サポートセンターの事業を紹介します
令和7年度 サポート広場(東金市・南房総市・佐倉市)
10月は東金中央コミュニティーセンター(東金市)、11月は七浦診療所(南房総市)、佐倉市中央公民館(佐倉市)で開催しました。
【子供プログラム】
★東金市ではハロウィンの飾りづくりや軽スポーツなど、子供たちの興味に合わせて活動を行いました。
★南房総市では、初めての開催となりました。七浦診療所から海辺近くの潮風王国まで歩いて向かい、潮風を感じながら自然の中で、野球ゲームや鬼ごっこ、遊具やフリスビーなどをして遊びました。
★佐倉市では、 クリスマスに合わせて、毛糸を使ったツリーづくりや毛糸のポンポンづくりをしました。保護者の方も一緒に作成し、とても素敵な作品に仕上がりました。
【親プログラム】
相談補助員(不登校経験者・保護者の立場での不登校経験者)や所員と自由懇談を行いました。保護者が抱える共通の悩みについて話をする機会となり、参加者からは「またこのような機会をつくってほしい」「安心できた」という感想が聞かれました。
今年度の地域開催は終了となりますが、2月13日(金)に子どもと親のサポートセンターでの開催があります。保護者のセミナーは東京家政大学 杉山雅宏教授の講話と懇談会、お子様たちは工作や軽スポーツ、カード遊びなどを予定しています。ぜひ足を運んでください。
子どもたちの作品
東金市 南房総市 佐倉市
令和7年度 進路選択サポートセミナー
本年度の「進路選択サポートセミナー」は11月11日(火)市川市開催をもって、全8回終了しました。
【令和7年度の内容と日程】
第1部 中学校卒業後からの進路に関する説明
「中学校卒業後からの進路選択に関する全体ガイダンス」(当センターから)
「協力県立高等学校による学校説明」(各高等学校から)
第2部 個別相談ブース(所員・相談員・高等学校ブース・千葉県総合教育センター特別支援教育部ブース)
※千葉市開催では、千葉県総合教育センター学力調査部ブース、地域若者サポートステーションブース、ライトハウスちばブースも設置しました。
| 回 | 開催日開催日 | 地域 | 参加人数 |
| 1 | 8月 7日(木) | 市原市(市原市教育センター) | 35名 |
| 2 | 8月30日(土) | 千葉市(千葉県総合教育センター) | 146名 |
| 3 | 9月19日(金) | 銚子市・旭市・東庄町(銚子市勤労コミュニティセンター) | 11名 |
| 4 | 9月24日(水) | 船橋市(船橋市総合教育センター) | 69名 |
| 5 | 10月 9日(木) | いすみ市・一宮町・睦沢町・大多喜町・御宿町・勝浦市(いすみ市岬公民館) | 28名 |
| 6 | 10月21日(火) | 佐倉市・四街道市・印西市・酒々井町(佐倉市中央公民館) | 30名 |
| 7 | 11月 7日(金) | 流山市・柏市(流山市おおたかの森センター) | 72名 |
| 8 | 11月11日(火) | 市川市(市川市教育センター ) | 68名 |
左:中学校卒業後からの進路選択に関する全体ガイダンスの様子(千葉市開催にて)
右:資料コーナー(流山市・柏市開催にて)
アンケートでは、「とても参考になりました。」「またこのような機会がありましたら、参加したいです。」等の温かい感想をいただきました。また、「まだ、一年生だが、それぞれの高校の特徴がどういったものかという区別がわかってよかった。」「中学で再度不登校になったときの進路について情報を得られたらと思い参加した。」「情報収集目的での参加でした。」等、中学3年生のお子様を持つご家庭以外の参加も多くありました。進路を考える上で、情報はとても重要です。できるだけ早い段階から情報を集め、余裕をもって進路について考えられるよう、早めの準備をお勧めします。次年度、皆様からいただいた意見を活かして、より充実した事業になるよう改善していきます。
全8回のセミナー開催にあたり、各市町村教育委員会、教育センター並びに各教育事務所の皆様、そして各高等学校にご尽力いただき、無事実施できことを感謝申し上げます。
次年度も進路選択サポートセミナーへのご参加よろしくお願いいたします。
【進路選択サポートセミナーに御協力いただいた高等学校】
<通信制> 千葉大宮高等学校
<三部制の定時制>松戸南高等学校・生浜高等学校・佐倉南高等学校
<定時制>市川工業高等学校(専門学科)・千葉工業高等学校(専門学科)・千葉商業高等学校(専門学科)
船橋高等学校(総合学科)・長生高等学校(普通科)・東葛飾高等学校(普通科)
銚子商業高等学校(専門学科)
<全日制・地域連携アクティブスクール>船橋古和釜高等学校・泉高等学校・流山北高等学校・
天羽高等学校・行徳高等学校・市原高等学校
<全日制>下総高等学校(専門学科)・八街高等学校(総合学科)・小見川高等学校(普通科)
旭農業高等学校(専門学科)・東総工業高等学校(専門学科)・茂原樟陽高等学校(専門学科)
令和7年度 サポート広場(多古町・鎌ケ谷市・市川市)
9月は多古町コミュニティプラザ(多古町)、10月は鎌ケ谷市生涯学習推進センター(鎌ヶ谷市)、現代産業科学館(市川市)にて開催しました。
子どもプログラムでは、広場で出会った友達と楽しく交流することができました。粘土制作では自分の思いを形にしたり、カードゲームで盛り上がったりと充実した時間を過ごしました。今回現代産業科学館での開催は初めてでしたが、多くの子どもたちが参加し、体験活動やスライム作りなどを通して楽しいひとときを過ごしました。
懇談会では、相談員(保護者の立場での不登校経験者)や所員と自由懇談を行いました。保護者が抱える共通の悩みについて語り合う貴重な機会となり、参加者からは「またこのような機会をつくってほしい」「安心できた」という声が寄せられました。
不登校でお悩みの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
参加した子どもたちの作品(粘土) カードゲームの様子
シャボン玉作り ぷるぷるのスライム作り
令和7年度 サポート広場(旭・野田・君津・長生地区)
5月は海上公民館 (旭市)、6月は青少年センター(野田市)、生涯学習交流センター(君津市)、7月は長生村交流センター・長生村文化会館(長生村)で開催しました。
子どもプログラムでは、体を動かすことが好きな友達が多く、軽スポーツは特に人気でした。プラ板作り等の創作活動では、みんなが自分の思いを楽しそうに表現をしていました。どの活動も夢中になって取り組んでいました。また、長生村開催でのプラネタリウムは人気で、7人の友達が集まりました。どのサポート広場でも、子ども達のたくさんの笑顔を見ることができました。
親プログラムでは、相談員(不登校経験者・保護者の立場での不登校経験者)や所員と自由懇談を行いました。保護者が抱える共通の悩みについて話をする機会となり、参加者からは「少し楽になった」「いろいろな方の話が聞けてよかった」という感想をいただきました。
不登校でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。
ボードゲームや UNO、トランプで遊びました。 参加した友達で仲良くなっていました。
元気に走り回って、笑顔いっぱいでした。
令和6年度 サポート広場 2/6 ミニセミナーⅤ
2月6日(木)、子どもと親のサポートセンターでサポート広場ミニセミナーⅤを開催しました。参加者は保護者8名、子ども5名でした。
親プログラムでは、千葉県スクールカウンセラースーパーバイザー兼銚子こころの相談室 室長 木戸秋 明男(きどあき あきお)氏を講師に迎え、SOSの出し方、受け止め方、また、自分を大切にすることについてお話をいただきました。ご参加いただいた県民の方々と会話もはずみ、あっという間の時間でした。
子どもプログラムでは、多くの玩具の中から子どもたちがやりたいことを選んで遊びました。はじめは緊張気味だった子どもたちも所員や相談員、学生ボランティアと会話しながらゲームや作品づくりに取り組むと、自然と笑顔も見られ、楽しい時間を過ごしました。
今年度のサポート広場は終了となります。たくさんの皆様のご参加ありがとうございました。来年度の予定は4月上旬頃に当センターのホームページにてお知らせします。