得しました。

・10月26日(水)・27日(木)に大阪府で開催された日本学校農業クラブ全国大会

 に以下の生徒が出場しました。

 農業鑑定競技会: 分野:農業 板倉 智貴(3-1)※優秀賞受賞

          分野:食品 伊東 小枝(3-2)

          分野:農業土木 大多和 潤(3-3)※優秀賞受賞

          分野:造園 長谷川 沙季(3-3)※優秀賞受賞

 平板測量競技会: 遠藤 翔、伊大知 優太、露崎 瑠(3-3)※優秀賞受賞

 クラブ員代表者会議 上平 桃子(3-1) ※農業クラブ副会長

・10月27日(木)の6時間目のLHRの時間に、3年生工業科の生徒が通学路清掃(本

校ではクリーン作戦と命名)を行いました。今回は、PTA役員・理事の方々にも参加

していただきました。

・10月28日(金)に生産技術科3年生(3-1)の草花コースの生徒19名が茂原駅

東口ロータリーおよび町保商店街花壇の植栽活動を、北部地区社会福祉協議会との交流事業の一環として行いました。

・11月2日(水)に第6回常用漢字テストが行われ、3年生が健闘しました。

 全校第1位:3年4組(88.9);全校第2位:3年1組(87.0) ※(     )内は平均点

・11月11日(金)・12日(土)に、第11回樟陽祭が行われました

 1日目の校内公開日は、早朝から強い雨が降り、その後も断続的に雨が降る天候となりましたが、2日目の一般公開日は、終日好天に恵まれ、3千人以上もの多くの来場者を迎えることができました。樟陽高校になってから初めてお化け屋敷が開設され、以前に

も増して多くの方々が校舎内にも足を運んでくださいました。樟陽祭を盛り上げてくださったPTA役員・理事の方々にも御礼申し上げます。11月12日(土)は、本校が地域に根ざした学校であるということを再確認できた1日でした。

 樟陽祭催し物コンテスト結果

※毎年、来場された方々および教職員の投票により選出しています。

   門 最優秀賞 3年4組 校門アーチ

門 最優秀賞 3年3組 やきとり

        優賞 3年5組 あげタコ焼き

門 最優秀賞 3年4組 バカっこいい動画Final

ポスター門 最優秀賞 3年3組 森川 愛

※5部門中4部門を3年生が占めました。3年4組は2部門で受賞しました。

・11月19日(土)に、県立東総工業高校で第33回総合技術コンクールが開催され、3年生では、以下の生徒が出場(受賞)しました。

 溶  接  深井 洸多朗(3-4)千葉県知事賞受賞 

最優秀賞に相当する賞です。茂原樟陽高校は、団体表彰の最優秀賞に当たる教育長賞も受賞しました

 測  量  伊藤 啓介・上沼 尚登・田邉 柾人(3-3)

      ※上沼 尚登 努力賞受賞

 ロボットコンテスト  石井 洸大・木島 佑記・平林 翼(3-6)

           ※平林 翼 努力賞受賞

 ライントレースカー  白鳥 智也・鈴木 皓太・池田 拓未・渡邊 雄大(3-6)

           ※渡邊 雄大 優良賞受賞・池田 拓未 努力賞受賞

・11月22日(火)・23日(水)に埼玉県熊谷市で開催された第18回関東地区ホルスタイン共進会に本校が千葉県代表として出場し、出場12頭中6番目の成績を収めました。

・11月24日(木)に本校文化ホールにて、開かれた学校づくり委員会(ミニ集会)

 開催され、3年生各学科(各クラス)の代表生徒が、「本校で身に付けたものを将来地域社会にどう行かすか」というテーマで意見発表をしました。その後、発表をした生徒を交えて協議が行われました。発表生徒は以下のとおりです。

 1組 生産技術科  寺島 美咲    2組 生産流通科  本吉 未奈美

 3組 緑地計画科  安田 匡佑    4組 電子機械科  千葉 和貴 

 5組 電気科    吉野 達也    6組 環境化学科  伊藤 隼也

 

第3学年の生徒・保護者の皆様へ (10月)

第3学年の生徒・保護者の皆様へ  
平成28年10月18日
 
 長雨と残暑から解放され、秋らしい季節を迎えました。新年度が始まって以来、進路実現のために緊張の日々を強いられて来た3年生も多いと思います。就職活動の「第1ラウンド」が終了し、進学希望者の合否の報が届き始めました。進路状況についても今号でお知らせしたいと思います。

 学年関係行事報告
・8月17日(水)・18日(木)に就職対策講座を開講しました。外部講師の指導の下、主に履歴書の書き方と面接の指導をしていただきました。
・9月8日(木)6時間目のLHRの時間を使い、就職希望者を対象に、就職出陣式を兼ねて就職試験直前指導を行いました。
・9月29日(木)6時間目のLHRの時間を使い、3年生農業科の生徒が通学路のゴミ広い(本校ではクリーン作戦と命名)を行いました。阿久川沿いのサイクリングロードで活動しましたが、家庭ごみと思われるもの等、大量のゴミが放置されており、生徒は悪戦苦闘していました。

生徒活動報告
・7月27日(水)~8月1日(月)に広島県安芸太田市で開催された全国高等学校ライフル射撃選手権で以下の選手が入賞しました。
ビームライフル女子団体 第3位 茅野 真帆(3-1)
エアライフル男子団体 第4位 古岩 樹(3-1)、作田 嵕太(3-5)、
・8月2日(火)に鶴舞桜が丘高校で行われた千葉県学校農業クラブ連盟平板測量競技会に以下のチームが出場し、1・2位を独占しました。見事1位(最優秀賞)に輝いたAチームのメンバーは、10月25日(火)・26日(水)に大阪府で開催される日本学校農業クラブ連盟全国大会への出場権を獲得しました。なお、本種目での全国大会への出場は2年連続になります。
第1位 Aチーム:伊大知 優太、遠藤 翔、露崎 瑠
第2位 Bチーム:伊藤 啓介、上沼 尚登、田邉 柾人
9月12日(月)に実施された第4回常用漢字テストで3年生が健闘しました。 全校第1位:3年1組、第3位:3年3組
・9月16日(金)就職試験が始まり、延べ121名の生徒が試験や面接に臨みました。
・10月4日(火)に実施された第5回常用漢字テストで3年生が健闘しました。 全校第1位:3年1組(クラス平均点86.2)
・10月1日(土)~10月11日(火)に岩手県八幡平市を中心に開催された、第71回希望郷いわて国民体育大会のライフル射撃競技に以下の生徒が千葉県代表として出場しました。
エアライフル少年女子 中村 彩乃(3-3)
・10月1日(土)に本校を会場にして長生ファームフェスタが開催されました。本校や地元農家の栽培した野菜・果樹・食肉・鶏卵の販売、乳牛の共進会等が行われ、時々小雨の降る天候にもかかわらず、約1,000名の方が来場されました。このイベントでは、本校生産技術科の生徒が中心となって準備や当日の運営にあたりました。なお、乳牛の共進会では、「未経産牛の部」と「経産牛の部」の両方で2頭ずつ県の共進会への出場権を獲得することができました。畜産部の生徒は前日から学校に宿泊し、不眠・不休に近い状況で牛の世話をし、今回の快挙につなげました。地元農家や住民の方々に本校の教育活動の一端に触れていただく機会となりました。ご来場された方々に、改めてお礼申し上げます。
・10月6日(木)・7日(金)に球技・スポーツ大会が開催され、多くの種目で3年生チームが上位入賞を果たしました。3年生の上位入賞チームは以下のとおりです。
男子バスケットボール 優勝 3-6 第2位 3-4 第3位 3-5
女子バスケットボール 第2位 3-1・2(合同チーム)
男子バレーボール   第2位 3-3 第3位 3-1・3-6
女子バレーボール   第3位 3-2
サッカー(男子)   優勝 3-1・3(合同チーム)
ソフトボール(男子) 第2位 3-5
男子卓球       優勝 3-5 
女子卓球       優勝 3-1  第3位 3-2
長縄跳び       第3位 3-5
 
樟陽祭各クラス参加内容
11月12日(土)に一般公開される第12回樟陽祭の各クラスの参加企画が決まりました。皆様お誘い合わせの上、ご来校願えれば幸いです。
3年1組 仮装人間捜しビンゴゲーム 
3年2組 チーズスティック
3年3組 焼き鳥
3年4組 校門装飾・バカッこいい動画Final
3年5組 揚げタコ焼き
3年6組 ウオークラリー

就職内定状況
10月12日(水)現在の就職内定者数は94名で、内定率は約79.0%です。本年も大手企業や地元優良企業からたくさんの内定をいただき、「就職に強い樟陽」を改めて証明しました。
主な内定先(順不同・略称)
関東天燃瓦斯開発、沢井製薬、新日鐵住金、JFEスチール、旭ダイヤモンド、
荏原製作所、ジャパンディスプレイ、合同資源産業、房総信用組合、妙中産業、双葉電子工業、ムラカミ、三井化学市原、TOTOハイリビング、北越紀州製紙
創立10周年記念講演会概要
10月12日(水)の午後、本校体育館において、同窓生の方々のご臨席の下、創立10周年記念講演会を開催いたしました。記念講演会の概要は以下のとおりです。
講師:上原 大祐氏(NPO法人D-SHiPS32〈ディーシップスミニ〉船長)
演題:「世界はほんの少しのことで変えられる~2020年はゴールではなく、スタートだ~」
                      
教習所入所及び交通安全についてのお願い
過日文書でお知らせいたしましたとおり、進路の内定した3年生につきましては、教習所への入所ができますが、必ず入所許可申請をしてください。定期的に教習所の見回りを行います。無断で入所し、免許を取得して事故を起こした場合、内定している進路の取り消し等の事態に発展しかねませんので、十分留意していただきたく思います。

 

第3学年の生徒・保護者の皆様へ (7月)

第3学年の生徒・保護者の皆様へ

平成28年7月27日

 

 暑い季節が巡って来ました。7月1日より求人票の受付も始まり、いよいよ就職戦線がスタートしたのだと思うと、身の引き締まる思いです。

 学年関係行事予定

・6月27日(月)放課後に、今夏の参議院選挙の選挙権を有する3年生を対象に意識調査と「主権者教育」を行いました。参加者は65名でした。尚、選挙直前の7月8日(金)にも、対象生徒向けの「主権者教育」を行いました。

・7月11日(月)に、選挙権を有する生徒を集めて、参議院選挙に関するアンケートを行いました。60名の生徒から回答があり、投票率は50%でした。男子は35.3%、女子は69.2%で、女子の関心の高さが窺われました。期日前投票をした生徒の割合は約30%で、しっかりと権利を行使した生徒が多かったことが証明されました。

・7月11日(月)に全校行事として、薬物乱用防止講話を行いました。今回は、自身がかつて薬物中毒になり、それを克服した経験をお持ちの方を講師に招いての講演でしたので、大変参考になりました。以下、講演の概要を紹介いたします。

 講師:武蔵野ダルク※施設長 渡辺 智子 様

    ※ダルクは薬物中毒になった人のための更生施設で、全国各地48か所で展開しています。千葉県内にも3施設あります。尚、武蔵野ダルクは数少ない女性専用施設のひとつです。

  私は大変厳格な家庭に育ち、自分の意思で何かをするということが制限されていました。いきなり薬物に手を出す人はいません。それまでの「伏線」というものが必ずあるはずです。私が薬物に手を出したのは15歳(中学3年)の時でした。「今の自分に満足できなかった」というのが理由でした。不良少年少女の溜り場に出入りするようになり、一晩中そこで過ごすことも多くなりました。最初はお酒とタバコだけに留め、薬物をやろうという気持ちはなかったのですが、お酒が入っていると、「まあいいか・・・」というような気持ちになり、シンナーに手を出しました。学校は好きだったし、毎朝、生徒指導の先生が迎えに来てくださったりしたのですが、昼夜逆転の生活や薬をやっていない生徒にたいして違和感を抱くようになったこと等が影響し、学校から次第に足が遠ざかりました。

  高校は、私立の女子高に入りました。友人たちにドラッグを勧めている自分の姿がありました。ドラッグを売ると結構お金になったからです。髪も金髪にしていました。高1の時に、校長先生から、「髪を黒くして生活態度を改めなければ、2年生には進級できないよ」と言われ、「私に」髪を取るのか学校を取るのか選択させてくれました。「髪の毛命」だった私は髪の毛を取りました。その後、定時制の高校に入り直し、昼間はアルバイト、夜は学校という生活を始めたのですが、ドラッグを使っていると、生活が乱れてしまい、アルバイトを無断欠勤するようになり、クビになりました。

  18歳の時に、見かねた母親が私を武蔵野ダルクに連れて行きました。そこで「1人では治せない」と言われたのですが、1回通っただけでやめてしまいました。

20歳の時に、ホストをしているカレシの勧めで覚せい剤に手を染めました。当時アルバイトで結構収入があったのですが、殆どが覚せい剤を買うために消えて行きました。覚せい剤を使っていると、よく体が動くのです。アルバイトもてきぱきこなせたし、2日間くらい寝なくても平気なのです。しかし、1年くらいすると、「耐性」がついてしまい、少しくらいの量では効かなくなりました。2人でドラッグをやっていると、奪い合いになるのです。醜いケンカを何度もしました。覚せい剤を使っていると、そうこうしているうちに、カレシは刑務所に入れられました。

ある時、覚せい剤を打った直後に心臓が激しく鼓動するのを感じ、「このまま死んでしまうのかな」と思いました。覚せい剤をやっていて20代や30代で死ぬ人もいるのです。そして、ダルクに再入所しました。ダルクに通っても、治るのは3人に1人くらいです。脳が「あの時の高揚感」を覚えていて、「催促」するのです。だからやめられないのです。

最近はインターネット等で薬物が簡単に手に入ります。また、薬物であるとわからずに購入してしまう危険性もあります。注意すべきは「脱法ハーブ」です。有害な混じり物が入っていることが多いようです。車を運転してどこかに飛び込んでしまうとか、自分の意思に反して飛び降り自殺をしてしまうという例まであるのです。

尚、講演終了後、佐藤琴音さんと今関美波さん(3-1)が生徒を代表して謝辞を述べました。

・7月14日(木)の3時間目に学年集会を行いました。終了後に就職希望生徒を対象にガイダンスを行いました。

・7月21日(木)に第1回就職校内選考会議を行いました。115名の生徒が推薦されました。求人件数の増加により、競合するケースが例年になく少ないという印象を受けました。

・7月26日(火)に第2回就職校内選考会議ならびに進学推薦会議を行いました。就職では9名、進学では30名の生徒が推薦(指定校および公募制推薦)されました。就職につきましては、学校斡旋を希望する生徒の大半が推薦されました。

 生徒活動報告

・6月2日(木)に生産技術科3年生21名がJR茂原駅前広場の花壇に学校で育てたサルビアなどの花約1600株を植栽しました。この活動は翌日の千葉日報紙に掲載されました。植栽は本校の地域連携活動の一環で、3年前から行われています。

・6月4日(土)・5日(日)に埼玉県長瀞町の長瀞総合射撃場で開催された関東高等学校ライフル射撃競技大会エアライフル女子個人の部で中村彩乃さん(2-3)が第5位に入賞しました。

・6月10日(金)・11日(土)・12日(日)に本校射撃場で開催された千葉県高等学校総合体育大会ライフル射撃競技会で11名の本校生徒が全国大会への出場権を獲得しました。本校は男女団体・個人ともに優勝する快挙を成し遂げました。3年生の入賞者(全国大会出場者)は以下のとおりです。

 男子総合団体の部 優勝 古岩樹(3-1)、作田峻太(3-5)

 女子総合団体の部 優勝 中村綾乃(3-3)、茅野真帆、西川友衣加(3-1)、

             渡邉佳萌(3-2)

 エアライフル男子個人 優勝 古岩樹 

            入賞 作田峻太

 エアライフル女子個人 優勝 中村綾乃

            入賞 茅野真帆、西川友衣加、渡邉佳萌

 ビームライフル男子個人 入賞 小髙敬弘(3-4)

尚、全国大会は7月27日(水)~8月1日(月)に広島県安芸太田市で開催されます。

・6月11日(土)に県総合運動場テニスコートで開催された千葉県高等学校総合体育大会ソフトテニス大会男子個人戦に吉田成吾君(3-5)が2年生とペアを組んで出場し、1回戦で佐倉高校のペアに勝利しました。続く2回戦は本大会の優勝ペアと対戦し、敗退しました。

・6月18日(土)に白子町で開催された千葉県高等学校総合体育大会ソフトテニス大会男子団体戦1回戦で敬愛学園と対戦し、1-2で惜敗しました。

・6月18日(土)に敬愛学園高校体育館で開催された千葉県高等学校総合体育大会バレーボール大会に女子バレー部が出場しました。樟陽高校になって女子が県大会に出場するのは初めての快挙です。1回戦で京葉高校と対戦し、惜敗しました。

・6月18日(土)に県総合運動場弓道場で開催された千葉県高等学校総合体育大会弓道競技の男子個人の部で、目黒芳輝君(3-5)が決勝まで進み、総合成績第9位と健闘しました(第8位までが入賞)。

・6月24日(金)に千葉県畜産総合センターで開催された千葉県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会で本校生徒が上位入賞を果たしました。

 最優秀賞 近藤珠奈  第3位 江澤琴香、菊池美緒(以上3-1)

・7月1日(金)の読売新聞県南版に、板倉智貴君(3-1)のインタビュー記事が掲載されました。参議院選挙に関連した「18歳の視点」というコラムの中で紹介されたものです。板倉君は、農業の将来への懸念、高い大学授業料への懸念、初めての選挙(投票)への期待感について主張しました。

・7月13日(水)に袖ヶ浦市営球場で行われた全国高校野球選手権千葉大会第1回戦で本校ナインが袖ヶ浦高校と対戦し、5-8で惜敗しました。当日は運動部員や3年生を中心に、大型バス3台で応援に駆けつけました。対戦校の地元での試合ということもあり、「完全アウェー」の雰囲気の中、最終回に驚異的な追い上げを見せましたが、あと一歩及びませんでした。尚、移動に使用したバス1台分の費用を本校同窓会から支弁していただきました。本校同窓会は5万人を超える同窓生を擁する組織です。物心両面で様々なご支援をいただいています。本年はAED3台の更新年に当たっていますが、これらの更新(購入)費用約90万円につきましても、支弁していただくことになっています。

・7月22日(金)に県立多古町コミュニティープラザで開催された千葉県学校農業クラブ連盟県大会が開催されました。3年生参加生徒は以下のとおりです。

 板倉智貴、上平桃子、古岩樹、三橋藍、今関美波、菊池美緒、鈴木泰美、中川智子、柴田七瀬、金沢優海、鈴木華菜子、片岡瑞貴、齋藤理早、吉田有希、渡辺ひさの、板倉桃香、菊池直緒(以上3-1)、埴谷早希、中村瑠也(以上3-3)

 3年3組の中村瑠也君が意見発表【Ⅱ類】で第1位になり、8月24(水)・25(木)に静岡県沼津市で開催される関東大会への出場権を獲得しました。

・7月25日(月)に大原高校で開催された全国高校サッカー選手権大会千葉県大会1次トーナメント1回戦で本校イレブンが成東高校と対戦し、3-6で敗退しました。昨年まで使えた旧工業校舎のグラウンドが使えなくなり、大応援団を繰り出しての応援はできませんでしたが、野球部の生徒達が応援に駆けつけ、運動部の「絆」を確かめ合いました。

 1学期成績関係データ

出席状況:3学年在籍生徒233名中136名が皆勤でした(58.4%)

成績概況:①学年平均点67.1

     ②成績優秀者※34名  ※平均点80点以上の者

 3年生の1学期の出欠・成績状況は進路に直結するということもあり、大半の生徒がそのことをよく認識して頑張っていたと思います。

  進路関係情報

求人状況

景気回復の恩恵を受け、すでに500社を超える企業から求人をいただきました。リーマンショック以降では最も多い求人数です。特に、中小の企業では人手不足感が強いようで、複数回来校して熱心に採用活動をする企業もありました。本校の卒業生を採用した企業の多くが卒業生の働きぶりを高く評価していることは在校生にとって励みになるはずです。

指定校推薦

大学・短大につきましては、7月7日現在、47の大学、21の短期大学から指定校推薦の枠をいただいています。

 概して、就職・進学ともに「広き門」という状況ですが、事務職の求人が相変わらず少なく、事務職を希望する生徒にとっては厳しい状況であることに変わりはありません。

夏期講習会

 基礎学力向上を目的とした夏期講習会を7月25日(月)より実施しています。実施科目は数学・国語・理科・社会・英語の5科目で、8月1日(月)まで行います。3年生を中心に70名強の生徒が受講登録をしました。樟陽高校になって初めての試みです。始業前に行っている朝学習と合わせて基礎学力向上に資することを期待しています。

就職対策講座

 就職を希望する生徒を対象に8月17日(水)・18日(木)に外部講師を招いて就職対策講座を開講します。

 

第3学年の保護者の皆様へ(2月)

                    第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                      

                                平成28218

 

 暖冬と言われながらも、1月中旬以降は、冬本来の寒い日が続きました。3学期末考査も終わり、1月29日(金)から3年生は家庭学習期間に入りました。

 さて、過日行われた3学期末考査の結果を受けて、3年生の成績会議・卒業認定会議を行いました。3学年在籍生徒230名の卒業が認定されたことを報告いたします。

 また、卒業証書授与式につきましては、過日文書にて御案内のとおり、3月5日(土)に行います。1月にお子様を通じて保護者ならびに御家族の方々の出席予定人数を確認させていただきましたところ、大変多くの方々が出席を予定されていることがわかりました。

 

学年関係行事報告

1月18日(月)~1月22日(金)各学科の課題研究発表会が行われました。本校では、3学年において「課題研究」という科目を全員が履修することになっています。数名ずつのグループに分かれ、独自の研究テーマを設定し、演習形式で調査・実験・検証等の実践的活動に取り組んできました。この成果を発表する場となっています。なお、各学科の2年生も同席し、先輩の発表に耳を傾けました。

1月28日(木)3学期末考査終了後に文化ホールにて「主権者教育」を実施しました。

 講  師 茂原市役所選挙管理委員会 事務局長 田中 正人 氏 他3名

 概  要 パワーポイントと資料を用いて具体的事例を挙げて丁寧に説明していただきました。

1月28日(木)主権者教育終了後に3学年集会を行いました。家庭学習期間の過ごし方に関する諸注意、卒業前の登校日と予定事項の伝達等を行いました。

1月28日(木)6時間目の時間帯に3年生の各クラス代表生徒が数名ずつ2年生のホームルームに出向いて「進路体験発表」を行いました。12月に1年生のホームルームに出向いて行った内容とほぼ同様です。

 

生徒活動報告 

常用漢字テスト年間成績優秀者が発表になり、上位50名の中に19名の3年生が入りましたので、紹介いたします。年間8回のテストの平均点を元に集計したものです。なお、( )内の数字は所属クラスを示します。

平均点100点(全校10名)春日 捺稀(2)、鶴岡 隼人(3)、江畑 伊穂利屋代 達也(4)

上記以外の成績優秀者(平均点100点には届かなかった成績優秀者―順不同)

片岡 弘志・前田 大地(1)、板倉 芽衣森川 祐衣矢部 恭子・大塚 咲舞・中村 奈津季・増田 悠太(2)、大矢 巧巳伊達 賢也清水 一希・吉野 雄太(4)、篠崎 裁紀(、鈴木 俊也・板倉 鉄平(6)

進路内定状況

 2月12日(金)現在、学校斡旋で民間就職を希望する生徒の内定者は125名で、内定率は98%に達しました。公務員試験に関しましては、防衛庁自衛官・法務省刑務官・千葉県職員・千葉県警察官・警視庁警察官・茂原市職員の採用試験の最終合格者が出ています。進学に関しましては、大学・短大24名、専門学校48名の合格者が出ています。尚、進路先の名称(企業名・学校名・団体名)につきましては、卒業式当日にお渡しする卒業生名簿に掲載されます(個人名は公表しません)。

 

データでみる3年生

クラス平均点:63.9   ※最高は4組の67.5、全校平均は61.8

成績優良者数:20名 ※平均点80点以上の者、最多は2組の6名

出 席 率97.7※最高は4組の99.3

70名 ※最多は4組の20

データはいずれも年間のものです。出席率および皆勤者数は暫定のものです。

 

卒業に関わる表彰関係等

在学中の顕著な活動やその功績により多くの生徒が表彰されるこことなりました。併せて、卒業関連の代表生徒を紹介いたします。なお、( )内の数字は所属クラスを示します。

 優等賞 前田 大地(1)、春日 捺稀(2)、鶴岡 隼人(3)、清水 一希(4)、篠崎 裁紀(5)、板倉 鉄平(6)

 産業教育振興中央会長賞  中野 (1)、鈴木 俊也(6)

 千葉県産業教育振興協会長賞大沼 (1)、矢部 恭子(2)、高橋 海斗(3)、

              屋代 達也(4)、三上 拓海(5)、木島 瑞葵(6)

 千葉県農業高等学校長協会賞田村 佑太(1)、森川 祐衣(2)、大野 光雄(3)

 千葉県学校農業クラブ連盟賞中野 ・前田 大地(1)、山田 紗津妃(2)、長内 靖雅・小出 誠司・知和井 優弥・鶴岡 飛華・東間 (3)

 日本工業化学教育研究会表彰板倉 鉄平(6)

 関東甲信越地区機械工業教育研究会表彰  江畑 伊穂利(4)

 関東甲信越地区電気教育研究会表彰   江沢 (5)

 千葉県議会表彰(最優秀)       土橋 正博(5)

 千葉県高等学校体育連盟優秀選手    土橋 正博(5)

 全国高等学校長協会アグリマイスター  前田 大地(1)

 千葉県高等学校工業教育研究会会長賞(準ジュニアマイスター)蟹江 勇騎・高橋 悠斗(5)

 工業系高校コンソーシアム千葉課題研究発表会 吉田 和喜(4)

 千葉県柔道連盟表彰          滝沢 賢治(4)

 千葉県高等学校野球連盟優秀選手表彰  鈴木 駿佑(5)

 家庭クラブ員功労者表彰        春日 捺稀(2)

 茂原ロータリークラブ12ヶ年皆出席表彰田中 智啓・和田 知也(4)

 3カ年皆勤賞 

1組   宇佐美 美希・片岡 弘志・進藤 樹・鈴木 彩音・曽根 続生・高津 喜広・田中 晴香・田中 莉子・三橋 佳奈恵・山本 拓哉

   2組   糸日谷 湧貴・大塚 咲舞・岡崎 有沙・春日 捺稀・古山 真妃・増田 悠太・森川 祐衣・矢部 恭子 

3組   天野 ・岩瀬 皓亮・篠崎 建志・鶴岡 隼人

   4組   石井 隼人・江澤 裕也・片爪 真守・加藤 友祐・河原 ・田中 智啓・田中 優希・永森 ・廣瀬 幸希・細川 魁成・吉田 和喜・和田 知也 

   5組   江澤 ・三上 拓海

   6組   大沼 卓哉・木島 瑞葵・森川 隆英

        以上39名

 卒業証書受領代表 1組 岩崎 謙弥   2組 吉野 姫奈  3組 鶴岡 隼人

4組 片爪 真守   5組 渋谷 剛海  6組 原地 利樹

 答      辞 山田 紗津妃(2)

 同窓会クラス委員 山本 拓哉・秋山 桃香(1)、春日 捺稀・糸日谷 湧貴(2)

          小出 誠司・鶴岡 隼人(3)、江畑 伊穂利・加藤 友祐(4)

                   江澤 ・岡村 (5)、大沼 卓哉 ・永嶋 幸平(6)

農業科代表 小出 誠司(3)工業科代表 大沼 卓哉(6)

 

お知らせ

教習所入所と免許取得について

教習所に入所・通所する際は必ず学校に「教習所入所願」および「誓約書」を提出してください。教習所を卒業しても、免許センターでの免許取得は卒業式後まで差し控えてください。無断入所や無断免許取得が発覚した場合は、本校の規定に従い、指導を行います。

3学期行事予定について(3学年関係)

 3月3日(木)・4日(金)3年生登校日(卒業関係)

 3月5日(土)第10回卒業証書授与式

卒業記念品について

 在校生から卒業生に贈られる卒業記念品は、印鑑(認印)になります。卒業後にも活用できるということで、本校では例年印鑑を贈ることにしています。なお、卒業生から学校への記念品の寄贈は行いません。

卒業式当日に渡す証書類について

 卒業式当日に、卒業証書卒業証明書成績証明書を生徒全員にお渡しいたします。

卒業式に参列される保護者と御家族の方々へのお願い

 事前調査の人数に基づいて保護者および御家族の方々のお座席を用意するつもりですが、座席数の不足等不測の事態も想定されます。前列より順に詰めて着席していただき、後から来られる方がスムーズに席に着けるよう御協力をお願い致します。

教材費の返金について

 教材費の残金の返金につきましては、3月中旬を目途に行う予定です。

 

保護者の皆様へ (12月)

                     第3学年の保護者の皆様へ

                      

                               平成27年1222

 

 紅葉した葉が名残惜しそうに冬の日差しを浴びて輝いています。12月は暖冬気味に推移しましたので、冬本番の気配はまだ伝わって来ませんが、季節は確実に移り変わっています。

2学期末考査も終わり、生徒のみなさんの気持ちは一足先に冬休みに飛んでいるのではないでしょうか。中間考査では、芳しくない成績に終わった生徒もいましたが、期末考査では大半の生徒が真剣に取り組んでいました。3年生にとって3学期は大変短く、出席すべき日数は、卒業式(3月5日)を含めても、わずかに18日です。授業のある日数だけに限れば、10日間です。残り少ない高校生活を有意義に過ごしてほしいものです。

 

学年関係行事報告

1214日(月)2時間目に生徒会役員立候補者の立合演説会が行われました。選挙管理委員長の村山享俊君(3年5組)の進行の下、以下の3年生が推薦人として応援演説を行いました。

白鳥 紗梨(3年1組)、井下田 大輔、長内 靖雅、鶴岡 隼人(以上3年3組)

1217日(木)に「人権・道徳教育講演会」を全校行事として実施しました。

 講  師 東京情報大学 総合情報学部総合情報学科 准教授 原田 恵理子 氏

 演  題 「高校生にとっての情報モラル」

 講演要旨・自分の思いが相手に伝わるとは限らない(受け止め方は一人一人違う)。

     ・大学生が、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の書き込みが原因で

      就職の内定を取り消された事例もある。

     ・メールのやりとりで不快な思いをした人は52%にも上る。

・SNS利用でコミュニケーション能力がついたと感じている人は少ない。

・普段の生活でいじめを受けている人はネット上でもいじめを受けているケースが多い。

・いじめの事例では、「加害者」、「被害者」、「傍観者」がいる。加害者は傍観者を「いじめに荷担している人間の一人」とみる傾向が強い。傍観者がいることで被害意識が増幅されやすい。

・「傍観者」をいじめの「抑制者」にしようという取り組みが世界的に広がりつつある。

2013年制定の「いじめ防止対策推進法」では、「本人が心身の苦痛を感じたら」、「いじめ」と定義される。

     SNS利用でトラブルになった(なりそうになった)ら、

     ①返信する前に、2・3分考えて言葉に気を付けましょう。

     ②絵文字などを使って自分の気持ちをハッキリ伝える努力をしましょう。

     ③SNSを使う前に、なるべく「直接会って」気持ちを伝えましょう。

1218日(金)2時間目に3年工業科3クラスの生徒がクリーン作戦(通学路清掃)

 を行いました。11月に実施予定のものが雨天のため延期になったため、この日の実施となりました。農業科3クラスは農場・実習場整備を行いました。また、3年生の各ホームルームから数名ずつ1年生各科のホームルームに行き、進路体験発表を行いました。1年生にたいしては本年度初めて実施しました。

 ※2年生のホームルームでの進路体験発表は3学期に行う予定です。

1218日(金)3時間目に学年行事として、大原簿記専門学校に協力いただいて「進

路マナー教室」を文化ホールで行いました。社会に出てから必要になるマナーを、資料

や映像を用いて具体的に説明していただきました。

1221日(月)全校集会で延べ24名の3年生が表彰されました。

 

生徒活動報告 ※前号までに紹介できなかったもの

大東文化大学主催の全国書道展において以下の生徒(書道部所属)が入賞しました。

 金賞 古山 真妃(3年2組) 銀賞 松崎 葵(3年1組)

  

進路内定状況

 1218日(金)現在、学校斡旋で民間就職を希望する生徒の内定者は130名で、内定率は95%に達しました。公務員試験に関しましては、防衛庁自衛官・法務省刑務官・千葉県職員・千葉県警察官・茂原市職員の採用試験の最終合格者が出ています。進学に関しましては、大学・短大24名、専門学校48名の合格者が出ています。自己開拓で就職を希望する生徒、大学入試センター試験等を受験する生徒、医療看護系の進学を希望する生徒は年明けにチャレンジすることになります。進路未定者は23名という状況です。

 

データでみる3年生の2学期

クラス平均点:62.1   ※最高は4組の67.5、全校平均は61.8

成績優良者数:18名 ※平均点80点以上の者、最多は2組の6名

出 席 率97.5※最高は4組の99.0

83名 ※最多は4組の22

 

お知らせ

教習所入所と免許取得について

教習所に入所・通所する際は必ず学校に「教習所入所願」および「誓約書」を提出してください。教習所を卒業しても、免許センターでの免許取得は卒業式後まで差し控えてください。本校では、定期的に教習所の巡回を行っています。尚、無断入所や無断免許取得が発覚した場合は、本校の規定に従い、指導を行います。

3学期行事予定について(3学年関係で主なもの)

 1月25日(月)~1月28日(木)3年生3学期末考査

 1月29日(金)~3月2日(水)3年生家庭学習期間

 3月3日(木)・4日(金)3年生登校日(卒業関係)

 3月5日(土)第10回卒業証書授与式

 

県立学校改革推進プログラム 茂原樟陽高校の再編成について(案)

 このたび、千葉県教育委員会から県立学校改革推進プラン第3次実施プログラム
が発表され、本校の再編成(案)が示されました。
 県教委では、本校関係者に周知・説明を行い、県民の皆様から広く意見を募ることになっています。
県立学校改革推進プラン第3次実施プログラム.pdf
 

保護者の皆様へ(11月)

 房総は関東で最も紅葉の遅い地であり、今まさに紅葉のピークを迎えつつあります。茂原樟陽高校のキャンパスでも赤や黄に色づいた樹々の葉を見ることができます。
さて、3年生にとっては、最も楽しみな学校行事である樟陽祭が行われました。今年で10回目を迎えた樟陽祭ですが、11月14日(土)の一般公開日には、雨天にもかかわらず、たくさんの方々に来場していただきました(受付の集計では2,988名)。その中には、保護者の方の姿も多数見られました。ご来場いただいた皆様、そしてPTA理事・役員としてご協力いただいた皆様にたいして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。また、一般公開終了後には、体育館で後夜祭が行われました。参加は任意でしたが、多くの3年生が出演し、観覧していました。終日を通して生徒の生き生きとした姿を見ることができました。高校生活の締めくくりとしての良い思い出ができたものと確信いたします。

学年関係行事報告
・11月4日(水)服装・頭髪指導に先立ち、3年生2名が行事報告を行いました。
ホルスタイン共進会全国大会出場報告:リードマン 大沼 稔(3年1組)
日本農業クラブ全国大会報告:本校農業クラブ会長 中野 光(3年1組)
※  農業クラブ員代表者会議に本校代表として出席
・ 第10回樟陽祭催し物コンテスト結果
  模擬店部門:最優秀賞 3年6組(豚汁) 優秀賞 3年1組(揚げたこやき)
  ※ 3年1組は1・2年次に最優秀を受賞していますので、受賞は3年連続となります。
・11月19日(木)6時間目に「こころの健康教室」を全校行事として実施しました。概略は以下のとおりです。尚、講演終了後に、生徒を代表して、3年2組の風戸菜緒さん(保健委員会副委員長)が謝辞を述べました。
講師:株式会社アスクヒューマン・ケア取締役研修相談センター 所長   ヒーリング&リカバリーインスティチュート 代表   水澤 都加佐 氏
講演概要 
先日ある刑務所を訪問して受刑者の方達と話す機会がありました。彼らの話を聞くと、 人に傷つけられた経験があり、その傷が癒えないまま大人になったということがわかりました。その傷が癒えていれば、加害者にならずに済んだのではないかと思うと、残念 でなりません。
   人には皆「喪失体験」というものがあります。「喪失」には目に見えるものと見えない ものがあります。引っ越し、ペットの死、両親の不仲・別居・離婚・いじめ・失恋などです。みなさんの中には、こうした喪失を埋められないまま今日に至ってしまった人も 多いのではないでしょうか。目をつぶって自分が小学校の1・2年生の時のことを思い出してください。だれかに「こうしてほしかった」、「ああしてほしくなかった」という思いがあったはずです。でも、そうした自分が立派に高校生になったのです。よく頑張ったと思いませんか。よく頑張った自分に気付きましたか。よく頑張った自分をほめてあげてください。
   (人生におけるさまざまな)問題や病気は向こうからやって来ます。それを自分の問題として考えてはいけません。「自分に問題がある」と考えるのではなく、「問題に問題がある」と考えるべきなのです。問題と自分を混同してはいけないのです。
※ 本講演に引き続き、放課後に教職員向けに行われた講演の概要を紹介します。
  「喪失」にたいする誤った考え方(言ってはいけないこと)を7つ紹介します。
 (1)強く生きなければ       (2)泣いてはいけない
 (3)替わりのもので埋めなさい   (4)時間が経てば忘れる
 (5)忙しくしなさい        (6)そんなことは、誰にでもおきること
 (7)もっと大変な人がいる
  癒されない喪失体験は蓄積されます。どうしたら癒されるか、癒せるかを例示します。
○ 困ったことがあったら、誰かに話してください。一人では癒されません。
○ 聞く側の人は黙って聞いてください(大人は黙って聞けないことが多い)。
保護者の方にお願いしたいことがあります。
○ 安心感のある家庭を心掛けてください。安心感のない家庭では家族も子どもも癒されません。
  
生徒活動報告
・ 11月28日(土)に市川工業高等学校で開催された、千葉県高等学校工業教育研究会主催第32回総合技術コンクールに以下の生徒が出場しました。
 測   量  部  門:小川 航亮、篠崎 建志、橋本 大輝、高橋 昻希
(以上3年3組)
  ロボットコンテスト部門:河原 悠(3年4組)※ 努力賞受賞
  ライントレースカー部門:蟹江 勇騎、土橋 正博 ※ 優良賞受賞 
富田 洋平 ※ 努力賞受賞 、児安 範昭(以上3年5組) 
  
進路内定状況
 11月25日(水)現在の民間就職内定者は116名で、学校斡旋で就職を希望する生徒の90%強が内定を得ています。公務員試験に関しましては、まだ結果の出ていないものもありますが、防衛庁自衛官・法務省刑務官・茂原市職員採用試験の最終合格者が出ています。進学に関しましても、受験者の多くが合格通知を手にしています。
 
 お知らせ
管理棟の耐震改修工事がほぼ終了し、11月24日(火)から使用できるようになりました。
生産技術科と緑地計画科共有のコンピュータ室がまだ仮設からの復旧を完了していない等、一部復旧がまだ完了していない箇所もあります。3年1組・2組のホームルームにつきましても、年内に元の場所に戻る予定です。

 

保護者の皆様へ(10月)

                     第3学年の保護者の皆様へ

                      

                               平成271030

 

 第1次の就職試験が終わるのと入れ替わるように、大学・短大・専門学校の入学試験の時期が巡って来ました。また、10月には生徒にとって楽しみな学校行事である「球技スポーツ大会」も行われました。3年生にとっては、最後の球技スポーツ大会ということもあり、活躍が目立ち、多くの種目で上位に入りました。この2日間を通じて、クラスの団結が更に深まったように思えます。来る樟陽祭に向けて絆を深めていただくことを期待します。

 

学年関係行事報告

  10月2日(木)・5日(月)の両日に球技スポーツ大会が行われました。

上位入賞種目・クラスは以下の通りです。

女子バスケットボール:優勝3年2組  

女子バドテニス:優勝3年2組、第2位3年1組

 男子サッカー:優勝3年5組、第3位3年4組 

  男子卓球:優勝3年6組、第3位3年3組

 女子バレーボール:第2位3年2組、第3位3年1組 

   男子バレーボール:第2位3年1組

 男子バスケットボール:第3位3年5組  

 ※3年生のすべてのクラスが上位入賞を果たしました。

10月6日(火)放課後に、学校推薦で大学・短大に進学する生徒を対象にオリエンテーションを行い、出願手続き・面接練習・受験に際しての諸注意等の確認をしました。

  10月7日(水)頭髪・服装指導で全校生徒が体育館に集まった際に、就職試験を受けて内定を得ている3年生を代表して以下の6名が、後輩達に、就職試験の様子等を「実演」を取り入れながら伝えました。

春日捺稀、森川祐衣、矢部恭子(3年2組)、滝沢賢治、田中優希、野口真利(3年4組)

  10月8日(木)6時間目に、農業科3クラスの生徒が通学路清掃(※)を行いました。PTA役員・理事の方々13名も参加されました。

※「クリーン作戦」と命名し、主に阿久川沿いのゴミ拾いを行っています。

1019日(月)「地域住民の意見や要望を学校運営に生かす」という趣旨で、毎年実施

 している本校の「ミニ集会」に於いて、3年生各学科の代表生徒が「本校で身につけたものを将来地域社会にどう生かすか」というテーマで発表をしました。代表生徒は以下の通りです。

    田村佑太、松崎葵(3年1組)、

   大和田千夏、春日捺稀、森川祐衣、矢部恭子(3年2組)、

    大野光雄、高橋海斗(3年3組)、河原悠、古坂智哉(3年4組)、

    江沢学(3年5組)、板倉鉄平(3年6組)

 生徒活動報告

  1021日(水)・22日(木)に群馬県で行われた日本学校農業クラブ全国大会に以下の生徒が出場し、2名の生徒が入賞しました。

農業鑑定競技:前田大地(3年1組)―優秀賞受賞、 矢部恭子(3年2組)

鶴岡隼人(3年3組)、 東間龍(3年3組)―優秀賞受賞 

平板測量競技:長内靖雅、小出誠司、知和井優弥、鶴岡飛華(3年3組)

 また、以下の生徒が本校代表としてクラブ員代表者会議に出席しました。

中野光(本校農業クラブ会長―3年1組)

  1023日(水)~1026日(月)に北海道安平町で開催されたホルスタイン共進会全国大会「全日本ホルスタイングランプリ2015」に以下の生徒が千葉県代表として出場し、2等7席に選ばれました。大沼稔―リードマン(引き手)、(3年1組) 

    

   樟陽祭クラス参加企画

  1113日(金)・14日(土)の両日に行われる第9回樟陽祭のクラス参加企画を紹介します。14日(土)の一般公開日には、是非足をお運びください。

3年1組 あげタコ焼き(模擬店) 3年2組 チョコバナナ(模擬店)

 3年3組 フランク(模擬店)3年4組 アーチ製作(装飾)・あげタコ焼き(模擬店)

 3年5組 フライドポテト(模擬店) 3年6組 豚汁(模擬店)

   

   スマホを狙う不正アプリに注意

  スマホに搭載されているOSのアンドロイドを対象にした不正アプリの数は、今年の6月時点で700万種類を超えました。スマホに自分や友人の氏名・電話番号・メールアドレス等の個人情報を登録している人、手帳代わりに使っている人、キャッシング機能を持たせている人も多いと思われます。これらの情報が不正アプリによって抜き取られてしまう危険があるそうです。さらには、インストールすることで外部のパソコンから遠隔操作が可能になるものまであるそうです。情報モラルを守り、注意しながら使用したいものです。

  

   創立10周年を迎えて

  3年生は創立10年目という節目の年に茂原樟陽高校を巣立つことになります。樟陽の「樟」の字が楠(クスノキ)という樹種を表していることを知らない生徒はいないと思いますが、「樟」と「楠」の関連について知っている人は少ないのではないでしょうか。樟脳(しょうのう)という言葉(薬品名)を聞いたことがあるでしょうか。樟脳はクスノキの葉や枝のチップを水蒸気蒸留して抽出され、主に薬品や防虫剤の成分として用いられます。保護者の方の中には、樟脳=防虫剤というイメージがあるかもしれません。独特の芳香がありますので、葉が落ちているのを見つけたら、臭いを嗅いでみてください。ちなみに、クスノキは常緑樹なので紅葉はしませんが、常時葉が「新旧交代」しますので、1年中落ち葉と格闘しなければなりません。

お知らせ

 1028日(水)現在の就職内定者は110名で、希望者の約85%が内定を得ています。

 進学に関しましても、合格の知らせが届き始めました。

 

保護者の皆様へ(9月)

 長い夏休みが終わり、厳しい残暑もなく、9月を迎えました。本年は景気回復の恩恵を受け、多数の求人依頼をいただきました。例年ですと、特定の企業に生徒の希望が集中し、校内で競合するケースが多々みられたのですが、本年度はこうしたケースはごく少数でした。夏休みから9月初旬にかけて行われた会社見学に延べ140名強の生徒が参加しました。会社見学を経て、128名の生徒が就職試験に臨みました。まだ結果の届いていない生徒が多数いますが、9月28日(月)現在、79名の生徒が内定をいただきました。尚、残念ながら今回内定を得られなかった生徒につきましては、募集を継続している企業の見学を経て再度入社試験にチャレンジすることになります。
学年関係行事報告
・ 8月20日(木)、8月21日(金)就職希望者を対象に、就職対策講座を開講しました。本講座は、原則就職希望者全員が参加を義務づけられたもので、全体指導の後、4つのグループに分かれ、外部講師の指導の下、主に面接指導をしていただきました。
・    9月3日(木)6時間目に、LHRに代えて、学年集会を行いました。目前に控えた就職試験に向けての諸注意、同じく目前に控えたAO入試、10月から始まる専門学校入試等に向けての諸注意を行った後、面接指導を行いました。尚、10月から入所できる教習所教習(※)についての説明も行いました。
  ※  原則として、進路先が内定した生徒は、10月から教習所に入所できます。必ず届け出をしてください。尚、免許を取得できるのは、卒業式の翌日以降になります。無断で入所した生徒、無断で免許を取得した生徒は特別指導の対象になります
    詳細につきましては、過日御子様を通じて配布いたしました文書をご参照ください。
 生徒活動報告
・    7月28日(火)君津市民文化ホールで行われた千葉県学校農業クラブ連盟研究発表大会で以下の生徒が研究発表を行いました。
プロジェクト発表食料・生産部門:白鳥紗梨、岩崎謙弥、月崎美穂、吉田千夏(以上3年1組)
プロジェクト発表文化生活部門 :大沼稔、神明真帆(3年1組)
プロジェクト発表環境部門   :大野光雄(3年3組)
プロジェクト意見発表文化・生活部門:今関未来(3年2組)
プロジェクト意見発表環境部門   :小出誠司(3年3組)
尚、以下の生徒が役員として運営にあたりました。
中野光、西坪瑠夏(3年1組)、糸日谷湧貴、増田悠太(3年2組)、東間龍(3年3組)
・    7月29日(水)に八幡公園球技場で行われたサッカーの選手権大会千葉県大会で本校チームが幕張総合高校と対戦し、0-7で敗退しました。当日は、野球部の生徒をはじめ、多くの方に応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。
・    7月28日(火)~7月30日(木)に広島県で開催された全国高等学校ライフル射撃選手権に以下の生徒が出場しました。
エアライフル男子団体第3位 和田 知也(3年4組)、猪又 千裕、児安 範昭(3年5組)
エアライフル男子個人出場 和田 知也(3年4組)、猪又 千裕(3年5組)、高橋 海斗(3年3組)
ビームライフル男子個人出場 土橋 正博(3年5組)
・    8月4日(火)に鶴舞桜が丘高校で行われた千葉県学校農業クラブ連盟平板測量競技会に以下のチーム(生徒)が出場し、Aチームは本校では7年ぶりとなる最優秀賞を受賞しました。尚、Aチームのメンバーは、10月21日(水)・22日(木)に群馬県で開催される日本学校農業クラブ全国大会への出場権を獲得しました。
Aチーム 長内 靖雅、小出 誠司、知和井 優弥、鶴岡 飛華(以上3年3組)
Bチーム 小川 航亮、高橋 昂希、橋本 大輝(以上3年3組)
・    9月16日(水)に千葉県家畜市場で開催された、ホルスタイン共進会千葉県大会に本校生産技術科の生徒が出場し、見事全国大会への出場権を獲得しました。3年生で出場した選手は次の通りです。
石井 裕之、伊藤 佑夏、大沼 稔、工藤 明人、神明 真帆(以上3年1組)
・    9月25日(金)から和歌山県で開催された第70回国民体育大会に本校射撃部の生徒2名が千葉県代表として出場しました。 
エアライフル少年実射60発 和田 知也(3年4組) 
ビームライフル実射60発 / 30発  土橋 正博(3年5組) 第5位 / 第6位入賞
   たかがノート?されどノート?
  「東大合格生のノート」シリーズの著者の太田あや氏は「ノート力は夢をかなえる力」だと言い切っています。NHK教育テレビで、毎週日曜日の17:30から放送されているアニメ「ベイビーステップ」をご存じでしょうか。主人公の丸尾栄一郎という高校生が、高校生からテニスを始めてメキメキと腕を上げ、世界を目指すというストーリーですが、彼がコートチェンジ中に書き込んだり、読んだりするノートが凄いのです。詳細なデータを単に蓄積するだけでなく、常に自分のプレーを振り返り、相手のスタイルを研究するためのノートでもあるのです。
  東大合格生の凄いところは、ただ板書事項を写すだけでなく、いろいろと「加工」して自分独自のノートを作り上げてしまうこと、そしてそのノートを「徹底的に」活用していることだそうです。みなさんの中には、「ノートをとること自体が目的になっている」人はいないでしょうか。
  また、東大合格生は学校の定期試験や公開模擬試験後の勉強の仕方に工夫がみられるそうです。テストでできなかったところ、つまり弱点を徹底的に克服しようと努力しています。やりっ放しにせずに、わからないところはわかるまで学習するという習慣が身に付いているのです。
 お知らせ
 お陰様で、9月28日(月)現在の就職試験受験者の内定率は80%台に乗りました。ここ数年、同時期の本校の内定率が60%台~70%台前半であったことを考えると、かなり良い数字です。東証一部上場大手企業にも続々と内定をいただいております。
 

2年生北海道修学旅行 全員無事に帰ってきました。

 2年生234名が3泊4日の修学旅行に出発しました。
 茂原樟陽高校創立以来、初めての北海道です。
 日程は下記のとおりです。
 

第1日目 9月15日(火)午後7時 全員無事で行程はすべて順調です。

学校出発-羽田空港-AD83便-旭川空港-旭山動物園-(熱気球体験)-富良野

熱気球体験(係留フライト)は農業科生徒の希望者55名が体験しました。工業科は2日目夕方の予定。
夕暮れの空の下、生徒たちは、雄大な北海道の景色を堪能しました。

 


第2日目 9/16(水) 順調です。全員元気です。

  富良野自然体験・美瑛町観光
各体験コースごとに生徒が分かれて、さまざまな体験活動を実施します。
ホテル-ジャム作り、アイスクリームづくり、ラフティング
      フィッシング、ニジマス試食、マウンテンバイク、サイクリング、野菜パンづくり
      ファーム富田見学
      ホーストレッキング、レイクカヌー、乗馬、チーズ工房見学、バター作り
    -富良野(泊)

 本日は、クラスが分かれて目的別に班別に体験をする日です。
 熱気球係留体験は、本日夕方工業科希望者が体験しました。



第3日目 9/17(木)小樽班別行動・クラス別専門学習コース
 
 本日も天候に恵まれ、予定どおり順調でした。全員が元気です。

ホテル-小樽班別行動(クラス別午前・・午後)
      1組 八紘学園
      2組 メグミルク北海道工場
      3組 十勝岳火山砂防情報センター
      4組 北海道キッコーマン
      5組 読売新聞大曲工場、羊が丘展望台
      6組 札幌市内散策、北海道コカコーラ工場
 -定山渓温泉(泊)

第4日目 9/18(金)
 ホテル-札幌クラス別コース(白い恋人パーク、羊ヶ丘展望台、札幌ドーム-千歳市道産市場(昼食)-新千歳空港-ANA66-羽田空港-海ほたる-学校19:10到着
       (帰りの便が遅れました。)
 

第65回全国高等学校PTA連合会大会岩手大会 参加報告

PTA全国報告HP.pdf
平成27年8月19日(水)~21日(金)

今年度は、震災後被災地で始めて開催される全国大会の開催となりました。
本校から、総務役員3名、教頭1名が参加しました。
地元の高校生によるアトラクションや講演会、全国の事例発表者をパネラーとした分科会は、
本校のPTA活動の充実と推進に向けて、たいへん参考になるものでした。

来年は、千葉大会です。テーマは「再発見 愛」です。
 

平成27年度 いじめ防止基本方針 

本校の今年度いじめ防止基本方針掲載しました。
いじめ防止基本方針平成27年度版.pdf
 

3学年の保護者の皆様へ(7月)

          第3学年の生徒・保護者の皆様へ

                      

                              平成27年7月24日

 7月に入ると、梅雨本来の雨模様の天候が続き、比較的にしのぎやすい気候の中で期末考査を受験することができました。6月末には、放課後ホームルームに残って、(昨年の)求人票を一所懸命見ている生徒の姿を目にしました。7月に入ると、やはり放課後ホームルームに残って期末考査の勉強をする生徒の姿が目立ちました。このように生徒達が真剣に取り組んでいる姿を目にすることは、教師冥利に尽きるような気がします。

さて、本年度の求人依頼ですが、順調に求人が来ています。郵送が大半ですが、わざわざ持参してくださる企業も例年になく多いように感じます。最初の3日間で200社ほどの求人があり、出足好調の感があります。男子は県内の製造業が中心ですが、女子の求人は少なく、サービス関連が多いという状況です。職種別に待遇を比較しますと、やはり3交代等の交代勤務の職種が厚待遇(特に、賞与面)になっています。以前から比べると、学科を指定した求人が少なくなってきた印象があります。農業科の生徒にも門戸は広がってきたと言えます。女子に関しては、男子から比べれば少ないのですが、それでも数年前から比べると、かなり選択肢は広がってきたように思えます。7月16日(木)現在、生徒に公開した求人票の数は381に達しました。また、求人票が郵送されて来なくても、WEB上で公開されているものが多数あり、他の職業安定所で受け付けたものを閲覧してダウンロードすることもできます。

学年関係行事報告

7月 9日(木)全クラス1時間目をLHRにし、進路関係の対応・指導を行いました。

  7月14日(火)1・2時間目をLHRにし、進路関係の対応・指導を行いました。3時間目は、学年一斉で面接指導を行いました。

7月15日(水)1時間目にLHR、2時間目にSPI模擬試験、3時間目に学年集会を行いました。

  7月17日(金)第1回目の就職希望取りまとめを行い、102名の生徒分の会社見学の手配をしました。

7月24日(金)第2回目の就職希望取りまとめを行い、25名の生徒分の会社見学の手配をしました。

 ※今後の就職希望取りまとめにつきましては、期限を区切らずに随時行います。

データで振り返る1学期

出欠状況:3学年平均出席率:98.6%(トップは4組の99.6%)

      延べ皆勤者数:113名(トップは4組の29名)※約半数が皆勤でした。

成績関係:成績優秀者(評価平均点80点以上の者)数:25名(トップは4組の7名)

 出席状況も成績も2年次と比較すると、かなり良くなっています。2学期以降もこのペースで頑張ってほしいものです。

 生徒活動報告

 7月5日(日) 生産技術科と生産流通科の生徒がビジネス実務検定試験を受検しました。

 7月14日(火)  第97回全国高等学校野球選手権千葉大会で本校チームが初戦を戦いました。2回戦から登場した本校ナインは、1回戦を勝ち上がった千葉工業高校と対戦し、残念ながら、5-8で敗退しました。

3年3組の大野光雄君が測量士試験に合格しました。高校在学中に合格する生徒は全国的にも珍しく、本校では「15年ぶりの快挙」だそうです。

 7月24日(金) サッカーの選手権大会千葉県大会で本校チームが八街高校と対戦し、7-0で快勝しました。会場は昨年と同じ本校旧工業校舎グラウンドで、本校にとってはホームグラウンドでもあり、多数の生徒、保護者、教職員の応援の下、本校イレブンは伸び伸びとプレーし、次々とゴールを決めました。応援に駆けつけた生徒達も応援に自然と熱が入りました。

 性教育講演会(7月9日実施全校行事、亀田総合病院助産師長吉田広美氏)で講師の先生が強調されたこと

  初めて性交した時の理由をアンケートで尋ねたところ、「本当にこれでよかったの?」と思えるものも多数ありました。何となくその場のムードに流されてしまうこともあると思いますので、冷静でいられる時によく考えてほしい。

「自分を大切にするって?」、「相手を思いやるって?」何でしょうか。早まらないで、よく考えてみてください。

奇跡的な確率で生まれてきた命、たくさんの可能性のある命です。自分と相手の将来のことを考えてほしい。

講演後に、河野真夕さん(3年2組・保健委員会委員長)が生徒を代表して謝辞を述べました。

 スマホやめますか?人間やめますか?

 7月5日(日)の朝、NHKのラジオ番組「著者に聞きたい本のツボ」に、『ホットケーキで脳力が上がる』の著者である、脳科学者で東北大学教授の川島隆太氏が出演していました。川島氏は脳科学者の立場から過度のスマホ使用に警鐘を鳴らしています。

 人が知的活動をしている時には脳の「前頭前野」という部位が働いているのですが、ゲームをやっている時には、この前頭前野が働かないということがわかったそうです。「スマホを使う時間が長い子どもほど学業成績が悪い」という調査結果が出ていることについて川島氏は、「スマホ使用によって、せっかく学習したことが消去されている可能性がある」という仮説を立てました。これはまだ仮説の域を出ていないとのことですが、「ゲームやスマホ浸りが、人と人とのコミュニケーションを骨抜きにする」と警告を発しています。川島氏は、信州大学の入学式の式辞で山沢清人学長が用いた一節「スマホやめますか、信大生やめますか」を借用して「スマホやめますか、それとも人間やめますか」という言葉を用いています。

 ちなみに、この著作は、「この国の未来のために」と心血を注いできた研究データをまとめたものだそうです。就職試験の面接の際に、「最近何か本を読みましたか」と質問されることがあるかもしれません。何か興味を持った本を一冊でいいから、読んでほしいものです。

 お知らせ

 耐震工事の関係で、みなさんに大変御迷惑をおかけします。ホームルーム棟の耐震工事はすでに終えていますので、ホームルーム棟は不自由なく使用できますが、特別教室棟は夏休み中、職員室等がある管理棟は11月末まで立ち入りができなくなります。

 

3学年の保護者の皆様へ(6月)

 木々の緑が一段と鮮やかになってまいりました。緑溢れる樟陽高校のキャンパスは一年で最も美しい季節を迎えました。保護者の皆様には、3者面談に御協力を賜りありがとうございました。この面談を通して、改めて「進路選択の難しさ」を実感された方も多かったと推察いたします。先輩方も同様な過程を経ながら歩みを進めて行きました。誰もが一度は乗り越えなければならないハードルであり、大切な人生の節目でもあります。
 ところで、自分にとってベストな選択とはどのようなものでしょうか。果たして「正解」はあるのでしょうか。自分の出した「答え」が「正解」であったかどうかがわかるには、実に長い年月を要するのではないでしょうか。物凄いスピードで変化して行く世の中、グローバル化と呼ばれる厳しい経済競争下においては、新たに確立した技術やビジネスモデルが瞬く間に陳腐なものになってしまいます。企業にとっても「勝利の方程式」を見出せない状況に苦悩しているはずです。給料やボーナスが高く、休日も多い企業に入りたいと思う生徒も多いはずです。このような企業は現在高い収益を上げているからこそ、好条件で社員を処遇することができるのです。しかしながら、好業績がいつまでも続くという保証はありません。最悪の場合には、倒産という憂き目に遭うかもしれません。
 企業は国外においては厳しい競争にさらされ、他方国内においては規制緩和や規制強化によって事業環境が一変することもあり得るという状況に置かれています。かつて半導体で世界市場を席巻した日本のエレクトロニクスメーカーは米国の「横槍」で一気にシェアを失いました。消費者金融業界は国の規制強化によって多くの顧客を失ったばかりか、過払い利息の支払いまでも求められ、一気に業容変換を迫られました。電力各社は東日本大震災が契機となって引き起こされた原発事故とその後の原発停止により、収益力が大きく低下したばかりか、太陽光に代表される自然エネルギーの買い取りを義務づけられる等の行政指導の影響を強く受けるようになりました。これに加えて、将来電力自由化や発電と送電の分離といった種々の施策の影響を受けることが必至の状況です。
また、高校生や大学生の就職活動は景気の影響を大きく受けます。バブル崩壊や世界同時 不況によって「就職氷河期」を経験せざるを得なかった先輩達もいます。たまたま年回りが悪かっただけで、当人には何ら責任はないのですが、こうした運不運に左右されるのも世の常です。
 さて、運不運という点では、今年の3年生は運気に味方されたと言っても過言ではありません。東証1部上場企業の27年3月期の最終利益は過去最高を更新することが確実視されています。4月の全国の失業率は3.3%で、「ほぼ完全雇用に近い」数字だそうです。勿論、こうした好条件を生かせるかどうかは本人の頑張りしだいでもあるのですが、「攻め」の戦略をとれる、リスクをとれるということは大きなアドバンテージです。


3学年関係行事報告
・6月4日(水)放課後に専門学校進学希望者にたいする説明会を行いました。
・6月5日(木)放課後に大学・短大進学希望者にたいする説明会を行いました。
・6月18日(木)LHR時に就職希望者(公務員を含む)にたいする説明会を行いました。
・6月23日(火)放課後に地元就職希望者を対象に説明会を行いました。
・6月26日(金)放課後に地元以外の就職希望者対象に説明会を行いました。


3学年生徒活動報告
・テニス総体県大会(県総合運動場テニスコート)
男子団体の部出場 大谷 光、古坂 智哉(3年4組)、蟹江 勇騎、山中 啓耀(3年5組)
・関東高等学校ライフル射撃競技大会(本校射撃場・体育館)
エアライフル男子出場 猪又 千裕、児安 範昭(3年5組)
同  第7位 和田 知也(3年4組)
ビームライフル男子 第3位 土橋 正博(3年5組)
・ライフル射撃総体県大会(本校射撃場)
男子団体優勝(5年連続)和田 知也(3年4組)、猪又 千裕、小安 範昭(3年5組)
エアライフル男子個人 第2位 猪又 千裕、第3位 和田 知也、第5位 高橋 海斗(3年3組)
ビームライフル男子個人 第2位 土橋 正博(3年5組)
※上記5名の選手は7月に広島県で行われる全国選手権大会に出場します。
・ バドミントン総体県大会(県総合運動場体育館、習志野市袖ヶ浦体育館)
男子団体戦 ベスト8 井野 響、小島 隼、沢木 遼太郎(3年4組)
男子個人戦ダブルス 2回戦進出 沢木 遼太郎(3年4組)
            同   井野 響、小島 隼(3年4組)
男子個人戦シングルス 2回戦進出 小島 隼、沢木 遼太郎(3年4組)
・ソフトテニス総体県大会(県総合運動場テニスコート、白子町サニーコート)
男子個人戦 2回戦進出 東間 龍(3年3組)、田中 優希(3年4組)
男子団体戦出場 篠﨑 建志、東間 龍(3年3組)、田中 優希(3年4組)
・弓道総体県大会(県総合運動場弓道場)
男子団体の部 出場68チーム中第9位 曽根 続生(3年1組)
男子個人の部 準決勝進出 曽根 続生(3年1組)
・空手道総体県大会(県総合運動場武道館)
男子団体の部 2回戦進出 伊丹 凪(3年5組)、長内 靖雅(3年3組)
            板倉 鉄平(3年6組)、清水 一希(3年4組)
男子個人形の部出場   板倉 鉄平(3年6組)
同 防具組み手の部出場 清水 一希(3年4組)、 伊丹 凪(3年5組)


社会に出る不安
 本校では、約6割の生徒が卒業後社会に出ます。18歳という年齢で社会に出ることにたいして不安を感じている生徒も多いと思います。今回はあるエピソードを紹介したいと思います。
 「サイエンスプロデューサー」という肩書きを持ち、テレビ等で活躍している米村でんじろうさんをご存じだと多いと思います。今回はでんじろうさんの「実像」に迫ってみたいと思います。
でんじろうさんは大学受験に3度(3年間)失敗し、浪人して4回目(4年目)にやっと合格を果たしたという経歴の持ち主です。教員養成系の大学だったので、大学(大学院)卒業後は教員生活(私立高校と都立高校)も経験したのですが、現状では「自分の思い」を実現できないという理由で辞めています。
 でんじろうさんは次のように述懐しています。「僕のちょっと上の世代の人は中卒で働きに出る人も多かったんです。僕はまだ人見知りのガキだったので、このまま社会に出るのが怖かった。(中略)子供心に『世の中って厳しいな』と率直に感じていました。」
 でんじろうさんの人生は決して順風満帆ではなかったのです。悩みながら「遅咲きの人生」を送って来たというのが正直なところのようです。このように社会の第一線で活躍している大人でさえ、様々な悩みを抱えながら日々苦闘しているのですから、若い人達に不安がない筈はないのです。
 ところで、『幸福の方程式』の著者の山田昌弘氏は次のように述べています。「豊かな社会では安定しているだけでは退屈で幸せは感じにくく、それに代わる物語を自分自身で探さなければなりません。(中略)そんな中で、おそらく『仕事』というものは、確実に複数の幸福感を与えてくれるものだと考えています。仕事は社会にプラスになるものを生み出し、本人に周囲からの『承認』を与えます。人は承認された人生を歩みたいと願うものです。」
 社会に踏み出す不安は誰にも共通するもの。でも、仕事を通じて学生時代とは異なった充実感や幸福感を味わえると思えば、不安も少し和らぐのではないでしょうか。     ※でんじろうさんは千葉県立市原高等学校の出身です。


睡眠と脳の関係
 質の良い睡眠をとることは心身の健康に良いということを理解している方も多いと思います。睡眠は脳にとっても大切な要素です。睡眠は活動中に傷ついた脳を修復する働きをします。睡眠の質と量(時間)は学業成績や学力とも密接な関係があるそうです。実際に、成績上位の生徒ほど早めに寝て適切な睡眠時間をとっていたという調査結果もあります。記憶を定着させるためには、覚えた後早めに眠った方が効果的とのことですので、是非期末考査の時に試してみてください。最後に、良い眠りを得るコツを6つ紹介したいと思います。
①休日も含め毎朝同じ時刻に起きる。
②朝光を浴びて体内時計をリセットする。
③朝食をきちんととる。
④寝室は赤色電球色の照明にする。
⑤寝る前の携帯、スマホ、テレビは避ける。
⑥睡眠中は部屋を暗くする。


人間の持っている「本当の力」とは
 昔から「今の若い者は・・・」という「若者を批判的にみる紋切り型の言葉」を大人はよく使ってきました。果たして、「実態」はどうなのでしょうか。今回は東日本大震災の発生直後に被災地で起きた「実話」を紹介したいと思います。
 「避難所で一番感じたこと、それは、高校生は役に立つということです。よく働いた。それもどちらかというと、できの悪いと思われていた生徒ほど働いた。本当に感動しました。残念ながら、大人は役に立ちませんでした。それどころか、高校生が集めた毛布を奪い合うようにしていたのです。見苦しい限りでした。翌日、やはり高校生が少ない物資を配っているときにも、『もう少しよこして』と言う人が現れました。そのとき、『大人がそんなことを言ったら駄目だ』という声があがりました。その言葉でみんな我に返ったのです。高校生たちは寒空の中、誰も指示をしていないのに、車で逃げてくる人たちの交通整理をしていました。大人はうろたえているだけ。ここで書きたくないこともありました。いかに高校生の存在がありがたかったか。彼らは自立していました。普段、自立していないと見えるのであれば、そうさせていたのは、我々教員や大人のほうだったのです。」
 これは当時岩手県の私立花巻東高校教頭職にあった村上育朗氏の手記です。被災地の方々にとって、震災は「大きな壁」として立ちはだかりました。壁を前にして尻込みする人がいた一方で、果敢に乗り越えようとした人もいました。生徒にとって、進路選択や受験は目の前に立ちはだかる「壁」といえるかもしれません。尻込みすることなく、果敢にチャレンジしてほしいものです。壁を越えた時には、自分が一回り成長したと実感できるに違いありません。
 

進路実現に向けて(進路に関するQ&A 完全保存マニュアル)

進路実現に向けて―保護者の方に知っておいていただきたいこと

 お子様の進路内定までのプロセスや留意していただきたい事柄をQ&A方式でまとめてみました。すべての学年で使える「完全保存版マニュアル」を目指して作成いたしました。是非ご一読いただきたい内容です。

民間就職

Q1.就職内定に至るまでのプロセスを教えてください。

A1.校内選考(7月下旬)→会社見学(8月)→就職試験(9月中旬以降) →就職内定(9月下旬以降)という流れになります。

Q2.「校内選考」について詳しく教えてください。

A2.7月に入ると、各企業から求人票が届きます。就職希望生徒はそれを見て希望企業を絞り込み、第2希望まで企業名・職種が記入できる「就職希望調査票」を提出します。希望調査票を取りまとめ、就職校内選考会議が開かれます。希望者数が定員内に収まっていて、他特に問題がない場合には、希望する企業・職種へのエントリーが可能になります。競合した場合には、校内選考会議にて慎重審議をして推薦生徒を決定します。選考対象になる事項は複数あります。「3年生1学期末までの成績(評定平均値)」・「校内基礎力テストの成績」・「常用漢字テストの成績」・「出席状況」・「部活動やボランティア活動等の取組状況」等です。企業側から「〇〇科の生徒」・「〇〇部の生徒」・「〇〇の資格を有している生徒」・・・というように指定されることもあります。尚、7月中に第2回までの校内選考会議が持たれます。2回とも希望が通らなかった生徒に関しては、以降「随時」選考を行いますので、チャンスはあります。

Q3. 会社見学について詳しく教えてください。

A3.校内選考を通って推薦された生徒は夏休み中(主に8月)に会社見学をします。会社見学を経て、最終的にその企業・職種を受験するかしないかの意思決定をします。推薦された生徒は極力その企業・職種を受験するように指導していますが、どうしても無理な場合には、その限りではありません。建前上は、会社見学は「選考には関わらない」ものとされていますが、会社見学=就職1次試験のようになっているケースもありますので、要注意です。見学時から試験が始まっていると思って見学に臨むのがよいでしょう。

Q4. 1人1社しか受験できないのですか。

A4.高校生に関しては、「1人1社制」を原則としていますが、9月中旬から始まる第1次の試験で内定をもらえなかった生徒に関しては、複数受験も認める企業もありますので、こうした企業同士の複数受験は認めています。

Q5. 就職試験の内容について教えてください。

A5.一般常識テスト・適性検査・面接・作文が一般的です。これらのどこを重点的に評価するのかは、企業によって違います。最近は基礎力テストと適性検査を組み合わせたSPIという試験を採用する企業が増えてきています(※)ので、3学年ではSPI試験対策のテキストを全員に購入させて準備をさせています。

※ 全国9千社以上で採用されていると言われています。

Q6.就職試験の情報はどのようにして入手するのですか。

A6.企業から送られてくる求人票に明記されています。本校では、先輩方の「受験報告書」が進路指導室に保管されていますので、それを参考にして受験対策を立てるのがよいでしょう。

Q7.希望する企業や職種の求人が来ない場合はどうしたらよいのですか。

A7.本校進路指導部から問い合わせることができます。そのようなケースがあれば、遠慮なく申し出てください。

Q8.縁故就職の進め方について教えてください。

A8.縁故であっても、原則学校を通して受験していただくことを極力勧めています。求人票を取り寄せることで、入社後の(待遇等の条件面での)トラブルを防ぐ狙いもあります。アルバイト先で、「正社員として働かないか」と声をかけられるケースもあるようです。

公務員

Q9.公務員と民間就職、あるいは進学を「かけもち」することはできないのですか。

A9.公務員と民間就職の「かけもち」は認めていません。ただし、公務員試験で不合格になった場合には、その後に民間企業を受験することはできます。進学に関しても、(公募制推薦や指定校推薦といった)高校側から推薦される受験制度との「かけもち」は認められません。進学に関しては、公務員試験の結果発表よりも後に試験が行われるケースが多いので、実質「かけもち」の形になることが多いようです。尚、公務員試験は職種ごとに試験日が異なるので、公務員試験の「かけもち」は可能です。

専門学校進学

10. 専門学校の入試方法について教えてください。

10. AO入試や公募制推薦が多く、いわゆる学力を問う試験は課されないのが一般的です。具体的には、「書類審査+面接」という形態が主流です。専門学校入試では、「志望の動機」がしっかりしているかどうかが問われることが多いようです。学力よりも、「何をしたいのか」、「将来どのような職業に就きたいのか」といった要素が重視されます。学力を問う試験は少ないと言いましたが、特定の分野では、学力が重視されますので注意が必要です。その分野とはいわゆる医療看護系です。看護士・理学療法士・作業療法士等の養成学校は入試の難易度も高く、早い段階からの準備が必要です。また、国家試験が難しいために、入学後の勉強もハードです。尚、本校では、医療看護系を目指す生徒を対象に補習や模擬テストを実施していますので、活用してください。医療看護系進学に特化した予備校のセミナーを受講するのもひとつの方法です。

11.  専門学校と短大ではどちらが就職に有利ですか。

11. 一概には言えませんが、就職率が高いのは専門学校です。また、専門職に就く割合が高いのも専門学校の方です。しかしながら、短大進学者の減少傾向を受けて、短大が専門学校化してきているのも事実です。就職に強いというイメージがないと学生が集まらないので、短大も専門教育に今まで以上に力を入れるようになったのです。

12. 専門学校選びで留意すべきことは何ですか。

12.   いわゆる「無認可校」は避けた方がよいかもしれません。無認可校を卒業しても「専門士」の称号が与えられないので、「高卒」と同じ扱いになってしまいます。通学定期券も購入できません。ただし、敢えて無認可校としての立場を選んでいる専門学校もあります。認可校では、カリキュラム等の自由度が制限されるために、特色ある教育が実践できないというのが理由のようです。こうした学校では、むしろ「独自色」を「売り」にしています。無認可校であるかどうかを見分けるのは難しいのですが、「通学定期券は使えますか」と聞いてみるという方法がお奨めです。退学率や就職状況についての詳しいデータを開示していない学校も要注意です。就職先については、「主な就職先」ではなく、「全員の就職先」を開示しているかどうかがポイントになります。千葉県内の専門学校に関しては、「公式ガイドブック」が発刊されていて、詳しいデータが掲載されています(この冊子は各ホームルームに配布されています)。

13.   短大や専門学校から4年制大学に編入できるのでしょうか。

13.    制度的に編入の道は開かれているのですが、この制度を利用する学生は あまり多くありません。逆に、4年制大学を中退して専門学校に入るケースの方が多いようです。大学に入りやすくなったことが背景にあるようです。

大学・短大進学

14. 様々な入試形態があるようですが、どれで受験すればよいのでしょうか。

14.   本校では、AO・公募制推薦・指定校推薦のいずれかで入学する生徒が大半です。AOとは、いわゆる自己推薦です。評定平均値が公募制推薦や指定校推薦のレベルに達していない生徒が利用するケースが多いのが特徴です。オープンキャンパスや学校見学会への参加・エントリーシートの提出・複数回の面接が課せられるのが一般的です。学力検査はありません。公募制推薦は大学・短大側が求める成績等のレベルに達していれば、基本的に受験できる制度ですが、高校側で「独自の推薦基準」を設けているケースが多いようです(※)。指定校推薦は指定校に推薦された高校の生徒だけが対象になる制度で、推薦枠(人数枠)が設けられているケースが大半です。双方の信頼関係によって成り立つ制度ですので、校内選考会議を経て校長名で推薦されます。求められる推薦基準も、公募制推薦よりも厳しくなっています。公募制推薦では、基礎学力検査や口頭試問が課されるケースもありますが、「書類審査」と「面接」の2本立てが一般的です。指定校推薦についても、「書類審査」と「面接」の2本立てが大半です。

 本校における推薦規定

     3年生で特別指導を受けた者、または、1年次から3年次1学期までに欠席日数20日・遅刻回数30回・早退回数10回(特別な理由を除く)のいずれかを超えた者は、大学・短大に推薦「校長推薦」できない。専門学校についても、これに準ずる。

15. AO・公募制推薦の併願はできないのですか。

15. 「併願可」と謳っている学校同士の併願は可能です。

16. 大学入試センター試験について教えてください。

16. 国公立大学の1次試験として導入されたものですが、現在は私立大学の多くが参加しています。私立大学の参加が増えたことで、最初から私立大学狙いの高校生も多数受験しています。私立大学では、センター試験の結果をもって合否を判定するケースが多く、受験生は実際に各私立大学の受験会場に足を運ぶ手間が省けます。同一大学・同一学部で一般入試とセンター入試の両方を受験することも可能になります(受験料は両方に発生します)(※1)。センター試験は自分が必要とする科目のみを受験することが可能ですが、注意すべき点が1つあります。それは「定められた期日まで(※2)に各高等学校で一括して申し込む」・「一旦申し込んだ受験科目は変更できない」という点です。本校では、例年若干名が受験しているに留まっています。

※1 私立大学のセンター方式入試は募集人数枠が少ないこともあり、合格率は決して高くありません。

※2 センター試験の申し込み期限は10月上旬です。

17. 受験準備の具体的なプロセスを教えてください。

17. まず自分の成績(評定平均値※1)や出欠状況を把握しておかなければなりません。評定平均値が比較的に高く、出席状況も良好な場合は、指定校推薦と公募制推薦を念頭に置きながら進めるとよいでしょう。逆に、評定平均値が低い場合や、本校の推薦規定に該当しない場合は、AOや自己推薦を念頭に置きながら進めるとよいでしょう。尚、本校では、指定校推薦を希望する生徒の校内選考会議を8月の早い段階で実施していますので、指定校推薦を得られなかった段階で、公募制推薦やAOに切り替えることが可能です(※2)。

※1 評定平均値:各科目の5段階評定の合計を算出し、それを科目数で割った数値を四捨五入したもの。指定校推薦と公募制推薦の進学校内選考会議では、この数値を用います。

        (例)国語(4);社会(5);数学(3);理科(4);英語(3)

 評定の合計=19; 科目数の5で割ると19÷53.8

※2 8月に行われる進学校内選考会議で対象になる大学は、指定校の依頼が来ている大学・短大のすべてです(本年度は、7月31日に第1回進学校内選考会議を実施する予定です)。

就職全般

18. 学科や男女による求人の違いや有利・不利はあるのでしょうか。

18.同じ学校で学んでいるのですから、機会は均等にと思うのですが、現実はそのようにはなっていません。工業科の男子の求人(特に、電子機械科と電気科)が最も多く、

   女子の求人に至っては全体の半分程度です。これでも、農業科の生徒と工業科の生徒が別の校舎で学んでいた時代から比べると、かなり学科指定求人が減りました。樟陽高校として完全統合したことで、むしろ農業科の生徒にもチャンスは広がったと捉えるべきでしょう。

19.   女子の就職は厳しいと聞きますが、女子はどのようなところに就職しているのでしょうか。

19.    本校進路指導部が毎年作成している「進路のしおり」に職種別・男女別の進路先が載っています。一番多いのは、製造業です。事務職、介護職員、ホテルやゴルフ場や飲食店のサービス・スタッフがこれに続きます。販売関係では、食品スーパー等に若干名、病院・歯科医院助手が若干名といった感じです。平成26年度は、女子の事務職の求人が例年になく多く、生徒自身も粘り強く就職活動を行った結果、事務職への内定者が激増しました。尚、本年度版「進路のしおり」は来月上旬に配付する予定です。

20.  アパレル関係の販売スタッフの求人はあるのでしょうか。

20. 俗に「ショップ店員」と呼ばれる服飾販売スタッフの求人はほとんど来ません。しかしながら、現実には、毎日多くの店舗でスタッフを募集しています。学校に求人は来ないけれど需要はたくさんあるということになります。結論から言えば、自分で探すしかないということになります。こうした職種を希望する生徒の多くは、憧れのブランドがあるようです。まず、ウエブサイトで求人の有無を確認してから連絡を入れ、実際に出向いて担当者から話を伺うのがよいかもしれません。ただし、この業界の体質と言えるのかもしれませんが、いきなり正社員として採用するケースは多くないようです。パート・アルバイト・契約社員・準社員等の待遇で入社し、それから経験を積み、正社員として採用されるチャンスを待つというパターンが多いようです。熱意、やる気をアピールして「この人とだったら、一緒に働いてもいいな」と思わせるくらいの「粘り腰」が必要かもしれません。

21. 通信教育で資格を取得して就職する方法があるようですが。

21. 高校在学中に通信講座を受講して資格を取得し、講座主宰者の紹介で就職するという方法もあります。例えば、「ニチイ学館」の医療事務講座は有名です(※)。メリットとして挙げられるのは、高校在学中に資格やスキルが身につき、さらに就職先の紹介までしてもらえることです。進学に要する費用や時間を節約することができます。ただし、勉強は結構ハードであることを覚悟してください。興味のある方はインターネットで検索してみてください。

 ニチイ学館では、講座修了者にたいする就職斡旋を行っているようですが、紹介先での「待遇」に問題があるケースが指摘されています。事前にこのような点に関して十分把握しておく必要があるかもしれません。

進学全般

22.   進学に関する「マネープラン」について教えてください。

22.    進学に要する費用については、すでに何回かふれていますので、本稿では、少々視点を変えて説明いたします。進学に関わる費用は以下の2つに大別されます。①入学に必要な費用、②入学に必要な費用です。特に注意すべきは、①です。多くの学校では、合格発表があった日から1~2週間以内に入学金や前期の授業料を払い込まないと合格が取り消されるようになっています。100万円前後の費用を事前に用立てておかなければなりません。奨学金は大半が入学してから支給されるようになっていますので、奨学金制度とは別の方法で資金を用意しなければなりません。手持ち資金がない場合には、教育ローン等の低金利の融資を受けることをお勧めします。②に関しては、高校在学中に、「予約奨学金制度」(※)を申し込んでおいて、入学後にすぐに支給されるように手配しておくとよいでしょう。尚、教育ローンは保護者、奨学金は進学する本人が返済義務を負うべき「負債」です。

  6月に正式な申し込みをします。第一種と第二種があります。第一種は無利子ですが、採用される人数は第二種よりも少なくなっています。

その他

23. 就職か進学かで迷っています。

23. 高卒と大卒どちらが得かという損得勘定は難しいところです。生涯賃金においては、両者の逆転現象も起きています。概して言えることは、募集する職種が異なることが多いということです。例えば、製造業の製造ラインのオペレーター職には高卒、営業、経理・事務、商品開発、管理的業務には大卒という具合です。特に、製造業においては、高卒では比較的に入りやすい企業が、大卒では超難関企業になっているケースも珍しくありません。また、就職活動期間の長さや大変さにおいても「大差」があります。高卒で就職する場合には、学校が間に入ってある程度サポートしてもらえますが、大卒では学生主体の活動になります。大卒でも、文系と理系とでは就職活動に差があります。また、女子においては、大卒で地方出身の学生には不利というのが「通説」になっています。大卒者の就職活動が「狭き門」と言われる背景には、大学生の数が増えすぎたことも背景にあると言われます。尚、大学の理工系の学生のかなりの割合が大学院に進学するという現状についても知っておいていただきたいと思います。

 

3学年の保護者の皆様へ(5月)

        第3学年の保護者の皆様へ

                        平成27年5月29日

 

 風薫る五月も足早に過ぎ、梅雨の季節を迎えようとしています。5月は部活動の各種大会が行われ、多くの3年生が主力選手として活躍しました。悔しい思いをした者、念願叶って県大会や関東大会への出場権を獲得できた者、最後の大会を終えて「引退」した者、それぞれにステージがあり、ドラマが展開されました。時期に多少の早晩はあれ、次のステージに向かって歩みを進めなくてはならないことに変わりはありません。「新たな戦いのステージ」に立つことになる3年生諸君を、学年職員一同、精一杯応援したいと思います。

 3学年生徒活動報告

  関東甲信越高校生溶接コンクール(神奈川県藤沢市神戸製鋼藤沢工場)

3年4組 吉田 和喜

  ライフル射撃競技関東予選県大会(本校射撃場)

エアライフル優勝 和田 知也(3年4組)

ビームライフル優勝 土橋 正博(3年5組)

上記の2名の他、猪俣 千裕、児安 範昭(以上3年5組)両名が入賞し、個人戦・団体戦で関東大会(6月に本校射撃場にて開催)への出場権を獲得しました。

  バドミントン関東予選県大会(県総合運動場体育館)

男子団体ベスト16  井野 響、小島 隼、沢木 遼太郎(以上3年4組)

 弓道関東予選県大会(県総合運動場弓道場)

男子団体出場 曽根 続生(3年1組)、深川 拓巳(3年6組)

女子個人出場 伊藤 佑夏(3年1組)

 剣道関東予選県大会(館山市総合運動場体育館)

男子団体出場 神﨑 貴徳、前田 大地(以上3年1組)、

小出 誠司(3年3組)

  ソフトテニス関東予選県大会(県総合運動場テニスコート)

男子個人戦ダブルス出場 東間 龍(3年3組)

 高文連将棋大会県大会(県教育会館)

Aクラス戦出場 大野 光雄(3年3組)

 PTA総会講演会報告

 5月16日(土)に開催されたPTA総会の講演会の内容をお伝えします。

講師 三井化学(株)茂原分工場 管理技術部総務グループ 髙橋 眞一 様

                PAM部 PAM係   岡本 佑太 様

岡本様(平成21年度本校卒・環境化学科・野球部所属)の話の要点

野球部で得たものは大きかった(体力がついた・コミュニケーション能力が

ついた・礼儀作法が身に付いた等)

3交代勤務の良さは、基本的に残業がないこと、平日に休めることです。

高橋様 講演テーマ「企業が求める高校生」

全国の60の工業高校に求人を出しています。最初は県内の高校の採用者は

少ないのが実情でした。県外の生徒との決定的な違いは、資格取得状況です。

危険物取扱者試験を例にとると、県外生徒の殆どは三種類すべてを取得して

いるのに対して、県内の高校生にはそのような生徒がいないという状況です。

企業が求める人物像は以下のとおりです。

 元気がある人

 挨拶ができる人

 ルールが守れる人

 基本的生活習慣が身に付いている人

 友達が沢山いる人

 頑張れる人、意欲がある人

 これらが身に付いているかどうかは、面接時にすぐにわかります。「付け焼き刃」は通用しません。国・数・英・専門の筆記試験も行いますが、基本は面接重視です。成績上位の生徒が不採用になるケースが意外と多いのが実状です。本校の生徒は「挨拶ができ、人を思いやることができる」生徒が多いという印象を持っています。

PTA総会を欠席され、講演会から参加された方が多く、講演会と説明会に参加された3学年の保護者の概数は80名でした。

 3学年保護者の方を対象とした進路説明会報告

 PTA総会後の講演会に引き続いて、3学年の保護者の方を対象にした進路

説明会が開催されました。当説明会は、従来2月に開催されていた「就職説明

会」と6月に開催されていた「進学説明会」を一本化したものです。なお、就

職説明会と進学説明会を一本化したことにより、6月6日(土)の学校公開・

保護者(3者)面談日には進学説明会を行いませんので、ご了承願います。今

回御参加できなかった保護者の方につきましては、6月6日(土)から始まる

ホームルーム担任との面談の際にご不明な点を確認していただきたく思います。

また、ご要望があれば、進路指導部のスタッフが個別に対応いたしますので、

遠慮なく御申し出ください。

(1)平成26年度進路状況報告

(2)企業の求める人材及び、就職者の出願から内定までの手続きについて

(3)進学にあたっての注意事項及び、出願手続き等について

(4)質疑応答

平成26年度卒業生進路データ(就職)

  学校斡旋で就職した生徒139名にたいして、求人企業数は931社。単純に1社当たり1名の求人依頼があったとして計算してみても6.7倍の求人倍率になります(平成25年度の求人企業数は682社)。本校が就職に強い学校であることが証明された形です。

  就職した生徒の割合は65%で、男子では60%が製造業に、女子では30%が事務職に就いています。女子の事務職が激増したのが特徴です。県内での就職が大半で、県外就職は若干名でした。

目の紫外線対策をしていますか?

今号では夏本番を前にした「目の」紫外線対策についてお伝えします。

アフリカの人は視力がよいというのは本当か?

 アフリカのタンザニアの小・中・高校生計231人の視力を調べたところ、

93.6%が1.0以上の視力を有していました。近視の割合も日本人の57.6%に対

しわずか4.4%でした。ところが、紫外線が原因とされる眼疾患のひとつ「瞼裂

斑」の有無を調べると、タンザニアの中高生の100%が既に発症していました。

これは23.0%だった日本の4.2倍に当たります。タンザニアでは、年齢が上が

るにつれて裸眼視力0.3未満の低視力や失明した人の割合が高くなり、70代以

上では74.6%に達し、日本人の9.9%と大差がついたのです。屋外で作業や部

活動をせざるを得ない人は、サングラスや帽子等で「目の紫外線対策」をする

ことが望ましいそうです(競技の性質上、防止やサングラスの使用ができない

ものもあると思いますが)。

 「常識」という「非常識」?

 歯科医師の収入は高いと思われていますが、歯科医師の収入は減少の一途だそうです。開業医でない歯科医師の2013年の平均収入は621万円というデータがあります。私立の歯科大学で学ぶと、トータルの学費が3千万円以上かかると言われます。コンビニよりも多いと言われる歯科医院の数が急減することも考えにくく、供給過多の時代はしばらく続きそうです。

 同様なことは弁護士にも当てはまると言われます。超難関と言われる司法試験を突破して晴れて弁護士になれても、弁護士の手がける案件が少なく、増えすぎた弁護士に見合うだけの仕事がないのが現状だそうです。

 常識を打ち破った事例をふたつ紹介します。納豆といえば、粘るものというのが常識になっていますが、外国の人たちにしてみると、この粘りがどうもいただけないというケースが多いようです。茨城県と県内の納豆メーカーが共同で「粘らない納豆」を開発してフランスの食品見本市に出品したところ、多くの引き合いが来ているそうです。「逆転の発想」で常識を打破した好例です。

 千葉県の大原と上総中野を結ぶいすみ鉄道はローカル線の代名詞です。沿線の人口減や車社会の発達により、利用客が減少したために、赤字を垂れ流す「お荷物」的存在でもありました。これを打破すべく社長の公募を始めたことで有名になりました。現在の社長は鳥塚亮氏(54)で、この5月で在任6年目を迎えました。氏は公募面接の時に、「赤字1億円の会社で700万円もらえるのはおかしいでしょう。民間の常識からずれている」と答え、「不採用」を覚悟したそうです。このようなエピソードを持つ鳥塚氏は外資系航空会社の日本支社時代の年収1000万円を蹴って転職を決意した人物です。氏は社長に就任すると同時に自らの報酬カットを申し出て、いすみ鉄道の再生に尽力することになります。

 鳥塚氏は就任時の印象をつぎのように語っています。「ここには、お金がたくさん落ちている」。古ぼけたディーゼル車は全国的にも貴重な鉄道遺産、老朽化した駅舎や施設は昭和のレトロそのもの、年老いたスタッフは技術や経験にたけている・・・・・・。ムーミン列車を走らせる等の企画を次々と打ち立てたことはご存じの方も多いと思います。また、鳥塚氏は「ここには『何もない』があります」というキャッチコピーをつくり、過疎の町で特に観光の目玉もない環境を逆手にとったPRも試みました。氏が強調する。「誰もが訪れる一般的な観光地ではなく、こだわりのある人が何度でも鉄道へ」、「ローカル線はファンビジネスだ。良さがわかる人に来てもらえればいい」。TDRのように多くの固定ファンを持ち、何度でも訪れてくれる「リピーター」を確保することが安定した収益基盤を築くためには不可欠であるというビジネス戦略がみてとれます。経営が軌道に乗りかけた時、森田健作知事は鳥塚氏にこう語りかけたそうです。「私が就任したとき、いすみ鉄道はお荷物でした。でも、今では千葉県の宝物と言えるようになりました」。

 安定した収入の多い職に就きたい。そのように考えるのは自然なことです。しかし、何か「志」をもって仕事に打ち込めるかどうかということも大切な要素です。「志」とは言い換えれば、「世のため・人のため」ということではないでしょうか。目先の利益だけを追い求め、顧客や社員のことを考えないような企業はいずれ衰退するでしょう。働くことは楽なことではありません。時には、心が折れそうになることもあるでしょう。それでも「志」があれば乗り越えることができると私は信じます。「志」を持てる仕事や職場に巡り会えれば幸せです。

 朝の挨拶運動に御協力ありがとうございました

 PTA理事の皆様、2週間にわたり挨拶運動に御協力いただき、ありがとうございました。

 「進路Q&A集2015」を近日中に本校ホームページに掲載いたします

 6月に実施される面談前にご一読いただければ幸いです。

 

3学年の保護者の皆様へ(4月)

           第3学年の保護者の皆様へ

 

 校地の広く、緑豊かな樟陽高校では、季節の移り変わりを肌で感じることができます。広々としたキャンパス内は、まさに「春満開」という感じです。生徒のみなさんには、このような素晴らしい環境で高校生活を送ることができることの幸せに感謝し、高校生活の「仕上げ」をしてほしいと願っています。

 

3学年関係行事報告

  4月8日(水)3時間目にSPI模擬テストを実施しました。

        4時間目に文化ホールで進路講話を実施しました。

※本校進路指導主事の伊東教諭が担当しました。

        5・6時間目に文化ホールで学年集会を行いました。

        ※学年集会では、4時間目の進路講話の続きを行った後に、

         生徒指導主事の梅島教諭から3年生にたいしてメッセージが発せられ、続いて3学年所属職員12名が1人ずつ自己紹介をしました。

 進路講話の要点

 進路講話では多くの事柄が話されたのですが、伊東進路指導主事が強調していた点のみ「おさらい」してみます。

  本校の生徒は情報収集が甘いところがある―企業名・企業規模・給料・休日日数ばかりに目が行き、企業研究や業界研究が疎かになりがちである。

  (職種にたいする)「こだわり」が強すぎると、なかなか内定に結びつかない場合がある。希望の幅をある程度広くもってほしい。昨年来た求人が本年も来るとは限らない。

  本校だけにしか求人票を出していない企業も多数ある。先輩方が築いて来た

土台がある。本校が就職に強い学校であるという「強み」を最大限活用してほしい。

 生徒指導主事の話の要点

  高卒では入りやすい企業が大卒では入りにくいケースが多々ある。例えば、

高卒では、同じようなレベルの高校生との競争であるが、大卒になると、一流大学の学生も含めた競争になる。このような点も考慮して、就職か進学かを決めてほしい。

編集者からの補足

 高卒求人と大卒求人では「職種」が異なることが多いようです。例えば、製造業のオペレーター職は高卒のみの求人という具合です。希望する具体的企業名があれば、ホームページで大卒の求人を行っているか、職種は何かを調べてみるのも一法です。大卒求人では、営業職・経理事務職・管理的業務・

 製品開発職・・・といった高卒求人にはあまりないものが多いのが特徴です。

 また、「総合職」のように、業務内容を特定しない求人も特徴です。

 

 進路実現に向けて―今すべきこと

 進路実現に向けて今の段階で最低限すべきことは「自分自身に関するデータを把握する」ことです。1年次と2年次の学習成績(特に、評定平均値)と出欠状況(特に、欠席日数)、高校生になって取得した資格等の名称と取得(交付)年月日、クラス役員名は把握していますか。1・2年次の通知票・各種検定の合格証書・各種講習の修了証等はひとつのクリアーファイルに保存しておくことをお勧めします。就職であれば履歴書、進学であればエントリーシートや志願理由書を書く際に役立ちます。就職・進学を問わず面接では自分自身のこと・高校生活のことを必ず聞かれます。その際にしっかり答えられるようにデータ整理をしておくのです。また進学希望者は、志望校の指定校推薦や公募制推薦の基準値に自分のデータが達しているのかを確認できます。さらに本校には、学校推薦する際の独自の基準があります(※)。

※本校の推薦規定

 3年次で特別指導を受けた者、または、1年次から3年次1学期までに欠席日数20日・遅刻回数30回・早退回数10回(特別な理由を除く)のいずれかを超えた者は、大学・短大に推薦【校長推薦】できない。専門学校についても、これに準ずる。

 

 進学にかかる学費と奨学金

 進学にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。初年度納入金と卒業までにかかる納入学費の平均は以下のとおりです。

  国立大学―約82万円(4年間で約240万円)

  私立大学文系―約123万円(4年間で約420万円)

  私立理系(理学部・工学部系統)―約154万円(4年間で約540万)

  専門学校看護系―約84万円(3年間で約210万円)

  専門学校作業療法・理学療法系統―約172万円(3年間で約440万円)

  専門学校栄養・調理系統―約133万円(2年間で約250万円)

  専門学校理容・美容系統―約125万円(2年間で約240万円)

  専門学校保育・幼児教育系統―約104万円(2年間で約190万円)

  上記はあくまでも学校に収める金額です。それ以外にも諸々の経費がかかります(教材費、ユニフォーム・実習服代、実験実習費、通学定期代等)。

奨学金には様々な種類がありますが、最も多く利用されているのが、「日本

学生支援機構」の奨学金制度です。この制度の特徴は「高校在学中に予約することができる」ということです。予約しておくと、入学した月から資金を借りることができる制度です。本校でも毎年多くの生徒が利用しています。「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があります。第一種は無利子ですが、高校在学中の学習成績・世帯の収入等の基準があります。第二種は年利3%を上限とする有利子の奨学金です(進学先在学中は無利子)。第一種では、私立学校進学者には毎月54,000円が、第二種では国公私立の別なく、月3万・5万・7万・10万・12万の中から選択できます。予約手続き完了後にキャンセルすることもできます。奨学金だけでは苦しいという場合には、国や民間の教育ローン(固定金利と変動金利あり、利率は2~4%台が一般的)を併用することもできます。

尚、奨学金は学生本人の、教育ローンは保護者の「負債―借金」になります。

 日本学生支援機構の予約奨学金の説明会を4月17日(金)の放課後に実施します。原則として、この説明会に参加しなかった生徒にたいする手続きは行いませんので、「もしかしたら借りることになるかも・・・」という人も含めて、

予定している人は必ず参加してください。お金のトラブルをなくすためにも、今から保護者の方としっかり話をしておいてください。

 

 進路関係学年行事予定 

4月8日(水)SPIテスト

        進路講話

5月16日(土)保護者対象就職説明会 ※PTA総会開催日

6月2日(火)就職希望者説明会(工業科生徒対象)

  3日(水)就職希望者説明会(農業科生徒対象)

  4日(木)大学・短大希望者説明会

  5日(金)専門学校希望者説明会

  6日(土)~10日(水)※7日(日)を除く 保護者面談(3者面談)

7月1日(水)求人票受付開始

  14日(火)・15日(水)進路指導の日(分野別進路ガイダンス)

7月21日(火)第1回就職校内選考会議

  28日(火)第2回就職校内選考会議

8月3日(月)第1回進学推薦会議

  19(水)・20(木)・21(金)就職対策講座(民間就職希望者全員参加)

9月 4日(金)就職応募書類受付開始(企業側の受付です)

  16日(水)~ 就職試験開始

 

 耐震工事に伴うホームルーム配置の変更について

 一昨年・昨年の夏休みに、生徒のホームルームがある教室棟の耐震工事を行いました。本年は、職員室や事務室等のある管理棟と特別教室のある特別棟の耐震工事を行うことになりました。3学年生徒が多く利用する進路指導室・進路資料室は管理棟にある関係で「転居」をする必要があります。工事の始まる夏休み直前は、企業の人事担当者をはじめ多くの来客のある時期です。この時期に転居作業をすることは難しいという判断から、早めに転居作業を開始し、進路指導になるべく支障を来さないようにすることになりました。転居先について様々な角度から検討した結果、3年1組と3年2組のホームルームをそれぞれ多目的教室、選択教室に移動し、空いた教室に進路指導室と進路資料室を配置することになりました。

 

 スマホ難聴」に注意!

 最近、スマートフォンにヘッドフォンを接続して音楽を聴いている人をよく見かけます。技術の進化で「音漏れ」も殆ど無く、周囲に迷惑をかけることも少なくなったようです。一方で、「長時間・大音量で」聴くことにより聴力が低下するケースや聴力自体が失われてしまうケースが報告されるようになりました。「難聴は初期には殆ど自覚症状がない上に、一度失った聴力を回復することは難しい」そうです。先頃WHO(世界保健機関)はスマホとヘッドフォンを組み合わせた音楽鑑賞は一日1時間以内に控えるべきであるという指針を発表しました。ちなみに、うるさい環境から静かな環境に移動した時に、「シーン」という感じの耳鳴りがしたら「危険信号」だそうです。

 

3学年保護者対象就職説明会のご案内

 5月16日(土)の授業公開日のPTA総会後に3年生の保護者の方々を対象にした「就職説明会」を実施いたします。本校の就職状況報告、本年度の就職指導スケジュール等についてお伝えしたいと思います。

 

保護者面談(3者面談)のご案内

 6月6日(土)・8日(月)・9日(火)・10日(水)・11日(木)の5日間を面談週間として設定しました。午前限授業にして午後を面談に充てます。

 

保護者対象進学説明会のご案内

 6月6日(土)の授業公開日の11時頃から、保護者の方々を対象にした進学説明会を実施いたします(1・2年生の保護者の方も含みます)。

 

2学年の保護者の皆様へ(3月)

 お陰様で、平成26年度を終えることができました。2学年生徒に関しましては、235名の在籍でスタートしましたが、年度中に2名の移動がありました。早いもので、4月からは3年生です。進路実現に向かって、生徒本人ばかりでなく、保護者の方々も、しばらく「悩ましい日々」を過ごされることになります。誰もが乗り越えなければならない「ハードル」であり、「節目」でもあります。私たち学年職員は、進路指導部や関係部署と連携を図りながら、お子様の進路実現の後押しをする所存です。

 2学年関係行事報告
・2月26日(木)の3・4時間目に、2年生緑地計画科(2年3組)土木コースの生徒20名を対象に、緑地計画科講演会を実施しました。昨年から始めた企画で、長生郡市地籍調査協会会長で、本校OBでもある石塚修氏にご講演を賜りました。また、協会の会員である3名の方々も来校しました。
測量や地籍調査の仕事の魅力を熱く語られると同時に、(本校生徒を)毎年10名程度は採用したいという強い要望が寄せられました。
・3月4日(水)の体育の授業で、女子生徒がダンス発表会を行いました。2学期末に実施する予定でしたが、日程の調整がつかず3学期にずれ込んでしまいました。どのグループも精一杯パフォーマンスをしていたのが印象的でした。心の中を爽やかな風が通り抜けて行ったような感動を覚えました。
・3月18日(水)に進路ガイダンスを実施しました。前回(12月)同様、生徒の希望分野別に行いました。尚、今回も外部講師が担当し、延べ55名の講師の方々に御協力を賜りました。進学(看護医療系を除く)希望者は志望校研究、医療看護系は受験対策と学校安内、公務員は試験対策、民間就職は求人票の見方・自己PRのしかた・模擬面接を中心に行いました。
・3月19日(木)に本校文化ホールにて卒業生を囲む会を行いました。
・3月20日(金)に、全校行事として企業の人事担当者の講演を聴き、その後、体育館でインターンシップ発表会を行いました。昨年秋にインターンシップを経験した2年生名が全校生徒の前で体験発表を行いました。
※講演要旨 講師 電気化学工業(株)事務部 総務課長 川口 浩史 様
採用者側からみた望ましい人材
・ 明るく元気のある人 /   大きな声で挨拶のできる人 / 部活動をしている人 / 様々なことにチャレンジした人 / 資格をたくさん取得した人
高校生へのアドバイス
・ 面接の際には頭髪や服装をしっかり / 遅刻・欠席・早退をなくす ―これまで多かった人は3年生ではゼロにするつもりで / メモをとる習慣をつける
※インターンシップ体験発表者
2年1組:吉田 千夏
2年2組:矢部 恭子
2年3組:小出 誠司、東間 龍
2年4組:滝沢 賢治
2年5組:猪俣 千裕、山中 啓耀
2年6組:大沼 卓哉

2学年生徒の活動報告
・3月25日(水)~3月27日(金)に富山県南福市で開催された「平成26年度全国高等学校ライフル射撃競技大会」に本校射撃部生徒2名が千葉県代表として出場しました。所属・氏名・種目・成績は以下のとおりです。
 2年5組 児安  範昭 エアライフル少年男子  第14位
 2年5組 土橋 正博 ビームライフル少年男子 優  勝
・平成26年度常用漢字テスト成績上位者(平均点95点以上の57名中)
2年1組:叶谷千奈美(95.0)、中野光(98.1)
2年2組:板倉芽衣(99.4)、今関未来(97.5)、大塚咲舞(97.5)、
春日捺稀(95.6)、中村菜津季(98.8)、増田悠太(95.0)、
森川祐衣(99.4)、矢部恭子(97.5)、山本彩加(100)
2年3組:鶴岡隼人(100)
2年4組:江畑伊穂利(97.5)、伊達賢也(96.3)、細川魁成(96.9)、
     屋代達也(97.5)
2年5組:篠崎裁紀(95.0)
2年6組:鈴木俊也(95.0)
※ 以上18名は賞状と副賞(図書カード)を贈呈されました。
 
・体育持久走成績上位者 ※ ベストタイムでみた上位30位まで
男子:1位 岡村 和 (2-5)、3位 圖師 岳映(2-2)、
   4位 鶴岡 隼人(2-3)、5位  藍 有輝(2-4)、
      8位 永森 智 (2-4)、8位 飯高 隆仁(2-5)、
   10位 山中 啓耀(2-5)、13位 板倉 鉄平(2-6)、
   14位 武元 進吾(2-4)、16位 江畑 伊穂利(2-5)、
   19位 萬崎 慎也(2-4)、19位 渋谷 剛海(2-5)、
   23位 井野 響 (2-4)、26位 蟹江 勇騎(2-5)、
   27位 大谷 光 (2-4)、28位 野口 真利(2-4)、
     28位 山口 頼耶(2-5)、30位 田中 智啓(2-4)
女子:1位 古山 七海(2-2)※ 大会新記録 10分52秒
      3位 春日 捺稀(2-2)、 5位 山本 彩加(2-2)、
      6位  林  里花(2-2)、11位 岡崎 有沙(2-2)、
      17位 白鳥 紗梨(2-1)、23位 嵯峨ゆずき(2-2)、
      26位  古山 真妃(2-2)、28位 大和田千夏(2-2)、
・先月行われた農業クラブ校内意見発表大会の審査結果が公表され、3部門のうち2部門で、2年生が本校代表として7月末に行われる県大会に出場することになりました。
文化・生活部門:今関 未来(2年2組)、環境部門:小出 誠司(2年3組)

データでみる2学年
 年  間 出 席 率:学年平均98.3% ※最高は2年5組の99.6%
 延 べ 皆 勤 者 数:64名  ※最多は2年4組の18名
 延べ 成績優秀者数:18名 ※平均点80点以上の者、最多は2年4組の6名
 
 格差社会と教育―経済格差=教育格差?
 フランスのパリ経済学校教授で経済学者のトマ・ピケティ氏の著書で、昨年8月に出版された「21世紀の資本」が話題を呼んでいます。「格差社会」という言葉がよく使われるようになり、「日本でも格差は進行しているのか」、「経済格差と教育格差の関連性はどの程度認められるのか」といった議論が活発化しているようです。ピケティ氏は、親からの相続などで得た資産を多く持つ人ほど収入が増え、そうでない人は不利になるとし、富裕層にたいする資産課税を強化すべきであると主張しています。約1%の超富裕層が世界の富の約50%を所有しているというデータもあるくらいですから、格差社会は「実在する」と結論づけることができるのかもしれません。
 では、資産格差と教育格差の関連性はどうでしょうか。一般に、親の収入と子どもの学力には強い相関関係があると思われているようです。例えば、東大生の親の51%は年収が950万円以上であるという統計があります。この結果をどうみるべきでしょうか。年収の高い家庭の子どもが「半分もいる」と捉えるのか、「半分しかいない」と捉えるのかで、印象は大きく変わってきます。親の年収がどうであれ、努力しなければ入れないレベルの大学なのですから、やはり努力を継続できるか否かが成否を分けるのではないでしょうか。それが家庭環境であったり、親の意識であったり、通学している学校の雰囲気であったりするのでしょう。私はむしろ、「親の収入が低いからいい大学には入れな・・・」と「決めつける」ことの方が害は大きいと思います。
 直近(2012年)のOECD調査の結果は実に示唆に富んでいます。生徒の社会経済文化的背景の違いと教育格差の項目では、日本は調査対象国13カ国中、最も格差の小さい国です。また、家庭の社会経済文化的背景が生徒の学力にどの程度影響しているのかという項目では、日本は最も影響力の低い群に入っています。要約すると、「日本は、先進国の中では、家庭の経済力や文化力による生徒の学力格差の影響が小さく、かつ平均学力が高い群に含まれる」のです。
 WEB上では、格差についての様々な意見が飛び交っています。その中には、「勝負はすでに試合前についている」というような悲観的な見方が多いのが気になりました。日本は開かれた社会であり、当人の努力次第で人生は変わる可能性があるのに、自分の努力不足を棚に上げて、社会が悪い、親が悪い、家庭環境が悪い・・・と言ってみたところで、何も改善しないのです。格差があるのなら、それを跳ね返すくらいの気概を持つべきではないでしょうか。
 
編集者雑感
先日、進学校のA校、超進学校のB校と部活動の合同練習試合をしました。A校の部活動加入率は80%を超えていて、B校ではほぼ全員が部活動に加入しているそうです。今回の練習試合だけを見ても、A校の部員は約20名、B校は約40名、そして本校が4名でした。進学校の生徒は勉強ばかりしているのかと思ったら、そうではないことがわかりました。本校2学年の生徒の部活動加入率は50%台に留まっています(昨年5月時点の数字です)。勉強にも部活動にも頑張っている彼らにますます差をつけられてしまうのではと懸念した次第です。しかし、A校とB校の生徒の様子を眺めていて気付いたことがありました。プレー中のマナーや礼儀作法といった面では「?」のつく生徒が目立ったのです。一筋の光明を見出した思いがしました。手前味噌で恥ずかしいのですが、私は自分の部活動の生徒にたいしては、「どこに出しても恥ずかしくない」ように育てて来たつもりです。マナーがよいとお褒めの言葉をいただいたことも何度かありました。本校は職業高校であり、約6割の生徒は卒業後すぐに社会に出ます。「しっかり挨拶ができる」、「明るくはきはきとした受け答えができる」、「笑顔で応対できる」・・・といった「人間的魅力」を備えているかどうかは、とても大切なことです。なぜならば、これらはまさに企業が求めている資質であるからです。挨拶のように、今すぐにでもできるものもあります。できることから始めてみようではないですか。
 
 

第2回PTA研修(演習林)実施しました!

 10月21日(火)第2回PTA研修 演習林実習が、藤村PTA会長始め、32名のPTA役員、理事の皆様が参加され、生憎の小雨交じりの中実施されました。
 演習林は、約15haの面積を有し、旧茂原農業高校の時代から本校の附属施設として設置されているスギを中心とした人工林と一部が雑木林となっている農業関係の実習地です。
 農業科の1、2年生の生徒は暮らすごとに、1年に1回必ず実習を行っています。
 今回の研修は、2年振りに実施しました。(昨年度は台風のため中止)
 午前中は、除草作業と炊事作業、午後は探索路を約50分全員歩きました。
 昼食は、調理係が作った焼きそばで、全員が舌鼓を打ちました。

 

第2回PTAあいさつ運動、安全点検お礼

 


9月16日(月)~19日(金) 第2回PTAあいさつ運動、安全点検無事に終わりました。
ありがとうございました。
 一部の方には、交通安全指導も含め、お忙しい中御協力と御尽力を賜りまして、まことにありがとうございます。
 2年生が修学旅行中ということもあり、比較的静かな登校でしたが、皆様の明るい声が、登校する生徒たちにも響き、あいさつを返す生徒も多かったです。
 交通安全面でも、前回より横断歩道を通る生徒とともに、PTAの方々にあいさつを返す生徒も増えたということでした。
 
 今後とも引き続き、明るい学校、事故のない学校を目指してまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
 安全点検の箇所と処置を添付いたしましたので、御参照ください。
第2回PTA安全点検.pdf
 

第1回PTA研修(H26/06/27)

  6月27日(金)第1回PTA研修が30名のPTA役員を始め、保護者の皆様が参加され、実施されました。今回は、千葉工業大学と船橋市にあるサッポロビール株式会社の工場です。御家庭での進路指導の一助になれば、ということで、大学、企業をそれぞれ視察する研修が毎年行われています。

 

進路実現に向けて Q&A

進路実現に向けて―保護者の方に知っておいていただきたいこと

 お子様の進路内定までのプロセスや留意していただきたい事柄をQ&A方式でまとめてみました。3年次にも使える「完全保存版マニュアル」を目指して作成いたしました。是非ご一読いただきたい内容です。

民間就職

Q1.就職内定に至るまでのプロセスを教えてください。

A1.校内選考(7月下旬)→会社見学(8月)→就職試験(9月中旬以降)

   →就職内定(9月下旬以降)という流れになります。

Q2.「校内選考」について詳しく教えてください。

A2.7月に入ると、各企業から求人票が届きます。就職希望生徒はそれを見て希望企業を絞り込み、第2希望まで企業名・職種が記入できる「就職希望調査票」を提出します。希望調査票を取りまとめ、就職校内選考会議が開かれます。希望者数が定員内に収まっていて、他特に問題がない場合には、希望する企業・職種へのエントリーが可能になります。競合した場合には、校内選考会議にて慎重審議をして推薦生徒を決定します。選考対象になる事項は複数あります。「3年生1学期末までの成績(評定平均値)」・「校内基礎力テストの成績」・「常用漢字テストの成績」・「出席状況」・「部活動やボランティア活動等の取組状況」等です。企業側から「〇〇科の生徒」・「〇〇部の生徒」・「〇〇の資格を有している生徒」・・・というように指定されることもあります。尚、7月中に第2回までの校内選考会議が持たれます。2回とも希望が通らなかった生徒に関しては、以降「随時」選考を行いますので、チャンスはあります。

Q3.会社見学について詳しく教えてください。

A3.校内選考を通って推薦された生徒は夏休み中(主に8月)に会社見学をします。会社見学を経て、最終的にその企業・職種を受験するかしないかの意思決定をします。推薦された生徒は極力その企業・職種を受験するように指導していますが、どうしても無理な場合には、その限りではありません。建前上は、会社見学は「選考には関わらない」ものとされていますが、会社見学=就職1次試験のようになっているケースもありますので、要注意です。見学時から試験が始まっていると思って見学に臨むのがよいでしょう。

Q4.一人一社しか受験できないのですか。

A4.高校生に関しては、「一人一社制」を原則としていますが、9月中旬から始まる第一次の試験で内定をもらえなかった生徒に関しては、複数受験も認める企業もありますので、こうした企業同士の複数受験は認めています。

Q5.就職試験の内容について教えてください。

A5.一般常識テスト・適性検査・面接・作文が一般的です。これらのどこを重点的に評価するのかは、企業によって違います。最近は基礎力テストと適性検査を組み合わせたSPIという試験を採用する企業が増えてきています(※)ので、2学年ではSPI試験対策のテキストを全員に購入させて準備を始めるよう促す予定です。

現在では、全国9千社以上で採用されていると言われています。

Q6.就職試験の情報はどのようにして入手するのですか。

A6.企業から送られてくる求人票に明記されています。本校では、先輩方の「受験報告書」が進路指導室に保管されていますので、それを参考にして受験対策を立てるのがよいでしょう。

Q7.希望する企業や職種の求人が来ない場合はどうしたらよいのですか。

A7.本校進路指導部から問い合わせることができます。そのようなケースがあれば、遠慮なく申し出てください。

Q8.縁故就職の進め方について教えてください。

A8.縁故であっても、原則学校を通して受験していただくことを極力勧めています。求人票を取り寄せることで、入社後の(待遇等の条件面での)トラブルを防ぐ狙いもあります。アルバイト先で、「正社員として働かないか」と声をかけられるケースもあるようです。

公務員

Q9.公務員と民間就職、あるいは進学を「かけもち」することはできないの

   ですか。

A9.公務員と民間就職の「かけもち」は認めていません。ただし、公務員試験で不合格になった場合には、その後に民間企業を受験することはできます。進学に関しても、(公募制推薦や指定校推薦といった)高校側から推薦される受験制度との「かけもち」は認められません。進学に関しては、公務員試験の結果発表よりも後に試験が行われるケースが多いので、実質「かけもち」の形になることが多いようです。尚、公務員試験は職種ごとに試験日が異なるので、「かけもち」は可能です。

専門学校進学

10. 専門学校の入試方法について教えてください。

10. AO入試や公募制推薦が多く、いわゆる学力を問う試験は課されないのが一般的です。具体的には、「書類審査+面接」という形態が主流です。専門学校入試では、「志望の動機」がしっかりしているかどうかが問われることが多いようです。学力よりも、「何をしたいのか」、「将来どのような職業に就きたいのか」といった要素が重視されます。学力を問う試験は少ないと言いましたが、特定の分野では、学力が重視されますので注意が必要です。その分野とはいわゆる医療看護系です。看護士・理学療法士・作業療法士等の養成学校は入試の難易度も高く、早い段階からの準備が必要です。また、国家試験が難しいために、入学後の勉強もハードです。尚、本校では、医療看護系を目指す生徒を対象に、放課後に補習、土曜日に模擬テスト(※)を実施していますので、是非活用してください。

  ※土曜日は原則として、模擬テストのある時のみです。

11.   専門学校と短大ではどちらが就職に有利ですか。

11.   一概には言えませんが、就職率が高いのは専門学校です。また、専門職に就く割合が高いのも専門学校の方です。しかしながら、短大進学者の減少傾向を受けて、短大が専門学校化してきているのも事実です。就職に強いというイメージがないと学生が集まらないので、短大も専門教育に今まで以上に力を入れるようになったのです。

12.   専門学校選びで留意すべきことは何ですか。

12.   いわゆる「無認可校」は避けた方がよいかもしれません。無認可校を卒業しても「専門士」の称号が与えられないので、「高卒」と同じ扱いになってしまいます。通学定期券も購入できません。ただし、敢えて無認可校としての立場を選んでいる専門学校もあります。認可校では、カリキュラム等の自由度が制限されるために、特色ある教育が実践できないというのが理由のようです。こうした学校では、むしろ「独自色」を「売り」にしています。無認可校であるかどうかを見分けるのは難しいのですが、電話やメールで「通学定期券は使えますか」と聞いてみるという方法がお奨めです。退学率や就職状況についての詳しいデータを開示していない学校も要注意です。就職先については、「主な就職先」ではなく、「全員の就職先」を開示しているかどうかがポイントになります。

13.  短大や専門学校から4年制大学に編入できるのでしょうか。

13.  制度的に編入の道は開かれているのですが、この制度を利用する学生は あまり多くありません。逆に、4年制大学を中退して専門学校に入るケースの方が多いようです。大学に入りやすくなったことが背景にあるようです。

大学・短大進学

14.  様々な入試形態があるようですが、どれで受験すればよいのでしょうか。

14.  本校では、AO・公募制推薦・指定校推薦のいずれかで入学する生徒が  大半です。AOとは、いわゆる自己推薦です。評定平均値が公募制推薦や指定校推薦のレベルに達していない生徒が利用するケースが多いのが特徴です。オープンキャンパスや学校見学会への参加・エントリーシートの提出・複数回の面接が課せられるのが一般的です。学力検査はありません。公募制推薦は大学・短大側が求める成績等のレベルに達していれば、基本的に受験できる制度ですが、高校側で「独自の推薦基準」を設けているケースが多いようです。指定校推薦は指定校に推薦された高校の生徒だけが対象になる制度で、推薦枠(人数枠)が設けられているケースが大半です。双方の信頼関係によって成り立つ制度ですので、校内選考会議を経て校長名で推薦されます。求められる推薦基準も、公募制推薦よりも厳しくなっています。公募制推薦では、基礎学力検査や口頭試問が課されるケースもありますが、「書類審査」と「面接」の2本立てが一般的です。指定校推薦についても、「書類審査」と「面接」の2本立てが大半です。

本校における推薦規定

 3年生で特別指導を受けた者、または、1年次から3年次1学期までに欠席日数20日・遅刻回数30回・早退回数10回(特別な理由を除く)のいずれかを超えた者は、大学・短大に推薦「校長推薦」できない。専門学校についても、これに準ずる。

15.   AO・公募制推薦の併願はできないのですか。

15.   「併願可」と謳っている学校同士の併願は可能です。

16.   大学入試センター試験について教えてください。

16.   国公立大学の1次試験として導入されたものですが、現在は私立大学の多くが参加しています。私立大学の参加が増えたことで、最初から私立大学狙いの高校生も多数受験しています。私立大学では、センター試験の結果をもって合否を判定するケースが多く、受験生は実際に各私立大学の受験会場に足を運ぶ手間が省けます。同一大学・同一学部で一般入試とセンター入試の両方を受験することも可能になります(受験料は両方に発生します)1)。センター試験は自分が必要とする科目のみを受験することが可能ですが、注意すべき点が1つあります。それは「定められた期日まで()に各高等学校で一括して申し込む」・「一旦申し込んだ受験科目は変更できない」という点です。本校では、例年若干名が受験しているに留まっています。

私立大学のセンター方式入試は募集人数枠が少ないこともあり、合格率は決して高くありません。

  センター試験の申し込み期限は10月上旬です。

17.   受験準備の具体的なプロセスを教えてください。

17.   まず自分の成績(評定平均値)や出欠状況を把握しておかなければなりません。評定平均値が比較的に高く、出席状況も良好な場合は、指定校推薦と公募制推薦を念頭に置きながら進めるとよいでしょう。逆に、評定平均値が低い場合や、本校の推薦規定に該当しない場合は、AOや自己推薦を念頭に置きながら進めるとよいでしょう。尚、本校では、指定校推薦を希望する生徒の校内選考会議を8月の早い段階で実施していますので、指定校推薦を得られなかった段階で、公募制推薦やAOに切り替えることが可能です2)

評定平均値:各科目の5段階評定の合計を算出し、それを科目数で割った数値を四捨五入したもの。指定校推薦と公募制推薦の進学校内選考会議では、この数値を用います。

       (例)国語(4);社会(5);数学(3);理科(4);英語(3)

                                        評定の合計=19; 科目数の5で割ると19÷53.8

8月に行われる進学校内選考会議で対象になる大学は、指定校の依頼 が来ている大学・短大のすべてです(本年度は、7月31日に第1回進学校内選考会議を実施する予定です)。

就職全般

18.   女子の就職は厳しいと聞きますが、女子はどのようなところに就職して

   いるのでしょうか。

18.   本校進路指導部が毎年作成している「進路のしおり」に職種別・男女別の進路先が載っています。一番多いのは、製造業です。介護職員、ホテルやゴルフ場や飲食店のサービス・スタッフがこれに続きます。販売関係では、食品スーパー関係に若干名、一般事務職に若干名、病院・歯科医院助手が若干名・・・といった感じです。尚、本年度版「進路のしおり」は今月下旬に配付する予定です。

19.   アパレル関係の販売スタッフの求人はあるのでしょうか。

19.   俗に「ショップ店員」と呼ばれる服飾販売スタッフの求人は殆ど来ません。しかしながら、現実には、毎日多くの店舗でスタッフを募集しています。学校に求人は来ないけれど需要はたくさんあるということになります。結論から言えば、自分で探すしかないということになります。こうした職種を希望する生徒の多くは、憧れのブランドがあるようです。まず、インターネットで求人の有無を確認してから連絡を入れ、実際に出向いて担当者から話を伺うのがよいかもしれません。ただし、この業界の体質と言えるのかもしれませんが、いきなり正社員として採用するケースは多くないようです。パート・アルバイト・契約社員・準社員等の待遇で入社し、それから経験を積み、正社員として採用されるチャンスを待つというパターンが多いようです。熱意、やる気をアピールして「この人とだったら、一緒に働いてもいいな」と思わせるくらいの「粘り腰」が必要かもしれません。

20.   通信教育で資格を取得して就職する方法があるようですが。

20.   高校在学中に通信講座を受講して資格を取得し、講座主宰者の紹介で就職するという方法もあります。例えば、「ニチイ学館」の医療事務講座は有名です(※)。メリットとして挙げられるのは、高校在学中に資格やスキルが身につき、さらに就職先の紹介までしてもらえることです。進学に要する費用や時間を節約することができます。ただし、勉強は結構ハードであることを覚悟してください。興味のある方はインターネットで検索してみてください。

  ニチイ学館では、講座修了者にたいする就職斡旋を行っているようですが、紹介先での「待遇」に問題があるケースが指摘されています。事前にこのような点に関して十分把握しておく必要があるかもしれません。

進学全般

21.   進学に関する「マネープラン」について教えてください。

21.   進学に要する費用については、先月ホームページに掲載しましたので、本稿では、少々視点を変えて説明いたします。進学に関わる費用は以下の2つに大別されます。入学必要な費用入学に必要な費用です。特に注意すべきは、です。多くの学校では、合格発表があった日から1~2週間以内に入学金や前期の授業料を払い込まないと合格が取り消されるようになっています。100万円前後の費用を事前に用立てておかなければなりません。奨学金は大半が入学してから支給されるようになっていますので、奨学金制度とは別の方法で資金を用意しなければなりません。手持ち資金がない場合には、教育ローン等の低金利の融資を受けることをお勧めします。に関しては、高校在学中に、「予約奨学金制度」を申し込んでおいて、入学後にすぐに支給されるように手配しておくとよいでしょう。尚、教育ローンは保護者、奨学金は進学する本人が返済義務を負うべき「負債」です。

 

2学年保護者向け就職説明会(H26/03/08)

3月8日(土)午前10時から、本校文化ホールにて、
2学年保護者向け(希望者)就職説明会が実施されました。
この事業は、今回で3回目を迎えました。
昨今の厳しい就職状況を踏まえて、3年生を迎える時期に、
保護者の方々を対、本校の就職状況と就職に向けた取り組み、
心構えなどについて、進路指導部長の二階堂教諭からお話
がありました。
 当日は、90名以上の保護者様が来校しました。約1時間の
説明では、企業の多くが、コミュニケ-ション能力や部活動経験(
特に運動部)、基礎学力などを習得した生徒を求めているとの
話がありました。


上:齊藤郁夫校長の挨拶
下:説明する二階堂進路指導主事
 

第2回PTA理事会・安全委員会が開催(H26/02/20)




2月20日(木)第2回PTA理事会・安全委員会が開催されました。
次第は下記のとおりです。
1 開会のことば
2 PTA会長挨拶 
3 議事
 (1) 平成25年度PTA事業報告
 (2) PTA会則の一部改正について 安全委員会の設置
 (3) 平成26年度PTA安全委員会活動計画
 (4) 平成26年度PTA役員 
 (5) 平成26年度第1学年PTA理事の選出

 さらにこの後、教務から学習指導、進路指導部から進路状況、農業科、工業科から、今年度の生徒の活躍についての報告がありました。
 その後、各学年に分かれて、学年主任を囲み、懇談会が行われました。