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2015/06/05

SGH構想調書の概要

Tweet ThisSend to Facebook | by matsuo-h

     平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 

 

 

指定期間 

ふりがな 

ちばけんりつまつおこうとうがっこう

所在都道府県 

千葉県 

2731 

学校名 

千葉県立松尾高等学校 

対象学科名 

対象とする生徒数 

学校全体の規模 

1年 

2年 

3年 

4年 

計 

在籍者総数 

12クラス480名  

※ 福祉Cは福祉コース) 

普通

科 

A類型 

160 

80  

80  

 

480 

B類型 

70 

70  

 

福祉

10 

10  

 

研究開

発構想名 

地域から考えるグローバルエイジング研究 

研究開

発の概要 

日本の高齢化問題やその対策としての社会保障や福祉分野での制度、個人の健康管理などについての調査・研究を行う。地元から日本さらに北欧、東南アジアと比較しながら、グローバルエイジング(地球規模の高齢化)を考え、諸課題の解決に向けて活躍できるグローバル人材を育成する。  

テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  ⑧ 研究開発の内容等

-1  

体 

(1)目的・目標 

目的  福祉分野と高齢化をテーマに地元から日本、北欧、東南アジアに広げながら、諸問題の対応に寄与できるグローバル人材の育成を目指す。  

目標 

・地域の魅力や日本の魅力を探求し積極的に国際貢献に取り組める生徒の育成  

・将来像を見据え、主体的に高齢化問題に取り組む生徒の育成  

・留学生との交流や海外研修により積極的に海外のことを学ぼうとする生徒の育成  

・地域や連携大学・機関等での調査研究発表によりプレゼンテーション能力のある生徒の育成  

(2)現状の分析と研究開発の仮説現状の分析:地域の女子教育を担った長い歴史をもつ本校は、平成18年度から男女共学となり、その際、福祉コースが設置された。高齢者福祉分野の充実に努めているが、少子高齢化は地域の喫緊の課題であり、日本の多くの地域でも対応策が必要である。この現状を踏まえ、地域の行政機関や筑波大学や城西国際大学との連携を推進して、これから訪れる高齢化問題を課題として設定し、課題解決力、情報発信力の育成を図る学習が必要である。  

研究開発の仮説:  

(仮説1)地元山武市の協力を得て、生徒が地域のまちづくりや福祉について課題を発見しグループで探求する、総合的な学習の時間「地域を知ろう」を実施することで、主体性、課題発見力、コミュニケーション能力を具備したグローバルリーダーを育成することができる。

(仮説2)生徒が城西国際大学の留学生から母国の福祉制度についてヒアリングしたり、ディスカッションしたりすることで、主体性、チャレンジ精神、課題発見力、コミュニケーション能力、異文化理解力を具備したグローバルリーダーを育成することができる。(仮説3)生徒が山武市内の高齢者福祉施設等に出向き調査する地域フィールドワークや、タイやスウェーデンで行う海外フィールドワークを行うことで、主体性、チャレンジ精神、課題発見力、異文化理解力を具備したグローバルリーダーを育成することができる。

(仮説4)生徒が文化祭や山武市役所で行う地域への提言(パネル発表)、スウェーデン大使館等で課題研究の成果を発表するプレゼンテーションを実施することで、主体性、課


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