SGH日誌

松尾高校の取組
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2018/12/28

SGH全国高校生フォーラム

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 12月15日(土)に東京国際フォーラムにおいてSGH全国高校生フォーラムが開催されました。
 本校の学校設定科目「グローバルエイジングⅡ」を選択している3年生のうち3名が参加し,全国大会という大舞台に臆することなく見事にプレゼンテーションを披露してきました。



 全国から参加している他の学校の生徒とも意見交換ができ視野が拡がったと思います。本校の代表として、発表やディベートの態度などはとても立派でした。後輩達に引き継いでもらいたいと思います。お疲れ様でした。
16:07 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/12/23

第3回関東・甲信越静地区SGH課題研究発表会

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 12月23日(日)に第3回関東・甲信越静地区スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会が立教大学の池袋キャンパスにて行われました。各々の研究内容をプレゼンテーション・ポスターを英語または日本語で発表します。

 本校からは学校設定科目「グローバルエイジングⅡ」を選択している3年生11名が発表いたしました。

・英語によるプレゼンテーション



・日本語によるプレゼンテーション



・英語によるポスター発表


・日本語によるポスター発表




    プレゼンテーションもポスターも発表後、審査員の先生や他校の生徒さんから活発に質問を受け、生徒たちは一生懸命回答していました。
 また、他校の発表においては、英語が堪能な生徒も多く見られ、様々な工夫がされており、大変勉強になりました。

 最後に審査の結果発表、表彰式がありました。
 松尾高校からは日本語によるプレゼンテーションで発表した 菅谷 龍平くんの「山武市にリトルコロンボを~あえて国内に外国人コミュニティを作る」が見事、金賞を受賞することができました。
 菅谷君が表彰された賞状です。千葉県から出場した生徒では唯一の受賞とのことです。

 
 最後に立教大学の大きなもみの木の前で。
 

  参加した生徒にとってはとても良い経験になったと思います。

 GAⅡの研究成果の発表会はこれにて一段落となります。2年時に「グローバルエイジング」を選択してからの彼らの成長は目を見張るほどでした。本当にここまでよく頑張ったと思います。3学期も授業で活躍してもらう予定ですが、各々で研究したことを卒業後も生かして欲しいと願います。
18:30 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/12/22

スタディ・クリスマス

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〈日時〉平成30年12月22日(土)
〈場所〉松尾公民館
〈参加者〉本校1年生21名

 12月22日(土)に松尾公民館でスタディクリスマスが開催されました。本校1年生21名が参加し、6名のALTの先生方と英語でふれあい楽しい時間を過ごすことができました。

開会式の様子です。



最初は緊張している様子でしたが、アイスブレーキングですぐにALTの先生方と打ち解けていました。


イギリス出身の先生から伝統的なクリスマスの過ごし方について説明していただいている様子です。


ランチでは、山武市役所の方々、後援会、PTAの御協力により3種類のスリランカカレーをいただきました。生徒にも大好評でほとんど完食しました。




午前中の活動の成果として、英語で発表している様子です。


ALTの先生方とトークする様子です。クリスマスなのでケーキをいただきました。


閉会式の様子です。優勝したグループには景品も授与されました。


 
 最後になりますが、スタディクリスマスにご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。1年生も伸びしろがたくさんあり楽しみです。
13:24 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/12/18

スウェーデン海外フィールドワーク4日目

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 4日目です。午前中は、在宅で生活し、訪問介護を受けている高齢者が訪れるデイケアセンターを視察しました。高齢者は無料の送迎バスで訪れます。
 まずは、センターのコーディネーター、アンナさんの説明からスタートです。
 約100名の方が登録されており、そのうち半数が認知症の方であるなど説明を受け、実際、高齢者の方が過ごされている場所に移動し、交流開始です。



 「マツコの知らない世界」の挿入歌にあわせて体操を一緒に行ったあと、折り紙を通して、笑顔で交流を行う中で、在宅介護の高齢者が、このデイケアセンターで受けることができるサービス等について、多くのことを吸収することができました。


 午後は、認知症高齢者が暮らすナーシングホームの視察です。
 ヘッドマネージャーのピーアさんから施設の概要説明を受けました。
 一人では暮らしていくことができないと判定された高齢者が生活する場所であること、90~100歳の高齢者が生活しており、生活期間は平均2年半であることなどです。
 印象に残ったのは、「ここは生活する場所であり、病院ではないので、医療器具はあるが、使用するとき以外はしまっておきます。廊下も意図的に曲げて作られています。」という言葉でした。
 廊下の様子です。


 生徒は、100歳前後の高齢者とフィーカ(イギリスで言うアフタヌーンティ)を楽しみながら交流しました。




 実際に暮らしているお部屋も見せていただきました。

 「病院とは違う」の言葉どおり、お部屋の中は、ご自分が昔から使用している家具があり、先に旅立たれたご主人のとの想い出の写真などが飾られていたりと、まさに温かみのある生活空間でした。貴重な機会を与えてくださった皆様、心から感謝申し上げます。
 研修後は、路面電車に乗り、クリスマスムードが溢れるストックホルムの市街地に寄り道しました。



 ノーベル賞授賞式が行われたコンサートホールの前で。
 「魔女の宅急便」のモデルとなった旧市街(ガムラスタン)へ移動。

 明日は、とうとう帰国となります。スウェーデンで学んだ多くのことを持ち帰り今後の研究に活かします。お世話になった多くの方々に心から感謝申し上げます。
17:21 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/12/17

スウェーデン海外フィールドワーク3日目

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 3日目です。本日から施設等を実際に訪れる研修となります。時差ぼけもすっかり克服した生徒は張り切っています。
 午前中は、スウェーデン・クオリティ・ケア(SQC)を訪問し、スウェーデンの社会保障制度の歴史や構造など、エミールさんに講義をいただきました。


 概要説明の後は、生徒のそれぞれの研究内容「訪問介護」「寝たきりの高齢者への対応」「認知症の「高齢者への対応」に合わせた内容で説明してくださり、後半約1時間が質疑応答の時間となりました。




 大学のゼミを思わせる質の高い時間は、あっという間に過ぎました。
 午後は講義で学んだ、在宅では生活が難しいと判断された高齢者が暮らす、ナーシングホームへ移動し、作業療法士のマリアさんから、スウェーデンの介護器具について体験を交えた説明をいただきました。
 お城を改築したナーシングホームの前で。
 介護器具を体験している様子です。
 比較的軽い足腰の衰えのある高齢者向けの補助器具です。
 車いすから立ち上がるところの介助です。


 このような補助器具もあります。


 足の衰えが進んだ高齢者向けの補助器具です。


 乗って電動で移動することも可能です。


 ベッドから車いすへの移動のための補助器具です。介助される側の安全とともに、介助する側のことにも配慮されています。



 車いすからベッドへの移動も体験しました。
 車いすの体験もしました。


 障害の重い高齢者向けの車いすです。
 研修終了後は、女王様通りのレストランでディナーでパワーアップ!
16:05 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/12/16

スウェーデン海外フィールドワーク2日目

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  本日は、ガイドの三浦さんの案内のもと、地下鉄やバスなど公共交通機関を使って、市内のフィールドワークを行いました
 地下鉄駅の入り口です。72時間フリーパスで乗車します。

 世界一長い美術館と称される地下鉄構内。それぞれ異なる芸術家によりデザインされています。


 中央駅の最新式のプラットフォームです。転落事故防止装置付きです。

 乗車口はプラットフォームにぴったりと付いています。車いすやベビーカーもスムーズに乗降できます。

    車内の様子です。優先席の多さに目を引かれました。

 バスにも乗りました。バスの乗降口も乗降時には傾いてバリアフリーとなります。
車いすの方や、ベビーカーを押している方々のスペースを広く取っているため、2両連結型が多く見られました。

 停留所には、目の不自由な方にも運行状況がわかるように音声案内のボタンが設置されていました。

 通常は前の入り口から乗車し、料金前払いですが、車いすの方やベビーカーを押している方は、中央の広めのドアから入ります。料金は無料です。
 高齢者の優先席です。

  通りの様子です。信号の位置は低く、押しボタンの位置も低く設置されています。歩行者と自転車の区分けがはっきりとしています。



 本日最初に訪れた場所は、数日前にノーベル賞受賞者の晩餐会が、盛大に執り行われたストックホルム市庁舎です。左側の建物です。「魔女の宅急便」では気球が引っかかったところでしょうか。
  受賞者が晩餐会会場に降りてくる階段です。まだ余韻が感じられました。   
  スピーチ台から「青の間」を見渡しました。
   ダンス会場となった「黄金の間」です。日本人の受賞者はあまり踊られないようですが、朝永振一郎博士は踊られたそうです。

 
 ノーベルのレリーフの前で。
  続いて訪れたのは、ノーベル記念館です。これから入ります。未成年は入場無料です。   
 本庶佑博士関係の展示が沢山ありました。
   
 まだ湯気が出ているような椅子の裏のサインです。
 山中伸弥博士のものも展示されていました。
 晩餐会で使用された食器の展示。スプーンとフォークは日本の燕三条製です。
 ノーベルのデスマスクです。
 当日は、キング牧師の特集展示があり、じっくりと鑑賞することができました。
 次は国立美術館。リニューアルされたばかりで、今年度いっぱいは入場無料です。

 この日は、ノーベル賞授賞式でメダルや賞状を授与されていたカール14世グスタフ国王にも生でお目にかかれました。雪が舞う中、王宮から御家族と共に出てこられスピーチを行いました。聴衆が笑う場面もあり、国民に親しまれていることが伝わってきました。
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2018/12/15

スウェーデン海外フィールドワーク1日目

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   いよいよ待ちに待ったスウェーデン研修です。これから出発します。
 お休みにもかかわらず、保護者の皆様、佐藤校長先生、諏訪事務長、山本容先生、齋藤大先生、藤森先生お見送りありがとうございました。

 フィンランドのヘルシンキ空港を経由して、ストックホルムのアーランダ空港に着陸しました。現地時間で20時を回っていました。
 ホテルに到着したのは22時頃でした。
    
 サッカーワールドカップでブラジルが初優勝したのがスウェーデン大会で、その時ブラジルチームが宿泊した由緒あるホテルです、あのペレも宿泊したんですよ。ショッピングモールの中にありました。
    
 スーパーマーケットもモール内に2か所ありとても便利です。

 明日から、遠く離れたスウェーデンで張り切って研修いたします。
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2018/12/01

平成30年度SGH研究発表大会

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 グローバルエイジングⅡを選択し研究を重ねてきた3年生の集大成である、SGH研究発表大会が、以下のとおり、多くの来賓の方をお迎えし開催することができました。
1 日時  平成30年12月1日(土) 9:00~12:00
2 会場  山武市役所 大会議室

 開会行事の様子です。
 司会は2年生が担当しました。落ち着いた態度で大きな会を仕切ることができました。英語の発音もよかったですよ。

 御多用にもかかわらず、松下山武市長にも御臨席をいただきました。
笑顔で生徒への励ましのお言葉をいただきました。

 第一部は3年生の研究成果及びアクションプランの英語によるプレゼンテーションです。前半の5組です。
①Export bicycles and promote health!「自転車の輸出で健康を促進しよう!」
 毎日新聞でも紹介された、高齢者健康増進自転車の開発に関する研究です。

②Anyone can communicate using easy Japanese.「やさしい日本語で誰でもコミュニケーション!」 世界ソフトボール千葉大会開催時に、イギリス代表チームに講義を行ない、大変な反響をいただきました。


③A plan to support elderly people with CCRC in Sammu City.「CCRC(Continuing Care Retirement Community)を導入した戸建てのシニアタウンを山武市に取り入れ高齢者をサポート」
 山武市内の空き家や空き公共施設等の活用を考えた戸建て型のシニアタウン構想。
④Returning to Work in Old Age 「老後の再就労」
 インドネシアへの移住という発想を交えた再就労構想です。

⑤Let's take photos together with high school students.「高齢者がつくる地域広報紙~写真でつながろう!高齢者と高校生」
 画面の大きな携帯型タブレット端末を活用した写真撮影を高齢者に推進し、高校生と写真展を開催したり広報紙を発行する構想です。山武市社会福祉協議会と連携して実現に向けて活動中です。

  前半5組への質疑応答です。多くの寺澤副市長、小野﨑教育長職務代理者など、多くの方から質問をいただきました。皆、臆することなく、丁寧且つ論理的に自分の言葉で回答していました。その姿に感心されている方も多かったと感じています。



 第一部、後半の6組の発表です。
⑥Poor Elderly People and Women's Social Advancement「高齢者の貧困と女性の社会進出」
 「高齢者が保育園で働く」、「子供を預けられる高齢者施設」、「リフレッシュ保育」など新しい考え方を提案。


⑦Little Colombo  in Sammu City「山武市をリトルコロンボに」
 高齢化社会での労働力の減少対策に外国人労働者を雇うのは有効か、という仮説を立て、国会顔負けの理論を展開しました。


⑧Installing sound in traffic signals in Thailand「タイに音響式信号機を導入しよう」
 タイにおいて、目の不自由な人が安心して道路を横断できるよう、タイの国民性にあった音響式信号機を開発中です。試作中の機材も見ていただきました。

⑨Extending the possibility of moving and shopping for the elderly~using a store bus~「高齢者のモビリティの確保とコンビニバスで移動と買い物を」
 高齢者の移動手段の確保と買い物支援の課題解決に、「コンビニバス」という新しい発想で挑みます。


⑩Soccer can be barrier-free.「サッカーのバリアフリー」
 もともと大阪発祥の「棒サッカー」を、改良を重ねオリジナルのユニバーサルスポーツに進化させました。地元のお祭りで多くの方に楽しんでもらい、効果は実証済みです。
 後半5組への質疑応答です。県の教育委員会の方、小学校の校長先生などから質問が多く出されました。前半同様、立派な態度で応答ができていました。関わってこられた先生方の中には、涙ぐんでいる方も見受けられました。




 第2部は2年生のプレゼンです。3年生の刺激を受け、皆頑張りました。
⑪海外フィールドワークⅠ(タイ王国)
 研修内容を英語で、研究の検証を日本語で説明しました。
⑫福祉修学旅行の報告~UHC研究を踏まえた修学旅行~
 夏休みにWHO神戸センターで研修したUHC(Universal Health Coverage)の概念(全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態)を北陸の施設「Share 金沢」で体感した報告です。


⑬海外フィールドワークⅡ(スウェーデン)事前学習の報告
 12月15日~12月20日の日程、ノーベル賞の表彰式直後にストックホルムを訪れます。事前学習から、密度の濃い研究テーマが設定できたようです。
 最後に、講評として寺澤副市長から励ましの言葉をいただき、生徒たちは今後に向けて目を輝かせていました。


 休日にもかかわらず、多くの御来賓に御臨席を賜りました。心から感謝申し上げます。また、会場を快く御提供いただきました山武市の皆様に、重ねてお礼申し上げます。本校のSGH事業を生徒と共にさらに発展させていきます。
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2018/11/26

少子化・高齢化と我が国の財政を考える

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 11月26日(月)16:00~17:00に、学校設定科目「グローバルエイジングⅠ」選択の2年生を対象に、税の専門家である 成田税務署税務広報広聴官 池崎 正之 先生を講師にお迎えして、「少子化・高齢化と我が国の財政を考える」というテーマで御講義をいただきました。
 日本と諸外国、特に12月に2年生が訪問予定のスウェーデンの社会保障制度との比較を中心に説明をいただきました。

 
 講義の後は、「社会保障と財源」についてグループ討議を行いました。助言をいただきながら活発に意見交換できました。





 
 グループで話し合った内容を代表生徒が発表し、中にはとても高い評価をいただいたものもありました。





 池崎先生のおかげで、放課後の時間にもかかわらず参加生徒は集中力を切らさず取り組むことができました。4月から大きく成長をとげていることがよくわかり、今後のさらなる飛躍がますます楽しみになりました。池崎先生ありがとうございました。
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2018/11/23

山武市産業まつり

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 11月23日(金)、山武市産業まつりが、同市蓮沼交流センター駐車場を会場として開催されました。
 主催者の山武市農林水産課から、本校に参加の依頼があり、学校設定科目「グローバルエイジングⅡ」での研究成果を多くの方に知っていただく絶好の機会であると考え、発表ブースをいただき参加させていただきました。
 発表内容は、あららぎフェスティバルでも好評をいただいた、ユニバーサルスポーツ「棒サッカー」の体験コーナーです。


 「棒サッカー」は、もともと高齢者用のスポーツとして大阪で生まれたとされていますが、本校3年生がより安全に楽しめる形にと改良を重ね、体験をしていただく段階となっています。今回は多くの方に体験いただき、高齢者や障害をお持ちの方、特に子どもたちに大人気となりました。


 10:00~14:00の間に、200名を超える方々に体験をいただき、御意見や御感想をいただくことができました。この場をお借りして心からお礼を申し上げます。
 参加した3年生はもちろんのこと、松尾高校にとって貴重な機会をいただきました山武市の皆様にも重ねて感謝申し上げます。今後の探究活動の深化につなげてまいります。
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