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R1タイフィールドワーク

松尾高校の取組 >> 記事詳細

2019/01/25

山武市社会福祉協議会でアクションプランを発表

| by hope
 1月25日午後、学校設定科目「グローバルエイジングⅠ」を選択している2年生8名が、山武市役所大会議室で行なわれた「やさしいおもいでささえあおう会(山武市福祉協議会)」で、同科目の授業で研究開発中のアクションプランを発表させていただき、意見交換を行なうことができました。


 授業の中で、車いすで学校から松尾駅まで移動した体験から「学校のバリアをなくそう」を発表しました。


 昨年は災害が多く発生したことから「高齢者の防災意識の向上~二次災害を防ぐために~」を発表しました。


 「シニア運動会~心と身体の健康維持~」交流の場の提供とあわせて健康増進を行える機会の提供を考えました。


 「来日外国人向けの『やさしい日本語』アプリの開発」介護人材不足の解決策として外国人人材への依存が高まることからの発想です。


 「コンビニバス」買い物と移動手段の問題を一度に解決する発想です。実現に向けて大手コンビニエンスストアー会社と交渉します。


 「ちぎり絵で認知症予防」高校生とちぎり絵を楽しむ企画です。オファーをお待ちしています。


 「外国人向け『やさしい日本語』絵本の制作」ニーズが高く、すぐに、しかも性格に役立つ日本語を活用した絵本です。

 同協議会では、他に多くの協議が行なわれていました。一部グループ協議にも加えていただくなど、高校生にとって貴重な機会となりました。心から感謝申し上げます。今後とも御助言をいただきながら研究開発を行なっていければと考えております。
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