日誌

2021年9月の記事一覧

大学生のリモートによる体験

本校は、将来、先生になりたいと思って勉強している大学生の体験学習を受け入れています。
例年は大学生が学校に来て、子どもたちとともに生活し、特別支援学校の教育活動について学んでいます。ですが、今年度はコロナ禍のため、来校しての体験は実施せず、本校と大学をインターネットで結び、本校の概要を説明したり、授業の一部を体験していただくかたちで実施しています。
9月28日は、帝京平成大学の学生が学びました。
中学部や高等部の作業学習の一部を経験できるように、事前に大学に材料を届け、生徒がリモートで説明して実施しました。
今回の体験をこれからの勉強に役立てていただければうれしいです。

校長先生が、画面をとおして大学生に、体験の意義について話しました。


中学部の生徒が、作業学習の紙工班の仕事を説明しています。
その様子をカメラで撮り、大学生がパソコンで見ています。
0

授業の様子

中学部のある学級では、生徒が紙芝居を読んで友達が見るという学習に取り組みました。見る生徒も、紙芝居を読む生徒もよい学習になりました。



0

十五夜

9月21日(火)は十五夜でした。夜、空を見上げた人も多いと思います。月見だんごを食べた人もいるかもしれません。
当日の給食には「十五夜ゼリー」がでました。オレンジの丸いゼリーに白いウサギのかたちをしたゼリーがのっていました。
自然や季節に思いをよせつつ、日本の文化・伝統を改めて思う一日でした。

23日(木)は秋分の日。昼と夜の長さが同じといいます。それ以降は夜の方が長くなります。そして夜になると虫の音が聞こえます。「秋」です。


0

授業の様子

2学期が始まって2週間経ちました。例年より雨が多い9月前半ですが、子どもたちは元気に活動しています。

小学部。休み時間に線路をかいて、電車を走らせています。



中学部は、10月の「まきのみフェスティバル」に向けて作業学習に取り組んでいます。
写真は竹炭班の窯出しと脱臭剤の製作です。






高等部も作業学習に取り組んでいます。
写真は木工班と総合サービス班の様子です。



0

2学期始業式

2学期が始まりました。9月1日の始業式はコロナの感染予防を考え、リモートで行いました。パソコンで各教室をつなぎ、校長先生の話を聞きました。

2学期もコロナの感染予防のため教育活動に制限はありますが、感染対策の徹底をしてできることを確実に行い、充実した学校生活が送れるようにしたいと思います。


  始業式「校長先生の話」


モニターを見ている生徒
0