校長通信「きちかう」

校長からのメッセージ
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2017/09/22new

校長による授業見学0922

| by principal

            校長による授業見学0922
1 日時  平成29年9月22日(金)第2校時
2 会場  3年B組教室(男子1名、女子15名)
3 教科  数学Ⅱ
4 展開    ①出欠確認
                ②微分計算
                ③接線(直線の表現)
                ④外から引いた接線
5 校長から     
    16名という少ない人数のため、一人一人の理解度が良くわかる授業であった。
    16名の生徒のノートを見る限り、理解できていないお客さんは一人もいないように感じた。
    授業担当者の説明は非常にわかりやすく、私も納得しながら、説明を聞くことができた。
    生徒は、私語、居眠り等は全くなく、50分間集中して、理解しようと努力していたように思う。
    素晴らしい授業をありがとうございました。

    追伸:文化祭が近く、教室の後ろや廊下には、文化祭で使う段ボール作品が山積みされているが、勉強は勉強、準備は準備と、気持ちを切り替えられるのが,本校生徒の自慢である。

    校長 木内和夫


09:45 | 報告事項
2017/09/21new

校長による授業見学0921②

| by principal

          校長による授業見学0921②
1 日時  平成29年9月21日(木)第2校時
2 会場  図書室
3 教科  GAⅡ
4 展開    ①出欠確認
              ②「Taboo」(ゲーム名)
                ・日本語禁止
                ・ジェスチャー禁止
                ☆ホワイトボードに書かれた英単語を、上記の注意を守り、相手に英文で説明し、その単語を引き出すゲーム。
              ③英語によるプレゼンテーションの準備
                ・プレゼンをする上で必要な能力の獲得
                ・プレゼンをする上での型の理解
                ・その他
5 校長から     
    本日は外部の方お二人が授業見学に参られました。
    遠路お越しいただき、ありがとうございました。
    さて、生徒の英語の聞き取り能力、英語を話す能力、英語によるプレゼン能力は、確実に伸びているなと感じました。
    12月1日のSGH発表大会での、昨年を上回る内容のプレゼンを楽しみにしています。
  素晴らしい授業をありがとうございました。
    校長 木内和夫


 


15:03 | 報告事項
2017/09/21new

「プロフェショナルから学ぶ」②

| by principal
   第二学年総合学習
      「プロフェショナルから学ぶ」②


1 日時     平成29年9月21日(木)
                  13:30から14:20まで


2 会場      本校 柔道場


3 講師      産経新聞社 記者 久保木 善浩先生


4 テーマ    「新聞って何だろう」
        1)考える習慣(6月)
        2)新聞って何だろう?(今回)
        3)未来を読む(2月)


5 校長から
    前回に引き続き、久保木先生には二度目の御来校をいただきました。
    新聞記者の目、そして新聞を通して、現代社会を切ることができたと思います。
    最近はスマホばやりで、ニュース等は新聞ではなく、スマホからという家庭も増えていると聞きます。
    新聞を身近なものとして、新聞を通して社会の動きを掴み、これからどう生きて行くべきかを考える機会になったと思います。
    具体的で、わかりやすく、歯切れの良い御講演をありがとうございました。
    追伸 久保木先生は、佐原高校時代、私は国語を教えました。国語の読解力、表現力は、他の生徒と比べられない光るものを当時から持っていました。
    高校3年生の時には、大学主催の弁論の全国大会に出場し、見事優勝の経験もあります。
    また大学時代は、大学の弁論大会でも、全国第3位に入賞しています。
    これからも、言葉を武器に、するどい論調の記事を期待しています。
    校長 木内和夫





15:00 | 報告事項
2017/09/21new

校長による授業見学0921

| by principal
            校長による授業見学0921
1 日時  平成29年9月21日(木)第1校時
2 会場  1年A組教室
3 教科  英語
4 展開    ①出欠確認
                ②ペアワーク(暗唱練習)
                ③グループワーク
                  1 問題検討
                  2  黒板にて解答発表
                  3 教師による解説
                  4 1人1単語づつ覚えての英作文演習
                  5 ビートルズの音楽を視聴しての空欄補充演習
                  6 まとめ
5 校長から     
    暑さ寒さも彼岸までのことわざどおり、今日は湿度も低く、快適な授業見学日和となりました。
  朝方、JR総武本線で人身事故による遅延があり、10分程度遅れての授業開始となりました。
  教師による講義一辺倒の授業ではなく、生徒参加型の工夫された授業内容が良かったと思います。
  英語の音読はあまり声が出ていませんでしたが、ゲーム感覚の展開に、楽しみながら英語を学ぶ姿がありました。
  工夫された生徒参加型の授業をこれからも継続して欲しいと思います。
  素晴らしい授業をありがとうございました。
  校長 木内和夫








11:48 | 報告事項
2017/09/19new

大学大倒産時代 ~都会で消える大学、地方で伸びる大学~:93

| by principal

                校長のお薦め本93
1 タイトル  大学大倒産時代
                   ~都会で消える大学、
                    地方で伸びる大学~

2 出版社    朝日選書


3 日時        2017年8月30日 第1版発行


4 作者   木村 誠
                    1944年、神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。
                    早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業。学習研究社に入社。
                     「高校コース」編集部などを経て、「大学進学ジャーナル」編集長を務めた。
                現在も「学研進学情報」などで活躍。
                著書に「消える大学 生き残る大学」
                 「危ない私立大学 残る私立大学」
                 「就職力で見抜く! 沈む大学 伸びる大学」等。


5 内容
    序章 なぜ「大学大倒産時代」なのか
    第1章 データで読み解く大学教育の現状
    第2章 志願者を囲い込む有名私大
            早慶上智とMARCH、そして関関同立の分かれ道
    第3章 明暗を分ける都会派中堅次第
            成成明國武、日東駒専、大東亜帝国、産近甲龍の「崖っぷち作戦」
    第4章 活路を切り開くローカル中規模大学
    第5章 有名国立大学も格差が拡大
    第6章 冬の時代の地方国立大学のチャレンジ
    第7章 不要論まで出た女子大はどう生き残るのか


6 校長から
    2018年から18歳人口の減少が本格的に始まる。
    大学進学を控える18歳人口は今後、減少を続け、14年後には現在(2017年)の約120万人と比べ、約20万人の減となる。
    入学定員1000人規模の中堅大学が100校消滅する計算になる。
    いったい、どの大学が消えるのか、生き残るのはどの大学か。
    データを駆使しての説明には、恐ろしいくらいの説得力がある。
    これから受験を迎える受験生、受験生を抱える保護者、クラスの生徒の進路指導をする担任、進路指導部の先生方必読の本が登場した。
    間違えない進路指導をするために是非お読みいただきたい。
    図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫


13:11
2017/09/19new

ナミヤ雑貨店の奇蹟:校長のお薦め本92

| by principal

                校長のお薦め本92
1 タイトル  ナミヤ雑貨店の奇蹟


2 出版社    角川文庫


3 日時      平成29年8月10日 第32版発行


4 作者   東野 奎吾
              1958年、大阪府生まれ。
              大阪府立大学工学部卒業。
              85年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。
              99年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞。
              2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。
              2012年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第7回中央公論文芸賞受賞。
              2013年「夢幻花」で第26回柴田錬三郎賞受賞。
              2014年「祈りの幕が下りる時」で第48回吉川英治文学賞を受賞。

5 内容
    悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。
    そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
    廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。
    時空を超えて過去から投函されたのか?
    3人は戸惑いながらも当時の店主・浪谷雄治に代わって返事を書くが・・
    次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。
    悩める人々を救って来た雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか。

6 校長から
    久しぶりに、鳥肌ものの小説に出会った。
    登場人物も多く、一体最終的には、読者が納得する形で、終末を迎えることができるのか、と心配しながら読み進めて行った。
    私の心配は全くの杞憂に終わった。
    最後の最後に、ジグソーパズルの一片が収まり、素晴らしい読後感に包まれた。
    9月23日からは、山田涼介、西田敏行らによる映画も始まる。
    読んでから観るか、観て殻読むか。
    昔そんなコピーがはやったような。
    時間を忘れて、本の世界に浸りたい人には、お薦めの小説である。
    図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫



13:09 | 報告事項
2017/09/19new

校長による授業見学0919

| by principal
            校長による授業見学0919
1 日時  平成29年9月19日(火)第1校時
2 会場  1年B組教室
3 教科  保健
                 応急手当
4 内容    AEDの効果的な使い方
5 展開    ①出欠確認
                 ②前時の復習
                 ③本時の展開
                        応急手当(手順)
                       1 安全の確認(2次災害防止)
                       2 反応の確認
                       無→救助の依頼
                               AEDの手配
                               119番通報
              3 呼吸の観察
                        注意:死戦期呼吸
                                       (ipadで確認)
                        ※しゃくりあげるような呼吸
                        無→心配蘇生法
                                胸骨圧迫(心臓マッサージ)
                                5センチ沈める。
           1分間に100回から120回
                                 (ipadで確認)
6 校長     
    声も大きく、歯切れの良い口調で、説明もわかりやすい。
  単に教科書を教えるのではく、実際に怒った事件等を盛り込みながらの説明なので、生徒を飽きさせることもない。
  ipadを有効活用し、視覚と聴覚に訴えた授業であった。
  残念ながら1名の男子がかなりの時間、居眠りをしていた。
  (廊下から4列目の後ろから2番か3番の男子)
    授業はわかりやすい素晴らしいものでした。
    ありがとうございました。
    校長 木内和夫





12:08 | 報告事項
2017/09/14

林修の仕事原論-壁を破る37の方法-:校長のお薦め本91:

| by principal

                校長のお薦め本91
1 タイトル  林修の仕事原論-壁を破る37の方法-


2 出版社    青春出版社


3 日時      2014年11月25日 第3刷


4 作者   林 修
                   1965年、愛知県生まれ。
                   東進ハイスクール、東進衛星予備校現代文講師。
                   東京大学法学部卒業。
                   日本長期信用銀行に入行。
                   その後、5ヶ月で退社し、予備校講師となる。
                   現在、東大特進コースなど、難関大学向けの講義を中心に担当。
                   同校のCMに出演した際の、「いつやるか? 今でしょ!」のセリフで大ブレイク。
                   テレビ番組のMCや講演など、予備校講師の枠を超えた活躍を続けている。


5 内容
    PART1
     仕事といかに向き合うか。
    PART2
     必ず結果を出す人の「対人力」
    PART3
     すべてを勝ち負けで考える。
    PART4
     自己演出と自己管理の方法


6 帯の言葉
    ○「一発逆転」が必要な状況をつくらない。
    ○お金は稼ぎ方より使い方の方が難しい。
    ○相手へのプレゼントは「空欄補充」で考える。
    ○優秀な人は環境に不満を言わない。


7 校長から
    佐原高校の教頭の4年間、千葉商業高校定時制副校長の1年間、東総工業高校の校長の2年間、現在の松尾高校の校長の2年間。
    常に壁との戦いの連続だった。
    壁を破るためにどうすればいいか、今までにいわゆるマニュアルのような本を何冊読んだか。
    数え切れないくらいの本を読んできた。
    今回の林修のこの本も、マニュアル的な内容を期待したが、実際はマニュアル本ではなかった。
    4PARTで37の章段があり、一つ一つを考えながら読まねば、理解ができないような内容だったが、読了した今、振り返るとそれらは有機的につながり、明るい道筋を示してくれる。
    現在壁の前で悩んでいる諸君。
    人生における仕事とは何かを束みたい諸君。
    お薦めの本です。
    図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫


09:22 | 報告事項
2017/09/13

校長による授業見学0913

| by principal
            校長による授業見学0913
1 日時  平成29年9月13日(水)第2校時
2 会場  書道室
3 教科  牛橛造像記(北魏)
              1年生選択科目 男子3名 女子6名 
4 内容    「弥勒」を力強く表現する。
5 展開    ①墨を摺りながら、担当者からの説明を聞       く。
              ②本時の展開
                 担当者からのポイントに注意して実際に書く。
6 校長 から   
    本校の授業者は、県内でも屈指の指導力のある先生である。
  そのような素晴らしい先生から直々に書道を学ぶことが出来る幸せをまず感じて欲しい。
  書道室に入ると、まず墨の落ち着いた香りを感じる。
  生徒たちは、墨で汚しても構わないように、黒や紺色のTシャツを着ている。
  9名の生徒たちはもくもくと、指導者の教えを素直に受け入れ、挑戦していく。
    「上手に書こうと思わない。」
    「ゆっくり書かずに、元気よく書く。」
    「もっと右上がり、直線的な文字で書く。」
    「躍動感のある字で書く。」
    などの指導者の言葉により、9名の生徒の文字はみるみる魅力的な文字に変化していく。
    50分という静かな時間であるが、充実した50分であった。
    素晴らしい授業をありがとうございました。
    校長 木内和夫







09:36 | 報告事項
2017/09/12

平成29年度インターンシップ報告会

| by principal
        平成29年度インターンシップ報告会
1 日時  平成29年9月12日(火)
              15:50~17:00
2 会場  本校 視聴覚室
3 発表  代表生徒 20名
4 参加生徒 65名
5 校長から
    今年度、インターンシップに参加された65名の生徒諸君。大変お疲れ様でした。努力された分、大きな収穫になったと思います。学校では学ぶ事ができないことも学べるインターンシップ。本校ではこれからも継続的に進めて参ります。
 私事で恐縮ですが、私が高校生の頃は、インターンシップはありませんでした。ではどのようにして進路を決めたか。
 私は特にこの職業に就きたいという希望もないまま、高校に進学しました。忘れもしない高校1年の夏の担任との面談。そのときに言われた言葉、
「木内は、教師にむいている。」
 その一言が、私の人生のレールをしいてくれました。その言葉を信じ、退職の年を迎えてしまいました。
 最後になりますが、今回のインターンシップの実施に当たり、準備から報告会まで御尽力いただきました磯貝先生はじめ進路指導部の先生方に御礼を申し上げます。
 ありがとうございました。
 校長 木内和夫




17:15 | 報告事項
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