千葉県民の日にちなんだ献立
実習事前集会
かむかむ週間
夏祭りのごちそう
御寄付いただいたキーボード
リヤカーを御寄附いただきました
小学部の運動会実施
明日は中学部の運動会
がりがりくんが給食に登場!
3台目のAED設置
2024年11月の記事一覧
中学部:総合的な学習の時間
中学部1年生は、総合的な学習の時間で袖ケ浦市について調べました。袖ケ浦市の歴史や特産物を知るために、郷土博物館へ行ったり、学校に市役所の方をお招きしてお話をうかがいました。この後は、地域の新しい発見をまとめて、学部の合同報告会で発表します。
高等部:袖ヶ浦高校とのボッチャ交流会
今日は、高等部1.2年生の希望者が袖ヶ浦高校へ行き、ボッチャを通して、交流を行いました。両校混合のチームを編成し、自己紹介の後、ゲーム開始!投球を真剣に見守ったり、アドバイスをしたりし、ナイスショットの後は、ハイタッチをする等、同年代の仲間としてゲームを楽しむ姿が印象的でした。
最後は、両校揃って記念撮影。帰りは袖高生がスクールバスを見送ってくれました。実際に関わることで気づくこと、感じることが両校の生徒にたくさんあったと思います。この交流の機会を今後も大切にしていきたいです。
PTA研修:給食試食会
本日は、PTA役員の希望者を対象に給食試食会が行われました。給食を食べながら、本校栄養士から給食のカロリーや味付け、食材や献立の立て方等について話がありました。食材については、地産地消を心掛けていること、卒業生の就労先等の食材を使うことで、卒業生と在校生のつながりを大切にしていることが挙げられていました。子供たちの人気メニューは食べている様子や残菜の量で分析したり、大豆は水で戻して食感で変化を加えたりしている等の工夫を知ることができました。
参加保護者からは、「おいしい!」という感想とともに量や塩分などの質問が上がり、和やかな雰囲気で給食を味わいました。
中学部:市原ボッチャクラブ交流会(心のバリアフリー教育)
今日は市原ボッチャクラブの方をお招きして、中学部がボッチャ体験(練習、試合)を行いました。今年度、本校は県の心のバリアフリー教育推進の指定を受けております。これは、パラスポーツを通して、地域の方とふれ合い、共生社会を目指すものです。
市原ボッチャクラブから2名の選手が、ジャックボールに近づける技やボールをはじく技などを見せてくれました。選手の投球の度に拍手が起こり、次は自分も!と、その後の試合では、選手のやり方をまねて、投球する生徒がたくさんいました。