日誌

2025年1月の記事一覧

中学部・高等部:授業参観

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、中学部・高等部の授業参観でスプリングフェアに向けて単元を組んでいる作業学習を見ていただきました。

生徒たちが真剣に取り組む姿に、参観する保護者の皆さんも真剣に静かに見守っていました。

参観に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

0

中学部:チラシ配り

今日は、2月4日のに行われるスプリングフェアのチラシ配りをしました。スクールバスで学校を出発したグループは到着後、3方向に分かれ、徒歩グループは学校周辺のチラシ配りを行いました。どのグループも日差しの暖かさを感じながら、チラシを郵便受けに投函したり、お店の方に直接手渡したりしました。たくさんのお客さんがきてくれるとうれしいですね。               

0

中学部・高等部:凧あげ交流会

先週に続いて、今日は中学部・高等部の生徒が袖ケ浦市凧保存会の方々に教えていただきながら凧あげをしました。今日もほどよく風があり、凧保存会の方の巧みな糸さばきで凧はぐんぐん上がっていました。落ちそうになったり、絡まりそうになったりすると、助けに入ってくださり、凧あげのプロの技をたくさん見ることができました。

0

高等部総合サービス班:校外作業

高等部の作業学習では、総合サービス班が袖ケ浦市臨海スポーツセンターから依頼を受け、スポーツセンターの清掃に行っています。本日は6名の生徒、3名の教員がスクールバスで出かけ、玄関の掃除をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は、体育館内の観客席の拭き掃除を行いました。

地域との交流、校内で学習していることを校外で発揮できる良い機会となっています。

 

0

まきのみ会「成人を祝う会」

槇の実特別支援学校には、「まきのみ会」という同窓会があります。会員は、入会を希望する卒業生で、会員期間は卒後3年間です。運営は会員の保護者の皆様がしてくださっています。

毎年、7月と1月の土曜日に集まっており、1月は20歳を迎えた卒業生のお祝いをしています。今日は令和4年度卒業生のお祝いをしました。20歳となった卒業生の近況を聞いたり、元担任や学部職員が駆け付けてお祝いの言葉を伝えたり、和やかな雰囲気で久しぶりの再会を皆で喜び合いました。

会場の装飾は前日に、役員の保護者や卒業生で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

近況報告では、地域の中でがんばって働いたり、生活したりしている様子を聞くことができました。

最後は、皆で校歌を歌いました。校歌の身振りサインを覚えている卒業生がたくさんいて、うれしくなりました。槇の実特別支援学校で学んでよかったなと思ってもらえる学校となれるよう、今後も励んでいきたいと思います。

0

小学部:凧あげ交流会

 

 

 

 

 

 

今日は、袖ケ浦市凧保存会の方をお招きし、小学部で凧あげ交流会を行いました。青空の下、程よく風もあり、絶好の凧あげ日和!!

クラスごとに交代しながら凧あげ体験をしました。凧が落ちそうになったり、隣の凧と糸が交差してしまったり、そんな時は凧保存会の方の見事な凧さばき?により、長く凧をあげることができました。最近は凧あげの光景を見ることも減っていますが、地域の方と交流しながら、子供たちも大人たちも笑顔で空を見上げ、楽しい時を過ごすことができました。

0

3学期始業式

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2週間ほどの冬休みを経て、3学期が始まりました。

年末、業者の清掃が入り、床がピカピカになった体育館で、始業式を行いました。

全校児童生徒206人+職員分の椅子を並べると、体育館いっぱいです。久しぶりの学校でしたが、皆、落ち着いた様子で体育館に入り、始業式や表彰に参加することができました。様子を少し御紹介します。

 

中学部音楽委員会による歌の指揮・サインで校歌や学期の歌を歌いました。

 

始業式の後は、清掃検定、漢字検定の表彰があり、合格者全員の呼名後、代表の児童生徒が賞状をもらいました。

0