千葉県民の日にちなんだ献立
実習事前集会
かむかむ週間
夏祭りのごちそう
御寄付いただいたキーボード
リヤカーを御寄附いただきました
小学部の運動会実施
明日は中学部の運動会
がりがりくんが給食に登場!
3台目のAED設置
日誌
2学期終業式
12月23日、2学期の終業式が行われました。2学期の始業式は暑さ対策のため、冷房が効く多目的室で学部毎に行いましたが、終業式は暖房の効いた体育館に全校が集まって行うことができました。式の前後には、転入生3名の紹介、健歯、パソコン入力検定、高等部県駅伝大会の表彰がありました。御家庭でも子供たちのがんばりや成長を話題にし、楽しい年末年始を過ごしてください。
本年も本校教育活動に御理解御協力をいただき、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
学校の様子~師走~
今年もあと2週間ほどとなり、学校では2学期のまとめをしています。学校を回ってみると、小学部の何クラスかは、教室の大掃除、中学部は学部でスタンプラリー、高等部は音楽発表会に向けたリハーサル、PTAは茶話会。教室、グラウンド、体育館、会議室…学校のあらゆるところで活動していました!体調を整えて、皆で23日の終業式を迎えたいです。
小学部:授業参観
今日は小学部の授業参観でした。来校してくださった皆様、ありがとうございました。どのクラスも保護者や施設職員の方の子供たちへの熱いまなざしでいっぱいでした。子供たちも熱い視線にドキドキしていたことと思いますが、落ち着いて学習していました。お便りや連絡帳のやりとりでは、分かりにくいことも見ていただいて、分かったり、安心したりしていただけたことと思います。お気づきの点がありましたら、担任まで御連絡ください。
中学部:総合的な学習の時間
中学部1年生は、総合的な学習の時間で袖ケ浦市について調べました。袖ケ浦市の歴史や特産物を知るために、郷土博物館へ行ったり、学校に市役所の方をお招きしてお話をうかがいました。この後は、地域の新しい発見をまとめて、学部の合同報告会で発表します。
高等部:袖ヶ浦高校とのボッチャ交流会
今日は、高等部1.2年生の希望者が袖ヶ浦高校へ行き、ボッチャを通して、交流を行いました。両校混合のチームを編成し、自己紹介の後、ゲーム開始!投球を真剣に見守ったり、アドバイスをしたりし、ナイスショットの後は、ハイタッチをする等、同年代の仲間としてゲームを楽しむ姿が印象的でした。
最後は、両校揃って記念撮影。帰りは袖高生がスクールバスを見送ってくれました。実際に関わることで気づくこと、感じることが両校の生徒にたくさんあったと思います。この交流の機会を今後も大切にしていきたいです。
PTA研修:給食試食会
本日は、PTA役員の希望者を対象に給食試食会が行われました。給食を食べながら、本校栄養士から給食のカロリーや味付け、食材や献立の立て方等について話がありました。食材については、地産地消を心掛けていること、卒業生の就労先等の食材を使うことで、卒業生と在校生のつながりを大切にしていることが挙げられていました。子供たちの人気メニューは食べている様子や残菜の量で分析したり、大豆は水で戻して食感で変化を加えたりしている等の工夫を知ることができました。
参加保護者からは、「おいしい!」という感想とともに量や塩分などの質問が上がり、和やかな雰囲気で給食を味わいました。
中学部:市原ボッチャクラブ交流会(心のバリアフリー教育)
今日は市原ボッチャクラブの方をお招きして、中学部がボッチャ体験(練習、試合)を行いました。今年度、本校は県の心のバリアフリー教育推進の指定を受けております。これは、パラスポーツを通して、地域の方とふれ合い、共生社会を目指すものです。
市原ボッチャクラブから2名の選手が、ジャックボールに近づける技やボールをはじく技などを見せてくれました。選手の投球の度に拍手が起こり、次は自分も!と、その後の試合では、選手のやり方をまねて、投球する生徒がたくさんいました。
小学部:ハロウィン
今日はハロウィンということで、3年生がおばけになり、他学年の教室を回り、驚かせたり、キャンディ(制作物)を渡したりしました。ひときわ目立つのは…何のキャラクターに扮しているか分かりますか?
外国語活動(ALTの授業)について
今年度は年間14回、ALT(Assistant Language Teacher 外国語指導助手)の授業があります。
10月28日の授業はハロウィンにちなんだ内容でした。
小学部6年生は、1~10の数字の数え方を英語で学び、英語で数字を言うと、数字で隠された絵が見えてくるというゲームをしました。
高等部1年生は、アメリカのハロウィンの様子を紹介してもらい、日本との違いに驚いたり、ハロウィンに関連する単語を知ったりしました。数は20まで数え、画面で動くおばけやミイラを数えて英語で答えました。ゲームが楽しくて、生徒たちはくぎ付けになり「one more!」とスムーズに出るようになっていました。英語が楽しく学べる時間となっています。
中学部・高等部:漢字検定
10月25日、日本漢字能力検定の準会場として、10~4級を17名の生徒が受検しました。日本漢字能力検定の後は、20名ほどの生徒がまきのみ漢字検定を受検しました。こちらは日本漢字能力検定の内容をもとに、問題数や内容を少し易しくし、漢字検定により多くの生徒が取り組めるようにした学校オリジナルの問題となります。
どちらの検定も生徒たちは、個別の課題学習の時間や宿題で受験する問題集に取り組み、勉強を重ねて検定当日を迎えました。試験会場は緊張に包まれていましたが、一生懸命に頑張っている姿が見られました。合格という目標に向けて頑張る、緊張しても頑張るという経験が生徒たちの成長につながっています。