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R1タイフィールドワーク

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2019/08/26

タイフィールドワーク2日目

| by matsuo-h

◎タイフィールドワーク2日目(8月26日)

 タイフィールドワーク2日目は、7時にホテルを出発し、JICA関連施設のラッチャピッパ病院と老人ホームを訪問しました。タイにフィールドワークは今回で松尾高校として4回目ですが、初めて病院を訪問させて頂きました。その病院と老人ホームは、高齢者のための地域包括ケアサービス開発プロジェクト(s−top)を先進的に実践していました。興味深かった事は、日本で言うデイケアやリハビリを家族の方だけでなく、地域の方も支援の輪に加わっていることでした。これは、タイの文化である「徳を積む」と言う考え方から来ているということでした。
 これは生徒がs−topについての説明を受けている場面です。

 これは実際に病院の中を案内してもらっている所です。





 
 これは老人ホームの説明を受けています。

  老人ホームでは、93歳のおじいちゃんと交流しました。日本語で歓迎してくれて、私達が来るのを楽しみに待ってくれていたそうです。

  老人ホームでの集合写真です。





 お昼ご飯を食べた後、午後はJICAタイ事務所を訪れました。ここは、2年前にもお邪魔させれいただきタイの福祉事情について講義していただきました。今回は、生徒がその2年前に講義していただいたことも含めて研究を進めているものを発表させて頂きました。
 これは実際に生徒が英語でプレゼンテーションをしている場面です。テーマは上から、「ラジオで生き延びよう」、「優しい日本語でコミュニケーション」、「インクルーシブ運動会」です。






 プレゼンテーションの後は、講評を頂き改善点なども御指導いただきました。

 高校生レベルの研究ではどれも素晴らしく、英語も上手であるとお褒めの言葉も頂きました。生徒にはこれを自信に繋げてもらい、是非11月の研究発表大会に向けて更なる努力を期待したいと思います。

  これは、JICAタイ事務所での集合写真です。

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