日誌

学校行事
123
2018/11/15new

東金間税会「税の標語」金賞受賞

| by hope
 本日午後, 東金商工会館にて東金間税会による「税の標語」の表彰式が開催されました。本校では、1年生 加藤 瑠菜さん が金賞を受賞して表彰されました。作品は以下のとおりです。

 尚,この作品は千葉県間税会連合会長賞をも受賞し,来月には千葉市ペリエホールにて知事も臨席する表彰式が行われる予定です。重ねておめでとうございます。
17:37
2018/11/12new

若手教員による研究授業②

| by hope
 本日、1,2限目に福祉科若手教員による研究授業が行なわれました。
 生徒が、利用者に適した声かけの方法や介護技術の提供方法を考え、実践できるように、きめ細かい説明を行ない、いざ実習となりました。
 生徒たちは、和やかな雰囲気をつくり、やさしい声かけから手際よく着替えの介助を行なうことができていました。さすが3年生ですね。


 実習の後は、19項目にわたる自己評価で確認反省を行ないました。本時の感想もよく書けていました。

 2時間を効果的に活用した実習を伴う素晴らしい授業でした。今後のさらなる活躍が期待できる授業内容でした。
11:01
2018/11/08

若手教員による研究授業

| by hope
 本日、数学科、英語科の若手教員による研究授業を行ないました。
 2名とも、近隣の中学校にも授業見学に出かけるなど授業改善に熱心に取り組んできました。その成果を還元するという意味合いもあり、多くの先輩教員や若手教員が教室で授業を見守りました。
 数学の授業です。

 2次方程式を用いて、身近な題材の最大値を求める授業でした。板書にも工夫があり、また針金を用いて具体的な感覚を生徒に持たせるなど、独自のアイディアがいっぱい詰まっていました。
 英語の授業です。


 復習も、視覚的な教材を活用して簡潔に行ないました。またオーラルで活動する場面と、静寂の中で考えさせる場面のメリハリがはっきりしていました。配付プリントも文法面や語彙面でのポイントを押さえた内容になっており、成長の跡が伺えました。50分の時間の使い方もとても効果的でした。
 2名とも、授業面でも部活動の指導面でも日々進化しています。生徒からの信頼感も増していると思います。今後も楽しみです。
14:03
2018/11/02

千葉県算数・数学教育研究大会 山武市大会

| by hope
 11月2日に成東中学校で行われた千葉県算数・数学教育研究大会にお邪魔し授業を参観してまいりました。そこで行われた授業では身近な話題を取り入れることで生徒全員に興味を持たせることから始まりました。どの生徒も答えを導こうと一生懸命に考えていました。その気持ちを引き出すことが教員の役目であることを再認識することができました。
 できたことへの喜びを感じてもらうために分かりやすい授業を実施すること、習ったことを他計算するのでなくそれを活用する力がこれからの社会を生きる上で必要になってきます。
 成東中学校の授業で学んだことをどのように高校数学に落とし込むか、を新たに課題とし授業改善に日々取り組んでいきたいと思います。
                       数学科 若手教員
14:46
2018/10/31

修学旅行最終日

| by matsuo-h
   すっきりとした快晴の朝、修学旅行最終日を迎えました。快晴は気持ちいいですね。
   宿には、名残りを惜しんで天然記念物に指定されているニホンカモシカも見送りに来てくれました。

   道中最後の訪問地、善光寺に到着しました。ここでも紅葉が見事な彩色を放っていました。

   山門です。ここでクラスごとに写真撮影、ガイドさんの説明を聞いてお参り開始です。

   国宝の本堂を前で、はい、ポーズ。

   こちらは山門前で仲良し4人組。

    団長への気配りも忘れません。みんなで卍ポーズです。
 
    おみくじで、恋占いも。○○先生は大吉でめっちゃ喜んでました。

   参道でお買い物、というよりも元気に食べ歩きです。七味ソフトクリームは、後で効いてきますね。

 

  

 

 

   名残り惜しいですが、これからバスに乗り帰路に向かいます。



 

   帰りの新幹線での様子です。

 

 

 

   もうすぐ「ただいま」の声が届きます。今しばらくお待ちください。
14:47
2018/10/30

修学旅行第3日目

| by matsuo-h
 修学旅行3日目です。紅葉の見ごろを迎えている小京都飛騨高山の散策から1日が始まりました。



 朝市での一コマです。









  古い街並みが良く似合う本校の生徒たちです。







 午後は、いよいよ立山黒部アルペンルートのスタートです。まずは、ケーブルカーに乗りました。





 高原バスに乗り換えです。防寒グッズもバッチリです。


 バス内からの称名滝です。

 雪景色の室堂です。


 



 雷鳥にも出会えました。



 トロリーバス乗り換え口の一コマです。


 雪だるまを作ろうとしたグループがありましたが、阻止しました。


 これが、トロリーバスです。

 トロリーバスを降りて大観峰での一コマです。




 

    ロープウェイに乗り換えました。





 ロープウェイを降りて、黒部平での一コマです。



 気圧のせいで、ポテチがパンパンです。


 ケーブルカーで黒部ダムに向かいます。



 これが、黒部ダムです。運よく調整放水を見ることが出来ました。










 この後、宿に向かい最終日の夜を迎えました。

 

 
19:35
2018/10/29

修学旅行第2日目

| by matsuo-h
 修学旅行2日目です。
 午前中は、自分たちで計画したコースを金沢商業高校の観光科の生徒に案内していただき、兼六園、ひがし茶屋街、近江町市場等を散策しました。
 あいにくの雨の中、金沢城公園内を出発しました。


 尾山神社です。


 雨も上がり、班別行動から兼六園に戻ってきて、金沢商業高校の生徒との写真撮影です。
 中には、会話が弾み、別れを惜しむ様子も多く見受けられました。


































 午後は、白川郷にて、回復した天候のもと、見事な紅葉の借景にも恵まれ、生徒は世界遺産の迫力を肌で感じ取ることができたと思います。
 中には、五平餅や飛騨牛の串焼きをほうばる元気な生徒も見られました。













 宿につき、夕食もご覧の通り元気に平らげていました。

16:56
2018/10/28

修学旅行第1日目

| by matsuo-h
 修学旅行初日です。
 お昼ごろ、金沢に到着し、佛子園とshare金沢の2コースに分かれ福祉研修を行いました。
 障害のある人もない人も、お年よりも若者も共に生きていくことが出来るまちづくりを体感し、生徒の今後の研究に大きな示唆をいただきました。
 佛子園、share金沢の皆様ありがとうございました。




 3時30分頃、ゆのくにの森に移動し伝統工芸の体験学習を行いました。
 友禅染め、金箔はり、オルゴール作り、和菓子作り、ガラス工芸に挑戦しました。






















20:06
2018/10/19

東金中学校授業参観

| by matsuo-h

 本日、東金中学校に午前中本校の若手英語教員を派遣させていただきました。中学校での英語教授法だけにとどまらず、クラス経営など、大変刺激を受けて戻ってまいりました。今後の授業改善に繋げる契機となったはずです。
 東金中学校の皆様には、合唱コンクールという大きな行事直前にもかかわらず、丁寧に対応していただき心から感謝申し上げます。
 以下は、参加した若手職員の感想です。

【若手教員(英語)】
◎参考になった点
・ノーチャイムで生徒が時間を意識して行動していた。
・教師の説明は非常に簡潔でわかりやすくまとまっていた。(不定詞という説明が難しく時間がかかる単元にも係わらず。)
・生徒が主体的に活動する場面が多く設けられていた。→生徒が生き生きと楽しそうに学習していた。
・黒板は高校のものより少し小さかったが、視覚教材を用いることで本時のポイントが一目で分かるような工夫がなされていた。
・細かく時間を区切る(立つ・座る)ことで授業がメリハリのあるものとなっていた。
・さまざまなアクティビティー(帯活動)を用いて言語活動が充実していた。
・質問のレベルを変えることで生徒全員が発言できるチャンスを作っていた。

 本日参観させていただいた授業は、私が目指している教師less talk 生徒more talkをまさに実践している授業であった。本日学んだ事をこれからの授業に生かし、生徒が主体的に言語活動に取り組めるような授業を目指して自己研鑽に努めていきます。
13:55
2018/10/15

2学年 プロフェッショナルから学ぶ

| by hope

 9月20日、総合的な学習の時間においてケアマネージャー、被服マイスターとして第一線で活躍する講師の方をお招きし、講話を聴かせていただきました。
 ケアマネージャーの方からは仕事でのやりがい、大変なこと、そして仕事をする上で求められる意識や力は何かについて話していただきました。その中で「人とのかかわりの中で‘この人は自分の味方だ‘と思われていることにやりがいを感じる」という言葉は子どもたちにとって深く心に残ったのではないかと思います。働くことの意義を考える機会となりました。
 被服マイスターの方の講話では、マイスターの方が発案した上着になるリュックなどユニークで多様性のある衣服を見せていただきました。質疑応答の時間には「洋裁の仕事はなぜAIにとってかわられることなく残っていくのか」「こんなものがあったら便利だと思う」など積極的に生徒が発言し、話を受動的に聞くだけでない有意義な時間を過ごすことができました。今回の講話を通して以前より自分の進路についてより現実的に考えられるようになったのではないかと思います。来年はいよいよ3年生となり進路選択が迫られます。自己実現ができるよう少しずつ準備をしていきたいと思います。
07:52
123