日誌

2022年12月の記事一覧

第2学期終業式

 12月23日は、第2学期の最終日です。午前中は授業を行い、午後から終業式を行いました。終業式はコロナの感染状況を考えて、リモートによる実施とし、児童生徒は教室で校長先生のお話を聞きました。
 終業式後は、千葉県歯科医師会から児童生徒3名が健歯の表彰を受けましたので、校長先生から表彰状を受け取りました。また、12月10日に実施された「千葉県特別支援学校清掃検定」を3名の高等部生徒が受検し、床清掃と窓清掃で優秀な成績をおさめましたので認定証を受け取りました。
 24日から冬休みです。健康に気をつけてすごしてほしいと思います。

教室でモニターを見る小学部児童


健歯表彰状を受け取る生徒


習字に取り組む中学部生徒
 
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お昼の放送

 本校では、高等部放送委員会が、毎日午後12時10分頃から「お昼の放送」をしています。最初に児童生徒や職員からのリクエスト曲を流します。そのあと、担当する(当番制)放送委員会の生徒が、その日の出来事やニュースなどから話題を考え、話します。最後に給食の献立を伝えます。
 放送を担当する生徒は、事前に担当教師とよく打ち合わせをして放送に備えます。そして放送後は、ほっとした表情と笑顔がありました。


<放送室でマイクにむかい、原稿を読み上げる放送委員会の生徒>

 12月22日(木)、児童生徒は2学期のまとめや冬休みの生活についての学習に取り組んでいました。習字をしている学級や教室の大掃除をしている学級がありました。
 2学期はあと1日です。
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鶴舞看護専門学校生の学校参観

 12月19日(月)、市原市にある千葉県立鶴舞看護専門学校の生徒10名が来校しました。
 最初に本校の概要について説明を聞き、その後授業の様子を参観しました。後半は特別支援学校における医療的ケアの状況について学びました。特別支援学校の教育内容等を知り、これからの学習に生かしていただきたいと思います。

医療的ケアについての説明を聞く学生
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PTA施設見学会

 12月16日(金)、PTA研修部主催の「施設見学会」が行われました。コロナの影響で見学会が行われるは3年ぶりです。
 今回は「特定非営利活動法人 就労生活定着支援センターリーブ」(千葉県袖ケ浦市)が運営する「就労サポートリーブ」(生活介護・就労継続支援B型)と「リーブカンパニー」(就労継続支援A型)を見学させていただきました。
 参加した保護者からは、「見学させていただいて良かった。参考になった」などの感想がありました。
 ご協力いただきました「リーブ」の皆様に改めて感謝申し上げます。

リーブカンパニーで事業概要を説明していただきました。
その後、仕出し弁当作りの様子などを見学しました。


就労サポートリーブで、仕事の様子を見させていただきました。
 


  
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高等部音楽発表会

 12月14日(水)、高等部では音楽発表会を開催しました。
 これまでの学年ごとに音楽の授業で行ってきた合奏やダンスなどを楽しい演出を含めて発表ました。




 


  
会の進行はサンタクロース? 実は生徒会役員です。
 
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パソコン入力検定

 千葉県特別支援学校キャリア教育推進協議会主催のパソコン入力検定を実施しました。この検定は正確にパソコン入力を行う技能を1級から10級まで、一人一人に応じて検定します。
 受検者は真剣な表情で検定に取り組み、日頃の練習の成果を発揮できるように頑張っていました。

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高等部駅伝大会

 12月2日(金)、高等部は、千葉県総合スポーツセンターを会場に、千葉・南房総地区特別支援学校高等部駅伝大会に参加しました。
 1ヶ月以上の練習の成果を十分に発揮し、自己ベストタイムを大幅に更新する選手もいました。ご家庭でのご協力、ありがとうございました。
集合写真


記録会のスタート
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小学部 おたのしみ発表会

 12月2日(金)、小学部は「おたのしみ発表会」を行いました。
 この日に向けて発表練習や発表の道具作りなどに一生懸命に取り組んできました。
感染対策のため、人数制限や発表ごとに入れかわっていただきましたが、多くの保護者が来校し、子どもたちの発表を見て、大きな拍手をしていただきました。

 会の進行は子どもたちが行いました。



 クリスマスパーティーをしている場面です。
 

ハンドベルで、「ジングルベル」を演奏しました。
 

体育館前の装飾。クリスマス仕様です。
 
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1000か所ミニ集会・開かれた学校づくり委員会

 11月29日(火)、「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」を実施しました。テーマは、「地域で生き生きと暮らす~学校・地域ができること」です。
 会には保護者、地域で活動する「袖ケ浦市凧保存会」の皆様、本校の体育館で休日に活動している「スペシャルオリンピックス日本・千葉 袖ケ浦フロアホッケー」の代表の方、「昭和ふらっとクラブ」事務局長、本校「開かれた学校づくり委員会」の皆様が参加してくださいました。
 最初に話題提供として本校卒業生の保護者が、在学しているときから積極的に地域にでることを考え、居住地校交流を実施したり、地域の活動に参加してきたりしたことや卒業後も様々なことに挑戦してきたことなどを話してくださいました。お子様が、「ちばアクアラインマラソン2022」のハーフの部に出場して、周囲のサポートもあって見事完走したことなども話してくださいました。
 2名の保護者から、お子様が地域のスポーツクラブに参加してボッチャを楽しんでいること、ドラムに興味を持ち、ドラム教室で学んだことなどの話がありました。
 生徒会の生徒からは、3学期に計画している「凧あげ体験」の計画の報告があり、協力していただく「袖ケ浦市凧保存会」の方からもお話をしていただきました。
 様々な立場の方から貴重なお話を伺うことができました。
 ミニ集会後は「第2回開かれた学校づくり委員会」を実施し、委員の皆様からミニ集会についてのご感想や学校評価アンケートについてご意見をいただきました。


本校卒業生保護者からお子様の様々な挑戦について発表をしていただきました。


生徒会役員から「凧あげ体験」の計画についての報告



フロアホッケーについて話される代表の方
  
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中学部駅伝大会

 12月1日(木)、「千葉県特別支援学校中学部駅伝大会(千葉・南房総地区)」が千葉県総合スポーツセンター(千葉市稲毛区)を会場に開催されました。
 一人1400mを走り、10区間でたすきをつなぎました。参加した生徒は、日頃の練習の成果を発揮して走り、自己ベストのタイムを記録する生徒もいました。その結果、チームは3位入賞しました。また区間賞1名、敢闘賞4名の各賞をいただくことができました。また、記録会が行われ、2名の生徒が参加しました。他校の生徒も本校の生徒も一生懸命に走っている姿はとても素晴らしく思えました。


1区の走者がスタート


たすきリレー!!! 「たのんだぞ!」「まかせとけ!」


最終走者(アンカー)がフィニッシュ!!!



記録会スタート!!



最後にみんなで記念撮影 
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