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R1タイフィールドワーク

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2019/01/25

撫順市第一中学校との交流

| by hope
 1月25日(金)の午前の日程で、中国から撫順市第一中学校(在籍生徒2千名を超える中高一貫校)の高校生1年生32名をお迎えして、本校生徒と交流いたしました。
 本校の学校設定科目「グローバルエイジングⅡ」の授業に参加していただき、同科目を選択している3年生が開発した「やさしい日本語カード(中国語版)」を通して交流を深めることができました。
 3年生が研究してきた「やさしい日本語」とは、介護人材の不足という課題の解決策として、今後外国人人材への依存度が高まるという予測から、その方々とのコミュニケーションツールとして役立つものはないか、という発想から生まれたものです。






授業後は御覧のとおり、すっかり打ち解け笑顔があふれる交流となりました。

交流のお礼ということで、「赤とんぼ」など合唱を披露していただきました。

団長同士も固い握手。


弓道部の生徒とも交流し、体験もしていただきました。

 3年生の「グローバルエイジングⅡ」の最後の授業として密度の濃い時間となりました。3年生は、昨年度2年生の時に台湾の高校生と交流しましたが、大きく成長していることがよくわかりました。
 撫順第一中学校の皆様、また、千葉県日中友好協会の皆様、貴重な機会を与えていただき心から感謝申し上げます。
11:28